シミ取りクリームでできてしまったシミを消す!
★顔や体にできてしまったシミを消す!シミ取りクリーム
30代40代と年を取ってきて顔や体にできてしまったシミを何とか消したい!薄くしたい!とお悩みの方は多いと思います。
シミ対策として色々な種類の商品がありますが、中でもオススメなのが「シミ取りクリーム」。シミ取りクリームは、クリームをシミが出ている部分につけてシミを取り除いていくという仕組みとなっています。
美容液の様に顔全体に塗るタイプのものやシミにピンポイントで塗るタイプがあります。
顔全体に塗るタイプ
顔全体に塗るタイプはシミ取り以外にも保湿効果や美容成分による美肌効果もあるのがメリットです。
ピンポイントで塗るタイプ
シミが気になる箇所に塗るだけで良いので効率良くシミ取りを行うことができるのがメリットです。
また、シミ取りクリームにはクリームタイプとジェルタイプの2種類があります。
クリームタイプはしっとり感があり、ジェルタイプはサッパリとした使い心地となっています。ここの部分だけ使いたいと思うならばジェルタイプ、クリームタイプは全体的に使うことができるでしょう。
シミ取りの重要成分であるハイドロキノン
肌の漂白剤と言われる程の美白効果を持っているのが、このハイドロキノンです。ハイドロキノンはメラニン色素をつくるメラノサイトをやっつけてくれる働きを持っています。
皮膚科でもシミ取りにハイドロキノンを使用していますので、かなり高い効果があります。
皮膚科で処方されるハイドロキノンは5%程度の濃度だそうです。シミ取りクリームに配合されているハイドロキノンは若干濃度は低くなっていますが、お肌の毛穴の奥まで成分を浸透させてくれるので奥にねむっているメラニン色素を充分に排出してくれます。
シミ取りはできるだけ薄いうちに始めると消えやすいです。放置しておくとドンドン濃いシミになって美容皮膚科のレーザーじゃないと消えないようになってしまいます。濃いシミになってしまう前に早いうちに始めましょう!
シミ取りクリームの最新人気ランキング
アンプルールのラグジュアリーホワイトシリーズは全てにハイドロキノン2.5%配合されたシリーズ。化粧品としては最大レベルの濃度なので最も効果が高いと言っていい商品です。高濃度スポット美容液や美白クリームや日焼け止めなど、アンプルールのシリーズが格安でお試しできるトライアルセットはかなりお得。
| 価格 | クリームAO(30g):19,440円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | ハイドロキノン2.5%、アクロマキシル、スクワラン、プラセンタ、αリポ酸など(※ラグジュアリーホワイトクリームの場合) |
ブライトニングフォーミュラは海洋複合酵素を配合し酵素の力でシミを分解して消すという今までになかったシミ取りクリーム。酵素が新陳代謝も活性化させるので、シミ以外にも黒ずみやニキビ跡や毛穴の開きにもGOOD。ハイドロキノン不使用なので、敏感肌でハイドロキノンなどを使うのが怖い方にお勧め。
| 価格 | 単品10g:4,752円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | 海洋複合酵素(マリンプロテインエキストラクト)など |
ビーグレンのホワイトクリームはハイドロキノン1.9%配合。極力少ない量で高い効果をもたらす技術で副作用を抑えつつ医薬品レベルの美白効果を実現したシリーズ。トライアルセットならお得な価格でビーグレンの美白4点セットがお試しできます。まずこちらで効果を確認した後に本商品でシミを消しましょう
| 価格 | ホワイト4点セット:25,380円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | ハイドロキノン1.9%、シムホワイト377、ピュアビタミンCなど |
サエル ホワイトニング クリームはポーラ・オルビスグループが開発する敏感肌向け化粧品なので肌に優しいのが最大の特徴。ディセンシア技術のホワイトサイクルシステムでシミにアプローチ。植物エキス配合でメラニンの生成も抑制します。ハイドロキノンがないので即効性はないですが、肌に優しく安心して使えるのがポイントです。
| 価格 | 単品(30g):5,400円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | 独自成分、エスクレシド、白様雪、コウキエキス、ムラサキシキブエキス、アルニカエキス、グリチルリチン酸2kなど |
アスタリフトホワイトクリームは富士フィルムが独自のナノ化技術で角質内部にまで成分が浸透しやすいのが特徴。ハイドロキノンは不使用なので即効性はありませんが、じっくりと美白したい方にお勧め。3種のコラーゲンやアスタキサンチンなど贅沢な美容成分がたっぷり入っています。
| 価格 | 単品(30g):5,400円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | アルブチン、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ジカリウム、コラーゲン、アスタキサンチン、スクワランなど |
どのシミ取りクリームを選べばよい?
シミ取りクリームには色々とありますが、やはりできてしまったシミを確実に消したいのであれば、ハイドロキノン配合の物を選ぶ必要があります。
ハイドロキノン以外の美白クリームもありますが、これらでは成分的に見て使い続けても恐らくシミを消す効果はないはずです。
(※もちろんシミの予防効果はあると思いますが…)
ですので選ぶとしたら
- ハイドロキノン2.5%のアンプルール
- ハイドロキノン1.9%のビーグレン
このどちらかを選ぶのが一番良い選択ではないかと思います。
もしくは思い切って皮膚科で貰えるのと同じ医薬品のシミ取りクリームを使うのも良いかと思います。医薬品のクリームは以下で紹介しています。
医薬品(処方薬)のクリームでシミを消す
トレチノインクリーム(BIHAKUEN)はシミやニキビ跡に塗ると、肌の角質を剥がし、シミなどのメラニンを排出してくれます。また、皮膚の細胞分裂を促進させる効果で皮膚を最速で新しくしますのでシミだけでなく毛穴が目立たなくなったり、いちご鼻も解消できる優れもの。ハイドロキノンと併用する事でシミ治療の効果はとても高くなります。
| 価格 | 単品0.1%(20g):3,260円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | トレチノイン |
ハイドロキノンクリーム(ユークロマ)は皮膚科に行かないともらえない医薬品のハイドロキノン4%配合クリーム。あらゆる皮膚のシミやソバカスやニキビ跡を消す効果があります。気になる部分にクリームを適量塗るだけで使い方は簡単ですが、シミを消すほど強いクリームなのでパッチテストなどを行って慎重に使うようにしてください。
| 価格 | 単品(20g):1,385円(税込) |
|---|---|
| 主な配合成分 | ハイドロキノン4% |
トレチノインとハイドロキノンはセットで
トレチノインとハイドロキノンは普通のシミであれば大体2週間程度で消す事ができます。基本的にシミ治療には両方を併用していく形で行うのが一般的です。
上記のトレチノインには濃度が3種類ありますが、0.1%を選ぶ人が一番多いようです。ただ初めてで怖いという方は最初は0.05%でも良いかもしれません。
化粧品の美白クリームと違って、上記は両方とも医薬品(病院に行かないと買えない)なので、効果も強く慎重に使っていく必要があります。本気でシミを消したいとお考えなら上記2商品の併用でケアを始めるようにしてください。
基本的な使い方
1.トレチノインをシミに塗る
化粧水などで肌を整えた後にトレチノインをシミの大きさより少し小さめに薄く塗っていきます。綿棒などを使って行うとやりやすいです。
2.ハイドロキノンを塗る
10~15分ほど乾くまで待って、トレチノインが皮膚に浸透したら、今度はハイドロキノンを、トレチノインよりも広い範囲に塗っていきます。こちらもなるべく薄く塗ります。
3.保湿クリームなどを塗る
ハイドロキノンが乾くまで待ってから、保湿クリームと日焼け止めを塗ります。保湿と日焼け止めは必須です。面倒くさがらずにしっかりとやりましょう。
・最初にパッチテストを行いましょう
・日中は必ず日焼け止めクリームを塗ってください
・使用中は肌がガサガサになるので、しっかりと保湿をしてください。
・クリームの保存方法は冷蔵庫
・妊娠中の方はトレチノイン治療を行わないようにしましょう。
↓使い方はこちらも参考にしてください
・トレチノイン/ハイドロキノン外用治療について
基本は朝晩の2回使用になっています。
治療を開始してから3日後くらいから、皮膚が赤くなったり、皮膚がポロポロと剥けていきます。
あまりにも効きすぎてしまっているという方は夜のみの1回でも大丈夫なようです。
トレチノインとハイドロキノンでの治療期間はクリニックなどにより推奨期間が異なっています。
基本的にはシミやそばかすや乳首の黒ずみなどであれば1ヵ月~2ヵ月程度続けます。
通常は2~8週間程度でシミが薄くなり消えていきます。
1クールを1ヵ月~2ヵ月として1クール終了後もハイドロキノンだけは、1ヵ月程度続けます。
あまりにも濃いシミの場合は第2クール目の治療を続けますが、通常、次の治療開始までは、1ヶ月以上あける必要があります。。
通常はトレチノインとハイドロキノンは皮膚科に行かないと処方されない医薬品ですので、手に入れるには病院に行く必要がありますが、当サイトのリンク先にある個人輸入の通販サイトを利用すれば自宅に居ながら通販で手に入れる事ができます。
皮膚科で処方されると2週間~1か月分の治療薬で3万以上もかかってしまうので、個人輸入の通販サイトを利用するのがオススメです。
シミ取りクリームの種類・使い方
シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制する力のある成分やメラニン色素を薄める効果、お肌のターンオーバーを活性化してくれる成分など、様々な成分がシミ取りクリームには含まれています。
商品によって含まれている成分も違えば、出てくる効果にも違いがありますが、シミ取りクリームは大きく2つの種類に分けることができます。
【ジェルタイプとクリームタイプ】
トレチノインジェルのようなジェルタイプは、シミが出ているポイントに塗ることができる効率的なタイプです。使い心地がサッパリしており、毛穴の奥にまで成分を吸収することができます。サッパリとした使用感が良いと思う方はジェルタイプがお勧めです。
一方、クリームタイプはシミの部分だけでなく、顔全体にも使うことができるタイプとなっています。クリームタイプは美容成分が含まれている商品が多いので保湿効果も期待できるのです。ジェルタイプよりもしっとりとしているのが特徴的です。
【マッサージをプラスすると効果的】
シミ取りクリームを塗る前に、マッサージをすると吸収力が上がります。顔のマッサージは顔全体の血流を良くし、リンパも刺激し細胞が活発化されます。お肌のターンオーバーを促すことも可能。
マッサージは手先を使って圧力をかけるようにしましょう。ゴシゴシ擦るのはNGです。逆にお肌を痛めてしまう恐れがあるので、洗顔をする時や保湿クリームを塗ってからマッサージをしましょう。
シミ取りクリームの活用方法
シミ取りクリームは、出てきてしまったシミを解消することができる商品です。
ドラッグストアなどにある美白化粧品等は、シミを予防することのできる化粧品ですが、すでに表に出てきてしまったシミを取り除く力はありません。
シミを改善するために勘違いをして使う方が多いのですが、シミを取ることができるのは、当サイトでも紹介しているようなシミ取りクリームの方となります。
シミ取りクリームを使ったシミ消しの成功の秘訣をいくつかご紹介していきましょう。
毎日継続的に使用する
シミ取りクリームは、美容皮膚科やエステに通うよりも時間やコストがかからないで始められるのが魅力です。自宅でコツコツとケアして、できてしまったシミでも消したり、薄くしたりできる優れものですが、皮膚科のレーザー治療のような即効性はありません。
なので最初のうちに効果がすぐに現れないで止めてしまうと意味がありません。挫折せずに毎日継続して使用するようにしましょう。また日中の紫外線対策も継続して新しいシミを作らないようにするのも重要です。
寝る前に使う
シミ取りクリームは寝る前に塗ると良い効果をもたらしてくれます。ハイドロキノンと呼ばれる紫外線に弱い成分が含まれているので、日中につけてしまうと紫外線の影響を受けてしまいます。
日中ではなく、家に帰ってから塗るようにしましょう。
午後10時~午前2時がお肌のゴールデンタイムと言われています。その間に古いお肌は新しいお肌へと変わることになるので、シミ取りクリームも効果を発揮します。できるだけ午後10時には寝るようにしてシミを改善していきましょう。
美白成分が浸透しやすい肌づくりを
美白効果のある化粧品を毎日使ったとしても、自分のお肌が成分を吸収できる性質になっていなければ成分は浸透しません。吸収できる性質とは、お肌がカサカサしていない常に潤っている状態です。
お肌にとって1番いけないことは「乾燥」。
乾燥が悪化してしまうと敏感肌となりお肌トラブルにまで発展してしまう恐れもあります。
常にお肌の保湿に注意して、美白成分が浸透しやすいお肌づくりを行って下さい。
美白効果のある化粧品を使う前に、保湿効果を高める化粧水を使うと良いですよ。
また、乾燥肌の方は保湿効果も期待できるシミ取りクリームがお勧めです。