アイハーブのおすすめ歯磨き粉いろいろ、成分良好・オーガニックなど

    フッ素は賛否両論あって、グレーゾーンな成分だったりするので、個人的には使わないが、入っている歯磨き粉があってもいいのかなと思うけど、ラウリル硫酸ナトリウムとか思いっきり「有害」な物質が普通に入っている日本の歯磨き粉には、やっぱりドン引き・・・。

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    昔、気に入ってよく使っていた赤・青・白の3色に出てくる歯磨き粉にはいったい何が入っていたんだろう・・・と昔を懐かしみながら、アイハーブおすすめの歯磨き粉を紹介していきます。

    とにかく成分第一!

    で選びたい。

    そして、使い心地もやっぱり妥協したくない!

    アメリカの非営利団体「EWG」の厳しい成分評価をもとに、細かくネチネチと成分を調べたものをまとめてみました。

    歯磨き粉選びでチェックしておきたいポイント

    安全第一!ならぬ成分第一!主義ですが、だったら歯磨き粉使わないのが一番なんじゃないと思い、一時は使わず、ブラッシングは毎晩10分かけて頑張ってた時期がありましたが、歯は黄ばむし、口の中気持ち悪いしで挫折。

    歯茎は、ブラッシングの効果で良い状態を保てましたが、歯磨き粉をちゃんと使った時のほうがギュッと引き締まります。

    歯医者さんの話では、健全な状態に歯茎を保つことは、年を取っても自分の歯でいるために大切なことなんだそうです。

    フッ素は有害?無害?

    フッ素について賛否両論はあるかと思いますが、一番わかりやすいのがGoogleで「フッ素 有害」と検索してみると、一目瞭然。

    フッ素でお金を儲けていない人達は「有害」といい、フッ素で儲けている歯医者さんのサイトでは「無害」で安全であると、それぞれの立場によって意見が分かれているようです。

    下記は、唯一、歯医者さんが書いたフッ素に対して否定的な記事です。

    上記の記事から引用させてもらうと

    私も一番最初にフッ素は歯質を強化(フロール化)しないというこの話を、村上先生のフッ素毒警告サイトで拝見した時、「なんだか都合の悪い話を聞いちゃったな・・(汗)」と思いました。でも私はどちらかと言うと、目に見えないものよりも、目に見えるものを信じる性質なのでこの情報は無視できませんでした。

    だけどその当時はフッ素によるシーラントと予防処置を中心に医院の経営が成り立っていましたから、真っ先に医院の経営の事が頭に浮かびました。

    そして思わず村上先生に「フッ素の危険性について村上先生のサイトで十分に理解したのでフッ素を使うのを止めようと思うのですが、でもまだ家のローンは残っているし、これから教育費も掛かる。先生どうしたらいいと思いますか?」等という村上先生にとってはかなり意味不明なメールを送り相談させて頂きました。

    フッ素はねずみを殺すための薬として使われていたり、ナチスがユダヤ人に対して使っていたこともあるそうです。

    フッ素が安全というのは、歯医者さんたちだけではなく、日本のスーパーやドラッグストアで売られている歯磨き粉のメーカーも、軒並みそう思っているようで、ほとんどの歯磨き粉にフッ素が含まれています。

    アイハーブの歯磨き粉は、フッ素無配合が主流ですが、アイハーブの歯みがき粉でも、フッ素入りのものもあるし、いつも参考にさせてもらっているアメリカの信頼できる非営利の成分評価団体も、フッ素は危険な成分として扱っていないようなので、使うか使わないかは個人の判断。

    個人的にはフッ素を使わないようにしようと思っているので、ここでは歯磨き粉は全てフッ素無配合のものを紹介しています。

    経皮毒の問題

    有害物質は、食べ物など口から入るだけでなく、皮膚からも入ってくるのですが、口の中の粘膜は腕や脚などの皮膚よりも有害物質が入りやすいといわれています。

    さらに良くないことに、経口で体内に入り込んだ有害物質は、肝臓や腎臓などが解毒して90%が体外に排出されるのに対して、経皮毒は、皮膚の下の脂肪に蓄積されて、体内に留まりやすいのです。

    自分の子がアレルギーになったのは、私のせい。

    妊娠中・妊娠前に私がもっと歯磨き粉や洗剤類、食生活に気を付けて生活していたらよかったのかも・・・と後悔しまくっているので、もっと早く気付けばよかったと後悔するのではなく、気付いた今、面倒でも毒性の高いといわれているグレーゾーンの物質はなるべく避けるようにしています。

    ラウリル硫酸ナトリウム

    フッ素は、それで儲けたい歯医者さんはオッケーと言えるぐらいのグレーゾーン的な危険度ですが、これは完全にヤバイというのがラウリル硫酸ナトリウム。

    歯磨き粉だけじゃなくて、シャンプーやリンスにも含まれている石油から作られた合成界面活性剤の代表格的な存在です。

    分子量が非常に小さく、皮膚から吸収されやすい上に、発がん性や味覚障害、白内障や子どもの目に対する影響が懸念されている物質です。

    欧米諸国の中には、使用を禁止している国もあるそうです。

    うちの子どもたちのお友達が遊びに来ると、うちの子たちも食べているおやつを出すのですが、必ずといっていいほど「うすい」「味が無い」と言います。

    給食も「味がうすい」と言って食べている子が多いそうです。

    ラウリル硫酸ナトリウムが全てではないと思いますが、うちの子どもたちと周囲のお友達の味覚は、明らかに違ってきているみたいです。

    パラベン

    防腐剤の一種で、こちらも分子量が小さい。

    ただでさえ経皮吸収されやすい口腔内の粘膜なのに、分子量が小さかったら、どんどん入っちゃうじゃないか!

    パラベンには、体内でホルモンの働きを狂わせる「環境ホルモン」作用があると疑われている物質で、子どもの生殖器の異常などとの強い関連も指摘されています。

    あと、サッカリンもやばいのに、普通に入ってるし・・・。

    もっともっと挙げればきりがない恐ろしい物質がてんこ盛りの日本の歯磨き粉。

    たかが歯磨き粉、されど歯磨き粉、できればこだわって使っていきたいところ。

    アイハーブの歯磨き粉の中でも、これは良くないなというものもあるのですが、下記に個人的にゆるせる成分のもの、良さそうだけど注意が必要なモノなどを紹介していきます。

    アイハーブおすすめの歯磨き粉まとめ

    シュタイナーによる自然療法歯磨き粉

    ペーストではなく粉の歯磨き粉です。

    【成分】

    重曹、塩、山椒の樹皮、ペパーミントの粉末

    重曹と塩と山椒、ペパーミントというシンプルな組み合わせで、あの有名な「奇跡の人」といわれるエドガーケーシーが作った歯磨き粉です。

    歯茎がギュッと引き締まります。

    磨いた後もさっぱり。

    EWGの評価も1と高評価なんですけど、粉を使うのが若干面倒で、以下のWELEDAの塩歯磨き粉を愛用しています。

    塩が歯茎を引き締めるノンケミカルなヴェレダの歯磨き粉

    とにかく大好き。

    この歯磨き粉を使い始めてから、虫歯にならないという奇跡の歯磨き粉。

    子どもの頃、親が歯磨きをあまりしてくれなかったので、とにかく虫歯の治療跡だらけ。

    一度治療したところは虫歯になりやすいそうで、大人になってからもしょっちゅう治療に行かなくてはいけなかったのですが、この歯磨き粉にしてから虫歯になりにくくなりました。

    【成分】

    重曹、水(アクア)、グリセリン、シリカ、ペパーミントオイル、サクラのスピノサ果汁、コミフォーラミルラ樹脂エキス、ラタニア根エキス、トチノキ樹皮エキス、ポトス根エキス**、塩、グアーガム、ホホバ種子油、アルコール、エスクリン、ラクトース、フレーバー*、リモネン*、リナロール*
    *天然エッセンシャルオイル
    **高度に希釈された形態で

    ただEWGの評価は3とあまり良くないんですよね。

    その理由は、上記成分内のフレーバーが4になっているのですが、天然のエッセンシャルオイルを使っているので全く問題なし。

    あとアルコールが評価2。

    残りは全て評価1の成分ばかりなので、全てオッケーと個人的には判断し、この歯磨き粉をメインに使っています。

    もっとシンプルなほうが良ければ、ヘリテージプロダクツのほうがいいんでしょうけど、歯茎の引き締まり方、ホワイトニング効果、スッキリ感は、WELEDAの塩歯磨きが一番。

    子ども用歯磨き粉のおすすめナンバーワン「WELEDA(ウェレダ)」

    感動するぐらいいい成分で作られてるのがWELEDAの子ども用歯磨き粉。

    それでいて、歯もツルツルにしてくれるというスグレモノ。

    上記の塩歯磨き粉じゃなくて、こっち使ってもいいかもと思ったのですが、ペパーミントが入っていないので、ちょっとスッキリ感に欠けます。

    なので、ピリピリ、スーッが苦手な子どもには使いやすいです。

    口出しして嫌がられるのもいやだし、他人の子なので、言いたくても言えずにいるのですが、やっぱりラウリル硫酸ナトリウムを使うのは止めたほうがいいよーと、わかってくれることを願ってます。

    子どもは新陳代謝が活発だから、大人よりも影響を受けやすいので、絶対使わないようにして欲しい!ってことをレビュー記事の中で熱く語っているので、参考にしてみてください。

    使いやすくて成分良好な鉄板歯磨き粉

    デザートエッセンスの歯磨き粉は、日本のアワアワ・スッキリ歯磨き粉からナチュラルな歯磨き粉に切り替えるときの導入編として最適な歯磨き粉なんじゃないかなと思います。

    成分評価団体の評価は1で、しかも上位にきているのでかなりいい。

    ミントが程よく効いていて、クセがなく使いやすいペーストです。

    WELEDAの塩歯磨き粉を使う前は、この歯磨き粉を使っていました。

    アイハーブの英語レビューを見ても、高評価が多く人気も高いです。

    【成分】

    炭酸カルシウム、グリセリン(植物由来)、水、ティーツリー葉の蒸留物、ナトリウムココ硫酸、カラギーナン(植物由来)、チェッカーベリー葉油、重曹、エコ収穫ティーツリー葉油、ニーム、海塩

    クレイを使った成分良好歯磨き粉

    クレイがナチュラルな研磨剤として使われている、成分評価の面ではかなりいい歯磨き粉。

    ですが、アイハーブの英語の口コミがかなりいまいち。

    ホワイトニングどころか、歯が黒ずんじゃったとか、歯垢が付いちゃったとか、知覚過敏になっちゃったとか・・・成分はおおむね良いので使ってみたいと思っているのですが、キシリトールが入っていて、白樺から作られたものかもチェックしたいところ。

    【成分】

    精製水、食品グレードのレッドモンドクレイ、キシリトール、ペパーミント精油、メントール、レドモンド塩、ティーツリー油

    アイハーブの歯磨き粉は、フッ素入りも含めたら、181種類もありました。

    アイハーブで買い物を始めた頃は、たくさんある商品の中からとにかく一番人気のものを選んでいただけだったので、口コミ件数6000件のナウフーズ歯磨き粉も使ってみたのですが、成分にこだわるならちょっと使えないかなという結論になりました。

    いまいちだった歯磨き粉も含め、これまで使ってきた色々な歯磨き粉も、また追加していきたいと思います。

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