REBOOT-LIGHT(スケール除去剤) 300ml

【商品内容】
REBOOT(LIGHT)はどんなコーティングを施工していようとも必ず付着してしまう洗車によるスケール(水染み)、その他(雨染みやデボジット)をDIYユーザーでも安全に安心して使用する事が出来る業務用の専用ケミカルとなります。
※REBOOTやREBOOT(PRO)のように黒ずみ等の分解除去能力は低いです。
※当店ではREBOOTやREBOOT(PRO)とは全く別の趣旨として考えている製品です。





特に水分を起因とした塗装ダメージは塗装陥没など、リカバリー出来ない程、深刻な塗装ダメージに繋がることが多く、塗装面にある水分をどんなに丁寧に拭きあげたとしても必ず付着し、塗装表面、コーティング表面を覆ってしまうスケールを簡単施工で落とすことが出来ます。


その他、世間一般的にコーティング性能を(撥水が弱くなってきたからコーティングの効果が落ちた)と勘違いされるケースが御座いますが、ほとんどのケースがコーティングの性能が低下したのではなく、コーティング層の上にスケールがのったことで撥水が弱まっているのがほとんどです。


このREBOOT(LIGHT)を使用することでコーティング層にダメージを最小限に抑えつつコーティング層の上に乗っているスケールだけを除去出来るため、塗装にもコーティング層にも優しいケミカルになります。


どんなコーティングを施工しても必ず付着してしまうスケールや雨染み汚れ!!


どんなコーティングを行う前に必ず除去しなくてはならないスケールや雨染み除去!!



スケール汚れや雨染みを放置することで塗装陥没等の取り返しのつかない塗装ダメージを防ぐにはREBOOT(LIGHT)は欠かせないアイテムになります!!!!!!!


実際に当店の下地処理やコーティングメンテナンスでは一番重要なケミカルであると同時に、このケミカルが無い事には絶対に塗装はスッピンに成らないと言える程、何より当店が重宝しているケミカルです。

数ある水染み除去剤の中でも塗装への負担が少ないタイプですのできちんとした方法で施工すれば一般ユーザーでも低リスクで作業が行えます。


ある意味ではコーティング剤やその他どんなケミカルよりも塗装保護に重要なREBOOTを正しく扱うことが出来ればこれほど塗装保護に役立つケミカルは無いかもしれません!?





【他のREBOOTシリーズとの違い】
(1)REBOOTとの違いは、調整により、DIYユーザーでも限りなくリスクなく使用ができる!
※当店では基本をREBOOTをメインで使用し、REBOOT-LIGHTやREBOOT-PROは補助で使用しております。


(2)メッキ箇所でも安全にお使いいただける事!基本的にREBOOTでも問題なく使用できますが更に安全に使用出来る。
※海外製のメッキ、著しく痛んでいるメッキ、製法レベルの低いメッキは例外



(3)サイドミラーや合わせガラス以外の窓ガラスに使用できる!
※液体長時間放置せずにきちんと水で洗い流す事は必須!
※場合によっては合わせガラスでも使える場合もありますが万が一を考えてNG記載をしております。施工する場合、自己責任となってしまいますのでお気をつけ下さい。


(4)REBOOTが付着してはまずい箇所や窓ガラスに付着してしまう可能性のある箇所(窓ガラスのキワや窓ガラスに近い箇所の汚れ)に対して安心して使える。

REBOOTやREBOOT(PRO)よりは数倍除去能力が弱くなりますが金属面全般、サイドミラーや合わせガラス以外は低リスクで窓ガラスにも使える事が特徴になります!


【当店のREBOOT(LIGHT)を使用するケース】
当店のREBOOT(LIGHT)を使用するケースとして挙げる場合、塗装がケミカル負けをしてしまう程、著しく塗装レベルが低い車両や旧車、コーティングしたてで軽度な雨染みやデポジットしかない車両や、毎週レベル、毎月レベルでメンテナンスを行う車両を少しでもケミカルダメージを入れたくない場合、上記でもご説明をしましたが、REBOOTやREBOOT(PRO)が付着してしまっては素材を痛めてしまう箇所への使用、その他、窓ガラス付近でじっくりと分解しなくては塗装にダメージが入るような汚れの除去等に使用します。
※まだまだ様々なケースで使用しますがご参考までに。




【REBOOT(LIGHT)では対応出来ない状態】
(1)数ヶ月間、洗車も下地処理もしていない雨染みだらけの車両。

(2)エンブレム回りや細部の黒ずみの除去(時間をかければ除去出来なくもないですが場合によってはかなり時間がかかります。時間をかける=野外での作業リスクが高くなる為、無駄に擦ることになり塗装に傷を入れる可能性がある為、推奨しない)

(3)研磨前等で完全にスッピンにしなくてはならない場合(REBOOT(LIGHT)でも時間をかければ完全にスッピンに出来ますが時間をかける=野外での作業リスクが高くなる為、推奨しない)




尚、基本的に当店のケミカルだけではなく、世に存在する全てのケミカルに言えることですが、全て多少なりとも使用する事にリスクがあります。


当店では特殊ブース、特殊照明下で作業をしている為、野外や蛍光灯、ハロゲン、LED、水銀灯では見えないケミカルによるダメージを見る事が出来る為、神経質すぎるレベルでご説明をしておりますのでご理解下さい。人によっては素材にダメージが入っていることに気がつかない人もいます。


金属面にダメージを入れてしまう現象は野外でも目で確認する事は出来ますが、窓ガラスや塗装へのダメージは通常、野外で確認する事は難しいです。


そして野外で見えないダメージは(塗装ダメージにならない)との認識が他メーカーから発信されている事から勘違いされやすいことではありますが、全てのケミカルは基本的に使い方を間違えれば逆に塗装にダメージを入れてしまうと言うことを覚えておいておいて下さい。


無条件でプラスになるケミカルとコーティング剤は存在しない!


人のお薬と同じで適時に適切な使い方をする事が最良なのです!



それでもどんなコーティング剤を施工したとしても定期的に下地処理メンテナンスを行わないと塗装陥没等、ディープポリッシュ、若しくはサンディング等の塗装を殺す方法でしか除去出来ない塗装トラブルを回避する為に必ず必要になるREBOOTシリーズ!!


是非、コーティング前、コーティング後、日々のメンテナンスにお使いください!!


因みに、どんなコーティング剤を施工する前にもお使い頂けますと言いますか、REBOOTシリーズで塗装をスッピンにしないでコーティングを施工すればコーティングの性能は激減します!


本当に無くてはならないREBOOTシリーズです!!!!!!



目安ですが300mlで普通車15台~の下地処理メンテナンスを行えます!!


【ブログで紹介しております。※REBOOT(LIGHT)ではなくREBOOTの説明です】
REBOOTの絶対的な必要性(最新)
REBOOTの必要性(過去)
REBOOTについて必ず知ってほしいこと(必須)
※上記3ブログを必ずお読み下さい。



【補足事項】
当店のREBOOTシリーズは当店販売のコーティング剤全てとのマッチングを合わせておりますのでコーティング膜の上に乗っている付着物だけを除去出来ますことから、洗車毎にコーティングを施工することなく、同時にコーティング膜に強いダメージを与えることなく、コート剤を落とさずに汚れだけを落とすことが出来ますのでREBOOTシリーズを使用していれば簡易系コーティング剤(HAZEやSPHERE)でも数ヶ月に1 回のコーティングで維持が可能になり経済的です。
※REBOOT-PROの場合、簡易系コーティング剤が落ちる場合もありますがケースバイケースですので状況で結果が変わります。


【補足事項2】
当店のコーティング剤に限らず、どんなコーティングを施工するにしても塗装をきちんとリセットすることでコーティング剤の性能を限りなく高める事が出来ますのである意味で言えば全てのコーティング剤の効果、定着を促進させる栄養ドリンクのような存在でもあります!

洗車では絶対に落とせない雨染み、イオンデポジット、スケール、落とすREBOOT-LIGHT!!


騙されたと思い使ってみて下さい!!!!


【REBOOTをどんなスパンで使用するか】
このご質問がかなり多い事もありますのでご説明を致します。

まずREBOOT(その他シリーズも含む)をどんなスパンで使う事が理想なのか?このご質問の答えは、千差万別の塗装状態、お客様の車の保管状態等で大きく変わる為、一概に言える事ではありませんが、コーティング施工の有無問わず、野外駐車を想定した場合、塗装状態によっては、スケール被害(塗装陥没等)は早ければ1ヶ月程度、通常でも3ヵ月~6ヶ月程度で発生します。

再塗装車両や、近年薄くなる塗装では場合によっては1ヶ月もたたないうちに軽度の塗装陥没が起こる場合もあります。

その他、ガラス純度が高いコーティング剤を施工してある場合も同様に、スケール被害が通常より高まります。
※当店の硬化系コーティング剤がガラス純度を無駄に高くしない理由でもあります。
以上の理由から、最低でも3ヵ月に一度はスケール(雨染み)を除去する事で最大限、塗装陥没を抑制することが出来るかと思います。


勿論塗装状態、どんなコーティング剤を施工されたのか?それでもREBOOTの使用頻度は変わる為、あくまで目安ですがご参考になさって下さい!


【使用方法】※この製品は使用方法を絶対に厳守でお願い致します。
①洗車を行い、塗装表面にある砂汚れ等を落とします。
②水分を拭き上げた後に乾いたクロスに適量を馴染ませ、塗装面に塗り広げます。
③塗り広げますと数秒で白く雨染み(スケール)が浮かび上がりますので別のクロスで拭き取ります。
もともと目で見えるスケールは塗布して優しく擦ると綺麗に消えます。
※強烈に固着しているスケールには数回の塗布と拭き取りを繰り返します。それでも消えないスケール跡は陥没している可能性がありますので研磨でしか落とせません。REBOOT-LIGHTは除去能力が低いので落ちない場合、何度も施工するよりも最初からREBOOTやREBOOT-PROを使うほうが塗装にダメージを入れない場合が多いです。
④白くスケールが浮かび上がってこなくなればスケール除去が完了です。
⑤最後に水で流し、綺麗なクロスで拭き上げてフィニッシュです!
※全く反応しない場合、油分が塗装面に付着していることが御座いますので先に油分を除去してからご使用下さい。


【注意事項】※必ずお読み下さい。
①このケミカルは無機酸、有機酸で作られた酸性ですので塩素系のケミカルや他の洗浄剤と混ぜることは有害ガスが発生しますので厳禁となります。
②この商品は当店の各種コーティング剤に合わせて製作をしておりますので他のコーティングとの相性に関しては保障いたしかねますので予めご了承下さい。
③塗装に極力ダメージを入れない製品では御座いますが酸性の為、塗装に塗布しての長時間放置は塗装を侵すことになる可能性も御座いますので放置は
厳禁となります。
④酸性ですので金属面全般、ガラス、無垢のアルミには使用しないで下さい。万が一付着してしまった場合は即、水で洗い流して下さい。必要に応じて
マスキングテープ等で養生して下さい。
※スズキ スイフトのチャンピオンイエロー4等のクリアが無いソリッドカラーに酸性ケミカルは使用出来ませんのでご注意下さい。
⑤酸性ですので使用にあたっては必ず保護手袋や保護めがねを着用して施工して下さい。
⑥炎天下や高温時での使用はお控え下さい。
⑦傷の原因になりますので風の強い日のご使用はお控え下さい。
⑧換気を十分に行って下さい。特に室内で使用する場合、換気設備がない状態での使用はお控え下さい。
⑨使用前に必ず目立たないところで試してからお使い下さい。特に再塗装車両や低年式車、傷が多い車両、そしてクリア塗装を施されていない車両は
注意が必要です。パネルごとに細かく確認する事をお勧め致します。
⑩万が一目に入った場合、直ちに水で目を瞼の裏まで念入りに15 分以上洗浄し、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
コンタクトレンズを使用していた場合で容易にコンタクトレンズを外せるのであればコンタクトレンズを外して目を念入りに洗って下さい。
⑪万が一飲み込んでしまった場合、直ぐにコップ2 杯分の水を飲み吐き出させ、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
⑫皮膚に付着してしまった場合、水で洗い流して下さい。素手で使用しますと指先が痛くなる場合があります。
異常がある場合、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
⑬吸引した場合で不快感を感じたら直ちに新鮮な空気の場所に移動し安静にし、異常があるようであれば医師の診断を受けて下さい。
⑭子供の手の届くところ、飲食物の近くには置かないで下さい。
⑮保管する場合、40℃以上で高温になる場所には置かず、涼しい場合できちんと中栓を閉めて保管をして下さい。
⑯業務用の製品である事から、一般使用の場合、十分注意をしてご使用下さい。
⑰施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

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