仕事が忙しくすっかり更新が止まってました。すみません。。

先日2月22日に大学病院の通院に行ってきました。

髪の毛は依然順調に生えていて、抜け毛もありません。
精神的に強いストレスがかかった時なんかには、髪の毛大丈夫!?
と思うのですが、力強く生えてくれてます。

現状はというと
頭は100%回復。もともと堅い髪質だったのですが、
やわらかい髪質に変わりました。
昔に比べセットしやすい髪質に変身しちゃいました。。
むしろ脱毛前より髪の毛が濃くなってます!

あと、髭にはまだ小さい円形脱毛があります。
こちらもポツポツとは生えてきているのでそのうち回復すると
思っています。

で、診察では順調なので、2か月後を目途に様子を見ることに
なりました。前回から同様、デルモベートの塗り薬は使用せず
セファランチン錠の服用を継続して下さいとのこと。
あと、デルモベートの使用を止めたことから頭のかゆみがあり
乾燥により頭皮がポロポロと落ちてしまう状態だったので、
予防のローションを処方して頂きました。
髭の円形脱毛部分に塗布するクリームも処方頂きました。

ということで、脱毛が再開しないことを祈りつつ、
見守っていきたいと思います。
これまで順調に回復してこれたのも、応援して頂いた
方々のおかげだと思います。今後も順調に推移する
よう処方された薬はしっかり使用していかないといけませんね。

本日の処方箋を下記に記しておきます。


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あけましておめでとうございます!

新年早々の先日の4日、大学病院の診察に行ってきました。
(仕事初めが7日のため、有休を使わずにすみました。)

順調に髪の毛が生えてきているため、どういう診察になるか
少し楽しみにしながら病院へ向かいました。

診察に入ると、主治医の先生より、
「ずいぶん生えましたね~。もう100%ですね!」
というお言葉を頂きました!
とはいえ、あご髭には1円玉くらいでまだ生えていない
円形の脱毛部分も残っています。ただ、こちらは
毎日髭そりするのであまり気にしていません。

今後の治療については、ひとまずデルモベートスカルプローション
の塗り薬の使用を止め、セファランチンのみの服用で様子を見る
ことになりました。その状態で脱毛が発生しなければokのようです。
ひとまず1か月後の診察予約をして本日は終了しました。

ということで、年始より帽子生活を卒業しました!

当初は1年ぐらいの帽子生活を覚悟していただけに
これだけ早くに卒業できることに驚くとともに、
いまだ信じられない気分です。
あとは、脱毛が再発しないことを祈りたいと思います。
まだ完治というわけではないと思いますので、
引き続きこのブログで進捗を報告していきたいと思います。
更新頻度は少なくなると思いますが、
(今でも少ないと思いますが。。)
これからもどうぞよろしくお願いします。
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今日は午前中仕事のお休みを頂いて、パルス治療での入退院後、
初めての大学病院の診察に行ってきました。

ちなみに大学病院の診察にもすっかり慣れてきました。
例えば、診察後の会計支払いの際も、まずは支払い手続きして
自動支払機での支払い手続き開始までの待ち時間を使用して
院外の調剤薬局で薬をもらってくる。自動支払い機はほんと
助かります。時間によっては、コーヒー飲んで一服後に支払う
こともできますしね。自分の好きなタイミングで支払えます。

で、40分ぐらいの待ち時間ののち、担当の先生の診察。
「あっ、結構伸びてますね~。新しい先の細い髪の毛で伸びてる
毛もあるし、髪の毛が切れた黒点も少ないですね~、産毛も
生えてます。いい感じです。1か月でここまで生えるのは
いい傾向ですよ~。」

自分でも生えてるかな~、と思っていたので、診察でも同じ
結果でよかったです。
髪の毛にはこの調子でこのまま頑張って欲しいです。

ということで次の診察までしばらくこのままの薬を続けることに。
さらに塗り薬はデルモベートスカルプローションを塗った後、
週に3回ぐらいはシャワーキャップで密封してくださいとのこと。
その方が効果あるみたいです。1回30~60分ぐらいで。
セファランチン錠も継続です。

但し、にきびとかひどくなるかもしれないので、アクアチム
ローションもしっかり塗って下さいとのこと。
しっかり塗って頑張らないと行けませんね。

次回の診察は新年早々の1月4日。その頃にはもっとしっかり
した髪さんたちが生えていればいいのですが。
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この日は午前中に仕事のお休みを頂いて、大学病院の2回目の診察でした。
再診予約してたので、15分程度の待ち時間。

まずは脱毛の進行状況を確認。50%ぐらいは抜けましたね~、ということで
血液検査の結果も問題なく、予定どおり入院治療をすることになりました。

血液検査の結果は以下のとおり。
・肝臓、腎臓、糖尿、甲状腺はすべて問題なし
・アレルギーは高め

次に入院の日程調整をしました。
第1候補は、10/30~11/2の間に入院⇒11/5までに退院
第2候補は、11/7~8頃に入院
現時点では満床のため、10/30の入院が決まるのも、10/25頃のようです。
仕事の予定が立てにくくなるので、第1候補で早く決まるといいのですが。

その他、先生にいろいろ質問して確認した内容です。
○副作用については、入院中は多少のむくみがでるものの、
 退院後はステロイド長期服用はしないため、ムーンフェイス
 とか症状の心配はほとんどないだろう。
○退院後は、現在使用している外用のローションと飲み薬
 (セファラチン)で3カ月程度様子を見る。
○頭の湿疹(にきび)については、アクアチウムローションを処方
 するので、デルモベードスカルプローションとしっかり塗ること。
○アトピー用のクラリチン錠は、アレルギーを抑えることが脱毛予防
 にもなるのでできる限り服用したほうがよいこと。
 ⇒クラリチン錠は眠気を伴うので、この2,3日服用を止めていたの
  ですが、アトピーの症状が防ぐために適度に服用しないと。
○飲酒等は適度にして問題ないこと。
○頭については、仕事の関係上、スキンヘッドにしてもよいとのこと。
 診察の2、3日前から剃らなければ大丈夫。診察可能と。
○インフルエンザの予防接種については、入院直後でなければok。
 ⇒我が家には生後3カ月の息子がいるので、退院後落ち着いたら
  インフルエンザ予防接種をしようと思います。

予定どおり次のステップに進めそうです。ひと安心。
ただ、先生からは「じっくり頑張っていきましょう。」とのお言葉。
そうですよね、じっくりですよね。
焦る気持ちもありますが、できることをしっかりやっていくだけですね。

当面は、入院と仕事の日程調整をうまくできるかと、
スキンヘッドにいつ移行するかが課題です。
ただ、今スキンヘッドにするとニキビだらけでちょっと見苦しいような。。
ということで、まずニキビがなくなるよう!?頑張ります!

本日の処方せんは下記に記しておきます。


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枕元の髪の毛は相変わらず大量。2コロコロでやっと回収できる状況。200~300本ぐらいでしょうか。。

この日は朝にまず個人医院の先生のところで大学病院受診の紹介状を頂きました。先生からは「頑張って治療して下さい。大学病院の先生には昨日お会いすることがあったので話をしておきましたよ。」と。こちらから勝手に大学病院への転院を申し出たにも関わらず、ご配慮頂いてとても嬉しく思いました。

大学病院では、担当以外の先生の問診、現状の写真撮影。
そして担当の先生の診察。脱毛の状況、ひげが薄くなっていることを説明しました。先生はまず髪の毛を引っ張ってテストされ、やはり30~40本が簡単に抜けていきます。頭皮を顕微鏡のようなもので確認して頂きました。髪の毛が途中で切れて、頭皮に黒点のようなものがあり、円形脱毛症の症状であり、リンパ球が自分の毛根を攻撃する自己免疫疾患であると診察されました。

先生の説明は次のとおりでした。
・ガイドラインに従って25%以上の脱毛がないと根本治療に進めないこと。
 ⇒本人的にはすでにそれ以上脱毛している気がするのですが。。
・パルス療法という入院治療とステロイドを長期服用する治療があること。
・入院治療は3日間の点滴と2日の観察の計5日必要。
・副作用の影響は入院治療の方が少なくて済む可能性が強いこと。
 ⇒ただし入院治療後、髪の毛の発毛サイクルである3カ月経過しても改善されない場合は次の治療へ進むそうです。
・入院用のベットはすぐに空かないないため、今入院を希望しても2週間以上先になること。
・入院治療ができるかは検査次第であること。

月の下旬は仕事の都合がつかないことから、入院ならば11月初旬にしたいことを伝え、この日のうちに入院の申し込みと検査を受けて帰ることにしました。次回の診察を2週間後に予約して、その時に入院するかどうかを決めることになりました。

ちなみに髪の毛は仕事の状況でスキンヘッドにしてもよいが、可能であれば1センチ程度は残しておいた方が診察しやすいとのことでした。髪の毛が脱毛症で切れているのかが分かるそうです。

診察のあと、血液検査、心電図、レントゲンを受けて帰宅しました。

ひとまず、今後の治療の方向性とスケジュールが固まってホッとしました。妻も今後の方針が固まってきたことで少し安心してくれました。

薬については個人医院のものを継続して下さいとのこと。
追加分だけ処方頂きました。下記に記しておきます。


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相変わらず、脱毛は急速に進みます。

シャワーを浴びると何百本、手ぐしでも1回に40~50本は抜けていきます。さすがに頭頂部の地肌が見え始め、側頭部はまだら模様になってきました。ひげもめっきり薄くなってます。

このまま2週間は待てない。大学病院の毛髪外来を受診したい。しかもその毛髪外来は二日後の金曜日に設定されおり、予約も不要。二日後金曜日の仕事の予定をなんとか調整し、お休みを頂くことにしました。診察を優先して頂いた職場に感謝。個人医院の先生にも忙しいなか紹介状を快く書いて頂けることになり、大学病院の受診手配完了。

髪の毛は日々さびしくなりますが、治療に向けて前向きな気持ちになれる一日でした。妻が大学病院の受診を強く勧めてくれたことも、仕事を調整して前に進む原動力になりました。感謝。

それとこの日は、来るべき頭の状況にそなえて、帽子を2つネットで発注しました♪これでプライベートは何とかなる気が。あとは、仕事の時、どうするか。月10~15回ほどお客さんのところに行く仕事をしています。さすがにスキンヘッドというわけには。この問題はひとまず持ち越しに。
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この日の朝も枕元には大量の髪の毛。コロコロはもはや日課に。

今日の午後には皮膚科を受診するため、何か前進できるのではと少し期待の持てる日でした。

会社に出勤すると早速、現状の症状について上司に報告し、午後の休暇取得について了承を頂きました。心配しながらもしっかり診察するように暖かい言葉を頂きました。また、所属している部署の同僚にも朝礼の中で、現状の症状について報告しました。当然、みんなびっくりしていたと思いますが、今後、急速に髪の毛がなくなるであろうことを報告することで自分自身はすこし気が楽になったと思います。

午前で仕事を終え、帰宅すると妻が近所の心療内科を調べてくれていました。早速、夕方の診察を予約。皮膚科は心療内科の後、受診することに。

心療内科の診察までの間も症状についてインターネットの検索。すると全頭性脱毛症以外にもその他の体毛まで抜ける汎発性脱毛症というものがあることも分かりました。そういえば、発症の日よりひげの生え方が遅いような。汎発性だとより完治が難しいという記事も。ん~、これは大変だ。。

でも、同様の病気になった方のブログを発見をしたのもこの時でした。入院治療や長期間のステロイド内服などで克服されている方の存在を知りました。頑張れば何とかなる。そうも思うこともできました。

心療内科の受診。この時には、全頭性や汎発性の脱毛症では必ずしもストレスが原因とはいえず、自己免疫疾患の可能性があり、アトピー性皮膚炎との関連があるらしいことも調べていました。仕事、家庭、発症前日の人間ドック(胆嚢ポリープ発症)や今回の症状について先生に話しを聞いて頂いて少し気分を楽にして医院を後にしました。

そして皮膚科へ。アトピー性皮膚炎の治療でお世話になっている医院です。こちらの先生のおかげでアトピー性皮膚炎は小康状態を保っており、日常生活も快適に過ごすことができていました。診察では、さっそく脱毛について相談しました。先生が髪の毛を引っ張ってみると何の抵抗もなく30~40本がごっそり抜けました。先生、そんなに抜かなくてもと思いましたが。。「円形脱毛症ですね。これは抜けるところまで抜けるなぁ。」思っていたとおりの回答でした。そしていろいろと説明して頂きました。
・脱毛症のガイドラインがあって、これに従って治療を行うこと
・現状の脱毛具合だとステロイド内服などの治療へ進めないこと
 ⇒つまりもっと脱毛が進まないと治療も先に進まない。。
・大学病院には毛髪の専門外来があること
ひとまず、内服薬と外用の薬を処方してもらって、2週間ぐらいをめどにもう一度来てください、ということで診察終了。

こうして治療が始まったものの、今後どのようなスケジュールで治療するかが分からず一層不安になると共に、大学病院の専門外来を早く受診したいという気持ちが強くなりました。

処方された薬を下記に記しておきます。


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