ガディソード 第9話 OGMD 宇宙ルート & ダイエット54日目
※本ページはネタバレを含む可能性があります
※難易度はHARDのデータで記載しています
アイビスが、昨日も今日も転移航路を外れた通常航行で惑星間転移試験はどうなったのか気にしています。ラッセルは二度も敵襲があったのでプランや行程を見直しているのではないかと推測しています。
しかしアイビスは、転移先の観測をしているのなら、二日間も慣性航行しながらでは時間が掛かり過ぎと思っています。また、転移航路から外れた時点で試験航海の意味がありません。タスクは今回の航海にちゃんとした目的地があるのか気にしています。言われてみれば、ブリーフィングでもきちんと説明されていませんでした。
イングは、その必要がないのか、説明できない理由があるのか……と核心に迫っています。また、ブリーフィングが出航前でなく衛星軌道に上がった後で相当急いでいたように思えるのに、今はのんびりと慣性航行をしているので、行き先の件も含めておかしいと、みんな思い始めているようです。
特にアイビスは軍人ではないので、自分が今回の任務に呼ばれた本当の理由が何なのか、知っておきたいようです。ここでちょうどDコンが鳴り、招集命令です。
マイルズの説明によると3時間ほどの通常航行で目標宙域に到達する予定だそうです。ここで遂に種明かしです。マイルズ「ああ、諸君らの疑問はわかっている。これまで、今回の航海の目的地について言明していなかったからな。本艦は空間転移装置の試験を目的として火星軌道外まで航海を続けてきたが、それは偽りではない。しかし、この航海にはもう一つの目的がある。それは……和平交渉の特使を護衛するという栄誉ある任務だ」
さすがにこんなところで誰と和平交渉?と疑問だらけのクルー。マイルズよりガディソード人について説明されます。イルム「……やっぱり裏があったな」 アイビス「新たな異星人とコンタクトするなんて……」 ライ「交渉ということは、言語による意思疎通が可能な相手か」 リオ「私達と同じような、人間タイプの知的生命体なのかしら……」 レオナ「もし、向こうから交渉を持ちかけてきたのなら、私達の言語を解析している可能性があるわね」 ブリット「なら、ゾヴォークと似たようなパターンなのか?」 クスハ「だけど、司令は和平交渉と言っていたわ」 エクセレン「それがホントなら、レアなケースのファースト・コンタクトねん」
マイルズが続けます「ガディソード絡みの案件は最上級の機密であるため、本日この時まで諸君らには秘匿せざるを得なかった。この後、本艦は彼らの本拠と思われる人工天体『ラブルパイラ』と接触する。目的が和平への予備交渉であるため、戦闘になる確率は高くないが、不測の事態には備える義務があることを忘れぬように。また、ガディソードとの間に無用な軋轢を発生させない慎重さも諸君らに期待したい」
戦闘になる可能性が高くないとは微妙な言い方ですが、アイビス達が呼ばれた理由は、万が一に備え、中間戦闘を得意とする高性能機が必要だったのでしょう。ツグミが「……アルテリオンに武装が取り付けられた理由と同じね」と言うとアイビスは(外宇宙で敵性知的生命体と遭遇した時に備えて、か……。はたして、ガディソードとも戦争になるの……?)と複雑な心境です。
ヒリュウ改は両舷停止し、ガディソードと交信しますが、総員は第一種戦闘配置のまま待機です。マイルズは「艦長、機動部隊を出し、本艦に随行させろ」と指示しますがブライアンに「マイルズ司令、それは困る。交渉相手に威圧感を与えてしまうからね」と止められます。
しかしマイルズは万一の事態が発生した場合、迅速な対応が取れないと受け入れません。ブライアンは、DC戦争時、人質になっていた自分を助けてくれたように、それでも何とかしてくれるのがヒリュウ改の面々と思っているようです。
やはりマイルズは承服しかねるようですが、ブライアン「じゃあ、こう言おうか。抜き身の剣を持っての入場は、畏怖の表れと思われる場合もあるよ。特に指揮官のね」 マイルズ「む……」 ブライアン「交渉を上手く運ぶためだ。頼むよ」 マイルズ「そこまで仰るのであれば、いいでしょう。艦長、先程の命令は取り消す」(・ω・)
メイン・スクリーンに最大望遠でラブルパイラの映像を出し、ブライアンは随分と物々しい外観と判断したようです。ショーンも「宇宙船というより、要塞ですな。上部の建造物を見る限りでは、我々と似たような科学技術を持っているようで」
マイルズはどちらのレベルが上かということを問題としていますが、ブライアンに「外交術の話だといいのだがね」と皮肉られます(・ω・)
レフィーナがラブルパイラの下部に何かの射出器……マスドライバーのようなものがあることに気づきます。口径からして、兵器だとすれば相当な威力を持っていそうです。マイルズは「射線軸上に入らぬよう留意しろ。ガディソードは機動兵器らしき物を展開しているか?」と警戒しています。
現時点では反応がなく、礼節は弁えてくれているようです。
マイルズの命令でユンが呼びかけます「……ラブルパイラ管制に告げる。こちらは、地球連邦軍汎用戦闘母艦ヒリュウ改。提供された翻訳プロトコルに基づいて、メッセージを送信中。受信状態を報告されたし。繰り返す。こちらは地球連邦軍汎用戦闘母艦ヒリュウ改。受信状態を報告されたし。」 ???「……こちら、ラブルパイラ管制。ヒリュウ改、よく聞こえる」 ユン「本艦は現在、地球連邦政府特使を乗せ、慣性航行中。交渉形式、場所の指示を請う。」 オペレーター「交渉場所はラブルパイラ内の会談室。ガディソードの元首、マルム・クイスード頭領長が接見する」 ブライアン「……ご招待というわけか」 マイルズ「現時点では先方の情報が少な過ぎます。本艦で交渉を行うよう、掛け合いましょう」 ブライアン「いや、その必要はない。自分の目でラブルパイラの中を見たい。ガディソード人がどのような文化を持っているか知りたいんだ。交渉を進める上でね」 マイルズ「ですが、まだ彼らを信用するわけにはいきません。それに、我々の任務には、特使閣下の安全を確保することも含まれております」 ブライアン「僕の身に何かあったら、事は別のステージに進む。その方が政府や軍にとってはかえって都合がいいかも知れない。後腐れがなくなるからね」 マイルズ「そんなことは……」 ブライアン「いや。そういう意味じゃ、僕は捨て駒みたいなものさ。だから今、やれるだけのことをやっておきたい。最悪のシナリオを回避するためにね」 マイルズ「……了解しました。特使閣下には随員として、私とヨン・ジェバナ少尉、陸戦隊一個分隊が同行します」 ブライアン「ヨン・ジェバナ……? ああ、なるほど、彼女は異星人との接触に長けているからか」ということで艦載艇を用意します。
マルムが「……そうか、彼らは応えてくれたか」と安心しています。ヘルルーガは「とは言え、母艦を外に待機させたまま、小型艇で入港するようだ。さすがに我々を完全に信用しているわけではないらしい」と疑っています。
マルムは「それはそうだろう。仮にも異星文明とのファースト・コンタクトだ」と理解を示していますが、ヘルルーガは、異星人をラブルパイラへ招き入れるなど、責任者として抵抗感があるようです。地球人は数十億の人口を持つ一大勢力で、自分達から信用を得られるように努めねばならないとマルムは考えています。
ヘルルーガ(所詮は環境開発閣臣の発想だな。圧倒的な差がある相手と対等な和平が成立するものか。ましてや、異星人なのだぞ)と不満気です。
マルムはフェアリ・クリビアの行方を心配していますが、レジアーネによると、地球に墜落したのは確実で、それ以後のことは依然不明のようです。マルムは「やはり、地球人に引き渡しを願い出るしかないか……」と考えていますが、ヘルルーガは「その必要はない。彼らに余計な情報を与えるだけだ」と止めます。
マルムは、自分の護衛を務めていたフェアリが反乱を目論むなど信じられないようですが、ヘルルーガによると、現在の情況下では、許されざる大罪で、発見次第、その場で処分すべきとのこと。
マルムはフェアリから直接理由を聞きたいということで、それはいかんと言いますが、ヘルルーガに「……話はここまでだ。地球の使節団を出迎えよう、頭領長閣下」と話を遮られ、「う、うむ」とだけ返します。
ラブルパイラの内部でブライアンが「ここが交渉の場か。ガディソードの調度品や美術品が見られると思ったんだけどね」と残念がっています。マイルズによると、ラブルパイラは、兵装や機動兵器を運用するための施設らしき物が見受けられたので、宇宙要塞の類いではないかとのこと。軍事施設だから殺風景なのでしょう。
ヨンの見解では「ラブルパイラの内部構造、ここへ入るまでに見かけた人間や、機械類から判断し、様々な面で我々にかなり近い種族だと思います」とのことです。
男と女という性別も同じようで、これは偶然なのか、必然なのか……。
ここでマルム、ヘルルーガが登場し、マルム「ようこそ、ラブルパイラへ。私がガディソード頭領長のマルム・クイスードです」 ヘルルーガ「ラブルパイラの責任者、ヘルルーガ・イズベルガだ」と自己紹介します。
負けじとブライアンも「丁重なお出迎え、痛み入ります。僕は地球連邦政府特使、ブライアン・ミッドクリッド。こちらは随員代表の……」 マイルズ「地球連邦軍統合参謀本部直属、第1独立特殊戦隊司令、マイルズ・ブースロイド准将です」 ヨン「ヨン・ジェバナ少尉です。星間共和連合ゾヴォークから地球へ派遣されています」と自己紹介です(`・ω・´)
ヘルルーガは「ほう……」と感心し、マルムは「せ、星間共和連合……?な、なら、あなた方は既に異星文明と接触を……?」と驚愕しているようです。ブライアンが「その通りです」と返すと、マルム「あなた方と同じ空気を吸い、会話が成立するという事実だけでも大いに驚嘆しておりますが……星々を跨ぐ国家が実在しているとは……。いやはや、何と、……ただただ、驚くばかりです」と己の理解の範疇を超えているようです。
ブライアンも、翻訳機越しとは言え、我々の言語をよく理解していらっしゃると返しますが、マルムによると、少し前から地球人の通信を傍受し、そこから得たデータを基にし、ヘルルーガ頭官が翻訳機を作ってくれたと教えてくれます。
ヨンは「かなりの短時間で地球の言語を解析されたようですね」と突っ込みを入れると、ヘルルーガは「何を根拠にそのようなことを言う?」と若干怒り気味(デフォルトの顔が怒ってる感じですが(・ω・))
マルムは「ああ、その……ヘルルーガ頭官は優秀な人物でしてな。今の私達があるのも、彼のおかげなのです」とフォローを入れます。
ここでようやくブライアンが「それでは、あなた達がどうして僕達の太陽系へ来られたのか、事情をお伺いましょうか…………」と本題を切り出します。
ヒリュウ改にヨン少尉からレポートが送られてきたようで、ラブルパイラが太陽系へ到来した経緯の詳細が判明したようです。概要は、ガディソード人はいくつかの勢力に分かれ、長らく内戦状態になったそうですが……ラブルパイラが戦いを終結させるきっかけの一つになったようです。
ラブルパイラはかなりの戦力を持っているだけでなく、空間転移装置も備えているようですが、装置は非常に大掛かりな物で、量産は不可能なようで、ゾヴォークの技術レベルには至っていないようです。
内戦が終結した後、ガディソード星は正体不明の機動兵器群に突如襲撃されたそうで、ラブルパイラの人々は、別勢力によって開発され、事故で暴走した新型兵器や異星人の侵略兵器などと推測しているようですが、その機動兵器群はガディソード星全体を混乱させ、その結果、多くの人々の命や都市が失われました。
そんな中、マルム・クイスード氏が搭乗していた宇宙船は敵集団に襲われ、臨戦態勢のラブルパイラへ避難せざるを得なかったそうで、そして……
場面が変わりマルムから続きが語られます。ラブルパイラは首都を防衛すべく、空間転移を敢行したのですが……装置の暴走で地球の星系内へ来てしまったそうです。
ヨンは(ゾヴォークでも認知されていない、どこにあるかわからないほど遠くの星系から、たった1回の転移で太陽系へ来るなんて……。彼らの空間転移装置が特殊なのか、あるいは何らかの力が作用したのか……。ともかく、普通じゃあり得ないことだわ)と不思議がっています。
つまりガディソードは望んで太陽系へ来たわけではなく、地球と争うつもりはないのです。なので、マルムは和平交渉を持ちかけたのです。
ブライアンは「地球とガディソードにとって、最も賢明なご判断だったと考えます」と称賛します。一方マイルズは「一つ伺いたい。そちらには太陽系から退去する選択肢もあったはずでは?」と質問します。
ヘルルーガが説明してくれます「ラブルパイラの推進装置と空間転移装置は著しく破損しており、備蓄してあった物資だけで修理することは不可能なのだ」。つまり現在のラブルパイラは太陽への落下軌道にあるということで、推進装置を修復し、軌道を変更しなければラブルパイラは太陽に呑み込まれてしまいます。
ガディソードの要求は三つ
・太陽系内の滞在許可
・地球連邦政府への難民申請
・ラブルパイラの推進装置や空間転移装置の修理に必要な物資
です。マイルズは(難民申請か……要は物資を無償提供しろということだろう。もっとも、一個要塞と地球圏全体……これだけの戦力差があって、何が出来るとも思えんが)と若干否定的ですが…。
レフィーナは、地球連邦政府は、ガディソードの要求を受け入れるのでしょうかと心配しています。ショーンは「ラブルパイラごとゾヴォークに押し付けるという選択肢もありますな。異星人の扱いについては、彼らの方が遥かに上ですから」という見解です。
マイルズがヨンを連れていったのは、そういう命令が上からあったのかも知れません。ここで警報が鳴り響き、重力震反応を多数感知! 3時方向、俯角10!何者かが転移出現する模様です!
ゾヴォークの機動兵器群で、鋼龍戦隊がつけられたのか、果たして……。
機動部隊各機は直ちに出撃し、迎撃します!司令に報告はしますが、指示を待っている時間はありません。また鋼龍戦隊の対応次第では、ゾヴォークと結託していると思われかねないのです。
イラドーヤ「さぁてさて、引っ掻き回すわよぉ。みんな、行ってみよっかぁ」ということでヒリュウ改とラブルパイラに砲撃します。
レフィーナ「彼らにとって、ガディソードも敵……!?直ちに応戦を!」
ラブルパイラ内部でも砲撃の衝撃が感知できたようで「な、何だ……!?」とマルム。ヴォートより状況が報告されます「周辺宙域に所属不明の機動兵器が多数出現。ラブルパイラと地球軍の艦を攻撃しました」
ガディソードにとってゾヴォークは所属不明のようですが、地球軍の物ではないと思われますと判断はしてくれているようです。
マイルズが「……今し方、自分の艦から報告がありました。敵はゾヴォークの機動兵器です」と報告すると、ヘルルーガは「これはどういうことだ? 説明してもらおう」と詰め寄ります。
ヨンが「……申し訳ありません。ゾヴォークには中央の意向に従わぬ者が少数存在しているのです」と釈明をしますが、マルムは「し、しかし、何故、その者達がラブルパイラに攻撃を……!?」と慌てるばかりです。
ヘルルーガ「地球軍の艦が我らと接触していたからだ。とんだ巻き添え……いや、そうとは限らんか」 マイルズ「む……。敵の迎撃は我らにお任せ下さい。彼らと結託などしていない証を立てます」 ヘルルーガ「では、我が方からも迎撃機を。ただ、逼迫した状況故、さほどの数は出せぬが」 ブライアン「よろしいのですか?」 ヘルルーガ「ああ、こちらも証を立ててみせよう」で戦闘マップへ。
機動兵器各機が出撃すると、ブリットは「ゾヴォークがここに現れるとは……!」と憤っています。リオ「あいつらもゴライクンルなのかしら」 タスク「多分、そうだろうな」 レオナ「でも、彼らにとってガディソードが未知の存在かどうかは、怪しくてよ」 リュウセイ「ゾヴォークは連中のことを知らねえんじゃなかったっけ」 レオナ「ゴライクンルもそうだとは限らないわ。現に彼らはここに現れたのだから」 アヤ「! ラブルパイラから何か出てくるわ」
ジーク「ふん、タイミングが良過ぎるぜ。あのアンノウン、裏で地球軍と組んでるんじゃねえのか」 サリー「彼らは地球の艦にも攻撃したでしょう。今の所は共通の敵よ」 イング「あれがガディソードの機動兵器……」 リョウト「フォルムとサイズはパーソナルトルーパーに似ているね」 リュウセイ「結構カッコいいじゃねえか。気に入ったぜ」 スレイ「もう一種は、アーマードモジュールに近いな」 ツグミ「ええ……ガディソードの兵器は、地球の物と似たような発展を遂げてきたのかも知れないわね」
ユン「ドラゴン2より各機。ガディソード側から共闘の申し出あり。IFFを友軍に設定されたし」 エクセレン「ふ~ん、お手並み拝見って感じ?」 サリー「……ねえ、兄さん」 ジーク「任務中にそう呼ぶなと言ったろう」 サリー「ごめん、ジーク……こちらから地球軍に一言掛けておいた方がいいんじゃない? ジーク「馴れ合いはしない。連中が信用できるとまだ決まったわけじゃねえからな」 サリー「……利用できるものは何でも利用しないと、生き残れないわよ。今の私達は……」 ジーク「言われなくてもわかってる。だが、迎合するつもりはないぜ」
イラドーヤ「あらあら、あっちも出て来ちゃったかぁ。だけど、その方が好都合♥」
ヴィレッタ「スピリア0より各機。散開し、ゾヴォーク機を撃破せよ」 ジーク「行くぞ、サリー!地球人に後れを取るんじゃねえぞ!」 サリー「わかったわ!」で戦闘開始です!
勝利条件
1.ライグ=ゲイオスのHPを35000以下にする。
2.ライグ=ゲイオス以外の敵の全滅。
敗北条件
ヒリュウ改の撃墜。
SRポイント獲得条件
レオニシス・ハーガ、レオニシス・ヴァーガ、クピッドが全機生き残った状態でマップをクリアする。
初期配置は
味方
ヒリュウ改(レフィーナ)
レオニシス・ハーガ(ジーク13)
レオニシス・ヴァーガ(サリー13)
10部隊
味方NPC
クピッド(ガディソード兵12) HP6900
敵
ライグ=ゲイオス(イラドーヤ15) 1機 HP71050
グラシドゥ=リュ(バイオロイド兵12) 9機 HP6750
レストレイル(バイオロイド兵12) 9機 HP6900
レストグランシュ(バイオロイド兵12) 4機 HP8850
カレイツェド(バイオロイド兵12) 5機 HP9800
ライグ=ゲイオスに隣接したカレイツェドはバイオロイド兵の色が他の個体と違い、援護防御L2があります。
クピッドがNPCなのでSRポイント獲得する場合は撃墜に注意しましょう。信頼や絆などは使用できますが、耐久力も回避性能もあまり高くないのでなるべく戦闘させないようにしてあげましょう。
ジークは加速があるのでクピッドに先回りして、雑魚を掃除できるようにしておきましょう。底力L7を持っているので、ダメージを負った方が使いやすくなります。HPが減ってきたら保険で不屈をかけておけば、簡単には落とされないでしょう。サリーは後ろから追従してHPが減った雑魚を掃除してやればOK。
鋼龍戦隊は、加速や強襲でなるべく急いで進軍しましょう。この頃になるとヴィレッタやレオナが加速を習得していると思います。また、連撃と加速を組み合わせて一気に進軍すると楽勝だと思いますので編成は計画的に!
足の遅い機体は一度も戦闘することなく終わるかも知れません。
ライグ=ゲイオスのHPを減らすより、他の敵を全滅させた方が楽なのでライグ=ゲイオスは無視でOKです。一部キャラはライグ=ゲイオスと戦闘前会話があります。
キョウスケ「おれ達がガディソードと接触していると知って仕掛けてきたか」 イラドーヤ「ふふっ、緊張感が漲ってる感じねぇ」
ツグミ「ライグ=ゲイオス……ヨン少尉のデータによれば、人間用の高性能機動兵器だけど」 アイビス「あれにはバイオロイドじゃなく、人間が乗ってるの……!?」 イラドーヤ「ああいうマシンが量産されたら厄介よねぇ。もっとも、商品としては魅力的だけど」
イルム「もしかして、おれ達がラブルパイラと接触したタイミングを狙って仕掛けてきたのか……!?」 イラドーヤ「こうなっちゃったのはキナハちゃんの引きの強さのせいねぇ……悪い意味で」
雑魚を全滅させると、イラドーヤ「ふ~ん、噂通りねぇ、鋼龍戦隊。キナハちゃんにちょっとだけ同情してあげてもいいかな?それじゃ、まったねぇ♥」ということで撤退します。
戦域内の敵機反応は全て消え、修理、補給が必要な機体は直ちに帰艦。それ以外は、全周警戒を厳となします。
意外と押しが弱かったようで、ラブルパイラを破壊したり、制圧する気はなかったようです。また、威力偵察という感じでもなさそうでした。
ラブルパイラをどうにかする気ならMAPWで初手で決めてくるでしょうし、鋼龍戦隊の目的地を知っていれば合流するまえに攻撃してきそうなものですが…。意外と単なる顔見せだったりするかも知れません。
マルムが助勢に感謝していますが、マイルズは「あれば我が戦隊の全戦力でないことをお伝えしておきましょう」と牽制しています。
ヨンはゾヴォークを代表して詫びを入れていますが、マルムも「いえ、我が母星も一枚岩ではありませんでした。星は違えど、いずこも似たようなものですなと」理解を示し、ブライアンも同感とのこと。
マルムは続けます「しかし、私達の間にはこうして平和的な会談が成立しています」と。ブライアンは地球連邦政府に判断材料を持ち帰り、なるべく早く返事ができるよう全力を尽くすつもりです。
マルムは最後に一つお願いがあるようですが、ヘルルーガに止められます。ヘルルーガは(愚か者めが……)と乗り気ではありませんがマルムは、フェアリ・クリビアという自分の護衛官が小型機を奪って脱走し、地球へ潜入したようだと伝えます。
そのような行動を取った理由は不明ですが、もし身柄を確保した場合、ガディソードに引き渡して欲しいとのことで、これも地球連邦政府に伝えられることになります。
マイルズは(脱走者がスパイか破壊工作員なら、こうも堂々と我々に捜索を頼まんか……。もっとも、身柄を確保しても、素直にガディソードへ渡すことはないだろうがな)と思っているようですが…。
ここでブライアン達は帰っていきます。ジーク「……あいつらが地球人か。本当に見た目は俺達と変わらねえんだな。女もいたし」 サリー「異星人がいたとしたら、そうじゃないかっていう説があったけど……先祖が同じと言ってもおかしくないレベルよね」と不思議がっています。
しかしそれで和平が上手くいくとは限らず、襲ってきた奴らと裏で手を組んでいる可能性もあるとジークは推測しています。しかしサリーによると、今のガディソードの戦力で地球の軍隊と戦うことは無理のようです。
地球人がガディソードに牙を剥くかジークは心配していますが、そうさせないための予備交渉でした。しかしジークは、地球人をラブルパイラに招き入れて実情を見せてしまったことを気にしています。
ヴォート騎長が「ご苦労だったな、お前達」と労いにきてくれますが、ジークは「結局、実験部隊の連中は出なかった……ヘルルーガ頭官は、自分の手の内を見せるつもりがなかったっていうことですか」と不審に思っているようです。
ヴォートによると現状では最善の判断だったそうですが、ジークは「アネクスの正規軍は捨て駒だと?」と腐っています。サリーが「ちょっと……そういうこと、ここで言わない方がいいわよ」と注意しますがジークは「構うものか」(・ω・)
ラブルパイラの責任者はヘルルーガ頭官で、ヴォート達が本隊に復帰できない以上、ヘルルーガの指揮下に入らなければならないようです。ジークは「だからって、ラットマの連中に……」と納得いかないようですが、サリーに、こんな所で仲違いしてる場合じゃなく、ガディソードへ帰るために、ラブルパイラにいるみんなで力を合わせなきゃと諭されます。ジーク「……わかってるよ」(・ω・)
サリーはフェアリの件がどうなったのかヴォートに聞き、マルムが地球人に捜索を依頼したことが伝えられます。「脱走者として、ですか?」とサリー。何やら不穏な顔で「……ああ」とだけ答えるヴォート。ジーク(俺はあのフェアリが裏切ったとは思えねえ……) サリー(フィーオが亡くなってから色々と思い詰めていたみたいだったけど、それ以外にも理由があるはず……)と複雑な状況のようです。
マイルズ達の艦載艇がヒリュウ改に帰艦したようです。艦外にいる機体にも帰艦命令を出し、全機収容後、ゾヴォークの転移航路を使用し、帰還します。
エクセレン「お久しぶりです、元大統領閣下……じゃなくて、特使閣下」 ブライアン「ああ、君達のおかげで僕は自分の仕事を果たすことが出来た。例を言うよ」 カチーナ「またあんとこの艦の中で会うことになるとは思ってなかったぜ」 ブライアン「まったくだ。縁があるようだね」
ブリットも、元大統領が異星人との交渉に駆り出されるなんて……と驚いていますが、レオナによると外交手腕を買われてのことかも知れません。ブライアンも、このような形で表舞台に戻れるとは思っていなかったようですが、まだそうだと決まったわけではないようです。
エクセレンが、ガディソードとの会談について聞こうとしますが、マイルズに「機密事項だ、少尉。特使閣下、そろそろブリッジへ」と止められます。ブライアンも「ああ、わかった。じゃあ、君達……地球へ戻っても、僕がこの艦に乗っていたことはくれぐれも内密に頼むよ」ということで解散です。
ブライアンによると、マルム・クイスードは誠実な人物であるが、交渉下手とのことです。理由は、難民に近い立場とは言え、手持ちのカードを切り過ぎだからとのことです。本職ではないからだとは思っているようですが。
レフィーナもどういうことか気になるようですが、ブライアン「ガディソード星での彼は、地球でいう所の大臣であって、大統領ではない。だが、ラブルパイラ内では他に権限継承順位を持つものがいなかった」とのことです。
つまり、臨時の大臣ということで、実質的な指導者はヘルルーガ・イズベルガとブライアンは睨んでいます。マイルズも「あの男は一癖ありそうですな」と警戒しており、ブライアンによると、ヘルルーガはゾヴォークのことを知っていた可能性もあるようです。
ブライアン「ゾヴォーク部隊の襲撃を知らされた時、マルム・クイスードは激しく動揺していたが……ヘルルーガ・イズベルガは別の意味で驚いていたように見えた。意外だという感じでね」とのこと。
マイルズは釈然としないようですが、ブライアンも「ま、そうだね」と確信ではないようです。
・機体
ヴァイサーガ
ガルムレイド・ブレイズ
を入手し、インターミッションへ
今回のエアロバイク戦果と体重
稼働時間 60分07秒
巡行距離 30.36km
消費カロリー 692kcal
体重は69.3kg
60代に戻ったぜ…(・ω・)