股が黒い!陰部の黒ずみをなんとかしたい
ある日風呂でデリケートゾーンを洗っていて、ふとみてみたらまたが真っ黒。特iラインにかけて黒ずんで色素沈着しています。
なんとか普通の皮膚の色に戻したいと思いました。
そこでネットで股の黒ずみを直すにはどうしたらいいのか、どんな方法だと黒ずみが治らないのか、一生懸命情報収集しました。
そこで結論として一番良い方法とわかったのが、股の黒ずみクリームでした。
このページでは股が黒ずんでしまう原因や、どんな方法だと効果があってどんな方法だと効果がないのか、黒ずみクリームはどれが選ぶべきなのかについて私が調べたことをもとに紹介したいと思います。
股が黒ずむ原因|なぜ色素沈着するのか
股の黒ずみの原因はいくつかありますが、結局はメラニン色素が溜まってしまうことにあります。
股が黒くなってしまう理由はメラニン色素が沈着してしまうからです。
股にたくさんのメラニンが作られてしまったり、できてしまったメラニンの排出がうまくいかなくなったりすると黒ずみが出来ます。
これが股が色素沈着してしまう原因です。
日が当たらない股になぜ黒ずみができるのでしょうか。
股の黒ずみを解消するには
ここからは股の黒ずみを解消する方法を紹介します。
股の黒ずみを解消する方法に効果的なものは二つの種類があります。
病院で黒ずみをきれいにする
病院で黒ずみをきれいにすることが出来ます。
病院で行われる方法はピーリングやレーザー治療、ハイドロキノンやトレチノインなど使った塗り薬による治療などが一般的です。
このような治療は美容皮膚科や美容外科で受けることができます。
病院での効果が期待できますが、費用が高くついてしまう、何度も通院する必要があるなどのデメリットもあります。
参考記事:病院での黒ずみケア
自宅で黒ずみをきれいにする
自宅で黒ずみをケアする方法でよく行われているのが、デリケートゾーンの黒ずみを解消するクリームでケアする方法です。
デリケートゾーン専用に作られている美白化粧品を数ヶ月間塗り続けることで、メラニンの沈着を防ぎ、黒ずみを薄くきれいにすることができます。
時間はかかりますが、病院での治療に比べて低価格で副作用のリスクも小さいです。
黒ずみ解消クリームで本当に綺麗になるの?
股の黒ずみをきれいにするためには美白・保湿・炎症を抑える3つが大切です。
股の黒ずみクリームを選ぶときは、美白・保湿・炎症ができるかしっかりチェックしましょう。
美白成分について
美白成分には厚生労働省が認可している美白効果のある医薬部外品指定成分とメーカー独自の成分があります。
人によって相性があるのでどれが一番効くということはできませんが、効果の高いものを選ぶのであれば医薬部外品指定されているものから試していきましょう。
- トラネキサム酸
- ビタミンC誘導体
- カモミラエキス
- プラセンタ
- ハイドロキノン
- コウジ酸
- アルブチン
保湿成分について
保湿成分は有名なものではヒアルロン酸やコラーゲンが有名です。
それ以外に効果の高い保湿成分はセラミド、ステリアン酸コレステロールなどがあります。
またグリセリンの化粧品にはよく使われていますね。
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- セラミド
- グリセリン
- ヘパリン類似物
炎症を抑える成分
黒ずみと一見関係ないと思える炎症を抑える成分。しかし黒ずみは摩擦や刺激などの結果起こるので炎症を抑える成分は重要です。
グリチルリチン酸ジカリウムが入っているかどうかチェック。それ以外に植物成分のカミツレエキス、オウゴンエキスなどが入ってるとさらに効果的です。
- グリチルリチン酸ジカリウム
- オタネニンジンエキス
- カミツレエキス
- オウゴンエキス
- サクラ葉エキス
- シアバター
など
美白クリームが効果のある仕組み
黒ずんでいる股の皮膚は、下着や摩擦こすれなどで肌の新陳代謝が低下しています。
そこにメラニン色素を抑えてくれる成分、保湿成分、新陳代謝を良くする成分が入った美白クリームを塗ることで肌の生まれ変わりを早くします。
同時にメラニン色素の量が減っていくので肌が生まれ変わる時にだんだんと、メラニンが少ない元の肌の色に戻っていくのです。
市販品は効果がない?成分を検証
アットノンやオロナイン、ニベア、馬油などに黒ずみの解消効果があるといわれていますが、実際はどうなのでしょうか。
成分を検証したところ、このような市販品には肌を保湿してくれる成分・炎症を抑えてくれる成分がしっかり入っていることが分かりました。ですが、黒ずみを解消するために重要な成分である美白成分、メラニンを抑えてくれる成分は入っていませんでした。
そのため肌の保湿をするのには最適なグッズなのですが、黒ずみを解消するには力不足です。
デリケートゾーン石鹸は効果がない?
続い続いてデリケートゾーン石鹸についても調べてみましたが、デリケートゾーン石鹸は結論からいうと、黒ずみに効果がほとんど期待できないことがわかりました。
デリケートゾーン石鹸はジャムウ石鹸や弱酸性石鹸などがありますが、どれにも黒ずみ解消成分入っていなかったのです。
さらに石鹸はすぐ水で洗い流してしまうので、せっかく成分入っていても全部お風呂から出るときにあらい流してしまいます。
黒ずみ解消には黒ずみクリームが最適
市販品やデリケートゾーン石鹸は保湿をしたり、汚れをとったり、肌荒れを抑えたりするのには効果的だということがわかりましたが、黒ずみ解消効果は期待できないことがわかりました。
やはり黒ずみ直して行くには、美白成分が入っている黒ずみクリームが一番だという結論になりました。
そこでこのページではネット上で購入できる、デリケートゾーン専用の美白クリームの配合されている成分と、値段や口コミなどを調べ、股の黒ずみを解消するのに一番最適なクリームをピックアップしました。
選んだポイントは
この4点で絞りました。
股の黒ずみ美白クリームおすすめランキング
イビサクリームは股やデリケートゾーンの黒ずみを解消するのに、最もよく使われているクリームで、雑誌などでも何度も紹介されています。
価格 | 美白成分 | 定期コースの継続約束・返金保証 |
|---|---|---|
定期コース4970円 単品購入 7000円 | トラネキサム酸 (医薬部外品) | 2回(3回目以降解約可能) 28日間の返金保証 |
医薬部外品指定の成分が配合
イビサクリームには医薬部外品に指定されている、トラネキサム酸という黒ずみケア成分が入っています。
これは顔の美白化粧品にもよく使われている成分で、効果があって副作用が少ない成分です。デリケートゾーンの黒ずみにも効果的です。
肌の調子を整え保湿する
イビサクリームには肌の調子を整えてくれるグリチルリチン酸と、肌を保湿してくれるヒアルロン酸、白きくらげ配糖体、グリセリンなどがたっぷり配合されていま
低価格で続けやすい
イビサクリームは単品注文すると7000円と高いのですが、定期購入することで価格が4970円に割り引かれます。
クレジットカードで購入するとさらに500円安くなります。
そして入っている内容量が35グラムで、他の美白化粧品(25~30g)より多く多めに入っていてたっぷり使えます。
定期コースの価格はしっかりとした美白成分が入っているものの中では、比較的低価格で効果が期待できることから、女性の間で人気が出ています。
価格 | 美白成分 | 定期コースの継続約束・返金保証 |
|---|---|---|
定期コース4770円 単品購入 9960円 | トラネキサム酸 (医薬部外品) | 4回(5回目以降解約可能) 120日間の返金保証 |
有効成分
ヴィエルホワイトはイビサクリームと同じ成分が含まれていて、美白成分にトラネキサム酸、肌の調子を整えたり、保湿してくれる成分としてはセラミドやグリチルリチン酸が使われています。
特徴
化粧品のタイプが少し異なりヴィエルホワイトは化粧水タイプです。
ヴィエルホワイトの他との違いは成分がリボソームがされているところです。
リポソーム化というのは成分を超低分子化して、美白成分が角質層まで届きやすくしていることです。
ヴィエルホワイトが2番目になっているのは、定期コースの縛り回数が4回とイビサクリームより2回多いためです。
価格 | 美白成分 | 定期コースの継続約束・返金保証 |
|---|---|---|
定期コース5980円 単品購入 9980円 | トラネキサム酸 (医薬部外品) | 3回(4回目以降解約可能) 90日間の返金保証 |
配合成分
ホワイトラグジュアリープレミアムは陰部の黒ずみを解消するクリームで、美白成分としてビタミンc誘導体が含まれています。
医薬部外品に指定されています。
その他ヒアルロン酸などの保湿物質やグリチルリチン酸などが配合されていてデリケートゾーン以外にも使うことができます。
特徴
ホワイトラグジュアリーの値段は定期コースの場合5980円、購入回数が増えるほど値段が安くなっていくシステムですので始めは高くついてしまいます。
そして定期購入回数のお約束は3回とイビサクリームより1回多いです。そのため3番目になっています。
黒ずみケアをずっと続ける方にはお得なクリームです。
3位までの美白クリームを徹底比較
※クリックで拡大します
グラフで性能を確認
4ヶ月間使用した場合の費用の比較
イビサクリームは女性が使いやすいように細かいところが工夫されています。
例えば化粧品のようなパッケージにして、黒ずみケア商品と分からないようになっている所や、
配達する時に宅急便ではなくポストに入れてくれるところ、そして使い方も簡単で一日二回塗るだけです。
デリケートなところなので刺激が少ない成分が使われていますし、もし肌荒れなどしてしまったら1本目なら商品代を返却する返金保証制度もつけています。
そして定期の回数も2回となっていて他のクリームより少ないです。
| トラネキサム酸 | 厚生省認定の美白成分メラニン生成をブロックして黒ずみを抑えてくれます。 |
|---|---|
| グリチルリチン酸 | グリチルリチン酸ジカリウムは黒ずみの元になる肌荒れを抑えて肌の調子を整えてくれます。 |
| 桜葉抽出液 | 桜葉抽出液はイソフラボン、フラボノイド、クマリン配糖体などが含まれていて炎症をサポートしてくれる働きがあります。 |
| カモミラエキス | カモミラエキスはキク科の植物カミツレの花から抽出している成分で抗炎症作用保湿・収斂作用をサポートします。 |
| 大豆エキス | 大豆にはイソフラボンが含まれていて保湿をしたり炎症をサポートしてくれる働きがあります。 |
| オウゴンエキス | オウゴンエキスにはフラボノイドが含まれていて、炎症をサポートしたり抗酸化力をサポートしてくれる働きがあります。 |
| ヒアルロン酸 | ヒアルロン酸は人間の皮膚にも含まれている成分で、高い保湿力と保水力があります。 |
| シロキクラゲ多糖体 | シロキクラゲ多糖体はヒアルロン酸と似た無色透明の物質で、ヒアルロン酸をはるかに上回る保湿効果があることが分かっています。 |
| 乳酸ナトリウム液 | 乳酸ナトリウム液は人の皮膚に含まれている天然保湿因子の重要な成分の一つで、肌になじみやすいのが特徴です。 |
| ローズ水 | ローズ水はバラを抽出したエキスでビタミンCやビタミンEが豊富に含まれていて保湿・殺菌・抗菌作用があります。 |
| BG | BGはブチレングリコールで保湿力と抗菌力があり、さっぱりとした使用感で保湿することができます。 |
| 1,2ペンタンジオール | 1,2ペンタンジオールはさっぱりとした感触で保湿することができ抗菌作用防腐作用があります。 |
| グリセリン | グリセリンは化粧品の中でもよく使われる保湿成分で、肌を滑らかにしてくれます。 |
| 1,2ヘキサンジオール | 1,2ヘキサンジオールは優れた抗菌作用・保湿作用があり防腐剤の使用量を減らすために使われるものです。 |
ケアすればもっときれいになる
股の黒ずみを解消するのはなかなか大変です。
美容皮膚科に行ってもレーザー治療で3ヶ月、4ヶ月かかってしまいますし、自宅で美白クリームを使ってもやはり同じくらいの時間かかってしまいます。
即効性がなくて挫折してしまいそうになることもあるでしょう。ですがだからといって最初から諦めてしまうのはとてももったいないことです。
黒ずみはそのままにしているとホルモンの影響や摩擦や刺激でだんだんと悪化してしまうかもしれませんし、放置しても良くなるものではありません。
大変ですが、毎日美白クリームでケアを続けていくことで少しずつ肌の色が明るくなっていきます。
顔のお手入れも同じです。すぐに美白になるものではありませんよね。
しかし3ヶ月、6ヶ月と毎日ケアをしているとだんだんときれいになります。
デリケートゾーンも同じ。ケアを続けることで肌がきれいになっていきます。