いよいよ今年も暑い夏が来て、さらに足元を出すファッションになってきました。普段からかかかとの角質ケアはしていますか?今回はかさつきが気になるかかとの原因とそのかかとを綺麗にする角質ケアについてまとめたので気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

カサカサのかかとの角質やケアが気になるシーズン到来

とうとう夏の季節がやってきて、毎日暑い日々になってきました。すでにサンダルや足先の出るヒールを履いている人も多いのではないでしょうか?フットネイルを始め足先を出すだけで涼しくなりますよね。

足元が出るファッションが多くなる中、あなたのかかとの角質はどうですか?カサカサ乾燥していたりと古い角質がついたままの状態でサンダルや足先の出る靴を履いていませんか?

実は意外と電車や仕事先のオフィス、そしてカフェやレストランなど、あなたが気付かないところで男性や女性に見られていることもあるんですよ。やっぱり足の出るスカートやショートパンツを履いていると、足元に目線がいってしまうものなんです。

冬のよりも夏の方がかかとの角質ケアをした方がいい

冬の時期も同様にかかとの乾燥だけではなく、肌や髪の乾燥にスキンケアの方法が気になりますよね。毎年、乾燥が悩みの種の人も多いかもしれません。冬は季節とともに空気も乾燥してます。

なので肌や皮膚の乾燥に悩むのは仕方のないことですが、実は冬だけではなく夏もかかとの乾燥に注意しなければなりません。とくにサンダルを履く日が増える夏は、かかとに直接、大気中の空気が当たったり、乾燥した空気が当たります。

靴下を履いていない分、かかとへのダメージは大きいです。またサンダルなどは、スニーカーなどのしっかりした靴よりも、靴底が弱いため、全体重を支えている足や、かかとに負担がかかります。そのためさらに体を支えようとする足やかかとの角質が厚くなったり、硬くなったりするのです。

どうしてかかとの角質ケアが必要になるのか

もちろん普段から、かかとの角質ケアをしていなくても、すべすべな人はいます。ですが、大抵の方はご自身でかかとの角質ケアをしていると思います。肌のスキンケアでも、化粧のノリが悪くなったり、化粧水や保湿剤、美容液などが肌に浸透しにくくなっていくことがありますよね。

そんな時は、肌のスキンケアとして、ピーリングジェルを使ったり、洗顔スクラブなどを使って、肌の古い角質を取ってあげて、化粧水などの浸透を良くしようとケアしてあげていませんか?

肌のスキンケアと同様に、かかとも体の皮膚の一部であり、古い角質がたまっていきます。そうすると、いずれは角質が溜まりすぎたかかとに負担がかかり、かかとのひび割れの原因や、ボディクリームなどの保湿剤が肌に浸透しにくくなり、かかとの乾燥へと繋がってしまうからです。

普段から定期的に、かかとの角質ケアをすることで、皮膚本来の役割を果たし、私たちの体の健康を支えてくれます。かかとの角質ケアは誰でも簡単にできることばかりなので、普段からかかとのケアをしていない方でも、ぜひやってみてください。

乾燥が原因でかかとの角質が硬くなってしまう

まず最初に考えられるのが、乾燥によって、さらにかかとの皮膚が硬くなり角質化してしまうことです。かかとがカサカサしているのであれば、乾燥が一番の原因にはてはまります。

とくにかかとの乾燥や乾燥を通り越して、かかとのひび割れに悩むのは、50代の方をはじめ、年齢が上がっていく人に多いです。それはかかとの乾燥は、加齢とともに進行していくためです。

加齢とともに、肌のトラブルだけではなく、体の新陳代謝も低下していきます。新陳代謝が低下すると、古い角質が溜まりやすくなってしまい、必要な水分を得ることができないため、足の部分だと、かかかとから乾燥していくのです。

足先の冷え性さえ乾燥の原因になることも

冷え性な体質ではありませんか?実は手先や足先が冷え性の人もカサカサな乾燥した、角質のあるかかとになっているケースもあります。冷え性が起こる原因としては、血行不良が当てはまります。

血行不良が当たり前な生活になってきてしまうと、新陳代謝がさらに低下して、加齢による新陳代謝の低下よりもたちが悪く、さらにかかとをガサガサな状態にして、乾燥を進行させてしまいます。

手足が普段から、よく冷えると悩んでいる人は、血行を良くするための対策をする必要があります。しかし血行を良くすれば、冷え性も改善されて、普段の体調の調子が良くなるだけではなく、かかとの乾燥も防ぐことができます。

実は白癬菌という水虫がかかとの角質についている可能性も

かかとのガサガサは乾燥が原因ではないケースもあります。意外と知られていないのが、かかとのガサガサの原因が角質ではなく、白癬菌と呼ばれる水虫のせいでなってしまっている可能性もあります。

見た目は普通のかかとの乾燥に見えるのですが、かかとが厚い皮膚で覆われていたり、白い粉をふいたようなかかとであれば、可能性もないとは言い切れません。その状態がさらにひどくなってくると、かかと皮膚に小さなヒビが入ってきたり、かかとのひび割れが目立ってきます。

よくストッキングを履いた時に、乾燥したガサガサなかかとが引っかかる場合がある人もいるかもしれませんが、そのようば場合は水虫の原因である白癬菌が増えている可能性があります。もしそのまま放置してしまうと、さらにかかとのガサつきがひどくなるので、気になる人が早めの対応が必要です。

かかとのケアも無駄に!靴のサイズが合っていないケース

かかとの角質が厚くなったり、硬くなっていくのは実は靴のサイズが合っていないために起こることもあります。自分の足のサイズよりも少し小さめの靴を履いた時に、かかとが靴に当たってしまい、何度もそのかかとの部分が靴と擦れてしまうために厚くなるからです。

皮膚に負担が掛かれば、体はその部分を守ろうとするための適応能力で、さらに角質を作ることがあります。また常にサイズの合っていない靴を履き続けていると、かかとへのダメージだけではなく健康へのダメージにも関わってくるので、自分のライフスタイルにあったサイズの正しい靴選びが大切です。

立ち仕事の人はケアをしていてもかかとの角質が増えやすい

普段はどんな仕事をされていますか?椅子に長時間座っていることで大変なオフィスワークの人もいれば、アパレル販売やビューティーアドバイザイーなど長時間の立ち仕事の人もいるでしょう。

靴のサイズが合っていることはもちろんのことですが、長時間立ちっぱなしのような仕事をされている人はかかとや足元により負担がかかりやすいのです。かかとや足元というのは、私たちの全体重を支えていますよね。なので普段から角質のケアを定期的にしていても、座って仕事をする人よりは、かかとの角質が硬くなりやすいんです。

長時間の立ち仕事に加え、もし靴のサイズが合っていなければ、かかとのへの負担は相当なものになってしまいます。立ち仕事の場合は履き慣れた足やかかとへストレスが極力ないものにしましょう。特に靴底が硬い、革靴などはさらにかかとへの負担が大きくなるので気をつけましょう。

頻繁にかかとの角質ケアをするのも実は良くないことも

普段はどのくらいのペースでかかとの角質ケアをしていますか?そのかかとの角質の状態にもよりますが、やりすぎはかえって皮膚の表面を傷つけてしまいます。肌のスキンケアも気になるからとやりすぎて、肌の皮膚の表面を傷つけてしまうこととオンジように、かかともより角質を増やしてしまう原因にもなり兼ねません。

かかとの角質のケアの方法はいくつかあります。ほとんどは自宅で自分の好きな時間にできるので、自分のかかとの状態にあった方法で、カサカサした角質を取り除き、正しい頻度でかかとのケアをしていきましょう。

フットファイルを使ってかかの角質ケアをする

かかとの角質ケアをする方法に、一番に取り入れやすく、誰でも簡単にできるおすすめの方法として、フットファイルを使って硬くなったかかとの角質を取り除く方法があります。

フットファイルはヤスリのようなもので、面の粗い部分と面の細かい部分を使って、削っていきます。お風呂やシャワーの時にフットファイルを使うと、効果がより出ます。お風呂に入ることで、かかとの皮膚や角質が柔らかくなり、より削りやすいのでおすすめです。

フットファイルにもたくさんの種類があります。その時に自分のかかとの角質の大きさや硬さから判断して、合うものを選びましょう。軽石もありますが、フットファイルの方が持ち手も安定しているので、自分でやりやすい方法でやってみましょう。

かかとの角質ケアの方法は保湿効果のあるクリームを使う

フットファイルでかかとの角質を取りのぞいたあとは、皮膚がまだ柔らかい状態の時に保湿クリームを塗ってあげる方法があります。

かかとの角質のカサカサしている原因は、基本的には乾燥が関係しています。なので角質を取り除いた後でおすすめなのがすぐに保湿することです。皮膚が柔らかいうちに潤いを与えましょう。

角質を取り除いて皮膚を保湿してあげることで、次第にかかとも滑らかになっていくので、長期的な継続がポイントになります。かかとの保湿は冬など乾燥が気になるシーズンだけではなく、夏でも、お風呂やシャワーの後に保湿クリームを使って、皮膚に潤いを与えましょう。

かかとのケアにおすすめ、プチプラな保湿クリームの種類

かかとのカサカサを整える保湿クリームも市販で購入すると、たくさんの種類があります。値段も安い物だと¥400〜で購入できますし、高くても¥2000未満で買うことができます。しかし実際のどのクリームがおすすめで購入していいのか難しいところです。

どの保湿クリームが角質ケアに効果があるのかわからないのに、お金はそんなにかけたくはない!という人におすすめのお手頃な価格で角質ケアの効果が期待できる保湿クリームについて紹介します。意外と値段が安くても皮膚のスキンケアの効果が高いものもあるんですよ。

NIVEA(ニベア)

世界中でおなじみのニベアクリーム、肌の弱い人でもスキンケアとして気軽に使えるので人気がありますよね。小さいな子供からお年寄りまで、幅広くニベアクリームを使えるのがおすすめです。ニベアクリームは肌のタイプ別にいろんな種類があるので、自分の肌や皮膚に合うのが見つけやすいです。

Vaseline(ヴァセリン)

ヴァセリンは一時、いろんなものに使えると話題になりましたよね。実はヴァセリンも世界共通で薬局やスーパーなどで売られているくらいお手頃な価格でおすすめです。リップクリームの代わりとして使ったりと、使用方法がたくさんあるのかメリットで何よりも高い保湿力が備わっています。角質を柔らかくするのに適しています。

皮膚科でもらえるヒルロイド

どの保湿クリームも肌に合わなさそうと思う人であれば、皮膚科でもらうことができるヒルロイドがとてもオススメです。薬局で処方してもらうので高い保湿クリームと同様の効果があるのにもかかわらず、格安で購入できるのがすごいです。ヒルロイドも実は使い方がいろいろとあるので、かかとの保湿だけではなく、乾燥している肌につけて使う人もいるくらいなんですよ。

かかとの角質ケアに効果がない時は皮膚科に行ってみる

ここまでで自宅で誰でもできる皮膚のスキンケアやかかとの角質のケアをしてみても、全くかかとのカサつきが無くならなかったり、何も効果が感じられない時は、何か皮膚自体に問題があることがあるかもしれません。

そんな時は、皮膚ついて専門の知識を持っている皮膚科を受診することをおすすめです。そのカサカサのかかとの本当の原因がわかるかもしれないですよ。実はかかとというのは健康のバロメーターでもあるんです。

かかとのケアを怠ってしまうと以前のような角質になってしまう

かかとの角質ケアをしていくと、やがてカサカサだったかかとも柔らかくなくなっていき、ツヤのあるかかとになりますが、だからといって、皮膚のスキンケアを怠ったり、綺麗になったかかとをそのままにしておくのは危険です。

綺麗になったかかとを、その後保湿クリームを塗らなかったり、定期的にケアをしなくなってしまうと、また少しずつと古い角質がかかとに溜まり始めます。また前回にしっかりと角質ケアをしていたのであれば、なおさら次にできる角質が硬くなる可能性があるので、綺麗になったかかとでも定期的に皮膚のスキンケアをしていきましょう。

角質ケアをこなして明るい毎日を過ごそう!

かかとは健康のバロメーターと呼ばれるくらい健康をチェックすることもできるそうです。かかとは私たちの全体重を支える大きな役割をしています。肌のスキンケアを毎日欠かさずにするように、毎日かかとへのケアも怠らずにしましょう。

そんな体の大切な部分だからこそ、大事に労わって正しい皮膚のスキンケアや角質のケアをしてあげることです。そしてカサつきのない綺麗なかかとで、足先の出るサンダルを履いて、楽しい夏を過ごしましょう。

普段の毎日から、かかとのケアをしておくと、夏が終わって、秋や冬が来ても、さほど乾燥の影響を受けにくくなります。これからは季節関係なく、いつでもみんなに見せれる綺麗なかかと美人を目指しましょう。

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