2chでも話題!ダイエット中でも生ビールは飲むべきだった!?
テレビの「ほんまでっか」やネットの2chでも話題になっているビールダイエット!実はビール(生ビールも同様)は太る飲み物ではなく、その選び方やビールと一緒に食べるおつまみが太る原因だと言われています。
ここではそんなダイエット中でも効率的にビールを飲む方法や一緒に食べるおつまみ10選をご紹介しますので、ぜひ楽しくビールを飲んでダイエットを成功させましょう♪
ビール自体が太る原因ではない理由
ビールは多くの人が「飲むと太る」「ダイエット中は厳禁」といった先入観を持っているようです。しかし、実はダイエット中にビールを飲んでも直接太る原因にはなりません。ビールを飲んで太ってしまったと思っている方は、その飲み方に問題があっただけなのです。
ビールのカロリーは、摂取後すぐに消費され体内に残らないカロリーに分類されます。一般的に「ビール=太る」というイメージは、一緒に食べる別の食べ物のカロリーが吸収されるからなのです。
「ビールの原材料が麦」という観点から見た場合、昔から「飲むパン」として重宝された栄養価の高い健康飲料だったそうです。つまり、よほど飲みすぎなければ適度なビールの摂取はダイエットには影響はないと言われています。
ダイエット中にビールがもたらす成分効果
アメリカのハーバード大学の研究結果によると、「適度な飲酒はダイエット効果がある」と発表されています。では、実際にお酒であるビールを飲む事で、体にどんな良い影響をもたらしてくれるのかをご紹介します。
■【効果①】血糖値の上昇を抑制してくれる
ビールを含むアルコール類には、体内で生成される糖を抑制する働きに加え、糖を分解して血糖値を下げる「インシュリン」の分泌を促進させる効果があると言われています。
■【効果②】脂肪の蓄積を抑えて燃焼効果が期待できる
ビールを含んだアルコール類全般には、体内に摂取された糖を脂肪として蓄積されるのを抑制する働きがあります。さらに、ビールに含まれているビタミンB2は、脂質の代謝を促進して脂肪燃焼効果も促進する効果があると言われています。
■【効果③】ビタミンBが豊富で肥満を予防できる
ビール等のアルコール類は脂肪になりにくいのが特徴です。さらにビタミンB群等のミネラルが豊富に含まれており、脂肪を分解してエネルギーに変換してくれる効果が高い為、ダイエットには最適です。
また健康面では、コレステロールや中性脂肪をコントロールする働きがあり、肥満の防止にもつながる事が判明しています。
■【効果④】豊富な食物繊維で整腸作用がある
ビールにはビタミンB群の他に、食物繊維も豊富に含まれています。日々の食生活で不足しがちな食物繊維を缶ビール等でお手軽に補えるのは非常に嬉しいですよね。
さらに、ビールに含まれている炭酸には、腸を刺激し便を促す効果があります。こういった食物繊維と炭酸効果により、ダイエットの天敵と言われる便秘解消に効果的なんですね。
また、ビールを飲むと体が熱くポカポカしてきますよね。これは体内の血流が良くなって代謝が活発になっている証拠なのです。代謝が活発になると脂肪燃焼効果が促進される為、ダイエット効果にもつながります。
■【効果⑤】ビールで美肌に!アンチエイジング効果が期待できる
「ビールで美肌になれるなんてあり得ない」と思っている方は多いのではないでしょうか。実は、ビールにはワインに含まれているポリフェノールも含まれているのです。さらに、実験結果によって、ワインよりもビールの方が抗酸化作用が高いと証明されています。
さらに、ビールの麦芽に含まれるビタミンB2は美肌効果も期待でき、ホップに含まれる「フィストロゲン」は女性ホルモンと同じ作用があります。
つまり、加齢により減少する女性ホルモンをビールで補う事もできるのです。その他にも、更年期障害や冷え症、お肌の衰え、女性特有の症状改善にも期待できると言われています。
ほんまでっかで放送された【ビールダイエット方法】とは?
「ビールは太る」という概念を覆すビールダイエットが、テレビ「ほんまでっか」でも放送されて「ダイエット中にビールは飲むべき!」と話題を呼んでいます。ここでは、そんな気になるビールダイエット方法の具体的な方法についてみていきましょう。
■ 【方法①】ポイントはカロリーよりも糖質に注意する
ビールは体内ですぐにカロリー消費される飲み物と前述しました。体内で脂肪になりにくい飲み物なのは確かですが、注意すべきは「カロリーよりも糖質」です。
糖質の過剰摂取はダイエットだけでなく健康にも悪影響を及ぼします。こういったビールに含まれている糖質を摂り過ぎない為に、以下を「1日飲む量の目安にする」と良いでしょう。
最近ではビールの種類が非常に増えて、糖質オフ等の新ジャンルの商品も多いですよね。こういったビールを選ぶ事も大切と言えるでしょう。また、必ず「週に1回は休肝日をつくる」ようにしましょう。
■【方法②】これで痩せる!?おすすめの夜ビールダイエット方法!
ビールダイエットは「夜ご飯の前に行うと効果的」と言われています。具体的には下記のやり方を参考にしてみましょう。
①夕食前にビールを無理しない程度に飲む
②ビールを飲んだ後に、満腹感を感じるほど多めに飲み干します。
※ビールと水を飲む事でかなりお腹が満たされる為、食事量を減らす事ができます。
③あとは、ビールを飲みながらゆっくり食事を楽しみます。
基本的には、夕食のおかずをおつまみにして別に用意しないように注意しましょう。どうしてもビール用のおつまみがほしい場合は、ここでご紹介している「おすすめのおつまみBEST10」を参考にすると良いでしょう。
■【方法③】ダイエット中の発泡酒や糖質ゼロビール、焼酎等は?
アルコールには非常にたくさんの種類があります。このうち、ダイエット中に最も効果的とされるお酒は「焼酎やウィスキー等の蒸留酒」と言われています。
ビールや日本酒を毎日飲んでいる人がダイエット中に飲むには、糖質を含まない糖質ゼロのビールや焼酎、ウィスキーに変えれば禁酒をする必要がないんですね。ちなみに、焼酎やウィスキーであれば、シングル2杯を目安に飲むと良いでしょう。
ダイエット中にビールやおつまみを摂取する際の注意点
ダイエット中にビールを飲む場合、どうしてもおつまみが欲しい人が多いと思います。ここでは、ビールダイエット中のおつまみの摂取方法、注意点等をご紹介します。
■【注意点①】ビールよりもおつまみの選び方に注意する
ビールダイエット中のおつまみの選び方は非常に重要です。カロリーはもちろんですが、特に糖質が高いものは控えましょう。例えば、ビールを飲んでいる時は、白米を控えるように意識するのも良いでしょう。
おすすめのおつまみについては、下記の「ダイエット中におすすめの低カロリーなおつまみ」を参考にして上手におかずに取り込むようにすると効果的です。
■【注意点②】ダイエット中のビールと一緒に水分補給をする
ビールダイエットのやり方でも前述しましたが、「ビールダイエット中の水分補給は必須である事」を覚えておきましょう。
ビールを飲んだ後に水を飲む事で満腹感が得られるメリットは非常に重要です。その後の食事の食べ過ぎを防止したり、摂取カロリーや糖質を低減してくれるからです。ダイエット中にビールを飲む時は、あらかじめコップに水を入れて用意しておくと良いでしょう。
■【注意点③】過度の飲酒は太る原因になる
当たり前ですが、ビールを含むアルコール類の過剰摂取は、ダイエットどころか1日の摂取カロリーや糖質を上回り太る原因になります。カロリーの高いおつまみを大量に食べる事も同じですので充分意識してお酒を楽しみましょう。
ビールダイエットにおすすめのブログをご紹介!
ビールダイエット実践前に、実際にビールを飲みながら痩せた人のブログ等は大変参考になります。ここではそんなダイエット中に飲むビールに関するおすすめのブログをご紹介します。
■【おすすめブログ①】ゆっきー式☆ビールダイエット☆
なんとこのブロガー本人が「ビールダイエットで4kg痩せた方法」を掲載しています。ダイエット中に具体的にビールを飲んだ方法等が記載されていますので、一度参考にしてみると良いでしょう。
■【おすすめブログ②】ビールと節約ヘルシー料理!
こちらのブロガーさんは、大好きなビールと上手な節約方法を使ったヘルシー料理を紹介しています。ビールダイエットを実践する上で、一緒に食べる食事は非常に重要ですので、ものすごく参考になりますよ!
ダイエット中におすすめの低カロリーなおつまみ【BEST10】
ダイエット中に「ビールに合う低カロリーでおすすめのおつまみ」をご紹介します。これさえ知っておけば、居酒屋に限らず日々の食生活でも低カロリーを意識した食事をする事ができますのでぜひ参考にしてくださいね。
■【第1位】焼き鳥
ビールのおつまみの定番と言えば「焼き鳥」ですよね。おつまみとして肉を食べたくなったら、から揚げや手羽先、つくね等は避けて、ねぎまを食べるようにしましょう。味付けは塩コショウの方が摂取カロリーを抑えられます。
■【第2位】枝豆
居酒屋で最初に出てくる枝豆は、非常に低カロリー食材でビールにも合うのでおすすめです。ただし、枝豆に塩を振り過ぎると喉が渇いてお酒が進んでしまうので注意しましょう。
■【第3位】野菜スティック
野菜スティックは、日々の食生活に不足しがちな食物繊維を摂取できるのが最大のおすすめポイントです。さらにカロリーが低い上に「噛みごたえがある=咀嚼回数が増える」ので、食べ過ぎを抑える事もできます。
■【第4位】豆腐
低カロリー食材の代表とも言える豆腐はビールに合いますよね。夏は冷奴、冬は湯豆腐という風に食べ合わせると良いでしょう。
■【第5位】キムチ
キムチは発酵食品として食物繊維が豊富に含まれる他、腸内の善玉菌のエサとなる乳酸菌も含んでいます。ビールのおつまみとしても、「1人前が約60kcal」と低カロリーなのも嬉しいですね。
■【第6位】するめ
イカに含まれている「タウリン」は肝臓機能をアップさせる効果がある為、酒の肴としても非常におすすめです。ただし、イカゲソ等の揚げ物になると高カロリーになる為、乾燥させた「するめ」が噛みごたえもありおすすめです。
■【第7位】海藻サラダ
ダイエット中のおつまみのサラダには意外にも高カロリーのものがあります。特にシーザーサラダは「1人前で200kcal」もあるので要注意です。
サラダ全般が低カロリーとう思い込みは捨てて、使用されている具材やドレッシングにも注目すると良いでしょう。中でもおすすめなのが「海藻サラダ」です。
海藻サラダは、体内の塩分を排出する「カリウム」を多く含んでおり、ドレッシングも低カロリーなものが多いようです。
■【第8位】焼き魚
酒の肴となる「焼き魚」は高タンパク低カロリーなものが多い為、ビールのおつまみに適しています。中でも他の魚よりも低カロリーの「ししゃも」がおすすめです。
■【第9位】きのこ類の炒め物
きのこ類は種類が豊富にありますが、全体的に低カロリーなものが多い食材です。その為、油を使った炒め物でもカロリーをあまり気にする事なく食べる事ができます。
■【第10位】ローストビーフ
ワインと相性が良いイメージのローストビーフは、実は低カロリー食材に当たります。赤み肉を使っていればさらに低カロリーに抑えられる上に、高タンパクで鉄分が豊富に含まれている事から、女性には特におすすめの食材です。
ただし、ソースが高カロリーなものが多いため、わさび醤油やポン酢等の低カロリーのソースで食べる事をおすすめします。
ダイエット中にもビールを飲んで美肌と理想の体重に!
ここでご紹介したビールに合う低カロリー食材のおつまみは、実は他にも色々あります。忘年会や新年会等の飲み会等をダイエット理由で断るのは非常に勇気がいりますよね。
ここでご紹介したおつまみやビールダイエット方法を参考にすれば、低カロリー低糖質なものを把握できてダイエット中でも楽しくビールを飲めますのでストレスの軽減にもつながります。
ぜひ、ダイエット中のビールの正しい飲み方やおつまみの選び方を意識して、美肌や健康効果を手に入れながら理想の体重を目指しましょう♪