ポーラ美白美容液ホワイトショットってどう?
ポーラ美白美容液ホワイトショットってどう?
買うべきか買わざるべきか・・・
と悩んでいる人は特に以下へお進みください。
ホワイトショットとは、こちらの商品です。
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このページの目次
1.ホワイトショットの口コミ・評判
2. ポーラホワイトショットシリーズとは
3. ホワイトショットシリーズの種類
3-1 顔全体のくすみにはホワイトショット CX
3-2 部分的なシミにはホワイトショット SX
3-3 夏の皮脂焼けにはホワイトショット RX
3-4 飲むサプリタイプのシミ対策にはホワイトショットインナーロック(サプリメント)
4.ホワイトショットの副作用
5.ホワイトショットの使い方
6.ポーラ化粧品ならどこが一番安い
7.ポーラ化粧品とは
8.まとめ
1.ホワイトショットの口コミ・評判
評価○ 40代女性
今まで日焼け止めクリームはきちんと塗って、夏になれば日傘も持ち歩きました。
それなのに、毎年新しいシミがスクスクと育っています。
何をやっても無駄なのかと思い、これが最後と、ポーラのホワイトショットを使いました。
1本使ってあまり効果を感じることができませんでしたが、もう少しがんばってみようと思い2本目を使い始めたら、次第にシミが薄くなってきました。
気のせいかもしれませんが、20年前にできた、頑固なシミも薄くなってきているような気がします。
このまま使い続ければ、顔のシミは全部なくなるのかしらと期待しながら使い続けています。
評価○ 30代女性
私は、ムダ毛の処理でできてしまった色素沈着の部分に、SXクリームを塗ってみました。
わきの下をいつもカミソリで剃っていたら、だんだん全体的に黒っぽくなってしまいました。
これは色素沈着だよと友人に教えてもらい、それから、夏になってもノースリーブを着ることができなくなってしまいました。
顔のシミ用にホワイトショットを買いましたが、高くてもったいなかったけれど、ついでにわきの下にも使ってみました。
すると、2~3週間くらいで、色素沈着が薄くなってきていることがわかりました。
わきの下は紫外線が当たらないから、治りやすいのでしょうか?
今2本目ですが、もう少し続ければ、ほとんど目立たないまでにきれいになると思います。
評価△ 30代女性
30代になったら、両ほほに肝斑のようなものができてしまいました。
肝斑はできるとなかなか治らないと言ううわさでしたが、思い切ってホワイトショットを試してみることにしました。
肝斑のほかに、ついでにできている小さなシミはきれいになってきましたが、やはり肝斑には効果がないようです。
小さなシミがなくなっただけでも喜ばしいことかもしれませんが、何とかして両ほほに拡がっている肝斑を治したいと思っています。
評価× 40代女性
私が20代の頃は、まだあまり紫外線に対してうるさくなく、日焼け止めクリームを使わないで過ごしていました。
その影響からか、30代後半になったら一気にシミが浮き上がってきました。
これは大変だと、さっそくホワイトショットを使いましたが、1か月使ってもほとんど効果を感じることができません。
高いクリームを買ったのに、効果が現われないのでがっかりしています。
もうすこしがんばれば、消えるのでしょうか。
ホワイトショットの評判はよいようです。
ただ、当たり前ですが、短期間では効果がなかなか出てこないようです。
少なくとも2本は使ってみてから、続けるか続けないかの判断をするとよいでしょう。
2. ポーラーホワイトショットシリーズとは
ポーラのホワイトショットシリーズは、発売以来、美白化粧品のトップに君臨し続けています。
多くの美容研究家たちからも、美白効果ナンバーワンとの支持を受け続けています。
ポーラのショットシリーズは、1998年からスタートしました。
美白を追求し続けて、2011年にインナーロックが誕生し、2012年にはメラノサイトを肥大化させる新しい発見をしました。
そして、ホワイトショット CX、SX、RXが誕生しました。
ポーラでは、60年以上にわたってこだわり続けた美白研究によって、メラニンの生成を抑制するメラニンロックの機能に注目をするようになりました。
メラニンとは、チロシンとチロシナーゼが合体してできてしまいます。
そこで、この2つが合体しないように、ポーラの美白成分であるルシノールがチロシナーゼの鍵穴をふさいでしまいます。
その結果、チロシンが合体できないため、メラニンを作ることができなくなります。
本来、肌は自分自身で肌を白くする力を持っています。
肌は、メラニンを過剰に生成しても、細かく分解して白くする力を持っています。
しかし、その機能は26歳と42歳で大きくダウンすることがわかりました。
自分自身で肌の白さをキープできる時には、肌の奥深くでメラニンにふたをして、紫外線から身を守るようにします。
ふたをされた状態で肌が成長していくと、メラニンキャップが必要なくなるため、細かく分解されていきます。
そして、細かくなったメラニンは、さらに細胞内で消化されて、過剰なメラニンを含まない角質になっていきます。
このように、細胞は本来不要なものは外に排出する機能があります。
メラニンも、排出されることによって細胞の中のメラニン量が一定になり、色ムラのない肌になることがわかりました。
ポーラでは、この機能を「スライドクリア機能」と名付けています。
メラニンを多量に抱えている細胞は、「スライドクリア機能」が上手に発揮されず、一定部分にメラニンがたまって、顔にシミや色ムラができてしまいます。
ポーラの「「メラニンロック機能」「セルフクリア機能」「スライドクリア機能」の働きによって、顔のシミやそばかすを防ぎ、色ムラのない白い肌をキープすることができます。
ホワイトショットの化粧瓶に書かれているロゴマークは、手描き風のデザインになっています。
これはひとりひとりの肌に対して、責任を持ってサインをするというような意味が込められているようです。
3. ホワイトショットシリーズの種類
ポーラのホワイトショットシリーズにはいくつか種類があるので、どれを買ってよいかわからない方は参考にしてください。
3-1 顔全体のくすみにはホワイトショット CX
ホワイトショット CX は、顔の気になる部分にクリームを広い面積でつけていくタイプです。
ほほのあちこちに点々とできたシミやそばかすに対しては、 CX を使うとよいでしょう。
ホワイトショットCX には、ポーラのオリジナル複合成分であるルシノール EX が含まれています。
ルシノール EX は、美白有効成分と保湿成分が含まれていて、メラニンの生成をおさえながら、透明感あふれる肌を目指していきます。
ルシノールEX には、ビタミン C 誘導体とショウキョウエキス(ショウガの茎や根から抽出したエキス)、マジョラムエキス(シソ科の植物でマジョラムの葉から抽出したエキス)、グジンエキスクリア(クララの根から抽出したエキス)の成分が含まれていて、美白有効成分をメラノサイトに届けて、輝くような肌に仕上げていきます。
またメラニンだけでなく肌の「糖化」にも作用して、炭水化物やお菓子に含まれる糖分の摂りすぎによって肌がくすむのを防ぎます。
糖化防止用のよもぎやれんげそうから抽出した美容成分によって、さらなる透明感のある肌を目指します。
ホワイトショット CX は、3種類のナノカプセルによって構成されています。
まずは、角質層の細胞間脂質と類似の構造のカプセルによって、角質層を浸透しやすい状態に整えます。
次に、美白有効成分が含まれた2種類のカプセルが角質層から肌の奥に入り込み、美白成分をメラノサイトに届けていきます。
ホワイトショット CX は、顔の部分に使用することで、一本で約4か月使うことができます。
顔全体に使うと、2か月使えます。
洗顔後、ローションをつけたら顔全体またはシミやソバカスが気になる部分になじませていきます。
3-2 部分的なシミにはホワイトショット SX
ホワイトショット SXは、気になるシミやそばかすの部分に、部分的に塗るタイプの美白クリームです。
コクのあるクリームを塗ることによって、気になる部分にピタッととどまって、バリアとして化粧膜を形成します。
そして、美白有効成分を、効率よくメラノサイトに届けていきます。
肌が自分の力で白くなるメカニズムを解明して、びわの葉から抽出したポーラのオリジナル美容成分を配合しています。
また、クロレラ、カッコン、アロエ、アーティチョーク、ユズから抽出した複合エキスによって、透明感のある肌を目指していきます。
一度に使う量はパール1個分で、クリームを気になる部分に置いて、指の腹で5秒おさえます。
そして最後に、シミより一回り大きく広げて肌になじませます。
ホワイトショットCXとSXを両方使う時には、 CX をつけた後に SX を使います。
朝晩使うことによって3か月使えるので、長持ちするほうだと思います。
3-3 夏の皮脂焼けにはホワイトショット RX
暑さが続く期間、室温が25度以上の夏日によって、皮脂の一部の遊離脂肪酸が増え、肌に悪影響を与えることがわかってきました。
RX は、肌の温度が上がる夏の間使うと、ヒヤリとしたジェルクリームが、紫外線の影響で固くなった肌をやわらかくほぐして、透明感のある肌に整えていきます。
暑い時期には、朝と夜、冷蔵庫で冷やしたクリームを使うとよいでしょう。
朝晩顔全体につけると、一瓶で2か月間使うことができます。
3-4 飲むサプリタイプのシミ対策にはホワイトショットインナーロック(サプリメント)
ホワイトショットインナーロックは、食べるホワイトショットです。
日持ちするメロンの開発を目的として、フランスで品種改良をした希少なメロンから抽出した、「メロングリソディン」を配合することによって、強い抗酸化力を持っています。
また、インドからスリランカに密集する、インドキノキと呼ばれる樹木から発見された、ブランノールが含まれています。
インドキノキは、過酷な環境でも育つことができる生命力を象徴する木として知られていて、水への溶解性が高くなります。
古くは、この木で作ったコップで水を飲んで健康を維持していたとも言われています。
4.ホワイトショットの副作用
ホワイトインナーロックは、メロンのエキスや小麦、オレンジ由来の成分が含まれているので、アレルギーのある方は気をつけましょう。
何年か前、大手の化粧品メーカーによる美白クリームで肌が白抜けになってしまうという化粧品による事故がありました。
ポーラは自然由来の成分を多く使い、美白のためのハイドロキノンも入っていないので、副作用というトラブルを起こしたことはありません。
ポーラの化粧品を使って起こりうる最悪の事態は、「効き目がなかった」という程度で、それ以上に心配をする必要はないようです。
5.ホワイトショットの使い方
ホワイトショットCXは、顔全体や気になる部分が広いときに使います。
顔全体では2プッシュ、部分的に使う場合には1プッシュが目安になっています。
また、 ホワイトショットSX は、大きなシミがところどころにあるときに、その部分にダイレクトに塗り込むクリームになります。
パール1個分を気になるところに乗せて、5秒をおさえたあとゆっくりと擦り込んでいきます。
ホワイトショットCX も SX も、朝晩顔を洗い、ローションを使った後に使用します。
ホワイトショットCX も SX も安いものではないので、ケチってほんの少し使いたくはなりますが、それでは効果が半減以下になってしまうので、規定量をきちんと使いましょう。
サプリメントのホワイトショットインナーロックは、朝飲むと効果が倍増するようです。
1日2錠をお水で飲みましょう。
6.ポーラ化粧品ならどこが一番安い
以前は、ポーラ化粧品は訪問販売のみを行なっていましたが、最近では、オンラインで購入することもできます。
Amazon や楽天でも見かけることがあります。
どこで買っても値段は同じです。
楽天で買えばポイントがつくので、その場では得をしたような気になります。
しかし、正規のポーラのオンラインで購入すると、送料が無料でサンプルがついてくることもあります。
さらに、ポーラの会員になることで、美白の情報をいち早くゲットすることもできます。
初めのうちは、正規ルートで購入した方がお得なことがあるようです。
7.ポーラ化粧品とは
ポーラ(POLA)は、昭和4年に静岡市で創業した、日本の化粧品メーカーです。
ポーラ化粧品は、ポーラレディによって訪問販売の形で広められていきました。
昭和30年代や40年代は、海外の化粧品ブランドも全く日本に入ってくることはなく、日本の化粧品メーカーでも、今のように10,000円以上の高額なブランドは持っていませんでした。
そのような中、ポーラは日本の化粧品としては超高級品として、女性の間では高嶺の花のような存在でした。
最近では、訪問販売だけではなく、百貨店での対面販売やファッションビルのポーラコーナーや、オンラインショッピングにも力を入れています。
文化事業として、箱根に美術館を建設するなど、文化や芸術の分野にも積極的な支援を続けています。
8.まとめ
ポーラの化粧品は、日本人によって日本人の女性の肌に最も合うための化粧品の研究を続けてきました。
その研究の結果として、ホワイトショットシリーズが爆発的な人気を博すようになりました。
効果を感じている方も多く、コスメ業界でも支持されている美容液なので、一度は試してみたい化粧品ですね。
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