目次
- オロナインで気になる鼻の角栓を除去してみる?
- オロナインでなぜ角栓がすっきり抜けるの?
- 【 オロナインは洗顔後が◎】上手な角栓の取り方のポイント♪
- 【やり方】いちご鼻とおさらば!オロナインパックで小鼻の角栓を除去
- 【注意点】オロナインの使い方は慎重に!
- オロナインがないときに代用できるものは?
- 「オロナイン+ラップ」でさらなる角栓ケアができる!
- オロナインの角栓除去は医学的には大丈夫?
- オロナインパックはリスクや危険が隣り合わせ!
オロナインで気になる鼻の角栓を除去してみる?
ネットや口コミでじわじわと広がっている、
オロナインでなぜ角栓がすっきり抜けるの?
まずはなぜオロナインを塗ることで角栓が取れるのかを知っておきましょう。オロナインの全成分はこちら。
有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液
その他添加物
ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリン、オリブ油、ステアリルアルコール、サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、香料、精製水
ニキビに効果的なのは殺菌効果のある有効成分「クロルヘキシジングルコン酸塩液」ですが、角栓を緩める働きがあるのは「ラウロマクロゴール」をはじめとする界面活性剤とオリブ油です。これらには一体どのような働きがあるのでしょう。
洗顔後のオロナインで角栓が取れやすくなるメカニズム
角栓を緩めて浮かせる4つの合成界面活性剤
オロナインに含まれている合成界面活性剤にはこちらの4つがあります。
- ラウロマクロゴール
- ポリソルベート80
- マクロゴール
- 自己乳化型ステアリン酸グリセル
この中でも特に「ラウロマクロゴール」は分子が小さく浸透力が高そう。また、その他の界面活性剤も皮脂に馴染みやすいという性質を持っています。オロナインは強力に浸透しながら皮脂に馴染むことで、毛穴に詰まった汚れや角栓を柔らかく浮かせてくれるんですね!
オリブ油が皮脂を溶かして角栓を除去しやすくする
オリブ油のおもな成分は「オレイン酸」。オレイン酸は皮脂にも含まれている成分で、毛穴の脂を溶かし、汚れを浮き上がらせる効果があるといわれています。ちなみにオリブ油とはオリーブオイルを医薬品用に精製したもの。不純物がより少ないため、様々な薬に使われているんですよ。
【 オロナインは洗顔後が◎】上手な角栓の取り方のポイント♪
オロナインパックを成功させるためにはいくつかのポイントがあります。角栓を効果的に取るための下準備やアフターケアについて詳しく見ていきましょう。
オロナインパックは洗顔後に行うのが効果的!
オロナインパックをする前にまず必要なのはしっかり洗顔すること。皮脂汚れが付いていると効果が半減したという声もあるため、普段お使いの洗顔料でパックしたい部分(小鼻やあご)を丁寧に、傷つけないように洗ってください。このときの水の温度は32~35度のぬるま湯で!毛穴を開かせることが目的なので、お風呂上がりでもOKです。
正しい洗顔のやり方
- ぬるま湯で素洗いする
- 洗顔料を良く泡立てる
- 皮脂の多い部分から泡を乗せ、こすらないように優しく洗う
- 流し残しがないようにぬるま湯で丁寧にすすぐ
- 柔らかいタオルで押さえるように拭く
パック後は開いた毛穴を引き締めよう
オロナインパックは強制的に角栓を引っこ抜く、かなりハードな毛穴ケアです。そのため、終わった後は角栓があった部分の毛穴がぽっかり空いてしまいます。これをそのままにしておくとさらなる毛穴詰まりを作るもとに!パックの後はアフターケアを徹底してしっかり毛穴を引き締めましょう。
オロナインパックのアフターケア
【用意するもの】
- 保湿力の高い化粧水や乳液(あれば美容液も)
- アイスノン
【毛穴を引き締めるステップ】
- パックが終わった肌に化粧水や美容液をしっかり塗る
- アイスノンをタオルにくるみ、パックした部分をしばらく冷やす
- 乳液で保湿する
オロナインパックのアフターケアで重要なのは「保湿」と「引き締め」!一度では毛穴が閉まらないことが多いので、数日間は保湿に気をつけたほうが良いですね。
頻度は多くても週に1回が目安
オロナインパックは目に見えた収穫があるから、ついつい頻繁にやりたくなっちゃいますよね。でも頻度は多くても週に1回までが良いといわれています。先ほども説明しましたが、オロナインパックは強制的に角栓を抜くというかなり乱暴なケア。当然肌に必要なものも一緒に剥がし取っていますし、しょっちゅう毛穴を緩めるのは良いことではありません。
オロナインパックを頻繁に続けていると毛穴が大きく目立つようになったり、小鼻が赤くヒリヒリしてしまったという声も!「デイリーケアに使ってはいけない」ということを心に留めて、必ず頻度を守ってくださいね。
クロルヘキシジングルコン酸塩液の殺菌作用でニキビが予防できる!?
パックのことに重点を置いて説明してきましたが、オロナインの本来の使い方は「できてしまったニキビを改善する」ということでしたよね。有効成分「クロルヘキシジングルコン酸塩液」には高い殺菌作用があるため、ニキビの原因アクネ菌に素早くアプローチしてくれます。
【やり方】いちご鼻とおさらば!オロナインパックで小鼻の角栓を除去
オロナインパックの基本的なやり方
(1)ぬるま湯洗顔で毛穴を開かせる
まずはパックをしたい部分を中心に洗顔をします。洗顔法は先ほど紹介したものを参考にしてみてください。
(2)ホットタオルなどでさらに毛穴を開かせる
洗顔後にホットタオルを顔に当てるとさらに毛穴が開きやすくなります。面倒な人は湯船に浸かった後でもOKです。この手順はやらない人もいるのでお好みで取り入れればOKです。
(3)オロナインを塗り、10分放置する
顔をしっかり拭いたら、パックする部分にオロナインを厚めに塗ります。人によっては小鼻だけでなく、あごや眉間にも行うみたいですね!塗ったらそのまま約10分間放置。オロナインが角栓に浸透するのを待ちましょう。
(4)洗顔料でオロナインを洗い流す
時間がきたら、もう一度洗顔をします。オロナインには油分がたっぷり含まれているので洗顔料を使って丁寧に洗い流しましょう。このときも毛穴を閉じないために35度程度のぬるま湯を使います。
(5)毛穴すっきりパックを貼る
オロナインを洗い流したら濡れたままの肌に毛穴パックを貼り付けます。使うのは「剥がすシートタイプの部分用パック」。ビオレから発売されている毛穴すっきりパックを使う人が多いですね。貼り方は説明書に書いてありますが、肌はよく濡らし空気が入らないように密着させてください。
(6)乾いたら下からゆっくり剥がせば角栓がごっそり!
パックがしっかり乾いたら、下からゆっくりと剥がしていきます。乾くまでの時間は乾燥している時期なら5~10分、湿気のある時期なら10~15分だそうです。このとき多少の痛みを感じますが、あまりにも酷く痛んだ場合は諦めて濡らしてから剥がしましょう。長い時間放置するとカチカチに固まって剝がれにくくなったり、肌を痛める原因にもなるので注意してください。
(7)アフターケアで毛穴を引き締める
ごっそりとれた角栓をひとしきり眺めて感動したら、きちんとアフターケアを行いましょう!手順は上記で紹介した通り「たっぷりの保湿→アイスノンなどで引き締め→さらに保湿」です。これを怠ると毛穴が広がったままになるので絶対に忘れないでください。
【注意点】オロナインの使い方は慎重に!
冷水では落ちない!ぬるま湯でしっかりと洗い流そう
オロナインは油性のクリームなので、冷たい水では溶けません。使用するときはぬるま湯+洗顔料で優しく洗い流してください。また、剥がし終わった後はパックの粘着剤が肌に残っています。小鼻のキワのヌルヌルがなくなるまできちんと洗顔しましょう。
オロナインの洗い残しに注意!
オロナインの洗い残しがあると、パックの粘着力が落ちて角栓が取れないことがあるそうです。頑固な黒ずみや角栓を効果的に取り除きたいならしっかし落とすことが重要ですね♪
直射日光に当たると効果が半減する!?
オロナインパックの噂のひとつに、「直射日光に当たると効果が半減する」というものがあります。実際これに根拠はありませんが、「直射日光の当たらない涼しい場所に保管する」というのは公式HPにも記載されています。オロナインは油分が多く、酸化しやすい薬。パックをするときに日光に当たることで肌トラブルの原因になる可能性が考えられます。効果のほどは変わらないとしても、できれば夜に行ったほうが良いかもしれません。
オロナインパックの後すぐにメイクをしない
オロナインパックをした後は引き締めるアフターケアを行いますが、それでも普段より毛穴が開いた状態になります。このときファンデーションを塗りこんでしまうとさらなる毛穴詰まりの原因に!できれば翌日もメイクする予定のない日に行ったほうが良いかもしれません。また、無理やり角質を剥がしたことで肌はいつも以上に紫外線の影響を受けやすくなっています。日焼け止めを徹底して塗り、お肌をしっかり守ってあげてください。
オロナインパックを成功させるポイント
- まずは毛穴を充分に開かせる
- オロナインはよく洗い流す
- アフターケアを徹底する
- 週に1回以上はやらないこと!
オロナインがないときに代用できるものは?
「家にオロナインがない!」「薬はあまり使いたくない」という人は、他のもので毛穴ケアをしてみてはいかがでしょう。どれも簡単に手に入るものばかりでやり方も簡単ですよ♪
手軽にできる角栓セルフケアは3種類
簡単セルフケアができるオロナインの代用品には「オリーブオイル」「ワセリン」「ヨーグルト」の3つがあります。オロナインパックと比較しながらそれぞれの特徴を見ていきましょう!
| 使用品 | 肌へのやさしさ | 角栓の取れ具合 | 手軽さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| オロナイン+毛穴パック | × | ◎ | 〇 |
|
| オリーブオイル | ◎ | 〇 | ◎ |
|
| ワセリン | ◎ | △ | ◎ |
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| ヨーグルト | △ | × | ◎ |
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(1)オリーブオイルで角栓取りマッサージ
オリーブオイルはオレイン酸をたっぷり含んだ皮脂にとても近い成分。これでマッサージすると毛穴に詰まった脂が溶かされ、角栓が緩みやすくなります。ポイントは絶対にこすらず優しくクルクル馴染ませること!一度にすべて取ろうとせず、日にちを置いて数回行ってみてください。食用のオリーブオイルは肌に塗る用に作られていないためトラブルを起こす原因にもなります。必ず化粧品用の「キャリアオイル」や医療用の「オリブ油」を使いましょう。(オリブ油はドラッグストアに売っています)
オリーブオイルを使った毛穴ケアのやり方
- ぬるま湯で顔を洗い、ホットタオルで毛穴を開かせる
- オリーブオイルを角栓の気になるところに塗り、指の腹でマッサージする
- 角栓が取れてザラザラしてきたらティッシュを軽く押し当ててオイルをオフする
- 洗顔料で顔を洗い、ぬるま湯でよく洗い流す
- いつもより念入りに保湿ケアをする
人によっては綿棒でコロコロするとよく取れるそう!綿棒はあまり肌に優しくないのでできれば指を使って欲しいのですが…どうしてもやってみたい場合はごく軽い力で行ってくださいね!強い力でこするとヒリヒリしたり赤くなる原因になります。
(2)寝ている間のワセリンパックでツルツルの小鼻に!
ワセリンの成分は固形パラフィンと流動パラフィン。お肌を保護するために塗ることが多いですが、クレンジングオイルなどに使われているミネラルオイルとほとんど同じものです。このミネラルオイルは肌の油分に馴染みやすく、汚れも一緒に抱き込んでくれる働きがあるそう!つまり、ワセリンでパックするとディープクレンジングと同じ効果が期待できるんです♪
ワセリンパックのやり方
- いつも通り洗顔料とぬるま湯で顔を洗う
- ホットタオルなどで毛穴を開かせる
- 通常通りのスキンケアをする
- 角栓の気になる部分にワセリンを塗る
- そのまま一晩置き(就寝して)朝洗い流す
- いつもより念入りに保湿ケアをする
こする必要がないため摩擦で負担をかけたくない人には嬉しいケア法ですね!簡単なのに思った以上に小鼻がツルツルになるのも魅力です。ただし、汚れと混ざったワセリンをそのままにしておくと毛穴詰まりの原因にもなります。朝起きたらきちんと洗い流して適切なケアをしてください。
(3)フルーツ酸で皮脂を溶かすヨーグルトパック
ヨーグルトにはAHAと呼ばれるフルーツ酸が含まれています。これはピーリング化粧品にも配合されている成分で、角質を取り去る効果に期待できます。また、乳酸菌やビタミン類でお肌がしっとり潤うという口コミも♪使うヨーグルトは必ず無糖を選び、使用後はたっぷり保湿をしてください。
ヨーグルトパックのやり方
- いつも通り洗顔料とぬるま湯で顔を洗う
- ホットタオルなどで毛穴を開かせる
- 適当な大きさに切ったキッチンペーパーに無糖ヨーグルトを塗る
- それを角栓が気になるところに貼り付ける
- 5~10分放置
- よく洗い流し、いつもより念入りに保湿をする
こちらのパックは効果がとても穏やかなので、角栓がみるみる取れるような感動はありません。どちらかというとちょっとしたざらつきが気になるという人に向いていますね。ひとつ注意して欲しいのはヨーグルトによるかぶれ!アレルギーの人はもちろん使用できませんが、そうでなくてもパッチテストから始めるとより安心です。
「オロナイン+ラップ」でさらなる角栓ケアができる!
角質&毛穴ケアができる代用品を紹介してきましたが、それでもやっぱりオロナインパックがやってみたいという人もいますよね。実はオロナインパックはラップと併用することでさらなる効果が期待できるとか。気になる人はこちらもチェックしてみてください。
オロナインを塗った上にラップを貼ると浸透が良くなる
オロナインパックを何度も行っている人にとってはもはや定番ともいえるのが「ラップパック」。やり方はとっても簡単で、オロナインを塗った上に小さく切ったラップを貼り付けて待つだけです。これをすると密閉されてオロナインの浸透がより良くなるそう。頑固に詰まった角栓もこれならスルッと取れそうですね。
ラップの上からホットタオルで温めると効果倍増!?
ラップを使うだけではまだ足らない!という人は、この上からホットタオルで温めることで効果をアップさせています。確かにこれなら毛穴が開きやすくなり、角栓もしっかり緩みます。ホットタオルの作り方は濡らして絞ったタオルをレンジで30~1分チンするだけ。オリーブオイルなどで毛穴ケアをするときにもぜひ使ってみてください♪これらを組みこんだ方法をもう一度おさらいするとこんな手順になります!
- 洗顔料とぬるま湯で丁寧に洗顔する
- ホットタオルで毛穴を開かせる
- 角栓が気になるところにオロナインをたっぷり塗る
- 小さく切ったラップを貼り付ける
- その上に蒸しタオルを当て、10分待つ
- 洗顔料とぬるま湯で再度洗顔する
- 塗れた肌に毛穴パックを貼り、既定の時間待つ
- 下からゆっくり剥がす
- アフターケアをしっかり行う
こちらは効果が強力になるぶん肌への負担も大きくなります。ラップをしている途中に異変を感じたらすぐに中止してよく洗い流してください。
オロナインの角栓除去は医学的には大丈夫?
まず知りたい!そもそも角栓ってなんでできるの?
角栓とは、角質と皮脂が混ざり合ってできたもの。ほとんどの人は汚れが原因でできていると思いがちですが、実は肌に元々あるものから作られているんですね。角栓がどうしてできるのか、まずはそこから見ていきましょう。
角栓ができるメカニズム
- 肌への刺激や間違ったケアでターンオーバーが早くなる
- 未熟な角質細胞が肌表面に出てきてしまう
- 角質細胞が未熟なためなかなか剥がれず、肌表面に溜まる
- 皮脂と混ざって角栓が作られる
- 皮脂や紫外線など様々な影響で角栓が酸化し、頑固にこびりつく
- 取れにくい大きな角栓になる!!
ターンオーバーが正常に行われている肌なら角栓ができても勝手に排出されていきます。しかし間違ったケアなどでターンオーバーが早まると、未熟な角質が肌表面に留まり続け角栓をどんどん生み出してしまうんです。
角栓の役割は「毛穴を守ること」
見た目にも悪く嫌われがちな角栓ですが、その役割は「毛穴を菌から守ること」。健康的な肌にはしっかりとしたバリア機能がありその役割を果たしてくれますが、角栓ができやすい肌は未熟な角質細胞が表面にあがってきているんでしたよね。これでは肌を外敵から守れないため、角栓が毛穴を塞いで菌の侵入を防いでいるんです。
オロナインパックで角栓がさらにできやすくなる
剥がすタイプの毛穴パックは角栓だけじゃなく、肌表面の角質も一緒に剥がしています。これを繰り返していると
オロナインの影響で常在菌まで殺菌される
私たちの肌には常に「常在菌」が住み着いています。常在菌とは肌のバランスを正常に保つ菌たちのことで、なくてはならない存在です。しかしオロナインを必要以上に塗るとこれらの菌まで殺菌されてしまうそう!こうしてバランスが崩れた肌はさらにターンオーバーが乱れ、ニキビもできやすくなります。(短期間ニキビなどにピンポイントで塗るぶんには問題ありません)
パック後の毛穴はそう簡単には閉じない
オロナインパックの後は念入りな引き締めケアが大切だと紹介してきましたが、強引に引き抜いた角栓の穴はそう簡単に閉じません。氷などで引き締めても一時的に閉じたように見えるだけで、体温で簡単に開いていきます。そんな開いた毛穴にファンデーションを塗ったら当然詰まりますよね。何度も繰り返すと毛穴そのものが広がっていき普段からボコボコと目立つオレンジのような肌になる可能性もあります。
「やりすぎ」には細心の注意を!
それでもどうしてもオロナインパックを試したいという人は、絶対にやりすぎないように注意してください。一般的には週に1回までといわれていますが、それでも多いぐらいですね。「明日のデートまでにで何がなんでも角栓を取っておきたい」「接近して見られる予定があるから早急に角栓をどうにかしなくてはいけない」…などそんな緊急事態に仕方なく行う超スペシャルケアとして頭の片隅に入れておくのはいかがでしょうか。
乾燥が大敵!オロナインパック後は保湿を徹底すること
先ほども紹介したように、オロナインパックをした後は必要な角質まで剝がされています。その場限りの引き締めケアだけでなく、ターンオーバーを整える保湿ケアも充分に行いましょう。一度パックで剥がしてしまった角質は、正常に戻るまでに28~45日ほどかかるといわれています。この期間はいつも以上に角栓ができたり角質が溜まりやすくなると思いますが、決して摩擦を与えないように保湿を続けることが大切です。
オロナインパックはリスクや危険が隣り合わせ!
オロナインパックは驚くほどに角栓がごっそり取れる裏技。しっかりと取れたものが目で確認できることから爽快感を感じる人もいますよね。でもそのぶんリスクや危険も隣り合わせということを忘れてはいけません。「美は一日にしてならず」というように、角栓のないなめらかな肌を手に入れるためには時間をかけて育てるしかないんです。それでもやってみたいという人はアフターケア忘れずに、間違っても頻繁に行うようなことは避けてください。数年後に後悔しないためにも、肌の仕組みを理解して正しいケアを行っていきましょう!