これからの素肌に違いをもたらすのは、
「泡で洗わない」新習慣。

泡なしで、お肌をやさしくしっとりと洗います

アミノクレンジングは界面活性剤や石けん成分を含まないため泡は立ちませんが、界面活性剤の入った製品と同等の洗浄力を発揮します。皮脂汚れはもちろんのこと、髪に使ったスタイリング剤などもすっきりと洗い落とすことができます。

はじめてアミノクレンジングを手にすると、「泡なしで汚れが落ちるとは信じがたい」「泡が立たないと洗った気がしない」と最初は半信半疑ですが、いざ使いだすと、そのすばらしい洗浄力と、やさしい使い心地に誰もが納得します。泡立たない洗浄料の心地よさ、あなた自身のお肌でぜひ確かめてみてください。

毛穴の汚れまでやさしく洗い出す「イオンの力」

界面活性剤とは、本来は溶け合わない「水」と「油」との間を取り持ち、融合させる働きをする物質です。そして、界面活性剤はたんぱく質や油といった汚れの成分を包み込み、はぎとるように落とします。ところが、私たちの皮膚の表面に近い角質層は、たんぱく質や油で形成されているため、界面活性剤の入った洗浄料や石けんを使うと、汚れと一緒にそれらまではぎとり、バリアを壊してしまうのです。

一方、アミノクレンジングの洗浄メカニズムは、界面活性剤なしで高い洗浄力を発揮する洗濯用洗剤「バイス」と同様の仕組みになっています。界面活性剤まみれの泡の力ではなく、イオンの力で高い洗浄効果を得ることができます。

アミノクレンジングのパウダーにお湯を加えると、自然由来の炭酸水素Naや炭酸Naがイオン化して、多量のマイナスイオンが発生します。汚れはプラスに帯電していますから、活性化したマイナスイオンが、プラス荷電の汚れを包み、イオン同士の反発しあう力によって汚れを浮かします。泡立たなくても、汚れをしっかりと落とすのは、「イオンの力」にほかなりません。

  • ゼロ・シリーズ

    多量のマイナスイオンが、プラスに帯電している汚れを包み、後はイオン同士が反発して汚れを浮かします。汚れ以外には作用しないので、角質層に刺激やダメージを与えることなく、皮膚のバリアを守ります。

  • 一般の洗剤・ソープ類など

    界面活性剤は汚れの成分(タンパク質や油)を包み込み、はぎとるように落とします。皮膚の角質層もタンパク質や油なので、汚れといっしょに界面活性剤がはぎとり、バリアを壊してしまいます。

※肌の表皮断面図(イメージ)

マイナスイオンは汚れだけに作用するため、お肌の角質層には刺激やダメージを与えることなく、皮膚が本来もっているバリアを壊すことがありません。汚れに厳しくお肌にやさしいアミノクレンジングは、デリケートなお肌の方や、赤ちゃんのからだ洗いなどにも最適です。

使ったのは、食物素材を由来とした成分のみ

アミノクレンジングは、合成・天然に関わらず界面活性剤を一切使わず、せっけん成分も含まれていません。もちろん防腐剤や香料といった添加物も一切不使用です。お肌に有害なものをすべて排除した全身洗浄料ですので、からだにも地球にもやさしく、お肌が弱い方や赤ちゃんをはじめ、どんな方にも安心してお使いいただけます。

アミノクレンジングに使われる成分は、自然由来の食物素材から生まれたもののみです。保湿効果をより高めるため、豆乳を培地に育った酵母菌の代謝物質から抽出した18種類の天然アミノ酸も配合しています。

洗顔後や入浴後に不快なつっぱり感をうったえる方は少なくありませんが、アミノクレンジングはお肌の乾燥を引き起こさないので、乾燥が気になる方には特におすすめです。また、脂性肌の大半はお肌の保湿力が不十分であることが原因だとされています。潤い不足を補うようにして皮膚の表面に油分が浮いてくるのです。アミノクレンジングは、必要以上の油分を除去せずにお肌本来の保湿バランスを整えていきますので、「顔の脂浮きが気になる」といった方々にもぜひお試しいただきたい洗浄料です。

アミノクレンジングは全身にお使いいただけます

洗浄液の作り方

  1. アミノクレンジング1包(8g)の粉末を専用容器に入れ、50~150cc(※)のお湯を加えてください。
  2. 容器のふたを閉めて10回ほど上下に振り、粉末をしっかりと溶かしてください。
     
  3. そのまま1~2分おくと、とろみのある洗浄液ができあがります。

シャンプーとして、ボディ洗浄料として、洗顔料として。
アミノクレンジングの洗浄液は全身にお使いいただけます。

※作った洗浄液は常温保存し、一週間以内に使い切ってください。
※お肌が敏感な方は、薄めの濃度(150cc程度)で様子をみながらご使用いただくことをおすすめします。

シャンプーとして
  1. 髪をしっかりとお湯洗いをした後、適量の洗浄液を手のひらにとって頭皮につけ、指の腹でマッサージするように丁寧に洗います。
  2. ロングヘアの方は、シャンプーブラシや梳き櫛などを使って、とかし洗いしてください。
  3. お湯で、頭皮と頭髪をしっかりとすすぎます。

※通常のシャンプーから切り替えますと、きしみや絡みつきが発生することがあります。
 クエン酸リンスを併用して、1~2ヶ月ほど様子をみてください。徐々に違和感がなくなってきます。
※へナや毛染めをされている方は、色落ちを防ぐため、薄めの濃度(150cc程度)でご使用ください。
※カラーリングやパーマなどによるダメージが大きい方は、洗髪にはお使いいただけないことがあります。

ボディ洗い・お顔洗いとして
  1. お好みの濃度の洗浄液で、軽くマッサージするように手のひらで全身(お顔)を洗います。
  2. 水気をよくきった柔らかい布(竹布や日本手ぬぐいなど)に洗浄液をつけてお使いいただくこともできます。
  3. お湯でよく洗い流します。

アミノクレンジング+αで効果がさらにアップ!

  • アミノクレンジングでシャンプーした後、弱アルカリ性に傾いた髪の毛をクエン酸の力で素早く弱酸性に整えます。洗髪後の気になるきしみ感やごわつきがなくなり、うるおいのあるサラサラの髪に仕上がります。

  • アミノクレンジングを使って洗顔、あるいは入浴した後、お顔や全身にスプレーしてください。保湿力がより高まります。
    シャンプーした髪をタオルドライした後、頭皮ケアとしてお使いいただくと、乾燥によるかゆみをより効果的に防ぐことができます。

  • 洗顔後や入浴後のお肌にゼロ・ミストと併用すれば、保湿効果がさらに高まります。頭皮マッサージや、タオルドライした髪のうるおい保湿にもおすすめです。アミノクレンジングの洗浄液に数滴混ぜると、しっかりメイクもきれいに落とせます。

アミノクレンジングの「ここが気になる!」


Q.
『ベルメ』もボディ洗いですが、どこが違うの?
A.
『ベルメ』との違いは、"洗浄成分の濃さ"と"とろみ"です。重曹を電気分解したベース部分は同じですが、洗浄成分を濃くしました。また、『ベルメ』の溶液には粘性がないので洗いにくかったのですが、アミノクレンジングにはとろみをつけてお肌や頭皮にとどまりやすくました。入浴剤と洗浄料を兼ねた『ベルメ』に比べ、洗浄力と使いやすさをアップして洗浄料として特化した製品がアミノクレンジングです。

Q.
一般の洗顔石けんは、どうして"もっちり泡"を強調するの?
A.
お肌(表皮)はティッシュペーパーを2枚重ねたくらいの薄さ(0.1~0.3mm)で、指の摩擦でもヨレて傷んでしまうほどデリケートです。"泡で洗う"ことを強調しているのは、泡をクッションにしてお肌を直接こすらないことで摩擦を少なくするためです。
アミノクレンジングは泡がでませんが、トロッとしたジェル状で指のすべりがよく、摩擦を防いでやさしく洗えます。

Q.
赤ちゃんの沐浴につかってもいいですか?
A.
はい、もちろんお使いいただけます。ベビーバスのお湯に溶かして使う場合には『ベルメ』をおすすめしますが、首や腰が座って、浴槽の外でからだを洗えるようになったら、ぜひアミノクレンジングをお使いください。とてもなめらかな肌触りのベビータッチに、赤ちゃんもますますお風呂好きになってくれることでしょう

Q.
お肌に傷がありますがしみませんか?
A.
お肌の表面にトラブルのある方々から、「しみませんでした!」とご報告をいただいています。「痛いからイヤ!」とお風呂を嫌がる小さなお子さんをお持ちのお母様からは、ようやく機嫌よく洗わせてくれるようになりましたといったお声もあります。
ただし、状態によってはしみるかもしれませんから、まずは薄くして(200cc程度)でご使用いただくことをおすすめします。使い続けるほどにお肌が喜ぶ洗浄料です。思わぬところから変化を感じていただけるかもしれませんので、お肌への負担が少ない濃度にて、様子をみながら継続してみてください。

Q.
メイクも落ちますか?
A.
クレンジング剤不要のナチュラルメイクであれば、アミノクレンジングですっきりと洗い落とせます。
また、洗浄液に少量のオリーブ・スクワランを加えると、しっかりメイクもきれいに落とせます(ウォータープルーフタイプのマスカラ以外)。

Q.
洗髪に使うときしみませんか?
A.
「きしみがなかった」とおっしゃる方や、洗髪中はきしみがちでも、髪を乾かすと気にならないとおっしゃる方もあります。髪質や髪の状態によって、感じ方には個人差があるようですが、アミノクレンジングの洗浄液は、石けんと同じ弱アルカリ性ですので、きしみは生じやすいとお考えください。基本的には、洗髪後にクエン酸リンスでpH調整をしていただくことをおすすめしています。

Q.
泡が立たないということは、すすぎもしなくてよいのではないですか?
A.
イオンの力で浮かせた汚れは、すすぎ流す必要があります。アミノクレンジングを使った後は、はきれいなお湯でしっかりと流してください。

Q.
あわ立たないのにほんとうに汚れが落ちるんですか?
A.
皆さん最初はご不安ですが、お使いいただくとすぐにその洗浄力に納得していただけます。お肌はつるつるすべすべに洗い上がり、「卵の殻がむけたような感覚」と絶賛される声もあります。


私たちがアミノクレンジングを
あなたにおすすめする理由

  1. 敏感肌、トラブル肌でも使える

    一般的なシャンプーだと頭皮トラブルが起きる方、ボディーソープや石けんはこわくて使えないという方。さらにはにきび肌の方にも喜んでお使いいただいています。
    ※アミノクレンジングは弱アルカリ性です。アルカリ性が苦手な方は、お風呂あがりに弱酸性の『ゼロ・ミスト』を素早くスプレーしてください。

  2. 洗い上がりがつっぱらず乾燥肌におすすめ

    すっきりさっぱりと洗い上がるなのに、お肌はしっとり&すべすべです。入浴後も潤いが保たれ、「数秒でかさかさ!」ということがないので、大急ぎで保湿ケアをする必要もありません。
    かさかさ肌がつるつるなめらかになりますので、パンストや柔らかい素材のブラウスなど、着用に余分な神経を使うこともなくなってきます。

  3. 化学物質に過敏な方でも安心して使える

    刺激がなく傷にもしみないので、入浴時のストレスがなくなります。
    使い続けるごとでお肌がますます喜んできます。露出を避けるために夏場でもがまんして長袖で肌を隠し、汗でさらにひどくなる…といった悪循環からも卒業できるかもしれません。
    ※アミノクレンジングは弱アルカリ性です。アルカリ性が苦手な方は、お風呂あがりに弱酸性の『ゼロ・ミスト』を素早くスプレーしてください。

  4. 顔・髪・からだ…ひとつで全身洗える

    アミノクレンジングは全身に使えます。家族みんなで使えますので、あれもこれもと浴室がボトルだらけにならず経済的です。外泊・旅行に携帯する際にも荷物を減らせるのがうれしいですね。
    髪の長さや体格などにもよりますが、例えば1包を150ccに薄めた洗浄液は、全身に使ってもおひとりで5回前後お使いいただける量です。


「泡が立たないと洗った気分にならない」。
そうおっしゃる方にとっては、残念ながら
アミノクレンジングは魅力的でないかもしれません。

確かにおっしゃるとおり、泡で洗わないという新しい習慣をいきなり受け入れるのは、難しいことのように思われるかもしれません。それでも、もしもあなたが以下に挙げる項目にひとつでも当てはまるなら、どうか一度、アミノクレンジングを試してみていただきたいのです。

  • 一般のシャンプーでは頭皮トラブルが出る
  • 洗顔すると、お肌がつっぱって乾燥する
  • お肌のトラブルがひどくてお風呂に入るのが苦痛
  • 入浴後は肌がかさかさになる、乾燥してかゆみが出る
  • やっぱり界面活性剤は避けたい

鏡の前のあなたの視線は、どこに向かっていますか

お肌の状態がすぐれないと気持ちもぱっととしないものですね。
朝からどれだけ念入りにメイクをしても、目元や口元の小じわが気になって、つい控えめな表情になってしまったり。夕方にもなれば、実際以上に疲れた顔に映る自分の表情に、思わず視線をそらしてしまったり。

あなたのお肌の声に、どうか耳を傾けてあげてください。あなたのお肌は、まだまだうるおいを取り戻せます。そして、鏡をのぞきこむあなたの視線は、気になる部分ではなく、魅力的なところに向くようになるはず。だれかと一緒にいるときも笑顔がもっと増えて、こころも軽くなることでしょう。

若々しさとは、お肌の状態だけで作られるものではありません。お肌もこころも、相互に作用しあっています。若々しい肌が健やかなこころを作り、生き生きとしたこころが人目を引く美肌を作ります。あなたのお肌もこころも同時に喜ぶ新習慣を、アミノクレンジングではじめてみませんか。