2016年10月22日

アスリートに学ぶやせる方法がすごい!体重を一気に絞りたい人はチェック

皆さんは、どんなダイエットが自分に合っているか、わかりますか?流行りのダイエットに手を出してみたりして、少し体重が減っても、結局リバウンドしてしまったり、なかなか結果が出せないでいる人は居ませんか?今こそ変わるチャンスです!アスリートが実践している、本格的なダイエット方法で、やせてキレイになってみませんか?

私たち一般人のダイエットと違って、アスリートの世界では、時に厳しい 減量が必要です。

厳しい減量も、アスリートたちはこなしてしまいます。

そんなアスリート並みの減量、私たちにもできるとしたら、方法を知りたくないですか?

まずは、アスリートたちがどんな風に減量に取り組んでいるか、知る必要がありますね。

やせるためのヒントとなる食生活から見ていきましょう。

5大栄養素のバランスを整える

人間にとって食事は、身体を作るうえでとても大切です。

それは、減量中のアスリートでも変わりません。

いくらやせたからと言って、食事を抜いたり してはいけません。

中でも、人間の身体作りに絶対必要とされている、5大栄養素 は欠かせません。

5大栄養素といえば、たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミンですね。

この5大栄養素をバランスよくとることで、食事の量自体は減らしても、質を落とすことなく、よりダイエットに効果的な食事に近づけることができるのです。

極端な糖質抜きは筋肉を落とす

ダイエットをしているときは、皆さんも食事には気を付けると思います。

特に、糖質の取り過ぎに気を付けることはダイエットの絶対条件とも言えますね。

糖質は取り過ぎると中性脂肪 に変わり、体内に蓄積され肥満の原因になります。

なので、できるだけ糖質を摂取するのは避けたいところです。

ですが、過度に糖質を抜くと、体内でエネルギー源となるものがなくなり、たんぱく質を分解してエネルギーに変えてしまいます。

体内のたんぱく質にはもちろん筋肉 も含まれますから、糖質が不足すると、どんどん筋肉が落ちていってしまうのです。

最適なバランスは1:2:3

ダイエット中の食事はただでさえ、栄養が不足しがちです。

ですが間違った 食事制限では、筋肉を落としてしまうなど、ダイエットには逆効果ですよね。

ダイエットに最適な食事のバランスとは、炭水化物、たんぱく質、野菜を1:2:3 で取ることです。

炭水化物、いわゆるお米などの主食は少な目に、そして野菜を多くとりましょう。

さて、食事はバランスよく、量より質が大切なことは分かりました。

ではもう少し踏みこんで、アスリートのやせるための秘密を見ていきましょう。

不要な油を落とし良質な油を摂る

ダイエットしていると、食事をとるときに多くの皆さんが気になるのが、油分 だと思います。

油分はカロリーも高く、ダイエットの大敵なんて言われていますよね。

それに、油分にはトランス脂肪酸という、悪玉コレステロールを増やす、やっかいなものが潜んでいます。

なので、不要な油分はカットするべきです。

ですが、トランス脂肪酸を含まない、身体にいいとされている油もあるんです。

それは、オメガ3系であるα-リノレン酸などを含む油や、オメガ9系、主にオレイン酸を含む油です。

これらの良質な油 は摂取することで、体内の悪玉コレステロールを減らす効果があるんです。

肉類は『茹でる・蒸す・網焼き』で油カット

ダイエットに最適な食事は、1:2:3の割合で、炭水化物、たんぱく質、野菜となっていましたね。

肉類は、このうちのたんぱく質の部類に入ります。

アスリートは、この肉類を摂取するときの調理法 にもこだわります。

肉類を摂取する時には、必ず肉類に火を通しますよね。

このときに、炒めるなどの方法をとると、油を使うことになってしまいます。

なので、なるべく油分をカットするために肉類を調理するときは、茹でたり、蒸したり、網を使用して焼くなど工夫します。

中でも、蒸し料理 は肉類の栄養も逃げにくくてお勧めです。

調理におすすめの油

ダイエット中、毎日の食事を考えるのはとても大変ですよね。

ましてや、油分をカットしたくても、毎日毎日蒸し料理や、茹でた調理ばっかりでは飽きてしまいます。

ですが、先ほど紹介したような、オメガ3系やオメガ9系を含む油を使えば、さらなるダイエット効果も期待できます。

そんなダイエットにお勧めの油は、オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイル です。

また最近は、エゴマ油やアマニ油 などが身体にいいと人気ですが、こちらもオメガ3系であるα-リノレン酸を含んでいてお勧めです。

だんだんと、アスリートがやせる秘密が分かってきたのではないでしょうか?

今度はダイエット中の食事に欠かせない、たんぱく質について説明します。

筋肉をつくる上でたんぱく質は必須

皆さんは、筋肉って何からできているか知っていますか?

私たち人間の身体は、65%が水分でできていると言われていて、水分以外には骨格形成に重要な骨がありますね。

そして、実はその他の大部分を形成しているのが、たんぱく質 なんです。

なので、私たち人間に取ってたんぱく質はとても重要で、必要なものですね。

もちろん筋肉 を作っているのも、たんぱく質が素になっています。

ですから、たんぱく質が不足すると筋肉が減ってしまうことになりますね。

ということで、筋肉を形成するにはたんぱく質がとても大切で無くてはならないものなんです。

おすすめの植物性たんぱく質

そもそも、たんぱく質というのは20種類のアミノ酸からできています。

そしてたんぱく質は、動物性と、植物性の2種類に分かれます。

植物性たんぱく質でお勧めしたいのは、大豆食品 です。

大豆食品は、納豆や豆腐、豆乳など身近にあり手軽に取ることができますね。

またカロリーも低く 、ダイエットに向いているのでお勧めです。

おすすめの動物性たんぱく質

オススメもう1つは、動物性たんぱく質です。

こちらはその名の通り、肉や魚から取れるたんぱく質になります。

また豆乳に対して、こちらには牛乳があります。

動物性たんぱく質でお勧めしたいのは、ずばり鶏肉 です。

鶏肉は、プロテイン に匹敵するくらいの動物性たんぱく質を含んでおり、また低カロリーなのでお勧めですよ。

特にささみや、胸肉は脂肪も少なくて良いですね。

アスリートのように、やせるために必要な食材や調理法は上記のようなものでした。

なかなかストイックですね。

次はさらに、やせるためにこんなポイントを押さえておきましょう。

食事は1日4~5回に分ける

ダイエット中は摂取カロリーを抑えるため、なるべく食事の量を減らす方、結構いると思います。

ましてや、1日5食も食べるなんて、と思っていませんか?

この食事方法は、確かに1日4~5食 、食事をとるわけですが、そこには大切なポイントがあります。

そのポイントとは、1日3食の食事の量 を、4~5回に分けて食べるということです。

1日の食事の回数を増やすことで、ダイエット中の空腹感を減らし、食後の血糖値の上昇を防ぐことができます。

血糖値が下がりきった状態で炭水化物を摂ると…

血糖値というのは、実はダイエットに密接に関係しています。

血液の中の糖の値を血糖値と言いますが、糖分は何も甘いお砂糖だけではありません。

炭水化物も体内に入ると、 に変わるんです。

食事を取っていない空腹のときは、大体血糖値も低くなっていますね。

その空腹の状態で、いきなり炭水化物を摂取すると、体内では血糖値が急上昇 します。

血糖値が急激に上がると、過剰にインシュリンが分泌され、脂肪を蓄積しやすい状態になってしまうんです。

 食事のタイミング

やせるために、必要な3つ目のポイントは食事のタイミング です。

ここで言う食事のタイミングとは、やせるために効率的 なタイミングで、食事を摂取できるようにしたものです。

まず朝食からですが、朝食は運動前ですので、エネルギーの元となる炭水化物をしっかりとりましょう。

そして運動後は、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどを豊富に含んだ物を摂取すると良いです。

皆さんも、もうお分かりかと思いますが、アスリートの皆さんはとてもストイック です。

このストイックさが、やせるという結果に繋がっているんですが、それは食事だけではありません。

やはり、運動もとても大切なんですね。

朝食前の空腹時が脂肪を燃焼しやすい

人間は、運動をすると必ずエネルギーを消費しますね。

そのエネルギー源である は、血中から取られていきます。

食後はもちろんのこと、食事で摂取した糖がたくさんある状態なので、いくら運動しても血中から糖が消費されるだけです。

ですが、空腹時は血中に糖分が少なく、その状態で運動すると、身体はエネルギー源として体内に溜まった脂肪を消費し始めます。

この効果のおかげで、脂肪が効率よく燃焼されて、内臓脂肪 などを減らすことができるんです。

このタイミングにおすすめの有酸素運動

空腹時は、まさにダイエットの黄金タイム とも言えますね。

これを逃す手は無いので、すかさず有酸素運動をしましょう。

このタイミングにお勧めの運動方法は、ウォーキング です。

有酸素運動とは、会話ができるくらいの強度で行うのが基本で、さらに20分以上続けることが大切になってきます。

この条件にピッタリ合うのがウォーキングなんです。

あまり身体に負荷をかけすぎないように注意して、20分以上歩きましょう。

 より多くのカロリーを消費するなら水泳

有酸素運動と一口に言っても、さまざまな種類があります。

先ほど紹介したウォーキングは、有酸素運動の中でも最もポピュラーですが、さらに健康的な体になりたい、という方には、水泳 がおすすめです。

水泳は、水の中で全身を使って運動するので、ウォーキングよりもさらにカロリーを消費します。

あまり激しくなく、20分以上続けることを考えると、平泳ぎ がおすすめですね。

アスリートのやせる方法は、まだあります。

有酸素運動について知ったら、今度は無酸素運動 である筋肉トレーニングについても学びましょう。

代謝を上げるにはこの筋肉を鍛えろ!

アスリートの体を支えるのに、大切な役割がある筋肉。

この、筋肉を鍛えるということはダイエットにおいて、とても大切なんです。

ましてや、やせることを目指すならなおのこと、筋肉をしっかり鍛えて、代謝 を上げておく必要があります。

そして、まず鍛えるべき大きな筋肉というのが、腹筋、背筋、大腿筋です。

腹筋は文字どおり、お腹の筋肉で、これは腹筋運動などで鍛えられます。

次に背筋ですが、背筋はうつぶせに寝転がり、上体をゆっくり起こすなどを繰り返しトレーニングすると良いと思います。

そして大腿筋とは、主に太ももの部分で、これはスクワットなどで鍛えることが可能です。

この3つの大きな筋肉 をしっかり鍛えることで、代謝をアップさせましょう。

大きな筋肉を鍛えるためのトレーニングその1

こちらの動画は、腹筋 を鍛えるための筋トレ方法を教えてくれる動画です。

なんと1分間で最強の腹筋を作るというものなのですが、1分間なら、時間がなかなか取れない方でも続けられますね。

いたってシンプルなやり方で、とても分かりやすいです。

大きな筋肉を鍛えるためのトレーニングその2

こちらの動画は、上記の1分間腹筋と同じ方が教えてくれる動画です。

大腿筋 を鍛えるためのスクワットやり方を教えてくれます。

一般的なスクワットとは少し違いますが、腹筋のときと同じように1分間でできるので、ぜひトライしてみてください。

このようにアスリートの皆さんのような方法で、ダイエットを進めていけば、必ずやせることができるでしょう。

ですが、お手本にする前にしっかり注意事項 を確認しましょう。

水分補給はしっかりと

運動をするときに、水分補給は必ず必要ですよね。

どんな方でも、水を1滴も飲まないで運動する人はいません。

特に、アスリートのようなトレーニングを目指してやるなら、水分補給はこまめにしっかりととりましょう。

水分が不足し、熱中症などになったら、もうダイエットどころではありません。

長期的で計画を練る

アスリートのようにやせたいと思うなら、短期間で結果を出そうとしてはいけません。

短期間で行おうとすれば、必ず身体に負担 がかかります。

それに、無理してダイエットすれば、後には必ずリバウンド が待っています。

長期的に見て、しっかり計画を立てることで、身体に無理なく、しっかりと結果を出すことができますよ。

強い意志で目標に向かう

ダイエットはいつもいつも、思いどおりに進むわけではありませんよね。

途中で停滞したり、また気を付けていても、時にはリバウンドしてしまうこともあります。

ですが、ダイエットは続けていれば必ず結果が出ます。

アスリート式ダイエットは、かなりストイックな内容ですし、続けるのも大変かもしれませんが、理想の自分になるという目標に向かって折れない心をもちましょう。

アスリートのようなトレーニングはきついかもしれませんが、頑張れば必ず結果がついてきます。

皆さんも、身体と一緒にメンタルも鍛えて、理想の自分を手に入れませんか?


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