そもそもメタル系とは何かや、ダメージ関係の詳細、についてはダメージについて参照。
- HPが凄まじく低いが、素早さは高め。また非常に堅く、回避力も高いため倒しにくい。
- 1ターン目にピオリムをかければ、2ターン目に全員攻撃しやすい。
素早さが高いとは言っても、スキルで素早さを上げておけば、時々先制できるレベル。ほしふるうでわ等も併用すると良い。 - 「ひらりとみをかわした!」で、メタル斬りや会心の一撃をかわす事もある。
- 1ターン目にピオリムをかければ、2ターン目に全員攻撃しやすい。
- 戦闘中はかなりの確率で逃げる。種類にもよるが、体感では50%前後。
- ゴールデンスライム以外のメタル系は、シンボルの状態でも主人公達を発見すると逃げる。そのまま消えてしまうことも多い。
- 状態異常や攻撃呪文は全て一切無効。弱点フォースも無い。
- 見とれる事はある(5%程度)。メタル系の攻撃はやや穏やかなので防具は魅力に走ってもいい(メタルキング・プラチナキングは除く)
- 一人でメタル系を倒せば、莫大な経験値を一人占めできる。
- パーティーに魔法戦士がいるならば、必殺技でEXPアップを狙える。
但し、まだ倒せるメタル系が残っているのならば、「ひっさつ」で一手使うよりは、残っているものを倒しに行ったほうが、多くの場合お得である。
使うのならば、メタル系を全て倒してしまって、お供しか残っていないときにしよう。
- 修得が容易な剣スキルのメタル斬り(剣13)や毒針(固定1ダメージor即死)をうまく活用する。
- はやぶさの剣(初回クリア後購入可)装備のメタル斬りで最大4点のダメージを与える事ができる。
4人連続攻撃が決まれば、メタルキングを倒せる事も。
- はやぶさの剣(初回クリア後購入可)装備のメタル斬りで最大4点のダメージを与える事ができる。
- 武器の即死効果だけでなく、今作はきゅうしょ突き等の特技での即死効果も有効。
- といっても、ザキ系の呪文はやはり効かない(お供に有効な事はある)。
- 即死系の特技を即死武器で使うと、特技で急所に当たらなくても、武器の即死効果が成功することがある。
- デーモンスピアの即死効果はさみだれづき使用時にも有効。ただし、一閃突きの方が成功率が高い。雑魚が邪魔な時に。
- 即死系の技の成功確率は1/8、会心系の成功確率は1/2程度なのでスキルを覚える際は要注意。
- 中盤以降のメタル系はある程度タフになるので「まじん斬り」「一閃突き」の会心系の攻撃があればそちらを用いたい。メタルキング以上を狩る場合、基本的に会心系特技連打が最も効率的。
- オノ:
- 【長所】オノむそう、かぶと割り等、通常戦闘やボス戦で役立つ技も習得可能
- 【短所】基本職で装備出来ない。まじん斬りのモーションがヤリに比べて長い
- ヤリ:
- 【長所】最初からSPを割り振れる。まじん斬りよりモーションが短い
また、えいゆうのやりを使って行えばHP回復の手間が減る。 - 【短所】通常戦闘で役に立つ技が、オノに比べ少ない
- 【長所】最初からSPを割り振れる。まじん斬りよりモーションが短い
- まとめるとオノは万能型、ヤリはメタル特化型
メタキン狩りが本格的に始まると作業ゲーなので、そうなったらモーションの早いヤリに切り替えた方がいい - 両方ともMP消費8(賢者のさとりを極めて6)なので、女神の指輪などの恒常的なMP回復手段やMPパサーを用意する、
サブ武器として弓もマスターし、お供だけになったら、弓に持ち替えて「天使の矢」で攻撃しMPをこまめに回復する、などを行うと良い。
- オノ:
- ネイルスクラッチ、さみだれ系などの連続攻撃技でHPを無理矢理削り取るのもアリ。
特にメタル斬り効果のある、風林火山(扇)+おうぎのまいや、メタスラ系の槍+さみだれづきなら、会心なしでも最大8のダメージを与えられる。- 風林火山なら、必ず敵よりも早く攻撃できるが、消費MPは8とやや多い。
- メタスラ系の槍だと、武器の持ち替え無しで一閃突きと使い分けられ、消費MPは4。
- 4人で使えばメタルキング単体など余裕で倒せる12~32ダメージ。
はぐれメタル以下なら2~3匹の群れでも一掃出来る。 - その他だと、きょくげいSP82のキラージャグリングも、そこそこのダメージを稼げる。
職業スキルなので武器を制限されず、普通に使えばかなり強いが、メタルキング以上を狩る場合には少々力不足になるので注意。 - いずれも、連続HITによるダメージ増加は適用されない。
- 連続攻撃は会心に比べモーション(≒戦闘時間)が長くなるので、基本的に長時間狩る場合はお勧めしない。
- POP率5~10% HP3~5 素早さ120程度で先手
- 全員がメタル斬りもしくは毒針を持っていれば1ターンで仕留められる。入り口の石碑前でPOPするのを待つとラク。
このメタルスライムは魔法戦士解禁のクエスト対象でもある。
魔結界+メタル斬りが使えるキャラが2人以上居れば安定する。
- POP率10~15% HP5~7 素早さ150程度で先手
- 1F-B2F行きの階段を往復しているだけでちょこちょこ出る。
POPポイントが把握できれば効率が良くなる。
ただ追跡タイプの敵が多く、感知されるとほぼ逃げ切れないので、聖水・ステルスを常時使用するか、敵がPOPしてから活動を始めるまでの間に移動すること。 - 基本はメタルスライムと同じだが、メタル斬りやどくばりだと倒し切れない場合も出てくる。
- 一応メタルハンターのお供としても出る
- POP率10%程度 HP6~9 素早さ180(210でほぼ確実)程度で先手
- この辺りからメタル斬りやどくばりでは仕留めにくいHPに。
まじん斬り(オノ58)や一閃突き(ヤリ58)等の会心系とくぎを用意しておこう。
ダメージで倒す場合は、キラージャグリング等の連続攻撃を上手く交えたい。
会心系は消費MPが8と多いので、女神のゆびわなどの恒久的な回復手段を用意するなど、MP面にも気を配りたい。 - さいごのカギ入手後に船で手に入る「はやぶさの剣」があるならメタル斬りで押し切れる。
- B2Fはリビングスタチューに絡まれやすいので非推奨。
- リビングスタチューは追跡ではないために逃げやすいものの、沸きすぎると近づかないと敵が表示されなくなるため、適度に階段を上り下りして状況をリセットするのがよいかも。
- お供がいる場合があるので注意。おどるほうせき2体とかならまだ安全かと思ったら、意外と危険である。
- 一度階段の左上角に行き、そこから右に移動する。
※階段の右上角で右を向いてパーティーが一列に並んだ状態
その状態で放置していると、敵が階段左下で沸いて右へ消えていく。
※リビングスタチューが沸いても動かなければ狙われない
はぐれメタルが出た場合のみ戦えば楽。
※前に沸いた敵がリビングスタチューの場合、階段の左側を周った方が安全
- MAPの一番右下(赤い宝箱に向かう通路の角)で放置。
※赤い宝箱の辺りから、キャラクターの居る方向に敵が流れて行きます。
敵と接触する位置でXボタンを押し、メニューが開いた状態でメタルが沸くのを待ちます。
沸いた敵が、自分から向かって来てくれるのでキャラクターと接触する位置までメタルが来たらBボタンでメニューを閉じると戦闘になります。
角に寄り過ぎないのがポイント。
- 装備を変える等、沸いている敵が確認できなくなる作業をする場合は角に寄れるだけ寄っておけば、メニューを開いた状態が解除されても戦闘になる心配はありません。
- 追いかけて逃げられる心配が全く無いので安心。
- Lボタンで赤い宝箱が見えるように視点を変更すると、湧いた時点で視認できてやりやすいです。
- ベルトコンベアーは動かなくていいので楽ですが、5箇所ぐらいから、はぐれメタルが出てくるので一箇所ではぐれメタルが出てくるのを待つよりも、リビングスタチューから追いかけられないようにせいすいかステルスを使いながらB3F内を歩き回った方が早くはぐれメタルを見つけられます。(一箇所で待つと10分くらい待たなければいけなくなる時があるので。)
ウォルロ村北東付近にある、天の箱舟でしか行けない高台の森にはメタル系が沸く(POP率は10~15%程度)。
通称、スライムヶ丘
ダンジョンに行くよりもこちらの方がPOPポイントを効率的に回れるので、レベル上げには良い。
メタルキングのonly地図が無い場合はかなりお世話になる場所。
ここに限ってはホイミスライムなど回復技を持っているお供がいる場合が多いので、会心系連発でない限り、先に倒しておく必要がある。
連続攻撃の流れ弾で雑魚を一掃できるとその点大分楽になるので、習得してるなら使ってみると良い。
ここで稼げる経験値を利用して、はじめに「オノorヤリ」をマスターし、どの職業でも会心系の技を使えるようにしておくといいだろう。
(これ以降のメタル系を倒す際にも有効なので、スキルポイントを割り振っても損はない。お金稼ぎでもメタル系の敵がいる)
また、スキルポイントが余っているようなら「きあい」と「おたから」をマスターしておけば、ほとんどの職業ではぐれメタルに先制できるようになる(素早さ250程度を目安にすること)。
また、全職業で装備可能な「しっぷうのバンダナ」「はやてのリング」があると序盤の助けになる。
この高台は木が生えており、木の中にはぐれメタルがいると身長の低さゆえに姿が見えないことが多い。
そのため、まずはPOPポイントを一通り確認し、出現タイミングなどを確認しないと損をするかもしれない。
狩り方や巡回ルートなどを自分で決めておくといいだろう。
一応、ほら穴を出てから一番左端に行ったところにキャラクターを置くと敵が自動的に湧き、ベルトコンベアに近いことができるが、とても見づらく、はぐれメタルの出現を確認しにくいためオススメしない。
- 洞窟を出てから一番左端に行き、そこから右に2歩・下に4歩の位置で待機しているとスムーズに敵が流れていきます。
メタルスライムとはぐれメタルは色が似ているために間違えやすいのですが、メタルスライムは出現時にスライムと同じくバウンドし、はぐれメタルはバウンドしません。
出現を確認してすぐにエンカウントすれば、ステルスも不要です。
以上の点に気を付けると、効率良く稼ぐことが可能です。
- シンボル:メタルスライム-EXP2,000~8,000程度
メタルスライム、メタルブラザーズ、その他スライム系 - シンボル:はぐれメタル-EXP10,000~50,000程度
はぐれメタル、メタルブラザーズ、メタルスライム、その他スライム系
アルマの塔3-5F・宝の地図の洞くつ 経験値:120,040
- とても素早く、他のメタルスライム系と比べてHPが高めなので、まじん斬りや一閃突きの会心系のワザがほぼ必須。
- 1匹のみで出現した場合は、全員に風林火山を装備させ、おうぎのまいを4連打する事でほぼ100%討伐可能。「おどろきとまどっている」や「気づいていない」の状態なら、同じ方法で2匹でも討伐可能。
- 下位のメタル系と違い、低レベルで挑むと返り討ちにあう可能性がある(参考までに、守備力200で110前後のダメージを受ける)。
- 戦闘中に敵がザオリク等で復活した場合、再び倒しても経験値は増えないが、逃げられたとしても経験値は失われない。
- アルマの塔
シンボルとしては出ず、お供としてのみ極低確率で出現。非効率的。
(ギガントドラゴン、キラーマシン、ギガンテス、ヘルクラウダー、だいまじんとのエンカウントで確認) - 宝の地図の洞くつ(水・洞窟・火山)
こちらはシンボルで出現し、お供としても現れる。1~3体で出現。
1Fから出てくることもあるので、探してみるのも良い。→出現モンスター(宝の地図) - 水型のダンジョン:ランク8(地図Lv50~67前後)体感でPOP率10%程度。
洞窟・火山より敵ランクが低く、その分お供も倒しやすい。また、追跡型の敵シンボルがいないのも嬉しい。
同フロアに出るクラウンヘッドは、自分の命と引き換えにこちら全体を即死か瀕死にする「メガンテ」を放つことがあるため注意。
1Fからイエローサタンやまかいファイターが出る地図はランクが高過ぎてメタルキングは出ない。 - 火山型のダンジョン:ランク9
同フロアに出るれんごく天馬は発見時の行動が追跡型なのでステルス使用を推奨。 - 洞窟型のダンジョン:ランク10
こちらもスターキメラ、ヘルミラージュが追跡型。
ランク10なので、最低でも5Fまで潜る必要がある。 - メタルキングのシンボルしか出ない地図がある事が確認されている→参考
- ただし、お供として別のモンスターが出ることはあるので注意。
宝の地図の洞くつ 経験値:240,000
- 遺跡型・氷型の宝の地図ランク12で出現(氷型はお供のみなので非効率的)。1~3体で出現。
- メタルキングの2倍の経験値だが、レベル上げにはメタルキングの方が効率が良い。理由としては
高ランクの遺跡地図を探索中に、偶然見かけたら当たっていく程度でいいだろう。
- 当然のことだが、これを狙うぐらいなら普通にメタル系とのエンカウントを狙ったほうがはるかに早い。
- アルマの塔の最上階に出現する突げきホーン、ライノキングはフィールド上のものより経験値が高く、しかもハンマーの秘伝書で使えるビッグバンで一撃で倒せる。
- 突げきホーンは1体3600、ライノキングは1体4350。ライノキング×5なら合計経験値は21750(一人あたり5437)に達する。