【シミ予防】効果的な方法は?シミができる前に摂取したい食べ物やサプリも紹介

いつの間にかできてしまったシミ、気になりますよね。普段はメイクでカバーしていても、スッピンの肌を鏡で見てげんなり…なんて経験、ありませんか?薄くしたり取り除く方法はいろいろありますが、やはりシミは作らないように日頃からケアしたいもの。日常生活に取り入れたい習慣や、シミができそうな時の予防法を知っておきましょう!


シミを予防するには?

シミ予防には紫外線対策が最も重要!

紫外線対策をすることは、シミの原因となるメラノサイト作らせないためにもとても重要です。そのため、日焼け止めを使うのは有効ですが、夏だけでなく冬でも必須。紫外線は一年を通じて降り注いでいるためです。

紫外線を防ぐポイント
●季節を問わず、日焼け止めを塗るのを欠かさない
●つばの大きな帽子をかぶる、または日傘をする
●紫外線カットのメガネやサングラスを使用して目から入ってくる紫外線もカット

日焼け止めのクリームやジェルを塗るだけでなく、直射日光を顔に当てないようにすることもポイントです。さらに、目から入った紫外線によりメラノサイトの分泌を促されてしまうため、紫外線カットのメガネやサングラスも必須です。

ちなみに、日焼け止めには紫外線を吸収して熱に変換する「紫外線吸収剤」と、肌の表面に反射させて真皮に届かないようにする「紫外線散乱剤」の二種類があります。紫外線をカットする効果が高いのは紫外線吸収剤ですが、肌の弱い人は紫外線散乱剤をこまめに塗り直すのがおすすめです。

シミ予防には適切なスキンケアを習慣づけて

紫外線対策と併せて気をつけたいのがスキンケアです。保湿をしっかりして、乾燥を防ぎましょう。乾燥は肌のバリア機能を低下させ、紫外線の刺激を受けやすくするだけでなく、ターンオーバーのサイクルを乱す原因にもなります。

スキンケアのポイント
●普段から十分な保湿を心がける
●紫外線を浴びてしまった時はさらに念入りに
●若いうちから美白美容液・美白化粧水を導入

シミ予防にはビタミンC誘導体含有の化粧品を

美容ビタミンとしてよく知られているビタミンCには、抗酸化作用やコラーゲンの生成を促す他に、メラニンの活性化を抑制し、定着を防ぐ働きがあります。美肌のために欠かせないと言われるのも納得ですね。

水溶性のビタミンCは不安定でそのまま配合しても効果が発揮されないのですが、ビタミンC誘導体はこれを人工的に加工し、安定性とともに浸透力を高めたものです。今日は紫外線を浴びちゃったな、ちょっと日焼けしているかも…こんな時に、ヒリつきやかぶれがなければその日から使えば、メラニンの抑制が期待できます。

化粧品を選ぶ際のポイント
●ビタミンC誘導体含有の化粧品でスペシャルケア

食べ物でシミを予防する

スキンケアだけでなく、体の内側からも紫外線対策をしましょう。こちらは即効性があるわけではありませんが、美容のためにも普段から積極的にとりいれたいですね。

ビタミンC

ビタミンCはなんといってもシミ対策の筆頭に挙げられる栄養素です。熱に弱く、水溶性なのでそのまま食べるのがおすすめ。フルーツ全般に含まれていますが、特に豊富なのがアセロラ。メラニンの生成を阻害するポリフェノールも摂取できるので、シミ予防に期待できますね。

ビタミンC含有量の多い食品
●アセロラ
●ゆず(果皮)
●赤ピーマン
●黄ピーマン
●ケール など

ビタミンE

ビタミンEにはアンチエイジングに効果的とされる他、抗酸化作用や新陳代謝の促進など、美容・健康面で見逃せない効果がたっぷり。ビタミンCと一緒に摂ると効果が高まります。

ビタミンE含有量の多い食品
●アーモンド
●ひまわり油
●マーガリン
●抹茶(粉末)
●ピーナッツバター など

エラグ酸

聞き慣れない名前ですが、エラグ酸はポリフェノールの一種で、メラニンの生成を阻害する働きがあります。

エラグ酸含有量の多い食品
●アセロラ
●イチゴ
●ラズベリー
●ザクロ など

β(ベータ)カロテン

緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンは、活性酸素を無害化する抗酸化作用があります。これはメラニンの生成を抑制する働きがあるだけでなく、これから出てくるシミ予備軍にも効果があるとされています。

βカロテン含有量の多い食品
●しそ
●パセリ
●ニンジン
●バジル
●ほうれん草
●春菊 など

L-システイン

L-システインは食品に含まれているわけではなく、メチオニンを含む食品を摂ることで体内で合成されます。L-システインは美白効果に優れ、シミ予防だけでなく、すでにできてしまったシミへの対策にも効果が期待できます。ビタミンCとの相乗効果があるので併せて摂るのがおすすめ。

L-システイン含有量の多い食品
●大豆
●はちみつ
●魚
●牛、豚、鶏肉
●納豆
●アーモンド など

シミを作らない!おすすめのサプリ

サプリメントは、シミの予防やできてしまったシミへの対策において、体の内側から働きかけ、肌のコンディションも整えてくれるので、スキンケアや紫外線対策にぜひプラスしたいですね。ここでは効果が期待でき、手軽に取り入れられる美白サプリを紹介します!

トランシーノホワイトC 180錠

<服用の仕方>
一回3錠を朝晩2回(一日あたり6粒)

L-システインがビタミンC・ビタミンEとともにメラニンの生成を抑制。また、肌の新陳代謝を促進してターンオーバーのサイクルを整えてくれます。できてしまったシミにも効果が期待できます。

【第3類医薬品】トランシーノホワイトC 180錠

¥ 2,299(税込:2017/7/24時点)

しみがとても出来やすい体質です。先月、エステサロンでまさかの乾布摩擦をされてしまい、強い炎症は収まったものの色素沈着が起こってしまい、藁にもすがる気持ちでこれを飲み続けて約1カ月になります。

私の体質を考えればしみだらけになってもおかしくない程の炎症でしたが、よーく見ると部分的にあるなぁ、という程度で済んだのはこれのお陰だと思っています。


くすみが気にならず透明感がお肌にでました。毛穴も目立ちにくくなりました。これ飲んでいるとお肌の調子も良かったです!飲まないとまた元のお肌に戻ってしまったので効いていたんだなと思います。

ピュアホワイトW タブレット 270粒

<服用の仕方>
一回3錠(一日あたり9粒を目安)
ドリンクタイプもあり

資生堂が開発した美白サプリ。L-システインは配合されていませんが、独自の美白成分・クコの実エキスの他、ビタミンCやアスタキサンチンの働きでメラニンを排出・シミを予防してくれます。

ピュアホワイトW タブレット 270粒

¥ 7,980(税込:2017/7/24時点)

3個まとめて買いました。年齢とともに肌が黄色く?汚くなってきて・・・これを飲んだらお肌がキレイになってきました。もともとあるシミは消えにくいですが、成分見てもいいものが入っていますし、いつまでも美しくありたいと思っている方にお薦めです。

ひと瓶飲み終わりました。肌がきれいになった気がします。日焼け止めを忘れてもこれを飲んでいる安心感があります。

POLA / ポーラ ホワイトショット インナーロック IX (お得用) 180粒

<服用の仕方>
一日2錠を目安

POLAの美白ラインとして人気も評価も高い「ホワイトショット」のサプリメント版。オリジナルの美白成分・ブランノールやメロングリソディンを配合し、体の内側からシミに働きかけます。一日2粒でよいのも続けやすいですね。

POLA / ポーラ ホワイトショット インナーロック IX (お得用) 180粒

¥ 18,898(税込:2017/7/24時点)

飲む日焼け止めと言われるだけあって、これを飲み始めてから、体(特に腕)の日焼けが気にならなくなっています。

通常、この季節になると日焼け止めをつけていても通勤だけで腕などは日焼けをしてしまうのですが、今年は日焼け感がないんです。あとは糖化ケアもしてくれるので
甘いものが好きな私は手放せません。

これはまだまだ継続して飲み続けたいです。

飲み続けて1週間になりますが、透明感がでました!あとお肌の調子も良くなりました。キメが整ってふっくらした気がします。

シミってなに?ホクロやソバカスとは違うの?

ここで、そもそもシミとは何なのかをご紹介します。

シミは主に紫外線やホルモンの影響で皮膚の中のメラニンが増加し、他の部位よりも濃く見えるもの

紫外線を浴びることでできるシミは正式名称を「老人性色素斑」といいます。「シミ」と聞いてまず思い浮かべるのはこのタイプでしょう。頬やこめかみなど顔の中でも高い位置にできやすく、大きさは数ミリから1センチを超えるものまであり、濃さもさまざまです。

シミとホクロ・ソバカスとの違いは?

しばしばシミと混同されるホクロやソバカス。違いはなんでしょうか。

■シミ

・紫外線やホルモンの変化によって後天的にできるもの
・形や大きさはさまざま

■ホクロ

・ほとんどが生まれつきのもので、消えないものが多い
・黒に近い褐色
・形は丸で境界が明瞭、皮膚から盛り上がっていることもある

■ソバカス

・子どものころからあることが多い
・成長に従い薄くなる場合と紫外線により濃くなる場合がある
・肌の色が薄い人が多いためしっかりとした紫外線対策が必要

シミができる原因は?

メラニンは悪者?

メラニンとは色素の一種です。紫外線による刺激でメラノサイトという場所で生成されます。新しい肌細胞を作り出す真皮を保護するために皮膚の色を濃くして、紫外線が深部まで届かないようにする大切な働きがあります。

しかし、日常で生活紫外線を浴び続けることでメラノサイトは常に刺激を受けることになり、メラニンが過剰に生成されてしまいます。そのためシミができたり濃くなるということが起こるんですね。

メラニンは本来、ターンオーバーと呼ばれる肌の新陳代謝によって、古い細胞とともに徐々に肌の表面に押し上げられ、やがて角質となってはがれ落ちます。それにより肌は元の色に戻るのですがターンオーバーのサイクルが乱れると、メラニンがスムーズに排出されず、シミとなって残ってしまうというわけなのです。

メラニンについてのまとめ
●メラニンは肌(真皮)を守る役割があり、悪者ではない
●正常に働けばターンオーバーで剥がれ落ちる

シミを定着させてしまう?ターンオーバーが乱れる原因とは

ターンオーバーのサイクルはおよそ28日周期。しかし、必ずしも一定ではありません。さまざまな理由でその期間は短くなったり長くなったりします。例えば、加齢。40代になると、その周期は45日ほどにもなると言われています。つまり、それだけメラニンも肌に長く残るということですよね。その間にまた紫外線を浴びる機会があれば、当然シミはできやすくなります。

その他、ターンオーバーの乱れる原因として考えられるのが、ストレスや不規則な生活習慣、ホルモンバランスが崩れることなど。どれも肌によくないことばかりですよね。そう考えると、肌によいこと=シミ予防に効果が期待できること、と言えるのではないでしょうか。

ターンオーバーについてのまとめ
●28日周期のターンオーバーは加齢やストレス、不規則な生活習慣などで乱れる

シミ予防は体の内外から

■シミ予防のポイントまとめ

外側からのケア
●万全の紫外線対策
●保湿や美白スキンケア


内側からのケア
●効果的な成分の入った食べ物を摂る
●有効成分の入ったサプリメントを摂る

外側からと内側から、この両方のケアをすることが大切です。今シミがない人でも、シミができてからでは改善まで時間がかかる場合もあるので、早めのケアが良いですね。毎日ケアしてシミのない美白美肌を目指しましょう!

シミを予防・改善したい人におすすめの記事はこちら!

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