【5αSPシェイブジェル + 5αSPローション の最強セット】5αSPシェイブジェルを使用した後に5αSPローションを塗れば、髭剃り中と髭剃り後のダブルでケアできます。
とりあえず公式サイトに行きたい方は上記をクリック or タップ、詳しい内容を知りたい方は以下をお読みください。
カミソリ負けが非常に気になるのでシェービングジェルを使用することにしました。
シェービングジェルと言えば様々な商品がTVや雑誌で数多く紹介されていますが、今回は雑誌の最後のページでよく目にする抑毛効果を備えている【ゼロファクター5αSPシェイブジェル】を使用したいと思います。
今まで髭剃りの時は洗顔フォームの泡に頼ってそのまま剃っていましたがあご髭部分があまり上手く剃れず肌を切ってしまうことが多かったです。
それを防止するだけならどんなシェービング剤でも構いません。ただ、その効果の有無は置いておいて少しでも抑毛作用が期待できるのなら使ってみたいと言うことでこれにしたわけです。
5αSPって何?
ゼロファクターを購入するにあたり気になるのは「5αSP」の意味です。
発毛・抑毛に詳しい方ならご存知かと思いますが、男性ホルモンであるテストステロンは「5αリダクターゼ」という酵素と結びついてジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。そしてDHTが毛穴組織の毛乳頭や皮脂腺の受容体(受け皿)と結びつき、ヒゲが発現します。
つまり5αとはテストステロンをDHTに変えてしまう酵素・5αリダクターゼのことを指しているのです。
つまりゼロファクターの有効成分によって5αリダクターゼの働きを抑えてヒゲが成長するのを阻害するわけです。
ゼロファクターの抑毛シリーズでは全てこの仕組みで毛の成長を抑える形を取っています。というよりも女性用のムダ毛ローションなどでもその作用はだいたいこれと同じです。
今日の研究ではまだ発毛・脱毛のメカニズムは完全には明らかになっていませんが、5αリダクターゼがこれに関係しているのはほぼ確実です。したがって、ゼロファクターの「5αリダクターゼを阻害して抑毛する」と言うコンセプトは理に適っていると思います。
ちなみに5αSPの「SP」は何のことなのかわかりません。「5αスペシャル」でしょうか。
ゼロファクターはモンドセレクション受賞
5αリダクターゼに働きかけるゼロファクター5αSPシリーズはなんと商品価値を示すモンドセレクションを3年連続で受賞しています。
モンドセレクションと言えば食品で受賞されている印象が強いですがゼロファクターのように化粧品が受賞することもあります。そしてこのようなシェービングジェル・抑毛剤がモンドセレクションを受賞しているのはなかなか珍しいです。
抑毛のための商品は数多くありますがモンドセレクションを受賞しているものは他にあるでしょうか。あったとしてもかなり数は少ないと思います。
パンフレットや販売ページの説明だけでなく、そのような第三者機関による審査で一定の評価を受けていることは、今後ゼロファクターを使用する上で安心できる要素です。
知っておきたいモンドセレクションの真実
「モンドセレクションを3年連続で受賞しておりすごい」と書いておいてなんですが、実はモンドセレクションを受賞しているからと言ってその効果が高いというわけではありません。
モンドセレクションはベルギー政府の指導により設立された独立行政機関で食品を中心にその製品の衛生面、成分作用、原材料などを各専門家がチェックします。
審査の申請には日本円で約15万円前後かかり審査方法は非公開、コンテストのように比較されるものではなくその商品に対する絶対評価で結果は点数によって表されます。
- 最高金賞:90点以上
- 金賞:80点以上
- 銀賞:70点以上
- 銅賞:60点以上
ではどれくらいの割合でこれらの賞を受賞できるのでしょうか。
2014年に申請された商品数は3163点で、いずれかの賞を受賞した数は2798点です。申請した商品の約88%は受賞していることになります。
内訳は最高金賞が400点(約12%)、金賞が1389点(約44%)、銀賞が787点(約25%)、銅賞が222点(7%)です。受賞に至らなかったのは365点で申請数の1割ちょっとです。
モンドセレクション公式ページより
モンドセレクションと聞くと非常に権威ある賞で受賞した商品は間違いないと思ってしまいがちですが、これを見ると決して受賞が珍しいことでないないとわかります。
近年ではサントリーのプレミアムモルツの宣伝で大々的にモンドセレクション最高金賞の文句を打ち出していたり、国際的な評価を過信しやすい我々にとってその賞は購買欲をかき立てられる要素なので商品のブランディングとして利用されることが多いです。
実際のところモンドセレクションを受賞した企業・商品のうち、アジアからの申請は8割もあります。それだけアジア(日本)の商品価値が高いとも取れますが、反対に他の地域ではモンドセレクションにあまり目が向けられていないとも取れます。
ただし、やはり公的機関のエキスパートによる審査によって一定の基準を満たした商品にしか与えられない賞なので利用価値はあるのだと思います。
モンドセレクション受賞というマークを過信しすぎるのはよくないものの、中にはプレミアムモルツのような本当に質の高い商品もありますので、それなりの価値・安全性を持ったものだと認識していいでしょう。
前評判は十分、口コミは不明
ゼロファクターはモンドセレクションを受賞している企業から出されている商品なので成分自体に一定の評価はできると思います。
ではヒゲを薄くしたり、抑毛の効果はどこまであるのかは実際に使用してみないとわかりません。
Amazonでも販売されていますが口コミと評価の数が少ないため商品に対する判断が十分にできません。口コミと言っても化粧品は使う人によって効果の差は仕方ないのでそれほど当てになりませんがやはり他の方の感想は気になります。
今回は前評判を信じて、実際に使用することで自ら口コミを発信していきたいと思います。
ゼロファクターはどれくらいで届くのか
ゼロファクターはAmazonか公式サイトのどちらかで購入できます。薬局など市販でも購入できるのかどうかはわかりませんが、個人的にはいままで店頭で見たことがありません。
今回は公式サイトから購入しました。ゼロファクターやその他の育毛商品が売られていますが全体の商品数は少ないです。
少ないですが決済方法にNP後払い(郵便局・コンビニ・銀行・ネットバンキング)があったので便利だなと思いこれを選択しました。しかも後払い手数料無料なのでかなりありがたいです。
あとは代引き、クレジットカード払いがあります。
そして注文から届くまでの時間ですが、なんと31時間でした。日曜日の夜に注文して火曜日の夕方に届き、そのスピードは楽天やAmazon並です。
公式サイトから注文するとお店によっては到着するのが注文から5日ほどかかったりするのでこれだけ早いのは嬉しいです。ちなみに佐川急便で届きました。
そして届いた直後の写真がこちら。
単三電池と比較してもそこまで大きくないです。
送り状にも何か変な名前や内容が書かれているわけではないので自分以外の家族が受け取っても全く問題ないでしょう。
そして箱を開けるとプチプチに包まれたゼロファクター5αSPシェイブジェルとご利用ガイドが出てきます。
白ベースにZのロゴがシンプルでかっこいいです。ご利用ガイドはゼロファクターシリーズの広告と毛に関する知識が色々と書かれているのでじっくり読んでみると面白いです。
右の写真に写っているのがご利用ガイドの一部です。このページではゼロファクター5αSPシェイブジェルではなく、同じシリーズのローションがどのように抑毛に働きかけるのかが説明されています。
毛の構造、男性ホルモン、5αリダクターゼについて書かれていますが先ほど紹介した記事とほぼ同じ内容です。その他5αGODシリーズとして髪の毛の発毛・育毛商品も取り扱いがあるので興味がある方はご覧になってください。
ゼロファクター5αSPシェイブジェルを使用してみた
さっそく使ってみます。今までシェービングジェルは1、2回ほどしか使ったことがなく、ちゃんとお肌をガードしてくれるのか期待です。
使い方はおそらく通常のシェービング剤と変わりないと思います。ジェルの使用前はしっかりと洗顔してヒゲ部分を綺麗な状態にしてから付けます。
使用方法にも書いてあるようにカミソリ、電気シェーバーのどちらでも使用可能です。
どんなシェービング剤でも塗布してから30秒~1分置いてから刃を入れるのが適切です。塗ってからすぐでは十分に成分がヒゲに作用せず、カミソリ負けしてしまうこともあります。
気になる中身はこんな感じです。
着色料や香料は入っておらず無色、化粧品らしい香りもほとんど感じられません。
いろいろな成分が混ざり合っているので何らかの匂いを感じると思いますが匂いがきつくてとても使用し続けられないことはないでしょう。
ということで、塗ってみます。
以前ヒゲを全部抜いてからそれほど日数が経っておらず、まだ全部の毛穴から毛が生えて来ていないのでかなり薄く見え、あまり髭剃り感が味わえませんがお許しを。
シェービングジェルは普段つけないので多少違和感があります。しかし慣れれば問題ないかと思います。
付けた感じとしては、非常に微量のメントールが入っているのでヒヤッとするイメージがあったのですがそれはほとんどありませんでした。無臭なので匂いも気になりません。
1分ほど経ったので剃っていきます。
一部のシェービングジェルは熱を持たせてヒゲを柔らかくするものもあります。付けている最中にそのような感覚はありませんでしたのでゼロファクターはそういった作用はないと思います。
これまで刃が完全に皮膚にあたる状態で剃っていたためジェルを挟んでシェービングする感覚では「本当にちゃんと剃れているのか」と心配になりました。
それでも剃り終わってみると問題なく綺麗さっぱりしているので、ちゃんとシェービング剤としての機能を果たしてくれているのだなという感じです。
そして気になったのが洗い流しです。
ジェルを肌にもカミソリにも付けている状態で、ささっと落とせるのか疑問でした。
使用方法には水かぬるま湯で洗い流してくださいと書いてあり、ぬるま湯の方が落ちやすいと思いそれで落としてみました。
こちらがぬるま湯でじゃぶじゃぶとした後のカミソリです。かなりわかりにくいですがしっかりとジェルも剃ったけも落ちています。
上から指でそっと触ってみてもジェルが残っている感じはありませんでした。
おそらく電気シェーバーでもさっと洗い流せば割と簡単に落ちると思います。
肌につけたジェルを落とす時はぬるま湯で3~5回ほどすすいで落とせました。へばりついて残ることもないので初めての使用でも特に問題なかったです。
ゼロファクター5αSPシェイブジェルを初めて使った感想はこんなところです。シェービングジェル自体ほとんど使ったことがなかったので今後どれほどカミソリ負けを防いでくれるのかが楽しみです。
どのシェービングジェルにも言えることですが、塗布して数十秒ほど馴染むのを待たないといけないのが面倒です。朝の忙しい時間帯はできるだけ早くやるべきことを済ませてゆっくりと食事したいので。
と言っても寝起きはボーっとしているので塗ってから数十秒なんてあっと言う間です。文句言わずに続けたいと思います。
ヒゲは薄くなったか
さすがに今回初めての使用だけで薄くなることはないです。
ゼロファクターの内容量は150gで1か月以上はもつでしょう。個人的な推測では、抑毛効果があってヒゲの成長が遅くなるなら1.5~2か月はこれ一本でいけるのではないかと思っています。
というのもヒゲが伸びるスピードが遅くなればそれだけシェービングする回数が少なくなり、5αSPシェイブジェルを使う回数も減るからです。
剃る回数が減ればカミソリ負けする機会も減るため、この効果に期待です。
そしてもう一つ、5αSPシェイブジェルでは毛自体を薄くする作用もあるとのことなのでこれにも期待です。
とは言いつつも正直なところ、そのような効果については懐疑的で抑毛効果のついでに薄くなってくれたらいいなと思っている程度です。ヒゲはそれだけ頑丈で強い毛なのでそう簡単には薄くなってくれないでしょう。
別売りの5αSPローションと併用するとより効果が出ると書いてありますが、今回はこちらのシェイブジェルだけを使ってみます。
ゼロファクター5αSPシェイブジェルまとめ
これまで髭剃りの際はシェービング剤を使用せずに剃っていたのであご部分でカミソリ負けしやすく、これを予防するために雑でよく目にするゼロファクターの5αSPシェイブジェルを使用することにしました。
5αSPシェイブジェルの要点を箇条書きでまとめてみます。
- 商品名の5αとは体内成分の5αリダクターゼのこと
- ゼロファクターは5αリダクターゼを阻止する
- モンドセレクションを受賞している企業なので前評判は良い
- ゼロファクターの口コミが少ないので今後の体験記で発信
- 注文から約30時間で到着、NP後払いOK
- ジェルはカミソリ、電気シェーバーの両方で使用可能
- 着色料や香料は配合しておらず無色無臭
- ささっと洗い長しするだけでジェルは落ちる
- 肌をしっかりカバーし剃り残しもない
- 今後抑毛効果と薄くなることに期待
抑毛剤いえば通常は処理後に使うローションタイプのものが多い位ですが、ゼロファクターは髭剃り中も成分を浸透させる斬新なコンセプトです。