11月出産のママが知っていて良かったこと、大変だったこと
赤ちゃんとのこれからの生活を想像して、うれしくて仕方がないですね。
その反面、初めての育児で不安なプレママの皆さんもいらっしゃるでしょう。
- 服は何を着せればいいのかな?
- 保湿も必要かな?
- 外出はできるのかな?
あげればきりがないほど、たくさんの「知りたい」が出てきそうですね。
11月に出産した方がどんな失敗をしたかを知ることで、何に備えればよいのかがわかってくるのではないでしょうか?
1.服や室温調整が大変
11月初旬と11月下旬では気温が大きく変わりますね。
夏であれば暑ければ脱がせればいいのですが、冬はそうはいきません。
布団だって、暖かくしてあげたいですね。
新生児の布団はすぐに使わなくなりますから、大きくなっても使えるように、薄い羽根布団を半分に折ってかけてあげると2枚布団をかけてあげるのと同じことになります。
赤ちゃんも暖かいですし、大きくなってからも使えますよ。
ただし、薄手にしてあげてくださいね。
重いと赤ちゃんが苦しくなってしまっては困りますからね。
ベビー服はどれを見ても可愛いですね。
可愛いからと出産前についつい買ってしまうのですが、動けるようになる時にサイズダウンしていたり布地が薄すぎて着ることができなかったということをよく聞きます。
春になって、赤ちゃんと外出できるようになってから買い揃えてもいいかもしれませんね。
一緒に買い物に行けるのを楽しみに寒い冬を乗り切りましょうね。
先輩ママの体験談:服の調整が難しい
エアコン等で温度管理もしっかりしてたのでそんなに必要ないんじゃ?と思いつつ言えませんでした。
お母さんが子どもの様子を見つつ調整してあげると良いと思います。
(ねこすけ29歳・0歳息子・佐賀県在住)
先輩ママの体験談:服の枚数や温度管理に気を付ける
特に気を付けたことは1ヶ月検診までの間に随分寒くなるので、温度調節のできない娘が汗をかいたり逆に寒すぎたりしないように、肌着や服の枚数を考えたり室内の温度に気をつけていました。
また、年末年始は人混みに行くのをやめました。
予防接種をまだしていなかったので、人混みから病原菌などを拾ってこないようにするためです。
(さやちゃんまま23歳・2歳娘(11/13生)・岐阜県在住)
先輩ママの体験談:ベビー服は早々と購入しないこと
子どもが11月生まれですと、ちょうど秋口で過ごしやすい気候なのですが、早め早めに出産準備をしますと少し後悔します。
夏ごろにベビー服などを購入しましたので、生まれた時のころにはすこし薄い生地でとても寒そうでした。
結局真冬用の服を産後に購入したので、あまり出産前に早々と購入しないほうがいいと思います。
(あや24歳・9ヶ月娘(11/10生)・福岡県在住)
先輩ママの体験談:思っているよりも寒かった
準備していた衣類、寝具とは別に防寒グッズを購入しました。
(らいママ26歳・6歳娘・3歳息子・ 9ヶ月息子(11/17生)・愛知県在住)
2.ママも赤ちゃんも保湿しましょう
お風呂上りは、寒いので早く身体を拭いて、服を着せることに一生懸命になりますね。
風邪を引いたら困りますものね。
もちろん長時間はできませんが、身体を拭いて保湿クリームを塗ることはできる余裕がありますよ。
ママも自分のことはどうしても後回しになりますが、ついでにケアしちゃいましょう。
先輩ママの体験談:保湿は重要
生後3ヶ月間乾燥させないのが、その後アトピーになるかならないか、重要らしいです。
(いずみ34歳・5歳娘(11/4生)・2歳息子・2ヶ月娘・京都府在住)
3.寒いので、外出も洗濯物も困る
1ヶ月検診が済んでほっとして、たまには気分転換に外に出ようかなと思っても、寒い時期はなかなか出かけることができませんね。
風邪やインフルエンザにかかったら大変ですね。
暖かくなる頃にはちょうど首も据わって楽になっていますから、寒い時期は無理に外出せず冬眠しておきましょう。
赤ちゃんの服は小さいですが、布地は大人と一緒ですから、なかなか乾きません。
その上、おむつから漏れていたり、ミルクや母乳が服についたり、結構まめに着替えることになります。
余裕を持って準備しておくといいですね。
先輩ママの体験談:冬なので外出できない
北海道に住んでいる我が家に子どもが産まれたのは11月後半のこと。
生後1ヶ月が経ち、やっと外に出られるという時期には、北海道の外は真っ白。
とても寒くて小さい子どもを外に出すわけには行かず、あまり外に連れて行けなかったです。
(ふぅ22歳・1歳息子(11/26生)・北海道在住)
先輩ママの体験談:冬で洗濯物が乾かない
いくら毎日洗っても曇ってしまうとなかなか乾かず、何回も着替えなくてはならないこともありました。
(はらじり27歳・1歳娘(11/28)・千葉県在住)
4.イベント盛りだくさん
お誕生から年末年始にかけて、イベントが目白押しですね。
子どもにとってもおじいちゃんやおばあちゃんにとっても、楽しみで仕方がない季節の到来です。
新生児の時は本人もよくわかっていないですが、物心ついてからが大変ですね。
毎月プレゼントをおねだりされても困りますね。
家族会議、親戚会議をぜひ行ってもらって、今後の方針を決めてくださいね。
先輩ママの体験談:毎月プレゼントをもらうのが当たり前に
まだ小さくて分からない時期なのでクリスマスやお正月はあげなくてよかったかなと思いました。
(ゆうちゃんママ33歳・4歳息子(11/16生)・0歳娘・東京都在住)
5.産後は体力も低下しています
ちょうど出産後に冬をむかえます。
風邪やインフルエンザが流行しますね。
母乳育児だと薬も飲めませんし、予防接種もできませんね。
兄弟姉妹がいると外出しないというわけにもいきませんし、兄弟姉妹が菌を持ち帰る可能性だってありますね。
家族全員で予防策をとって、冬を乗り切りましょう。
先輩ママの体験談:ママも風邪に注意
あまりの寒さに体がついて行かず、私自身が風邪をひいてしまいました。
産後の体は想像以上に免疫力低下しているので、気をつけた方がいいです。
(りょうたん38歳・8歳娘、3歳息子・9ヶ月(11/17生)息子・東京都在住)
6.年末年始の病院事情
年末年始は、病院も長期休診を取るところも多いですね。
ちょうど1ヶ月検診にかかる赤ちゃんもいらっしゃるでしょう。
あっては困ることですが、赤ちゃんが病気や高熱が出る可能性もあります。
検診は産院や病院と相談して検診日を決めることができますが、病気の場合は困りますね。
新聞や母子手帳にも夜間や救急診療について記載がありますので、事前に確認しておくと、いざとう時に焦ることもありませんね。
先輩ママの体験談:年末年始の1ヶか月検診に注意
病院に検診日をよく確認した方がいいです。
(Sちゃんママ40歳・10歳娘・5歳娘(11/30生)・神奈川在住)
11月生まれって、こんな素敵!
11月生まれの赤ちゃんを育てるのはそんなに大変なことなのでしょうか?
実は大変なことだけでなく、こんな素敵なこともあるようですよ!
1.季節が良くお世話が楽、その上活動開始時には良い気候
11月は秋から冬に向かう時期ですので、汗かきの赤ちゃんも体温の高めの産後ママも過ごしやすい気候です。
新生児は一日中ほぼ眠っていますので、寝汗をかいて汗疹を心配するママが多いですね。
秋から冬にかけては気候が良いので、皮膚疾患の心配もないのがいいですね。
出産後の冬の寒い時期は、まだ赤ちゃんも首も据わっていないので外出も億劫です。
赤ちゃんとお散歩できるようになるのはちょうど暖かくなった頃からですね。
服装も身軽になって穏やかな気候の中、赤ちゃんとお出かけするのは楽しみですね。
先輩ママの体験談:汗をかく夏には着替えも楽にできるようになっている
寝返りなどによって体を動かせないので、夏場だとすぐに背中やからだ中に汗疹ができたりしてしまうと思います。
しかし11月生まれなので、夏場は自分で座れるし、汗をかいたときも簡単に着替えさせることができました。
(さやちゃんまま23歳・2歳娘(11/13生)・岐阜県在住)
先輩ママの体験談:過ごしやすい季節
特に産後は体温が上がりますので、過ごしやすい気候でした。
(あや24歳・9ヶ月娘(11/10生)・福岡県在住)
先輩ママの体験談:寒い時期に外出しなくて済む
(ゆうちゃんママ33歳・4歳息子(11/16生)・0歳娘・東京都在住)
先輩ママの体験談:動けるようになる時にいい気候
(らいママ26歳・6歳娘・3歳息子・ 9ヶ月息子(11/17生)・愛知県在住
先輩ママの体験談:初めての夏を満喫できる
(ふぅ22歳・1歳息子(11/26生)・北海道在住)
2.風邪等の心配もいらない
冬は風邪やインフルエンザが流行します。
その中に赤ちゃんやママが出かけるのは、うつると困るとちょっと不安になりませんか?
ママも産後直ぐで体力も落ちています。
赤ちゃんと一緒にのんびりと過ごしながら体力を回復させてくださいね。
たっぷりと充電して、春を迎えてくださいね。
先輩ママの体験談:冬だけど免疫で風邪をひきにくい
外に出れない生後すぐは、冬なので、どうせ引きこもれるのもいいところです。
(いずみ34歳・5歳娘(11/4生)・2歳息子・2ヶ月娘・京都府在住)
先輩ママの体験談:冬に外出しないので風邪等の心配なし
(はらじり27歳・1歳娘(11/28)・千葉県在住)
3.冬のイベントだって年賀状だって楽しめます
11月から1月まで、1年で一番ワクワクする季節にワクワクするイベントがまた1つ増えましたね。
今年から、サンタさんもお正月も赤ちゃん主役のイベントになりますね。
家族で楽しいイベントを時間を過ごしてください。
「新しい家族が増えました」と、写真入りで出せますね。
親戚やお友達の「かわいい」の大絶賛の声、今から楽しみですね。
先輩ママの体験談:イベントが目白押し
誕生日、クリスマス、お正月とイベントが立て続けです。
孫にメロメロな義父母が何をしてくれるのか、内心今から楽しみです(笑)
あとは冬服が可愛いですよ。
もこもこのポンチョとかカバーオールがどんどん増えていきます。
(ねこすけ29歳・0歳息子・佐賀県在住)
先輩ママの体験談:年賀状に間に合う
また、新生児の時期の写真を使った年賀状でみんなに連絡できるのが良かったです。
(Sちゃんママ40歳・10歳娘・5歳娘(11/30生)・神奈川在住)
4.防寒マタニティウェアは不要?
- マタニティウェアはなるべくたくさん買いたくない
- 次いつ着るかわからないし、季節もわからない
というプレママも多いですね。
確かにマタニティウェアは産後には着れないですものね。
産後にマタニティウェアを見ると、「こんな大きいウエストだった?」と思わず服を二度見しますよ。
11月下旬であれば、確かに寒い日もあります。
コートや上着が欲しくなることもあるでしょう。
ケープやマフラーを使うのもいいですが、思い切ってご主人のを借りるのはいかがでしょう?
少しぐらい不格好でも、意外と着れるものですよ。
試してみてくださいね。
先輩ママの体験談:マタニティのコートはぎりぎり不要
(りょうたん38歳・8歳娘、3歳息子・9ヶ月(11/17生)息子・東京都在住)
まとめ
11月出産、現実味を帯びてきましたね。
出産準備も進んでいらっしゃるでしょう。
先輩ママの体験談も参考になることがたくさんありましたね。
洗濯物が乾きにくい、年末年始病院が閉まっているなど、
「出産までにすべてを揃えておかなければ」と、緊張して頑張っているプレママの皆さん。
大丈夫ですよ。
赤ちゃんの様子を見ながら進行形で買い足して行く方法だってあります。
買い物に行けなくても、ネット通販もあります。
いろいろな方法で準備できますから、安心して余裕を持って出産に望んでくださいね。