優香が7kg減量!グリーンスムージーダイエットのおすすめレシピ♡

アメリカのモデルや女優さんなど美や健康に関心の高い方々から流行し、日本でも広く知られるようになったグリーンスムージー。ダイエット効果や美容効果が高く、健康的に痩せられるということからブームが続いていますね。健康的に栄養が取り入れられるので女性だけでなく、お子さんや高齢者まで誰が飲んでも効果的な飲みものといえるでしょう。
グリーンスムージーでダイエットをしたい方や食生活の見直しをしたいと考えている方へ、グリーンスムージーの効果や正しい作り方、飲み方などを紹介します。

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グリーンスムージーとは、どんな飲みものを指すの?

グリーンスムージーは現在では日本でも広く知られた存在になっています。でも「グリーンスムージー」を耳にしたり、目にしたりしていても野菜ジュースや青汁などとの違いがよくわからないという方もいるはず!実は、グリーンスムージーにはきちんとした定義があるんですよ。

グリーンスムージーとは生の葉野菜と果物と水をブレンダーで混ぜ合わせたもの。ロシア生まれでアメリカに移住したヴィクトリア・ブーテンコ氏が考案したものです。

引用:amazon.co.jp

グリーンスムージーの原料となるのは「生」の葉野菜や果物です。また、原則的にいうと液体は「水」を加えるのみで、豆乳や牛乳、ヨーグルトなども加えずに作ったものになります。

しかし、栄養面から考えてグリーンスムージーでは補うことのできないたんぱく質や脂質をプラスできる牛乳や豆乳を加えてつくるスムージーもあり、こういったスムージーが間違っているわけではありませんが、今回のグリーンスムージーの説明においては「グリーンスムージーの定義」に沿って水だけを用いたスムージーで進めさせて頂きます。

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グリーンスムージーを使ったダイエット方法

グリーンスムージーダイエットのやり方は、グリーンスムージーを食事に置き換えるダイエット方法です。朝食をグリーンスムージーに置き換える方が大半のようです。タレントの優香さんが朝食をグリーンスムージーに置き換えをして1ヶ月ほどで7kgの減量に成功したことで有名ですね。

1食をグリーンスムージーに置き換えるだけ、というとても簡単な方法ですが、効果が実感できないという口コミも多くあります。
ではどうすれば失敗せずに健康的なダイエットができるのでしょうか。グリーンスムージーダイエットを成功させるための秘訣を紹介しましょう。

グリーンスムージーを飲む時間帯

グリーンスムージーを朝食代わりに飲むことが効果的とされている理由には、消化のいいものを摂取し、胃腸の働きを活発化させるのに効果的であること、空腹時に飲むことでグリーンスムージーの栄養素を最大限に摂取することができるということが挙げられます。

グリーンスムージーを飲む量

ダイエットにグリーンスムージーを取り入れる場合、その摂取量に決まりはありません。たくさん飲んだからといって痩せるわけではないので、朝食に300〜500ml飲んで、小腹が空いた時におやつ代わりにも飲むなど、1日のうちに数回に分けて飲むのもいいですし、1食を置き換えるでも大丈夫です。

1食をグリーンスムージーに置き換える場合は、空腹を避けるためにも自分に合った量を調節しましょう。グリーンスムージーは多くの野菜・果物の栄養を摂取しますので、これまでの食生活で酸化した体の体質改善にも役立ちますよ。

飲み方で気をつけるポイント

ゆっくりと飲む
野菜や果物の繊維もそのまま丸ごと取り入れることのできるグリーンスムージーですので、噛み締めながら飲むようにしましょう。唾液と混ざりあうことで、消化も進むと考えられています。

飲み合わせをしない
グリーンスムージーを飲む時には単体で飲んで、スムージーを飲む前後30〜40分は他のものを口にしないようにします。必要な時間の間隔を空けて摂取したスムージーが消化されるのを待ちます。

常温で飲む
体が冷えないように常温で飲むようにしましょう。

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グリーンスムージーの効果

ビタミン類やミネラル、アミノ酸、食物繊維などを豊富に含む緑色の葉野菜やフルーツの栄養素を効率よく摂取することができるグリーンスムージー。これを食事の代わりに飲むことで実感することのできる効果をまとめてみました。

便秘解消

豊富に含まれる食物繊維を取り入れることで、便秘の改善に効果的に作用してくれます。また、生の野菜や果物に含まれる酵素は消化を助け、代謝を促進させる働きがあり、老廃物を排出させるデトックス効果が期待できます。

美肌効果

抗酸化作用のあるフルーツ(ブルーベリーやアサイーなど)を混ぜたグリーンスムージーにはアンチエイジング、美肌効果など女性に嬉しい美容効果が期待できます。また、ビタミンCを多く含むキウイやイチゴなどをプラスすると美白効果があったり、コラーゲンの生成を促進させてくれるため若々しいお肌を保つことができるようになります。

むくみ解消

老廃物を流し、血流もよくなる効果があるのでむくみ改善に役立ちます。また、野菜やフルーツにはカリウムが含まれているものが多く、体内の水分を調節してむくみを改善してくれる効果があります。

血液サラサラ

葉野菜に含まれる「クロロフィル」には血液中のコレステロール値を抑える働きがあるため、血液の流れはサラサラのままで体の隅々まで新鮮な血液がめぐるようになります。そうなると結果的に代謝が上がって痩せやすい体作りに役立ってくれます。

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スムージーの種類

実際にスムージーはどのようにして摂取するのがいいのでしょうか。大きく分けて生の野菜やフルーツをミキサーにかけて作る方法と、粉末のスムージーミックスを使う方法、市販のグリーンスムージーを購入する方法があります。それぞれを利用する上でのメリットとデメリットを上げてみました。

自分でオリジナルブレンドする派

【メリット】
自分でミックスする素材を選ぶことが出来るので、その時々の体調や望む効果に合わせたブレンドに微調整することができます。

【デメリット】
まず、初期投資としてブレンダーやミキサーを購入しなければなりません。野菜や果物も毎回購入する必要があります。材料を用意し、使い終わった後のミキサーの後始末が面倒だともいわれています。

粉末のグリーンスムージーミックスを使用する派

【メリット】
なんといっても簡単に準備ができる点がうれしいですね。シェイカーに粉末と水を入れて混ぜ合わせるだけで完成してしまうので、忙しい朝にはもってこいの手軽さです。現在ではフレーバーも豊富に展開されているので飽きずに飲み続けることが可能です。

【デメリット】
安心できる原材料を使用しているか、添加物は含まれていないかどうかなどを見極める必要があります。

手軽な市販品を活用する派

最近ではコンビニでも「グリーンスムージー」という名のつく商品を購入することができます。代表的なものがローソンのグリーンスムージーです。SNSでも人気で味もおいしいと評判ですが、こちらのグリーンスムージーについてもメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】
美味しい。トロッとしていて飲み応えがあります。買ってすぐに飲める手軽さがなにより嬉しいですね。

【デメリット】
グリーンスムージーにむかないとされている根菜類(さつまいも、にんじん、きゃべつ)も含まれています。これらの野菜には糖質量が多いため、ダイエットには不向きだといえます。果糖ブドウ糖液糖も入っているので、毎日飲み続けているとダイエットにはならず、逆に太ってしまうこともあるかもしれません。

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グリーンスムージーの作る際の注意点

グリーンスムージーの効果を十分に発揮させるために、作る時に抑えておきたいポイントがあります。

野菜と果物の比率

基本の比率は野菜が4に対して果物が6となっています。グリーンスムージーは野菜+果物+水だけでできていて、甘味料等は入れないことになっているのではじめは飲みにくいと感じることもあるかもしれません。そんな時には果物の量を増やして飲んでみるといいでしょう。

グリーンスムージーに向いている野菜・果物

基本的に野菜は新鮮な季節の葉野菜。果物は熟している旬の果物を使います。そして使う時には皮ごとミキサーにかけて栄養分をしっかりと頂きます。

おすすめ野菜
ほうれん草、蕪の葉、人参の葉、クレソン、小松菜、青梗菜、菜の花、水菜、ルッコラ、バジル、ミント、明日葉、セロリ、パセリ、レタス、春菊など

おすすめフルーツ
リンゴ、みかん、オレンジ、グレープフルーツ、マンゴー、バナナ、イチゴ、キウイ、パイナップル、ブルーベリー、アボカド、レモン、メロン、スイカ、桃、梨など

グリーンスムージーに向かない野菜

大根・にんじん・ごぼうなどの根菜類、なす、白菜、ジャガイモ・さつまいも・かぼちゃ・とうもろこしなど。でんぷん質の多い野菜、ブロッコリー、キャベツなどの花野菜、豆類はグリーンスムージーには向きません。

にんじん、かぼちゃなどのでんぷん質の野菜は、果物の酸と反応して腸内でガスを発生させるといわれています。

いろいろと混ぜ過ぎない

1回のグリーンスムージーに入れる野菜は1種類、フルーツは2〜3種類にとどめます。いろいろな種類の食材を入れると胃に負担をかけて消化に時間がかかってしまうので、シンプルな内容にするのがベストです。そしてできれば同じ食材ばかりを使わずに、毎日バラエティ豊かに違った野菜を使ったグリーンスムージーを飲むようにすると、栄養面でもバランスが取れるようになります。

しっかりと混ぜ、噛みながらゆっくりと飲む

食材をミキサーに入れたら、なめらかになるまで長めにミキシングします。そうすることで、栄養素が体に吸収されやすくなります。

グリーンスムージーは1日で飲みきれる分量だけ作る

グリーンスムージーは多めに作っても2〜3日は冷蔵保存ができる、とされていたりしますが、時間が経つと酸化してしまい、色が悪くなって新鮮さが失われ、味も劣化していきます。
グリーンスムージーをダイエット目的で飲む場合には、朝食の置き換えだけでなく空腹時やおやつ代わりに飲んで、できるだけ早いうちに飲みきるようにしてみて下さい。

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簡単に作れるグリーンスムージーのおすすめレシピ

野菜とフルーツの組み合せ方は難しく考えることなく、手に入りやすいものから始めてみましょう。バナナを入れると甘みを感じることが出来るので初めはバナナで甘みの調節をするのもおすすめです。
また、キウイを入れると甘みに加えて酸味も感じることができます。イチゴは撹拌してしまうと味の主張は薄くなってしまうようですが、ビタミンがたっぷり摂れます。

野菜では小松菜は撹拌するとピリッとした辛味を感じることがありますが、少し時間をおくと辛味も落ち着いて飲みやすくなります。素材の分量はあくまでも目安とし、増減して味の好みを見つけてみて下さいね。

<飲みやすく、手に入りやすい素材を使ったレシピ>

[材料]出来上がり500〜600cc

  • ほうれん草 1/4束
  • オレンジ 1個
  • バナナ 1本
  • キウイ 1/2個
  • 水 200cc

野菜とフルーツを一口大に切り、水分の多い素材から順にミキサーに入れます。ほうれん草のエグミが苦手な方はあらかじめ軽く茹でておいてもOKです。

<便秘解消・美肌効果の高いアボカドを使ったレシピ>

[材料]出来上がり800cc

  • 小松菜 1/2パック
  • アボカド 1/2個
  • リンゴ 1/2個
  • みかん 小3個
  • 生姜 ひとかけ
  • 水 200cc

<デトックス効果で便秘やむくみの改善に!>

[材料]出来上がり600〜800cc

  • ロメインレタス 2枚
  • ほうれん草 30g
  • パイナップル 1/6個
  • マンゴー 1/2個
  • バナナ 1/2本
  • レモン果汁 小さじ2
  • 水 200cc

<水菜から鉄分やビタミンCを補給>
さっぱりとした飲み口で、野菜の青臭さも感じにくい味です。

[材料]出来上がり500〜600cc

  • 水菜 1株
  • リンゴ 1/2個
  • レモン果汁 小さじ1
  • 水 150cc

<利尿作用の高い梨を使ったむくみ解消レシピ>

[材料]出来上がり約200ml

  • セロリ 1/2本
  • 梨 1/2個
  • オレンジ 1/2個
  • パイナップル 1/7個
  • 水 100cc

<栄養価の高いモロヘイヤでダイエット効果の高いスムージーレシピ>

[材料]出来上がり300〜500cc

  • モロヘイヤ 15枚
  • みかん 2個
  • 水 100cc

<抗酸化作用の高いモロヘイヤとブルーベリーでアンチエイジング>

[材料]出来上がり約200ml

  • モロヘイヤ 1/4パック
  • バナナ 1/2本
  • ブルーベリー 1/2パック
  • グレープフルーツ 1/2個
  • 水 100cc
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美容やダイエットに!可能性を秘めたグリーンスムージー生活を始めよう

グリーンスムージーーは組み合せる食材によって効果もいろいろと広がって、飲み続けていれば体の中からキレイに健康になれてダイエットにも効果が期待できます。どうしても組合わせを考えたり、素材を買ってくるのが面倒だという方は、手始めに粉末タイプのグリーンスムージーミックスから初めてみるのもおすすめです。
今更…ではありません。今からでも健康的なダイエット習慣を始めてみましょう!

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コレガノ編集部です。キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。健康的に痩せるためのダイエット方法を見つけてください。

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