ヘア&エステびくうかん ブログ

キュアとびくうかんが合流して2ヶ月が過ぎました。

色々なご意見をいただきながら、今後、改善努力をしてまいります。

びくうかんを以前よりご利用のお客様、もっともっとワガママ&ご注文をして下さい。

私達はキュアと一緒になったことにより、更にお客様へのサービス向上を目指します。

キュアから引き続きご利用の皆様、今回は突然の店舗の移動&スタッフも分かれて各グループ店に分かれた為

ご利用頂いている方々には窮屈な思いをさせていますこと、大変申し訳ございません。

今後、両店の良さを凝縮して更なるサービ向上をし、来て良かったの声が当たり前のように

戴けますよう努力してまいります。宜しくお願い致します。

 

今日はお客様からよくある質問。

トリートメントとリンス・コンディショナーは何がちがうのか?

について少し書きたいと思います。

 

皆さんはシャンプーの後、何を使いますか?

トリートメント? コンディショナー? それともリンス?

いずれも毛髪をコーティングするヘアケア剤ですが、これらは一体何が違うのでしょうか。

 

◎ リンス

リンスは3つの中で1番最初に開発されたヘアケア剤。アルカリ石けんを中和させ、くし・指通り良くし、石けんカスを落とすために作られました。粘度は低く、毛髪の表面に付着します。

ちなみに、リンス(rinse)は英語で「すすぐ」という意味。その昔、石けんで洗髪していた時代は、「酢」で髪をすすいでいました。

 

◎ コンディショナー

シャンプーの後、毛髪のコンディションを良くする目的で開発されたヘアケア剤。毛髪に汚れがつかないようにしたり、サラサラ・しっとりさせたりします。やや粘度が高く、毛髪に吸着(内部に少しだけ浸透)します。

 

◎ トリートメント本来は洗髪後、乾いた毛髪に施すヘアケア剤として開発されました。毛髪を健康にする目的で考えられ、作り出されたものです。しかし、現在はリンス感覚で使用されています。粘土は高く毛髪に収着(内部に深く浸透します。

近年はトリートメントよりも粘度が高い「ヘアパック」も登場しています。

 

でも、実は成分的に見ると、これらは基本的」に同類」なのです。

なので、「何を使ったらいいか?」はその人によって違うのです。

髪の状態を把握して自分にあったヘアケア剤を使いましょう!! 

 

 

 

 

目に見えない紫外線。夏の日差しに恐怖を感じている女性は多いと思います。紫外線は肌だけでなく髪や頭皮にも降り注ぎ、ダメージを与えています。それが年齢に関係なく起きる「光老化」です。
 

光老化とは、紫外線によって引き起こされる老化現象です。肌の日焼けもそのひとつ。髪は肌よりも多く紫外線を浴びるといわれていますので、現れやすいということになります。が、髪と頭皮の紫外線対策をしている女性は少ないように見受けられます 

 

顕著な光老化は、髪の日焼けでしょう。紫外線が毛髪の内部にあるメラニン(毛髪を黒くしている色素)を分解することで、赤茶色っぽい焼けたような髪色に退色させます。光の当たり具合によっては、白髪が増えたような印象を与えてしまうことも。

紫外線によるダメージヘアも、よく見られる光老化。毛髪はケラチンというタンパク質でできていますが、紫外線は毛髪のタンパク質を構成しているシスティン結合を切断してしまいます。これにより、枝毛・切れ毛・さけ毛などダメージヘアの原因となります。

目には見えませんが、紫外線は細胞にも悪影響を与えます。毛母細胞が紫外線のダメージを受けると、その働きが衰えて、抜け毛・薄毛・白髪の原因になることがあります。太陽に近い頭頂部や、日焼けしやすい分け目から薄毛になるケースが多いのは、紫外線の影響が大きいのではないかと考えられています。また白髪は、毛根を包んでいる毛包にある色素幹細胞が紫外線のダメージを受け、DNAが損傷することで発生するとされています。

このほかにも、ヒトが紫外線のダメージを強く受けた場合、体内の活性酸素が増加し、細胞の働きが低下してしまうこともあります。当然、毛母細胞も例外ではなく働きが衰え、抜け毛・薄毛・白髪につながることがあります。

このように、髪と頭皮に悪影響を与える紫外線は、なるべく浴びない方がよい、と考えます。では、どのような対処をすればよいのでしょうか。 

 

毛髪・頭皮の光老化を防ぐ方法

髪と頭皮に悪影響を与え、抜け毛・薄毛・白髪の原因となりうる紫外線。光老化を防ぐには、次のような対策がおすすめです。浴びた紫外線は細胞内に蓄積されますから、若いうちから始めましょう。

 

UVカット効果のあるトリートメントを使う

毛髪や頭皮の日焼けを防ぐには、UVカット効果のあるトリートメントを使うとよいでしょう。スプレータイプの洗い流さないトリートメントならば、出かける前にさっと使え、紫外線を防ぎながらツヤ髪にもなれるので、おすすめです。毛髪につけることで、頭皮の日焼けも防いでくれます。
 

帽子、日傘を使う

帽子をかぶったり、日傘を差したりすることで、紫外線から髪と頭皮を守ることができます。紫外線をほとんど通さない「黒」や、UVカット機能を備えた商品が特におすすめです。

 

紫外線が強い時間帯に出かけない

気温が高くなる14:00ごろに紫外線も一番強い、というイメージがあるかもしれませんが、実は大きな間違い。測定したところ、紫外線の放射量が一番多い時間は11:00~12:00という結果になりました。特に注意してください。可能であれば、紫外線が強い時間の前後(10:00~14:00ごろ)の外出は控えるようにしましょう。

また、1年のうちに紫外線量が多いのは、5、7、8月。その時期は特に紫外線対策が必要ですが、できれば1年を通して紫外線対策をしたほうがよいでしょう。

 

曇りの「うっかり日焼け」に注意

曇っている日は、「今日は紫外線対策しなくても大丈夫かな?」と安心していませんか。実は、曇りの日も雨の日も紫外線は降り注いでいます。快晴の日の紫外線量を100とすると、晴れは95、薄曇りは90、曇りは58、雨は38となります。曇っている日は「うっかり日焼け」、つまり紫外線の悪影響を受けやすい日ということ。曇りや雨だから……と安心しないで、紫外線対策を怠らないでください。

お肌の紫外線対策と同じように、髪と頭皮も紫外線対策が大切なことがおわかりいただけたでしょうか? 紫外線のダメージは細胞内に蓄積されますので、さっそく今日から紫外線対策をはじめましょう!

 
 
 

 

白髪が気になる30代から40代の女性は、「白髪染め」を使うことに抵抗があり、一般的なヘアカラーを使っている方が多いようです。白髪染めとヘアカラーは、一体どこがちがうのでしょうか。今回は、白髪染めについて考えてみましょう。

 

白髪染めはヘアカラーの一種

基本的には、白髪染めはヘアカラーの一種です。白髪を染めるヘアカラーを「白髪染め」と呼び、黒髪を染めるヘアカラーと区別しているだけなのです。

 

白髪染め、ヘアカラーの仕組み

白髪染めやヘアカラーは永久染毛剤と呼ばれるもので、一般的に1剤と2剤を混ぜ合わせて髪に塗布します。クリームタイプ、ジェルタイプ、液状タイプがあります。

1剤には、主にパレフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなどの染料のプレカーサー(染料前駆体)とカップラー(染料連結体)が入っており、それぞれの量や配合の割合によって、染まる色の濃さが決まります。2剤には主に過酸化水素が入っており、1剤と反応して酸化染料をつくると同時に、髪の内部にあるメラニンのブリーチ(脱色)を行います。酸化染料は髪の内部に浸透し、発色する作用があります。

白髪染めと黒髪を染めるヘアカラーでは、毛髪の色を濃くするか、薄くするか、発色させる成分の量や配合が異なります。白髪染めは白髪がうまく染まるよう、ヘアカラーは黒髪がうまく染まるように作られています。

では、ちらちらと白髪がある方は、どちらを使ったほうがよいのでしょうか。白髪が数本程度であれば、ヘアカラーを使っても構いません。生え際や分け目などにまとまって白髪が生えているようであれば、白髪染めを使った方がより目立ちにくくなります。「白髪染め」というと年齢の高い女性が白髪を黒くするために使う、というイメージがありますが、最近はヘアカラーのように、髪色を明るくする白髪染めもあります。年齢は気にせず、白髪の量や目立ち具合に応じて選ぶとよいと思います。

 

 

皆さんこんにちは!

 

今日はお客様からよく聞かれる質問から1つ、白髪について少しお話ししたいと思います。

 

どうして白髪が生えてくる?

 

女性の白髪が増えるのは、40歳前後から。身体の機能の老化が原因とされていますが、

 

医学的に解明されていない部分も多い現象です。そんな白髪のメカニズムをご紹介します。

 

白髪のメカニズム

白髪とは、年齢を重ねるにつれて色素細胞の能力が衰え、毛髪の色素が消失した状態のことです。

毛細血管や神経がある毛乳頭のまわりには、毛母細胞があります。毛母細胞の間には、髪の色を作るメラニン色素を生成するメラノサイト(色素形成細胞)があり、そこでメラニン色素を生成、コルテックスに行き渡り、髪に色をつけているのです。加齢や病気などにより、メラノサイトが徐々に減少、それに比例してメラニン色素も減少します。その結果、髪の色素が薄くなり、白髪になる、というわけです。

左:白髪のメカニズム (1)メラノサイト (2)毛母細胞 (3)毛乳頭
右:髪の構造 (4)キューティクル (5)コルテックス(毛皮質)
(6)メラニン (7)メジュラ(毛髄)



白髪になるパターンは3通りあります。

■髪の毛が生え変わった時に白髪になる
加齢などにより衰えたメラノサイトが、髪の毛が生え変わる時に毛母細胞からなくなってしまいます。

■成長期の途中で徐々に白くなる
加齢などによりメラノサイトの活動が衰え、徐々に髪の毛の色素が減少します。

■突然白髪になる
病気などによりメラノサイトが急に活動を停止した場合、突然白髪になってしまいます。

白髪になる原因については、まだ解明されていない部分が多いのですが、次のようなものが挙げられます。

■遺伝
解明されていない部分が多いのですが、遺伝的な原因で白髪になることがあります。白髪になりやすい、なりにくいなど、人によって遺伝的な要素を持っているといわれています。

■病気
マラリアや胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症などの病気により、白髪が増えることがあります。また、白斑などができると、その部分が白髪になることもあります。

■栄養不足
ビタミン・ミネラル・良質のタンパク質が不足し、内臓の働きが衰え、血流量が減ることで、白髪になることがあります。

■ストレス、精神的なもの
苦労すると白髪が増える、という話をよく聞かれると思います。ストレスと髪の毛の関係はとても深く、身体にストレスがかかると、毛細血管が収縮してしまうため、毛母細胞の働きを弱める原因になります。ただし、「一晩にして真っ白になる」というのはウソ。黒い髪は、ある日突然白くなることはありません。

白髪を減らそうとする場合、まず上記の原因を解決することが必要になります。目立つからといって、白髪を抜くのは厳禁。抜いた後に黒い髪が生えてくる補償がないうえ、抜いた毛穴が炎症を起こすことがあるのでご注意ください。

 

続きは、また次回にでも・・・。
 

 

みなさんこんにちは!

びくうかんでは明日から新メニューとして

クリームバス 始めます!!

成分の異なる5つのクリームから、お好きな物をチョイスして

あとはマッサージされるだけ!!

 

天然成分とマッサージ効果で、頭皮・毛髪の老化を防ぎ

弾力のある自然なハリ・コシ・みずみずしさを与えます。

 

疲れのたまった、髪・頭皮を、びくうかんのクリームバスで

是非癒して下さい。

 

クリームバス(シャンプー・スタイリング込)・・・・¥3500~

 

 

皆さん、こんにちは!

今度の日曜日に社内のアップコンテストがあるので

スタッフみんなで猛特訓中です。

 

 

入賞できるようにがんばるぞー

 

皆さん こんにちは!

びくうかんです。

今年わが社に入社した、期待の新人!

    大脇 理生(おおわき たかお)

今、シャンプーを猛特訓中です。

1日でも早くのシャンプ!ーが出来るようにガンバッテいます。

皆様こう御期待!!

 

 

みなさん、こんにちは!

久々の更新になりました。

今回は、今日ご来店頂いたお客様のヘアースタイルをご紹介!!

 

 

ハートを作ってみました!

明日はラクロスの試合だそうです。ガンバレ!!

皆さまこんにちは!!

今日はオススメ商品をご紹介します

5月1日から期間限定シャンプーが発売しました。

その名も・・・

          サマーシャンプー!!

毎年この季節、恒例のシャンプーです。

このシャンプー、これからの時期にある髪への4害(紫外線・皮脂トラブル・塩害・冷害)をしっかりケアしてくれるシャンプーです。

シャンプーも、もちろんオススメですが個人的には、トリートメント一押しです!!

通常トリートメントは毛先中心につけて、頭皮にはつけない物ですが、このトリートメント頭皮につけちゃっていいんです。

むしろ頭皮につけてもみこんで下さい!!

配合成分の海泥が毛穴に詰まった皮脂や汚れを綺麗に取り除いて栄養成分が奥深くまで、速やかに浸透していきます。

髪にも頭皮にも効果のあるトリートメント、この時期激押しの商品です。

 

AXI サマーシャンプー(クールマリン・フレッシュマリン)250ml・・・¥1,680

AXI サマートリートメント250g・・・¥2,205

                          (クオレ株式会社)