デプロメールという薬

きのこ
2008年12月17日 22:52

鬱状態と診断されて8ヶ月が過ぎます。

鬱になった原因は自分ではわかっています。
過去のことは切り捨てて前に進まないとと思っているのですが、できません。
考えること全てが悲観的、絶望的になってしまうのです。そわそわして集中力も欠けています。

もっと「なるようになるさ。なんとかなるさ。」と楽観的になれればと思うのですが。
しかも35歳 無職でこんな状態に陥っているということがすごく情けないです。
以前医者からもらったデプロメールというお薬を3ヶ月だけ飲んでやめてしまいました。
医者と相談しながら減らしたのですが、やっぱりもうちょっと続けて飲んでおけばよかったのかなと思います。

ただあの薬を飲んでいた頃の私は、家族から見たら超ハイテンションできのこではないみたいだったと言われました。デプロメール飲んで鬱病が治った方おられますか?

ユーザーID:9941057726  


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きのこさまこんにちは。今日の気分はいかがですか。

デプロメールは、私には合っていたようです。診察時に、服用したときの体調の変化を報告すれば
効き過ぎじゃないか?という不安も減っていきます。どのくらい飲めば効果が高いのかはきっと個人差があるし、
それを調節できる知識を持っているお医者さんの言うことには耳を傾けたほうが有益だとおもいます。
このお薬は長期連続して服用できるようになっていると説明され、その目安としては確か1年間程度だったと記憶しています(※要確認ですが)。

それから、気分的なもので「お薬漬けになるようでそんな自分がイヤ」っていうことがあるならば、
セロトニンっていう物質を増やすと言われてる以下のこと:

・午前中に日光浴をする
・豆乳を飲む

…も、気分の持ちように効果があるみたいです。ご参考まで

鬱状態と鬱病は違います。お医者さんに依って、言い方が違うということでなく一時的な状態なのか病気なのかという違いです。
診断が鬱状態、であれば多くの鬱病患者の方々よりも軽いかと、そして重要なのはどちらにしてもきちんと「治る」ものだということです。

ユーザーID:3376803783

一口に「鬱の薬」といっても、さまざま“種類”があるのと、その中にまた各種製品があり、それぞれ「人によって効き方が違う」ので・・

その薬を処方してくれた医師にもう一度診察を受け、「デプロメールを飲んでいた時は、妙にハイテンションになってしまって‥」と、キチンと報告~相談するのが一番でしょう。


「デプロメールがよく効いた」って人は実際にいるでしょうけど(だからその薬を医師も処方した訳ですし‥)、その体験を聞いて、デプロメールに“こだわる”ことがいいのか悪いのか、
それを判断するのは、主治医の先生のお仕事で専門領域、なんじゃないでしょうか??

ユーザーID:2456808976

トピ主さん、こんにちは。
私もデプロメール飲んでいました。
ただしダイエット外来で過食を抑制するために処方されました。

薬の処方箋を読んだ時は、鬱に効くと書いてあったので不安でしたが、飲むとやはり気分が安定してストレスが減りましたよ。過食はストレスなどの心理面が重要なファクターなんだなーと実感しましたもんです。
でも私は自分の勝手な判断で薬を止めたため(病院が信じられず通院を止めてしまった)、薬が抜けるまでの副作用が半端なく激しかったです。
慢性的な吐き気と頭痛、体のだるさが続いたため、製薬会社に電話して、徐々に減らすよう指導してもらいました。これほど薬は怖いと思ったことはなかったです。
私も日常のちょっとしたことがいつまでも気になるタイプで、20代は大変悩み苦しみました。トピ主さんの苦しみ、とても共感できます。
確かに薬で状態は改善できるように思いますが、根本的に病を治せるかは疑問です。お医者様が止めてよいということであったらしばらく様子を見てはいかがですか?
どうしても辛い時はお医者様に相談して、あとは嫌なことがあった時は心を無にしてみる。結構効きますよ!

ユーザーID:4536923682
とらねこ
2008年12月18日 16:36

飲まない方が良いと思います。

デプロメールが発売されたころから、8年間も飲みました。
飲むのを止めたのは、調子が良くなったからではありません。
逆に調子が悪くなって行き、止めました。
断薬をするまでに、薬への依存が強くて1年半もかかりました。
とても大変でした。

すごくハイになったあと(気が大きくなって、お金ないのに買い物しまくったりしました)、
また落ち、その薬の量では効かなくなり、
もっと量が増えたり、
他の薬も飲まなくてはいられないようになっちゃいましたよ。

抗鬱薬は、飲まない方が良いと思いますよ。

靴下の重ね履きによる「冷えとり」をすると、
気持ちが楽になってあまり悩まなくなるのでお薦めです。
「靴下 冷えとり」で検索してみて下さい。

ユーザーID:2029303771

抗うつ剤が効果があるのですが、もしかすると本当のうつ病ではないという可能性もあります。
と言うのは、抗うつ剤を飲んでいるときにハイテンションだったということから躁転していたと考えられ、実は躁うつ病だったという可能性も考えられるからです。
もしそうだとすると抗うつ剤ではなくリーマスが必要となります。
病なのか躁うつ病なのかで治療方針も違うし、かなり気になる症状ですからもう一度医師に診てもらうべきです。
本当にうつ病なら抗うつ剤で治ります。
ただし、デプロメールではなくて他の抗うつ剤の方がいいかもしれません。
これは個人差で合う合わないがありますので、1ヶ月飲んで効かない場合は他の薬に変えてみるべきですが、もちろんこれも医師と相談の上です。

ユーザーID:0373115326

 ルボックス、飲んでいたことがあります。

>ただあの薬を飲んでいた頃の私は、家族から見たら超ハイテンション

 躁うつ病の素地がある人が抗うつ薬を飲むと、躁転する(簡単に言えばちょっと異常にハイになる)ことがあります。それかもしれません。
 私もそのタイプです。完全に躁状態にはなりませんが、抗うつ薬だけではハイになるので、リーマスという薬を併用しています。

>しかも35歳 無職でこんな状態に陥っているということがすごく情けないです。

 お気持ちはわかります。私は33歳、病気のため無職になって7年です。最近は、採用試験を受けにいける程度に回復していますが、この不況なので・・・

 デプロメール以外にも抗うつ薬やその他の治療薬があります。服薬して時間をかければ治りますので、また通院してみてください。

ユーザーID:9978769518
弥次喜多
2008年12月18日 23:10

私は実の両親特に母親が原因で毎日もがき苦しんでいたので、精神科に行き、とりあえず朝晩1錠ずつ1週間処方され、飲んだところ、今まで歩いている間も電車に乗っている間も常に心で母に訴え続けていましたが、服用後は気がつくと何も考えていなかったと医者に伝えたところ、では一挙に治しましょうということで、一日4回服用し、気持ちにけりがつけられるようになりした。

ハイテンションにもなりましたが、家以外の時は家の事を考えない時間を持つことを努力していたので、きにしないようにしました。結局両親が相次いで他界するまで7、8年は服用しました。残念ながら両親の存在が無くならない限り解決されないからです。その後も逆に緊張がとけて、疲れがどっとでたため二年かけて少しずつ減らして今は服用していません。私はこの薬にとても感謝しています。

ユーザーID:9546999471

リタリン事件があってから薬の依存症(麻薬みたいなモノ)があったりで怖いですよね。ある程度の躁状態になれる薬としてはパキシルなどあげられますが…。
私は睡眠薬のマイスリーで躁状態になり夫に怒られました。
でも鬱だった事もありマイスリーを飲むと今までが嘘だったかのように行動的になり億劫な気持がなくなるのでやめられませんでした。

今は鬱もだいぶ回復に向かい、マイスリーを飲んでもそんな状態にはならないですが…。
3ヶ月でやめてしまうのは早いように思われますが、トピ主様が不安に思うのもわかりますので、他の薬で代用しても良いかと思われます。

何にせよその医者を信じれるか?にかかってきますが。
あと、鬱の薬は必ずと言っていい程副作用で眠気が来ます。
そこだけは何ともなりませんのでツライですが治るのを信じてください。

ユーザーID:3145539060

もう2年ぐらいデプロメールを、朝昼夜飲んでいます。
私には、効いていますよ。

最初の精神科で処方されたルボックスは効いてるのか効いていないのか解らないような薬でした。
次の精神科ではパキシルに変わりましたけど、どよ~~んとした暗い気持ちのままでした。

で、今の精神科に変わってからデプロメールになり、気分も落ち着いています。
人によって症状によって効く薬が違うのだと思います。
デプロメールだけでなく、他に処方されている睡眠薬で良く眠れているので症状が改善したのかも。

ユーザーID:7419691724

私は「鬱病」との診断ははっきり言われてないですが
2年半前に症状から判断してデプロメールを処方されました

初めは薬に抵抗があり出来れば飲みたくなかったのですが
仕事を続けるため仕方なく飲んでいました。
結局、仕事は辞める事になりましたが。

今も名前は違いますが同じ成分のルボックスというのを飲んでいます。
トピ主さんと違ってこの薬でテンションが高くなることはなかったです。
逆に効いているの?というくらいで明らかな副作用は感じませんでした。

でも半年後くらいには
「集中できない」「同じ事が頭の中から離れない」などの症状から
開放されたと感じるようになったような気がします。

自分で効き目を実感できたのは、メイラックスという「抗不安剤」です。
これはすぐに効果を感じました。
なんていうか「気が楽になった」「元気が出る」というような。

そのかわり副作用の眠気、これには参りました。
運転中に眠気のために危ない時が数回ありました(汗)

私生活に良い変化があったので、医師との話でメイラックスの服用は半年でやめたのですが。
つづく

ユーザーID:3797686248

もう一つの「元気が出ない」とか「緊張感」からは今も
開放されないですが 最初に書いたように
「集中できない」「同じことが頭から離れない」などは
デプロメール(ルボックス)でだいぶ良くなったと感じています。

特に同じ事をぐるぐる考えるということからは開放されました。
メイラックスと環境の変化をきっかけに少しずつですが良くなってきたと感じてます。

本当に個人差はあると思うのですが、私の場合は、デプロが効いたと今になって思います。
ただ道のりは簡単ではなかった。

ほかの人も書いていますが、眠剤のマイスリーの副作用は大変でした
(いまになると笑えますが)毎晩、ハイテンションになり
酔っ払いのようにメールしたり、元彼に真夜中に電話。
空腹で夜中の2時に焼きりんごホットケーキを焼いて
後片付けしないで寝てしまったり。
寝ながらアイスクリーム食べてたり。。。

そんな訳で山あり谷ありだったです。
 

ユーザーID:3797686248

私もまだ完治してません。
私も30代独身で、無職です。
トピ主さんの気持ちとてもわかります。

「過去のことは切り捨てて前に進まないとと思っているのですが、できません」
「もっと楽観的になれればと思うのですが。」

私もトピ主さんと同じようでした。
私は通院のほかに石原加受子さんという心理カウンセラーの本で
救われました。機会があったら読んでみて欲しい。

うまく伝わるといいのですが
まず、自分を責めることをやめないといけません。
今の自分を受け入れてみて欲しいです。
過去は切り捨てようと思っても切り捨てられないことあります。
今の自分を愛してあげることから始めないとダメなんです。

脱線しましたが、私は通院してみることをおススメします。

私は今は先のことは心配しないようになれました。
絶望的になる日もあります、
そんな日は「今日は疲れてるんだ」
「今日は悲しい日だけど明日はまた新しい自分」と心の中で言ってみます。

薬がなかったらここまで来れなかったかも。

トピ主さんにも良い方法が見つかるといいな。

ユーザーID:3797686248

同じ薬でも人によって合う、合わないがあるようです。

お医者さんが処方してくれた一般的な薬で死んだように眠って
昼間仕事にならないことが

お医者さんは「みんなこれが良いって言うんだけどな~」って

トピずれかもしれませんが『薬大百科』という本に
各薬(抗鬱薬や向精神薬)の特徴が詳しく載っています
参考になれば、と思います

ユーザーID:3873842666

私も、たまごさんの書いていらっしゃった「石原加受子さんの本」を以前辛かった頃に読みました。
今も持っていて、たまに読むことがあります。
他には、「横森理香さん」も読みました。
ちょっと嬉しくなって、つい書き込んでいます。

「絹5本指靴下と綿又は毛靴下の重ね履き」などで冷えとりをするといいですよ。
私は、時間はかかりましたがスゴーく効きました。
過去は切り捨ててはいませんが、そこにそのまま認める(受け入れる)ことができました。
くよくよしなくなって、明るい気分でいます。
私は38歳です。
辛かった頃を思い返すと、奇跡みたいです。
副作用もないし、お金もほとんどかからないのでお薦めします。是非!
いつも一緒にくよくよ悩んでいた友達も、2ヶ月程前から初めて
「気分の落ち込みが少なくなった!」と言っていました。
誰でも身体は冷えているということらしいですよ。

「新版 万病を治す冷えとり健康法 進藤義晴さん」を是非読んでみて下さい。
http://www.ichigiryu.com/jissen.html
↑に冷えとりの簡単な内容が書いてあります。

ユーザーID:2029303771
とらねこ
2008年12月23日 17:49