ニキビ跡で背中が見せられない…
顔にできるイメージの強いニキビですが、悩まされるのは顔だけではありません。意外にもニキビが多くできる場所といえば「背中」です。自分ではなかなか見えないため、気づかない間に大量発生していたり、それを無意識に潰してしまっていたりすることもあるでしょう。そうなると新たな悩みの種となるのが「ニキビ跡」です……。跡とはいえ、普通のニキビと同じくらいかそれ以上に目立ってしまうこともあります。薄着になる季節に、背中のニキビ跡が気になって露出できないという人もいるでしょう。そこで今回は、ニキビ跡をなくす方法をご紹介したいと思います。おしゃれを思う存分楽しむためにも、頑固なニキビ跡とおさらばしましょう!
背中ニキビが跡になっちゃった!
一口にニキビ跡といっても全てが同じようなものとは限りません。背中にできるニキビ跡は、大きく3つのタイプに分けられます。それぞれのタイプを確認してみましょう。
しみ・色素沈着
茶色、もしくは紫色に見えるシミのようなニキビ跡になっている場合は、色素沈着が起こっていることが考えられます。
茶色のニキビ跡は、ニキビによって発生した活性酵素から皮膚を守るためにメラニン色素が生成され、それが残り続けることで発生すると言われています。本来であればメラニン色素は、生成されたとしても皮膚のターンオーバー機能により徐々に剥がれて落ちていくはずです。しかし加齢や生活習慣の乱れなど、何らかの原因によりターンオーバーが乱れると新陳代謝がうまく行われなくなり、色素沈着を引き起こしてしまうんだとか。メラニン色素が生成されてすぐであれば対処のしようはあるものの、すでに皮膚の奥まで到達してしまっている場合は改善することは難しいと言われています。
一方紫色のニキビ跡はというと、簡単に言えば「内出血」を起こしているような状態です。比較的炎症の強い赤ニキビができたあとに発生することが多いとのこと。炎症と同時に毛細血管が破れ、血液に含まれているヘモグロビンが皮膚組織に染み込むことで紫色に見えるようになるそうです。ただ、メラニンによる色素沈着と比べると一時的なものと考えられるので、時間が経てば徐々に薄くなっていくでしょう。
赤みや黒ずみ
うっすらと存在感を放つシミに比べると、明らかに目を引く黒ずみは悩みの種だと思います。黒ずみの原因として考えられるのは、まず一つは色素沈着です。茶色や紫色だけでなく、場合によっては黒く見えることもあるようです。それからもう一つは、毛穴のトラブル。ニキビができたときに十分なケアを行えず、毛穴が開いたり、毛穴に汚れが詰まったりしてしまったときに黒ずみのように見えることもあるようです。ニキビが治ったと思っても、その後のケア次第ではさらに目立つ存在になってしまうかもしれないということ!ニキビができたらなるべく放置せず、早い段階で治すのが好ましいでしょう。
なお、黒ずみではなく赤みが残ることもあるようです。これはたいていの場合ニキビだった部分がうっ血しているだけなので、あまり深刻な症状ではありません。柔軟化粧水やニキビケアの化粧品を使用することで改善が期待できるはずです。
凸凹クレーター
ニキビの炎症がひどく皮膚の真皮層にまでダメージを与えられてしまうと、まるでクレーターのようの肌が凸凹になってしまうことがあります。肌はターンオーバーを繰り返すことによって古い細胞を排出していきますが、ターンオーバーが行われるのは真皮層よりも上の表皮層。そのため、自然のサイクルに任せての改善は正直ほとんど期待ができません。そのため、他のタイプのニキビ跡と比べると最も完治が難しいニキビ跡であると言えます。完治させることも不可能ではありませんが、クレーター状のニキビ跡を防ぐためにはダメージが真皮層に到達する前にニキビを治す必要があります。
ニキビ跡の改善に必要な3つのこと
ニキビが跡になってしまうと治すのはそう簡単ではありませんが、諦める必要もありません!主に3つのポイントを意識すれば、頑固なニキビ跡を改善させることも可能です。基礎知識としてよく頭に入れておきましょう。
ターンオーバーを促進する
真皮層にまでダメージが及んでいないニキビ跡の場合は、ターンオーバーを促進させることである程度改善させることができるでしょう。ターンオーバーを促進させるためには、質の良い睡眠をとることとストレスを溜めないことが重要になります。
肌のターンオーバーは、睡眠時、成長ホルモンが分泌している間に行われます。ただし、成長ホルモンは眠ってさえいれば分泌されるというわけではありません。睡眠中は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が繰り返されており、成長ホルモンが分泌されるのはよりぐっすり眠れている「ノンレム睡眠」の間であるとされています。起きたときになんだかスッキリしない、目覚めが悪いという人は、十分に睡眠時間をとっていてもぐっすりと眠れていない可能性があるでしょう。
なお、ストレスを溜めないということは質の良い睡眠をとることに繋がります。ストレスが溜まっていると自律神経が乱れ、深い眠りにつきにくくなると言われているんです。心当たりのある人は、運動や入浴などでストレスを解消することを心がけると良いでしょう。
角質層まで潤わせる
角質層は、普段ターンオーバーが行われる表皮層の一部にあたる部分です。表皮層の中でも、角質層は最も上に位置しています。ターンオーバーが正常に行われれば古くなった角質が順に剥がれ落ちていくはずですが、古くなったとしても水分量が少ないといつまでも剥がれません。それどころか、乾燥した角質は毛穴を詰まりやすくしてしまうとも言われています。つまり、正常なターンオーバーを促すためには保湿は必要不可欠。それも、肌表面だけではなく角質層までしっかりと潤いを届けることが重要になります。
メラニン生成を抑制する
皮膚の奥までメラニン色素が定着している場合、自然のターンオーバーに任せて改善することは難しいでしょう。そこで効果的とされているのが、化粧品の使用によるメラニン生成の抑制です。商品によって特徴は異なりますが、美白効果に期待ができるものや予防として効果的なものなど様々あります。色素沈着を今以上に進行させないためにも、可能であれば完全に跡として残ってしまう前から使用することをおすすめします。
自分で出来る背中ニキビ跡のケア
背中は自分では届きづらいことからケアもなおざりにしてしまいがちですが、放っておくよりは手をかけたほうが良いのは当然です。まずは自分でできることから少しずつ始めていきましょう。
清潔にして角質を柔らかくする
背中は体の中でも汗や皮脂の量が多く、汚れやすい部分であると言えます。それらの汚れがニキビの原因になることも珍しくありません。ニキビ跡になってからも清潔に保てていないと、きれいな肌への道は遠のくばかり。正常なターンオーバーを促すためにも、汚れを溜めないよう心がけましょう。
お風呂で背中を洗うときにはサッと済ませてしまう人も多いかもしれませんが、果たしてそれでしっかり汚れを取り除けているでしょうか?硬いタオルなどでゴシゴシ擦るのはよくありませんが、なるべく洗い残しのないよう隅々まで手を伸ばしましょう。また、意外と残りやすいのがシャンプーやトリートメントなどの洗い残しです。基本的にお風呂では、頭→体の順番で洗えばシャンプーなどが背中についたままになることもないはずです。
なお、背中を洗う際にはピーリング効果のある石鹸を使うと肌の表面にある古い角質を落とすことができるとされています。古い角質を取り除き、今ある角質を柔らかくすることでターンオーバーは正常に行われやすくなります。ぜひ、使用する石鹸も見直してみてください。
重要なのは保湿!
ターンオーバーを妨げないためには、保湿は必要不可欠です。潤いが不足すると、角質が硬くなり毛穴が詰まりやすくなってしまうとも言われています。顔のケアと同じように、背中も十分な保湿を行いましょう。保湿のために使用する化粧品には、保湿成分であるコラーゲンやセラミド、プラセンタなどが配合されていることが望ましいです。背中は塗りにくい部分ですが、商品によっては自分でもケアが簡単なスプレータイプのものもあります。自分に合った形状・成分のものを選び、お風呂上がりに念入りにケアしてみてください。
ビタミン類を積極的に摂る
ニキビ跡は外側からだけでなく、内側からもアプローチをしてみましょう。肌に効果があるとされているのは、ビタミン類です。積極的に摂りたい栄養素とおすすめの食材は以下のとおりです。
| 栄養素 | 多く含まれる食材 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| ビタミンC |
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| ビタミンA | レバー | 角質増殖抑制 |
| ビタミンB2 |
| ターンオーバーの促進 |
| ビタミンB6 |
| 皮脂分泌抑制 |
| ビタミンE |
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背中ニキビの跡はエステや皮膚科で治そう
どれだけ自分でケアを頑張ってもニキビ跡が改善できない場合は、エステや皮膚科で治療を受けるのも一つの手段です。それぞれの治療内容を確認しておきましょう。
皮膚科とエステの違い
簡単に言えば、皮膚科では医療行為による治療、エステでは美容のための施術が行われます。同じような治療内容だとすれば、皮膚科で治療を受けたほうが効果が高いと言えるでしょう。なお、皮膚科には普通の皮膚科と美容皮膚科があります。基本的に普通の皮膚科では皮膚の異常やトラブルの治療、美容皮膚科では皮膚科と同様の治療と併せて美容面を重視した治療が行われるようです。美容のための治療を選ぶ場合はほとんどが自費治療になりますが、皮膚の異常を治すための治療の場合は保険が適用されることが多いようです。
エステでは、皮膚科とは違い医療行為が行われることはありません。治療するというよりは美を磨きたいときに利用する、といったイメージでしょうか。施術内容によっては皮膚科よりもエステのほうが効果が期待できることもあるようですが、皮膚科とは違ってエステでの施術の場合は保険が適用されることはありません。
皮膚科の治療内容
皮膚科でニキビ跡の治療をする場合は、症状に合った治療内容が選択されます。主な治療内容についてそれぞれご紹介します。
レーザー治療
皮膚の奥にまでダメージが到達してしまっているようなニキビ跡の場合、皮膚表面をどうにかするだけでは改善は見込めません。そこで用いられるのがレーザー治療です。特殊なレーザーを当てることにより真皮層にまで働きかけ、古い組織を排出することでクレーターなどの治りにくいニキビ跡にも効果があるとされています。同時に、コラーゲンを増殖させることにより肌をなめらかにすることもできるんだとか。
料金は保険適用外で、正直安くはありません。顔の場合安くても2万円程度はするため、背中の広い範囲を治療するとなると10万円前後はかかってしまうかもしれません。
ケミカルピーリング
一人一人の肌の状態にあった薬剤を塗布することにより古い角質を取り除き、ターンオーバーを活性化させることができるとされているのがケミカルピーリングです。加齢や乾燥などが原因となりうまく排出されない角質もきれいに剥がせるんだとか。古い角質がなくなるのと同時に毛穴汚れも取り除けるという嬉しい効果が期待できます。メラニン生成抑制効果もあるそうなので、色素沈着タイプのニキビ跡にはぴったりでしょう。
料金は保険適用外で、病院にもよりますが1回あたり1〜2万円程度はかかるようです。
塗り薬
色素沈着やシミタイプのニキビ跡には、ハイドロキノンやトレチノインなどの塗り薬が処方されることが多いようです。これらの薬には、メラニンの生成抑制効果だけでなく美白効果も期待できます。皮膚科で処方される薬は作用が強いものが多いので、使用する際には医師の指示を守る必要があります。
ニキビに対して薬が処方される場合は保険が適用されますが、ニキビ跡の場合は残念ながら保険適用とはならないようです。病院にもよりますが、1ヶ月分だと5,000〜1万円程度が相場のようです。
内服薬
塗り薬と同時に、ビタミン剤などの内服薬を処方されることもあるようです。美白作用が期待できるトランサミンなどは、色素沈着やシミによるニキビ跡に対して処方されるとのこと。
ビタミン剤は保険適用となることが多く、2〜3,000円程度が相場のようです。
エステの施術内容
エステでニキビ跡の治療を行う場合は、皮膚科での治療とは異なり保険が適用されることはありません。全て自費による診療となります。ニキビ跡に悩む人の多くが受けているとされているのが、ピーリングです。古い角質を除去することでターンオーバーを促進させることができるとのこと。他にも、コラーゲン導入などの施術もニキビ跡に対して効果が期待できるようです。ただ、エステで治療を考えている場合、1回施術を受けただけでは即効性は期待できない、と思っておくと良いかもしれません。目に見えて効果が実感できるまでは、少なくとも2〜3回は通う必要があるようです。しかし、ニキビ跡そのものに対しての効果だけでなく、肌をきれいにしたりニキビをできにくくしたりすることも可能なのがエステの魅力です。サロンによっては結婚式前のコースなど様々なメニューがあるので、いくつかのサロンを併行して調べてみると良いでしょう。料金は通常1回1〜2万円程度が相場のようです。
市販薬でも治る?本音の口コミ
「忙しくて病院に行く暇もない!」という人の強い味方となるのが、市販薬です。でも、病院で処方される薬と比べると本当に効果があるのかどうか、不安に思う人も多いはず。そこで、ニキビ・ニキビ跡治療において代表的な3つの市販薬の口コミを調べてみました。
アットノン
| 有効成分 | 期待できる効果 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|
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| 15g | 1,404円(税込) |
そういえば、ニキビ跡が最近ひどかったのですけど、薬局の薬剤師さんにすすめられた、「アットノン」を毎日顔に塗ってたらかなりニキビ跡がきれいになってきました。ニキビ跡は傷跡らしいのでアットノンがよいとのこと。
— あしやまひろこ (@hiroko_TB) May 16, 2017
アットノン3回くらいしか塗ったことないからなんも治らんw
— ぶんちゃか (@boon_tbnnn) May 19, 2017
アットノン使ってるけど気持ち薄くなってきてる気がする…気がする…
— 文鳥吸引すくう (@syuku_k) May 19, 2017
傷跡に効果があるとも言われているアットノンは、確かにニキビ跡にも効果があったという声があります。口コミにもありますが、ニキビ跡は傷跡と同じようなものなのかもしれません。ただ、数回塗っただけでは効果を実感しにくいようです。即効性は期待できないので、継続しての使用が必要であると念頭に入れておくと良いでしょう。
ペアアクネクリームw
| 有効成分 | 期待できる効果 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 抗炎症作用 |
|
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春休みからあるニキビ跡に一昨日ペアアクネ塗ったら赤みが増して治りそうな予感するので治るまでマスクして頑張ります()
— リコ (@ptagm222) May 21, 2014
- 跡が残らない長年、大人ニキビに悩まされています。でもこの薬を塗ると赤ニキビも落ち着き跡も残らず、きれいに治してくれます。
- 跡には効果がない評判通り出来たての小さなニキビには1~2日ですぐに効きます!ですが私の場合跡には殆ど効果が表れず、かえって周りにどんどん新しいニキビが広がってしまいました…。
ニキビ跡に効果があったという人もいれば、ほとんど効果がなかったという人もいます。一通り口コミを見てみると、どちらかといえば跡よりもニキビ本体の改善に効果があるようです。ニキビ跡に対して使用するのはあまりおすすめできないかもしれません。
テラ・コートリル
| 有効成分 | 期待できる効果 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 抗炎症作用 | 6g | 1,000円(税抜) |
クレンジングはカウブランドで化粧水と乳液はキュレル使ってたことあったけど、全然合わなかったな。わたしはハトムギの方が合うらしい。あとテラコートリルは、塗った翌日ニキビが消えたけど赤い跡が残ってしまった…………
— 某 (@nngsrmx) March 24, 2017
テラコートリルは本来はニキビ専用の薬ではないため、ニキビやニキビ跡に使用するとなると少し刺激が強いようです。ニキビは治ったものの、跡が残ってしまった……という声がいくつかあります。ただ、ニキビ跡にも効果があったという声も中にはあります。確実な効果は分からないので、使用には注意が必要かもしれません。
市販薬は、確かにニキビ跡に効果が期待できるものもありますが、確実に効果があるとは言い切れません。特にニキビ薬の場合は、あくまでもニキビ本体に対しての効果が期待できるものと思っておくと良いでしょう。
使える!背中ニキビ対策の化粧品5選
ニキビ跡の対処もそうですが、できることならニキビ自体を防ぎたいところです。そこで、背中ニキビ対策として効果が期待できる化粧品をいくつかご紹介したいと思います。
化粧水:クリアボディローション
有効成分として配合されているグリチルリチ酸ジカリウムの働きにより、ニキビや炎症を防ぐことができるそうです。また、背中は汚れやすいだけでなく角質が厚くなりがちですが、和漢植物エキスの作用によって角質を柔らかくし、肌のターンオーバーを促すことができるとのこと。手軽にシュッと塗布することができるので、ケアがしづらい背中でも楽々保湿することが可能です。
- 容量:215ml
- 価格:1,404円(税込)
- ニキビ跡に効いてるかも……?背中にニキビが出来やすく、下着が当たって痛い時もありましたが、これを毎日つけていると本当にできなくなりました!心なしか、ニキビ跡にも効いてる?気もしないような…笑
- ニキビができにくくなった背中ニキビが気になり購入。お風呂上がりに使っています。さっぱりした使用感で気持ちいいです。ニキビ跡はすぐには無くなりませんが、新しいニキビができにくくなりました。
ニキビ跡はすぐに消えるわけではないものの、使用しているうちに徐々に効果が見られるかもしれません。また、新しいニキビができにくくなったという声もあります。
スプレータイプ:メルシアン
メルシアンには、ニキビを抑えることができるとされているグリチルリチン酸2kをはじめ、メラニンの生成を防ぐカッコンエキスや牡丹エキス、美白効果が期待できる水溶性プラセンタなど多数の有効成分が配合されています。繰り返すニキビにはもちろん、ニキビ跡にもこれらの成分が働きかけてくれます。低刺激なので、ニキビが炎症を起こしている人や敏感肌の人でも安心。逆さにしても使えるスプレー式なので、自分でも簡単にケアすることができます。
- 容量:60ml
- 価格:8,240円(税抜)
- ニキビに効果があった背中のニキビもデコルテもブツブツだらけだった私。今月で15本目ですが、ほとんどにぎやかはなくなり、あとは跡が少しだけです!一番効果があったかも。
- 劇的に効果が背中ニキビにすごい効果!一ヶ月未満で劇的に治ってきました!!有り難うございます。
繰り返すニキビに確かに効果があるようです。ニキビ跡に対しても期待できるでしょう。一度ニキビができると完治が難しそうですが、1ヶ月未満でかなり改善できたという声も!
クリーム:ルフィーナ
朝晩の2回塗るだけで、ニキビにもニキビ跡にも効果が期待できるクリームです。グリチルリチン酸ジカリウムと水溶性プラセンタエキスがニキビに働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が肌の奥まで浸透してくれるとのこと。今あるニキビの改善はもちろん、なかなか消えないニキビ跡にもたっぷりの潤いを与えることで効果を発揮してくれるとされています。無添加なので、クリームによる肌トラブルを心配する必要もいりません。
- 容量:60g
- 価格:9,720円(税込)
- ニキビ跡が半分に!1か月くらいで肌がすべすべになり、2か月たった今は背中全体に広がっていたニキビ・ニキビ跡が半分くらいの印象になりました。続けたいのでリピ買いです。
- ニキビや跡も鎮静されている細かいニキビや跡が多いため、まだまだ時間がかかりそうですが、鎮静されていると思います。
ニキビもニキビ跡も、数ヶ月使用を続けることで徐々に改善することができるようです。即効性を期待せずに、地道に使用してみると良いかもしれません。
ジェル:ジッテプラス
背中の皮膚は顔などに比べると厚いため、通常の保湿ケアでは皮膚の奥まで潤いを届けることができません。しかしジッテプラスは、独自成分であるアクシア-ヒアルロン酸を配合することによって高い保湿力を実現することに成功しました。同時に油分の水分のバランスにも注目し、肌にとって最も理想的な状態をつくることができるそうです。保湿効果だけでなく、グリチルリチン酸2による洗浄効果、プラセンタエキスによる美白効果も期待できます。ニキビ予防にもニキビ後のケアにも大活躍してくれる商品です。
- 容量:60g
- 価格:6,980円(税込)
- ニキビができなくなってきた使い心地がとても良いです。背中のニキビが出来なくなってきました!跡が消えるように毎日使い続けています。
- ニキビ跡が少し目立たなくなった1ヶ月経過して、ニキビはキレイに消えてくれニキビ跡は少し目立たなくなったように思います。ニキビも出来なくなりました。
ニキビだけでなくニキビ跡にも効果が期待できるようです。ジッテプラスは、使用感にも定評があります!跡を完全に消したい人は、すぐに諦めずに長期的に使用を続けてみると良いかもしれません。
スキンケアセット:シアクル
シアクルは、3段階のケアによってニキビやニキビ跡知らずの肌をつくることができるとされています。まずは背中を洗うこと。炭と泥を配合した石鹸が、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防いでくれるそうです。次にローション。抗炎症作用などを持つフリチルリチン酸2kをはじめとした有効成分が、ニキビを解消に導いてくれます。そして最後はクリーム。肌に十分な潤いを与え、ターンオーバーを整えてくれるでしょう。
- シアクルお試しセット+特典付き(ゲルクリームⅡ、クリアスリーミスト、ソープ、背中泡美人)
- 価格:4,680円(税込)
- 1ヶ月使用後ニキビ跡が少なくなった使い始めて一ヶ月経った8月上旬には目立っていたニキビ跡が少なくなり、これならプールに行ってもいいかな・・・?くらいになりました。
- ブツブツが解消背中にたくさんのニキビがあり、悩んだ末に購入。使い始めて1日で赤みが減り、1週間でブツブツしてた手触りも減ってきた!だんだん肌も白くなってきたように感じます。
ニキビ跡や繰り返しできるブツブツが改善できたとの口コミが多数。また、美白効果を実感している人も多いようです!ニキビやニキビ跡をなくすだけでなく、美肌を目指したいひとにはぴったりの商品です。
知っておきたい背中ニキビの知識【原因と予防】
そもそも、背中ニキビは何が原因でできるか知っていますか?予防するためにも、まずは原因を知ることが大切です。ニキビ跡になると簡単に消すのが難しくなるので、ニキビそのものを防ぐことを心がけましょう。
①皮脂の過剰分泌
皮脂が過剰に分泌されると毛穴の詰まりの原因にもなり、ニキビに繋がってしまうこともあります。脂性肌や乾燥肌など、人によって肌のタイプは様々。最もイメージしやすいのは顔ですが、背中も同じことです。もともと皮脂が少ない人もいれば、多い人もいます。ただ、皮脂が過剰に分泌されるのには男性ホルモンの過剰分泌が関係していることもあります。ストレスなどによって自律神経が乱れると、男性ホルモンの量が増加してしまうんだとか。すると本来のホルモンバランスが崩れ、ニキビができることがあります。ニキビを防ぐためには、生活習慣を見直す必要があるでしょう。
②肌の乾燥
ニキビは皮脂が多い部分にできるというイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。肌が乾燥するとバリア機能が弱まり、肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。それが毛穴の詰まりに繋がり、ニキビになってしまうことも……。また、肌が水分を失って乾燥すると硬くなり、ターンオーバーが正常に行われないこともあります。乾燥を防ぐためには、保湿が最も重要です。肌表面だけでなく、表皮層の奥までしっかり潤いを届けることでターンオーバーを促進することができるとされています。
③刺激や摩擦
お風呂でゴシゴシ洗ったり、痒いからといってかいたりすると、肌が刺激から守ろうとして角質がどんどん厚くなります。すると、毛穴の入口が狭くなり皮脂や汚れが詰まりやすくなってしまいます。これを防ぐには、普段から背中を優しく扱うことを心がけましょう。体を洗うときにはタオルやスポンジではなく手で洗うのがおすすめです。また、汗などを放置しているとそれが刺激になってしまうこともあります。なるべくこまめに拭き取ったり洗い流したりするのが良いでしょう。
④洗浄剤の洗い残し
意外にも多いのが、シャンプーや石鹸などのすすぎ残しです。体をシャワーでよく洗い流したつもりでも、髪にシャンプーやトリートメントなどが付着したままだとそれが背中の毛穴を塞いでしまうことがあります。特に長い髪の毛の人は念入りにすすぎ、髪の毛による刺激を防ぐためにも洗ったあとはまとめておけば背中につく心配もいりません。体を洗うときは、「十分すぎるかな?」というくらいシャワーで洗い流すようにすると安心です。時間に余裕があれば、湯船に浸かるのもおすすめです。
⑤ホルモンバランスの乱れ
①の項目でもご紹介しましたが、ホルモンバランスが乱れるとニキビができやすくなります。これはなぜかというと、考えられるのは男性ホルモンの過剰分泌によるものです。ストレスや生活習慣によって自律神経が乱れると男性ホルモンが多く分泌されるようになり、それに伴って皮脂の分泌量も増加します。すると皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビに繋がりやすくなるんです。ホルモンバランスの乱れを防ぐには、質の良い睡眠をとるなど生活習慣を見直すのが効果的でしょう。
⑥食べ物
ニキビができる原因は、外側からの影響だけではありません。脂っこい食べ物ばかりを食べていると、それに伴って皮脂の分泌量も増えます。暴飲暴食をした次の日に、肌に異変を感じたことのあるという人もいるのではないでしょうか?食べ物はある意味ニキビに直結するとも言えるものなので、毎日の食事には気をつけましょう。油物をなるべく控えるのはもちろん、いろいろな栄養素をバランスよく摂取するということが大切です。食事で摂るのが難しいという場合は、サプリの服用を検討してみても良いかもしれません。
ニキビ跡は気長にケアを!
ニキビが跡になってしまうと、1日や2日で簡単に治すのは難しいです。しかし、どんなに治すのが難しいとされている色素沈着やクレータータイプのニキビ跡も、気長にケアをすれば治せないことはありません。保湿など自分でできるケアを十分に行い、必要であれば皮膚科やエステでの治療を検討してみることをおすすめします。