全身に使えるシャンプーってどんなものがあるのかな?
とお探しではないでしょうか?
今回は全身シャンプーをお探しの方向けに、肌らぶ編集部が注目した全身シャンプーとして使えるシャンプーをに分けて、ずらりご紹介します。
全身シャンプーは、髪の毛・頭皮から足の先までそれひとつで洗えてしまうとても便利なスキンケアアイテムのひとつです。
ベビー編のなかでは、オーガニックブランドの全身シャンプーもご紹介しますので、ナチュラル派の方はそちらもぜひチェックしてみてください。
また、髪のきしみ対策もご紹介しますので、全身シャンプーによる髪のきしみが気になる方は、ぜひ最後までお読みください。
自分の肌にあう全身シャンプーを見つければ旅行の際などもとても便利なので、ぜひ自分の肌にあう、お気に入りの全身シャンプーを見つけましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
300ml 3,200円
保湿成分として、ヒアルロン酸とコメヌカスフィンゴ糖脂質、整肌成分としてミネラルの一種であるUMO(水溶性ケイ素濃縮溶液)を配合。
汚れや汗を洗い流しつつ、しっとり肌を整えてくれます。無香料。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、リゾレシチン、コカミドプロピルベタイン、ココイルアラニンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ケイ酸Na、水酸化レシチン、水添レシチン、ポリアミノプロピルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル |
1. 全身シャンプー【基本編】肌らぶ編集部のおすすめ
まずは基本編として、男女問わず使いやすい大人向けの全身シャンプーのなかから、肌らぶ編集部が注目した全身シャンプーをご紹介します。
今回は、自宅で使いやすいポンプタイプの全身シャンプーと携帯しやすい小さ目ボトルがある全身シャンプーを肌らぶ編集部のおすすめとしてご紹介します。
あわせて、公式ページに記載の成分表示名をご紹介します。
自分の肌との相性を見極めるのに、何が添加されているかなど、配合成分のチェックは重要なポイントのひとつでもあります。
自分の肌にあう全身シャンプー選びの参考になさってくださいね。
潤いを保ちながら汚れを洗い流すので、つっぱりにくくしっとりした洗い上がりです。赤ちゃんから大人まで家族で使えます。
なつかしい固形石けんのような、素朴で清潔感のある香り。弱酸性。
| 公式ページに記載の成分表示名: | <有用成分>アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム<その他の成分>濃グリセリン、DL-PCA・Na液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、クエン酸、パラベン、香料 |
株式会社スピカコーポレーション
ヤシ油由来自然由来の原料から、丁寧に作られています。香料・着色料・防腐剤無添加。
シャンプー自体は無香料なので、お好みのアロマオイルなどを加えて楽しむこともできます。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、コカミドDEA、コカミドDEA(1:2)、PPG-2ラウレス-12、ラウレス硫酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、クエン酸 |
携帯には50mlのミニボトルがおすすめ。髪も体も洗えます。しっとりとした洗い上がりが魅力。
オレンジのエッセンシャルオイル(香料)の爽やかな香りです。弱酸性。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、ココアンホ酢酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルベタイン、クエン酸、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-6、ラウラミドDEA、ポリソルベート80、BG、サリチル酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、オレンジ油 |
株式会社サハラ ・ インターナショナルグループ
Sサイズ(236ml) 1,100円(+税)
髪も体も洗えるだけでなく、メイクまで洗い落とせるというタイプで、さっぱりした使用感が特徴。
ご紹介したベビーマイルドは無香料ですが、このほかに10種類のフレグランスタイプがあり、そちらには植物由来の精油が香料として配合されています。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、ヤシ油、水酸化K、パーム核油、オリーブ果実油、アサ種子油、ホホバ種子油、クエン酸、ビタミンE ※オイルが石鹸化する際の副産物としてできるグリセリンは、製品中にそのまま残っております。 |
2. 全身シャンプー【メンズ編】肌らぶ編集部のおすすめ
お風呂でのお手入れがシンプルになる全身シャンプーは、忙しい男性にうれしいアイテムですね。
また、これ1本で顔も体も髪の毛も、全身洗えるわけですので、コストダウンできる可能性も多いにあります。
肌らぶ編集部がメンズにおすすめしたい、香りやスッとする使用感などで、爽やか・爽快に使える全身シャンプーをご紹介します。
自宅で使いやすいポンプタイプと携帯しやすい容器の全身シャンプーに分けてご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
泡立ちがよいので、脇などの気になる部位も濃密な泡で丁寧に洗うことができ、臭いのもととなる汗や余分な皮脂、毛穴汚れなどに対策できます。
肌をひきしめて、すこやかに保ってくれます。ハーブシトラスのさっぱりした香り。
保湿成分として、コエンザイムQ10、コラーゲン、梅果実エキスを配合。
洗顔後の乾燥などが気になる方にもおすすめです。
日本ロレアル株式会社
保湿成分としてセラミド、整肌成分としてメントール、カフェインを配合。
フレッシュな使用感ながら、しっとりと洗い上げ、肌を整えます。
クラランス株式会社
頭皮を清浄に洗い上げてすこやかに保ち、髪の毛をスタイリングしやすいようサポートします。
肌の潤いを保ちながら、泡切れよく洗い上げます。清涼感のある香り。
3. 全身シャンプー【ベビー編】肌らぶ編集部のおすすめ
肌らぶ編集部注目のベビー用全身シャンプーをご紹介します。
赤ちゃんに使うものだから成分や原料となる素材にこだわりたい、という方も多いのではないでしょうか?
泡で出てくるポンプタイプで使いやすいおすすめの全身シャンプーと、オーガニック(ナチュラルコスメ)ブランドから出ている自然由来の原料にこだわっているおすすめの全身シャンプーをご紹介します。
まだ、何が肌にあい、何が肌にあわないのか、未知数の繊細な赤ちゃんの肌のために、ぜひ添加物の少ない全身シャンプーを検討してみてはいかがでしょうか?
ポンプタイプで、ワンプッシュでふんわり泡が出てきます。泡切れがよいのもうれしいポイント。
0歳から使えるタイプ。詰め替え用があるのもうれしいポイント。無着色・無香料。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリチルリチン酸2K、スクワラン、シア脂、ラウリン酸、クエン酸 |
さらに、うるおい成分として配合されたエッセンシャルオイルのラベンダー油とライム油が、爽やかに香ります。
| 全成分: | 水、カリ石ケン素地、グリセリン、シソエキス、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、ラベンダー油、ライム油 |
髪も顔も体も洗えます。0歳から使えるタイプ。
保湿成分としてアーモンド油配合。うるおいを保ちながら洗い上げ、肌をすこやかに整えます。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水、ヤシ油アルキルグルコシド、アーモンド油、エタノール、ココイルグルタミン酸2Na、ゴマ油、グリセリン、トチャカエキス、ココイルグルタミン酸Na、トウキンセンカ花エキス、キサンタンガム、乳酸、香料 |
髪から足の先までリッチな泡で汚れを洗い流し、さっぱりと仕上げます。
柑橘系のジューシーな香り。
| 公式ページに記載の成分表示名: | 水(ハワイアン海洋深層水)、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ヤシ油(ヴァージンココナッツオイル)、ククイナッツ油、マカデミアナッツ油、マンダリンオレンジ果皮油、カンゾウ根エキス、ベンゾインガム、アロエベラ液汁末、サンショウ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、グレープフルーツ果実エキス |
4. 全身シャンプーで髪のきしみが気になったら
全身シャンプーは髪の毛から足の先まで洗えてしまうのが最大の魅力ですが、とはいえ、全身シャンプーで髪を洗うと髪がきしむというお悩みを抱える方も非常に多いようです。
ここでは、髪のきしみ対策として、洗い方のポイントとおすすめのヘアオイルをご紹介します。
①髪のきしみ対策 洗い方のポイント
全身シャンプーで髪を洗うときは、しっかりと泡立てて、泡で髪と頭皮を洗うように心がけましょう。
泡が足りないと、ゴシゴシと髪の毛同士をこするような洗い方になりがちです。髪の毛同士がこすれることで、髪のキューティクルを摩擦で傷つけ、髪のダメージにつながります。
また、プレ洗いとして、髪と頭皮をしっかりと湿らせ、おおまかな汚れをお湯で流しておくことも大事なポイントです。
プレ洗い後に、よく泡立てたシャンプーで洗うようにしましょう。
頭皮を指の腹でもむように、優しい力加減で洗うのがおすすめです。
②髪のきしみ対策 ヘアオイル
髪のきしみが気になったら、ヘアオイルやトリートメントなどで、髪の表面をなめらかにコーティングするようなヘアケアを取り入れることをおすすめします。
香りの統一感などを大事にするなら、お使いのシャンプーと同じブランドのものを使うのもよいでしょう。
また、全身シャンプーはノンシリコンタイプでナチュラル系のものが多いので、アフターケアに使うものもノンシリコンで、ナチュラル系のものを選んでみるというのもおすすめです。
全身に使える植物性オイルでノンシリコンのおすすめのオイルをご紹介します。
◆肌らぶ編集部おすすめ◆
髪のパサつきが気になるときにヘアオイルとして髪に潤いとツヤを与えたり、肌の乾燥が気になるときにボディトリートメントオイルとして使うのがおすすめ。
頭皮のこわばりなどが気になる方は、頭皮マッサージなどの際に使用するのもおすすめです。
大島椿株式会社
原材料は椿油(カメリア種子油)のみのピュアオイルです。
匂いやべたつきが少なく、使いやすいタイプです。手グシで髪全体にのばすことで、髪に潤いとツヤを与え、すこやかに保ちます。
5. 全身シャンプー まとめ
全身シャンプーをお探しの方向けに、肌らぶ編集部が注目した全身シャンプーとして使えるシャンプーをに分けてずらりとご紹介しました。
全身シャンプーは、髪の毛・頭皮から足の先までそれひとつで洗えてしまう、とても便利なスキンケアアイテムのひとつです。
お気に入りを1本見つけて、出張や旅行、またはジムなどに携帯すれば、備え付けなどのスキンケアアイテムの初使用に「肌に合うかな?合わないかな?」とドキドキすることもなく、快適に過ごせるのではないでしょうか?
ぜひ自分の肌にあう、お気に入りの一品を見つけましょう!
この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。