目次
- 悪化するなんてウソ!?ビタミンeは肌の若返りビタミン
- ビタミンeがニキビによい3つの理由
- 正しいビタミンeの摂り方まとめ
- ビタミンeの摂り方~食事編~
- ビタミンeの摂り方~サプリ編~
- ビタミンeの摂り方~化粧品編~
- ポイントを守って正しく摂取しよう
悪化するなんてウソ!?ビタミンeは肌の若返りビタミン
ビタミンeはニキビを悪化させるなんて噂がありますが、それは多く摂り過ぎた場合です。悪化するどころか、ビタミンeは適切な量を摂れば、ニキビにとても効果的な成分なんです。抗酸化作用で老化を防止するビタミンeはお肌の若返りも期待できます。そんなビタミンeの具体的な効果や効率的な摂り方、気を付けたいことなど、知ってほしいことを私、はるこ先生が詳しくまとめました。ニキビがなかなか治らない人は、ぜひ参考にしてくださいね!
ビタミンeがニキビによい3つの理由
ビタミンeはどのようにニキビにいいのでしょうか?その大きな理由は3つあります。
1.高い抗酸化作用
ビタミンeは高い抗酸化力があり、体に増えた活性酸素を取り除きます。
活性酸素とは
そもそも、活性酸素とはどういうものなのでしょうか?呼吸するだけでも活性酸素は発生します。呼吸などで体内に取り込まれた酸素は通常、水素と結合して水になります。ここで水にならずに変質して体内に残ったのが活性酸素です。体に悪いイメージばかりが強い活性酸素ですが、本来は体に必要なものです。免疫機能の一部として働き、強い酸化力で外部から侵入した細菌やウィルスを排除し、体を守ってくれるのです。体内で発生するがん細胞を攻撃して破壊する働きもしています。
しかし、これが過剰に発生すると健康な細胞まで攻撃し、酸化させるという弊害が起こります。活性酸素が発生する原因は次のようにたくさんあります。
- ストレス
- 喫煙
- 大気汚染
- 電磁波
- 激しい運動
- 医薬品
- 排気ガス
- 食品添加物
過剰にできた活性酸素は周りの組織細胞を酸化します。酸化して錆びた細胞は老化し、栄養の吸収や老廃物の排出をうまく行えなくなります。老化は肌にもおよび、シミやしわ、たるみの原因になります。皮脂も酸化することで過酸化脂質となり炎症ニキビができやすくなります。さらには皮膚の真皮層にある線維芽細胞も傷つける場合があります。繊維芽細胞の中で肌の弾力を保つコラーゲン繊維やエラスチン繊維の生成がうまく行われなくなり、肌のハリが失われてしまいます。
活性酸素除去で得られる効果
体の中には37兆もの細胞がありますが、ビタミンeは脂質に溶ける性質があるので細胞膜の脂質に入り込み、活性酸素を取り除きます。数々の弊害をもたらす活性酸素が除去されることで、肌の老化を防止できます。肌荒れやシミを防ぐとともに、過酸化脂質を分解して発生を抑えることで、ニキビの炎症や悪化を抑えることができます。細胞が活性化されるので、動脈硬化などの生活習慣病を防いでくれます。このような作用をもたらすビタミンeは若返りのビタミンと言われ、アンチエイジングの目的でも利用されます。
2.血流を改善し、角化異常を防ぐ
ビタミンeは毛細血管を拡張して血行を良くする作用があります。血流が悪くなると、肌に必要な酸素や栄養素が行き届かなくなります。そのため肌のターンオーバーもうまく働かなくなり、古い角質が残って角質が厚くなるなどの角化異常が起こりやすくなります。角化異常は角栓を作って毛穴詰まりを起こす原因になり、ニキビができやすくなってしまいます。
ビタミンeの効果で血流が改善することで、このような弊害が解消されます。肌のターンオーバーが正常になることで角化異常もなくなり、毛穴詰まりが減ってきます。その結果、ニキビのできにくい肌になっていくのです。
3.色素沈着を防ぐ
ビタミンeの血行促進作用は、シミなどの色素沈着の原因となるメラニンの排出を促します。この作用でニキビ跡の改善も期待できます。また、ビタミンeには体内でビタミンAの量をコントロールしたり、ビタミンAの酸化を防ぐ作用があると言われています。ビタミンAは肌の乾燥や肌荒れに効果があり、肌の免疫力を高めたり、細胞膜を守る働きをします。肌のターンオーバーにも関わり、肌細胞の再生が促進されることで色素沈着を防ぎ、ニキビ跡の予防に効果的です。
正しいビタミンeの摂り方まとめ
ニキビへの高い効果が確認できたビタミンeですが、摂り過ぎは逆にニキビに悪影響があるようです。
過剰摂取はNG
ビタミンeは過剰に摂るとホルモンの分泌を高める場合があります。
男性ホルモンの分泌を促す
ビタミンeには、男性ホルモンの分泌を活発にする作用があると言われます。この男性ホルモンがニキビを増やす原因になるのです。男性ホルモンのテストステロンという物質に、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を増やす作用があります。しかも男性ホルモンには角質を硬くする働きがあります。皮脂の過剰分泌と角化異常という、ニキビの一番の原因となる状態になり、ニキビができやすくなってしまうのです。
黄体ホルモン(プロゲステロン)
ビタミンeの過剰摂取は女性ホルモンのバランスにも影響を与えます。ビタミンeには女性ホルモンのひとつ、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を増やす作用があるのです。黄体ホルモンは、排卵期から生理前に分泌が活発になる女性ホルモンで、やはり皮脂の分泌を増やす作用があるとされています。生理前になるとニキビができる人がいますが、それもこの黄体ホルモンの影響です。もともとそのような状態にある人がビタミンeを摂り過ぎると、さらにニキビが悪化する可能性があるということですね。
摂取量
ニキビにとても効果があるけど、摂り過ぎると逆効果になるビタミンe。気を付けて摂りたいですよね。ビタミンeは脂溶性ビタミンで体に蓄積されるので、毎日摂る必要はありません。食材に広く含まれるので、通常の食事をしていれば過剰摂取になることはないと言われています。1日の摂取量と上限値は次のようになります。
- 成人男性で1日・・・8mg(推奨は15㎎)上限値800mg
- 成人女性で1日・・・8mg(推奨は15mg) 上限値700mg
(※厚生労働省 日本人の食事摂取基準より)
ビタミンAやCを同時に摂るのがおすすめ
ビタミンeはビタミンAやビタミンCと一緒に摂ると、さらに効果的です。これらのビタミンはどれも抗酸化作用があるものですが、体内で働く場所が異なります。活性酸素をより効率的に除去するには、いろいろな種類の抗酸化物質を摂るのが理想的なのです。
さらに、これらのビタミンはお互いに助け合う作用があります。ビタミンCは活性酸素に傷つけられて酸化したビタミンeを回復させる作用があります。また、ビタミンeの抗酸化作用をより高めてくれる働きもします。ビタミンAにはビタミンeとビタミンCの効果を持続させる作用があり、ビタミンeはそんなビタミンAの酸化を防ぐ働きをします。このように3つのビタミンが相互に作用を高めるので、一緒に摂るのがおすすめですね。
ビタミンeの摂り方~食事編~
ビタミンeは食事から摂るのが、過剰摂取の心配もなく理想的です。
ビタミンEが豊富な食材は?
ビタミンeを多く含む食品を表にしてみました。
| 多く含む食品 | 含有量 |
|---|---|
| ひまわり油 大さじ1杯 12g | 4.6mg |
| ベニバナ油 大さじ1杯 12g | 3.3mg |
| アーモンド 10粒 14g | 4.1mg |
| ピーナッツ 10粒 9g | 0.9mg |
| たらこ 1腹 60g | 4.3mg |
| うなぎ(かば焼き) 1串 100g | 4.9mg |
| マヨネーズ 大さじ1杯 12g | 2.1mg |
| モロヘイヤ 50g | 3.3mg |
| アボカド 1個 | 3.4mg |
| かぼちゃ 1食分 130g | 6.1mg |
ビタミンeはオイル類全般や、ナッツ類に多く含まれています。また、多くの食材に少しずつ含まれるので、バランスの良い食事をしていれば、1日摂取量は十分摂れるものです。
おすすめレシピ
ビタミンeをたくさん摂れるレシピをいくつかご紹介しましょう。
アーモンドたっぷりかぼちゃサラダ
ビタミンeたっぷりのかぼちゃとアーモンドを使った定番のサラダです。和えるマヨネーズもビタミンeが多く、これだけでも1日分のビタミンeはしっかり摂れそうですね。
<材料2人分>
- かぼちゃ:約400g
- アーモンド: 70g
- マヨネーズ大さじ3
<作り方>
- かぼちゃを適当な大きさにカットし、10分ほど蒸す
- 竹串を刺して柔らかさを確認したてからかぼちゃをつぶす
- アーモンドをビニール袋に入れ、棒などで叩く
- つぶしたかぼちゃにアーモンドを混ぜ、マヨネーズで和える
- お好みでしょうゆを少々入れる
蒸し過ぎると水っぽくなり、ホクホク感がなくなります。蒸し時間には気を付けましょう。アーモンドは叩きすぎず、食感を残した方がおいしくなります。
アボカドのチーズ焼き
半分に切ったアボカドにトマトとチーズを入れて焼くだけ。とても簡単で、ビタミンeやトマトのβカロチン、チーズのビタミンAとビタミンB2が摂れます。
<材料2人分>
- アボカド:1個
- トマト1/2個
- 溶けるチーズ:適量
- レモン汁:小さじ1
- 塩、コショウ:少々
<作り方>
- アボカドは、縦半分に切って種を取る
- 中の実をスプーンでくり抜く
- 実にレモン汁を振りかけ、塩、コショウをする
- アボカドの皮に実を戻し、中央をへこませる
- 中央にトマトを詰める
- アルミ箔にアボカドを置いて、上にチーズをのせる
- トースターで10分ほど焼いて、チーズが溶けたらできあがり
ブロッコリ―と鶏の酢豚風
プロッコリーはビタミンCをはじめビタミンAやビタミンeを含み、とてもバランスのいい野菜です。ビタミンの相互効果が期待できます。そのブロッコリーにビタミンAの人参を加えて、鶏を使ったヘルシーな酢豚風のおかずです。
<材料2人分>
- 鶏もも肉:200g
- ブロッコリー:1/2房
- 人参 1/2本
- 玉ねぎ:1/2個
- にんにく:1片
- ごま油:適量
(調味料A)
- 酒: 小1
- しょうゆ:小1
- コショウ:少々
(調味料B)
- 片栗粉:小1
- 酢:大2
- しょうゆ:大1/2
- 砂糖:小2
- 塩:少々
- 鶏がらスープ:40ml
<作り方>
- 鶏肉は一口大、ブロッコリーは小房に分け、人参は乱切り、玉ねぎは2cm角に切る
- 鶏肉をビニール袋に入れ、Aの調味料を入れて、10分ほど漬け込む
- フライパンにごま油を熱して鶏肉を焼く。表面に焼き色が付き火が通ったら、いったん皿に取る
- 同じフライパンでにんにくを炒め、香りが出たら、玉ねぎ、人参、ブロッコリーの順に炒める
- 野菜が柔らかくなったら鶏肉を戻し、Bの調味料を加える
- よく混ぜてとろみが出てきたら、味を調整してできあがり
ビタミンeの摂り方~サプリ編~
なかなかバランスよくビタミンeの多い食事を摂る機会がないという人に、「いいサプリの選び方」と「おすすめのサプリ」をご紹介します。
サプリメントの選び方ポイント
ビタミンeのサプリもいろいろあって、どれがいいのか迷いますよね。選ぶポイントはたくさんあります。過剰摂取を避けて効率よく摂るためにも、サプリ選びはとても大切です。
ビタミンeの種類
ビタミンeは構造式の違いでトコフェロールとトコトリエノールに大きく分けられますが、ビタミンeのサプリではほとんどがトコフェロールが使われています。トコフェロールやトコトリエノールにはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)の4種類があり、αが一番活性が高い(効果がある)とされています。
天然と合成がある
サプリのビタミンeには天然、天然型、合成型の3種類があります。「天然」は食品から抽出したビタミンeを製造技術で安定化し、そのまま配合したものです。「天然型」は食品から抽出したビタミンeに酢酸を合成して安定させたものです。「合成型」は原料を化学的に反応させ、人工的に作ったものです。
天然も合成も分子構造は同じですが、体内に入ったときの作用が異なります。これを光学異性体といい、作用が鏡のように対照的になっています。ビタミンe活性が高いのがD体、ビタミンe活性のないのがL体とされています。通常ビタミンeはD体で体内に存在するのもD体ですが、化学合成で作るとL体も混ざり、DL体と呼ばれます。
上記の説明から、天然のものには最初にDが付き、そのあとに4種類のうち一番活性が強いαが付きます。合成のものには最初にDL、そしてαです。「天然」のビタミンeは『D-α-トコフェロール』ですが、安定化に酢酸を使った「天然型」は『酢酸D-α-トコフェロール』、「合成型」は『酢酸DL-α-トコフェロール』になります。一番活性がいいのは天然のD-α-トコフェロールで、厚生労働省の栄養摂取基準でもビタミンeはD-α-トコフェロールだけを対象としています。
単体よりもマルチの方がいい
サプリは単体で摂るよりも、マルチなど複数のビタミンが一緒に配合されているものがおすすめです。単体のサプリは過剰摂取のリスクが高くなるからです。また、ビタミンeに限らず、ビタミン類は単体で摂るよりも他のビタミンと一緒に摂るのがいいとされています。体内で吸収されるには他のビタミンの助けが必要になるのです。ご説明したようにビタミンeもビタミンAやビタミンCと一緒に摂ると相乗効果が期待できます。
価格と効果、どっち取る?
ビタミンeを一番効率よく摂取できるのは天然のD-α-トコフェロールです。生理活性の高さを見ると、D-α-トコフェロールと比較して天然型の酢酸d-α-トコフェロールはその9割、合成型の酢酸DL-α-トコフェロールは7割ほどしかないとされています。効果から言ったら天然のD-α-トコフェロールなのですが、価格が高いという事情があります。長く続けるならなるべく安いに越したことはないのですが、抗酸化力があまりないのでは飲む意味もなくなりますね。
おすすめニキビサプリメント
ビタミンeが配合されているニキビ用のサプリをひとつご紹介します。こちらは天然素材で安心なうえに、ニキビや肌荒れが良くなったという口コミも多く、web皮フ科クリニック編集部でもおすすめのサプリなんです。
きらりのおめぐ実
きらりのおめぐ実の特徴とは?
- 体の内側からニキビを治せる
- ニキビにいいものを効率的に摂れる
- 体の悪いものを取り除ける
- ビタミンeを効率よく摂れる
一生懸命スキンケアをしているのにニキビが治らないなら、体の内側に問題があるのかもしれません。きらりのおめぐ実は、そんな体の不調からくる肌トラブルに対応できるサプリです。肌トラブルの大きな原因を「基礎代謝の低下」と「活性酸素による体の錆びつき」と考え、それらの問題にアプローチできる成分を凝縮して配合しています。
【代謝を改善して活性酸素を取る8つの成分】
ビフィズス菌
ビフィズス菌は人の腸の中に存在する善玉菌です。乳酸や酢酸を生成し、悪玉菌の増殖を防いでいます。ビフィズス菌が作る酢酸には強い殺菌力や腸の粘膜を守る働きがあり、病原性大腸菌O157やインフルエンザなどの予防にも効果があるとされています。他にもビフィズス菌はビタミンを作ったり、栄養を吸収するという働きをしています。きらりのおめぐ実にはこのビフィズス菌を1粒に20億個も配合しています。
オリゴ糖
オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、増殖やその働きを強める働きがあると言われます。きらりのおめぐ実のオリゴ糖は、砂糖大根(てんさい糖)から抽出した純度の高いものを使っています。
食物繊維
腸内環境は肌の状態に影響を与えます。腸が健康であることが肌の健康にもつながるのです。食物繊維は腸のぜん動活動を活発にし、便秘を解消します。それにより毒素の排出がスムーズに行われ、体の代謝の高まります。きらりのおめぐ実に配合の食物繊維はトウモロコシ由来の不溶性食物繊維です。この不溶性食物繊維は水分を吸収して腸の働きを良くして便通を促す作用がありますが、他にも有毒物質を排泄するなどのデトックス効果が期待できます。
クロレラ
クロレラは藻の一種で、食物繊維やビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいます。さらにクロロフィルという葉緑素を含みますが、クロロフィルは食物繊維の5千分の1という大きさで、腸に蓄積した残留農薬や有害金属などを取り除くデトックス作用があるとされています。また、クロロフィルには抗菌作用があり、ニキビの原因菌であるアクネ菌の働きを妨げると言われています。
クチナシの実
クチナシの実は漢方の「サンシシ」という生薬でも知られますが、そこに含まれるクロセチンという成分は高い抗酸化力で有名です。分子が小さいため吸収性が高く、すばやく活性酸素を取り除いてくれるでしょう。
レスベラトロール
レスベラトロールはブドウの皮や種から取れるポリフェノールの一種です。こちらも高い抗酸化力を有し、活性酸素を取り除いて血行を良くする働きがあると言われます。また、イギリスの研究で、レスベラトロールには人が持つ長寿遺伝子に直接作用して活性化することが確認されています。抗酸化作用と合わせて老化を防止してくれるというわけです。
マキベリー
マキベリーはブルーベリーに似た果実ですが、その抗酸化力はブルーベリーやアサイー以上というスーパーフルーツです。抗酸化力があるのはマキベリーに含まれるアントシアニンという成分で、抗酸化の他にも紫外線を吸収して肌を守ったり、血流を良くする働きがあるようです。
ビタミン
きらりのおめぐ実に配合されているビタミンはB2、B6、C、Eの4種類で、1日分3粒で摂れる量は次の通りです。
- ビタミンB2:1.1mg
- ビタミンB6:2mg
- ビタミンC:80mg
- ビタミンE:8mg
ビタミンeは1日分の摂取量が摂れてしまうわけですね。さらに相乗効果のあるビタミンCも含まれています。ビタミンB2、ビタミンB6はニキビに特にいい成分で、脂質を代謝して皮脂の分泌をコントロールしたり、肌細胞の再生を助けてターンオーバーを正常化する働きがあります。
【口コミの評判】
- ニキビ跡が消えてニキビもできにくくなったニキビ跡が残っていて気になっていたとき、この商品を見つけました。夜寝る前に欠かさず飲んでいると1週間でお肌に変化がありました!!気になっていたニキビ跡も消えていて、お肌のハリもよくなっていました!!そのおかげでニキビが出にくくなりました。
【商品概要】
- 1日摂取量:3粒~6粒
- 容量:360mg×90粒
- 通常価格:5,400円(送料210円)
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ビタミンeの摂り方~化粧品編~
ビタミンeは化粧品などで肌から摂ることもできます。しかし、ビタミンeは酸化されやすい成分で肌への浸透力も低く、そのままでは化粧品に使えないという不都合があります。そのため、ビタミンeに手を加えて、皮膚に入ってからビタミンeに変化するビタミンe誘導体という成分が作られました。ビタミンe誘導体は肌への吸収力が高く、ビタミンeの効果が十分に期待できる成分です。そのビタミンe誘導体配合でおすすめの化粧品をご紹介します。
ノブACアクティブ
ノブACアクティブはニキビに積極的に働きかけるニキビケア化粧品です。
ノブACアクティブシリーズの特徴とは?
- マイルドピーリング効果で毛穴詰まりを解消
- 美肌成分と保湿成分をたっぷり配合
- サリチル酸がアクネ菌を殺菌
- 美白成分を配合し、ニキビ跡もケア
肌に負担をかけずにピーリング
ニキビの大きな原因は、古い角質や皮脂、汚れなどが角栓となって毛穴に詰まることです。ノブACアクティブは角質を柔らかくして取り除く作用のあるサリチル酸 が配合され、角栓の元になる古い角質や汚れを取り除いてくれるでしょう。ピーリング作用はお肌に刺激となりやすいものですが、たっぷりの保湿成分や、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので、肌への負担も軽くなっています。
しっかり保湿
ノブACアクティブにはリピジュア、ヒアルロン酸、セラミドという保湿成分が配合され、十分な保湿効果を得ることが期待できます。肌の乾燥はバリア機能を低下させ、毛穴も小さく弱いものになってしまうので、ニキビが増える原因になります。肌に水分を保持し、乾燥を防ぐことがニキビの改善、予防につながるのです。
ビタミンe誘導体の効果
抗酸化作用
活性酸素が増えると皮脂が酸化されて過酸化脂質になり、ニキビを悪化させます。また、ニキビの原因菌であるアクネ菌はポルフィリンという代謝物を出しますが、このポルフィリンは紫外線に当たると一重項酸素という強い活性酸素を発生させます。これによりニキビが炎症を起こしたり、メラニン色素の生成が促されてニキビ跡ができやすくなります。ビタミンeの抗酸化作用で、これらニキビを悪化させる活性酸素を取り除くことができると考えられます。
抗炎症作用
ビタミンe誘導体には炎症を鎮める作用があるので、アクネ菌が増殖して起こるニキビの炎症を鎮めることができるでしょう。ニキビは炎症が起こると治すのに時間がかかり、ニキビ跡も残りやすくなります。ビタミンe誘導体はこのような事態を防ぐことができるのです。
ビタミンB6誘導体、ビタミンC誘導体も配合
ノブACアクティブには、ビタミンB6誘導体やビタミンC誘導体も配合されています。ビタミンB6には肌の細胞を活性化させてターンオーバーを正常にする働きがあり、ビタミンCは皮脂の分泌を抑制したり、メラニンの生成を抑えてニキビ跡が残るのを防ぐ作用があると言われています。誘導体でこれらの成分が浸透されやすく、効果が期待できます。
口コミの評判
【効果あり!】
- 敏感肌でも使える!肌の表皮が薄くて乾燥しやすく、アルコールなどの刺激に弱くて赤くなってしまう敏感肌です。一方角質が固くなりやすいTゾーンは皮脂や角栓がたまりやすいため、しっかり汚れを落とす肌に優しい洗顔料を探していてこちらにたどり着きました。すでに2年以上使っていますが、ニキビがほとんどできなくなりました。日中のテカリも軽減し、毛穴も引き締まってきたように思います。同時に、つっぱることもなく乾燥で赤くなることもありません。
- ニキビのできる頻度が減ったこのNOVのシリーズを使うのと使わないのではニキビのできる頻度が大きく変わるので手放せません(^_^;)ニキビが出来てしまっても大きく悪化することが少ないので助かっています。劇的にニキビ跡が消える!ということはないですが、使い始めたときに比べてニキビ跡は薄くなっているので効果はあると思います^^
【合わなかった…】
- ピリピリ沁みたこちらのシリーズは低刺激な商品だと思って使っていたのですが、このローションは顔につけた途端激しくピリピリしました。目に入った時もかなりしみましたし、自分には合わなかったようです。値段が安い方のが効き目があったような気がしました。
- ニキビが悪化したとってもヒリヒリします。そして明らかにニキビが悪化しました。皮膚科に早いこと行かなければなりません。細かくて小さいニキビが顔中に。。。メイクものらない。浸透が悪いので。お試し買えば良かった。。。敏感肌でもなく、今まで化粧水でヒリヒリしたことがないので油断してました。お試しキットがあるので、まずはそちらをオススメします。
商品概要
| ノブACアクティブシリーズ |
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| トライアルセット (セット価格:1,620円 送料無料) |
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ポイントを守って正しく摂取しよう
ビタミンeは、摂取しても化粧品でもニキビに効果的なことが分かりましたね。食品からも十分な量が摂れるようなので、まずは食べるものを工夫することから始めてみましょう。他のビタミンもバランスよく摂れば、もっとニキビには効果が上がりそうです。サプリで摂る場合はくれぐれも過剰摂取にご注意を。他のビタミンも過剰摂取が問題になる場合があるので、どれもほどほどが良さそうです。化粧品も一緒に使えば、内側と外側からのビタミンeの効果でニキビが早く治るかもしれませんね!