四十代女性 「脚の脱毛を怠って気まずい思いをしました」
私はもともと毛深いタイプです。特に脚のムダ毛が多く、悩みの種です。
そこで、時折カミソリを使って自己処理していました。
しかし、私は肌が弱いため、カミソリ負けをしてしまうのです。
たいてい肌が赤くなってぴりぴりするので、しばらくカミソリでの脱毛を怠っていた時期がありました。
そんな時、私は冬の凍結した道で転倒し、右足首を捻挫してしまいました。
早速整形外科で治療を受け、数週間ギプスをつけました。
その後、ギプスを外してリハビリを行った時のことです。
担当の理学療法士さんが脚と足首をマッサージしてくれるのですが、その際に毛深さをしっかりと見られてしまったのです。
理学療法士さんは気まずそうにまばたきをし、無言でマッサージをしていました。
おそらく、女性なのに脱毛をきちんとしていないということで、呆れられたのだと思います。
顔はきっちりと化粧していただけに、脚のムダ毛とのギャップが大きかったのでしょう。
あの時の気まずさは、今でも忘れられません。
それ以降、肌に優しい徐毛クリームなどで脱毛するようにしています。
40代女性 「脱毛を怠りでウエディングドレス姿が台無しに」
私が結婚した時の話ですが、フェイシャルエステや全身のアロマセラピーマッサージなどを挙式の半年前から受けていました。
ですが、脱毛に関しては、背中やデコルテが開いたドレスだったにも関わらず、前日に自宅でシェーバーで剃れば大丈夫だと思い、わざわざサロンで脱毛してもらう必要性を感じていませんでした。
今までも自分で剃っていて、かぶれた事や失敗した事などなかったので、絶対に大丈夫だと確信していました。
エステやアロママッサージを受けてたかいもあり、肌が本当に内側から輝くような艶やかさになっていて、挙式が待ち遠しくてなりませんでした。
そして挙式前日、自分では届かない背中やうなじを、彼(旦那です)に剃ってもらい、いよいよ挙式当日を迎えたのでした。
そして、憧れのウエディングドレスの着替えを介添えしてもらっている時。スタッフの方がとても青ざめた表情で慌て出したのです。何事かと思っていると、背中もうなじも、真っ赤になっているではありませんか。純白のドレスに、異様なくらいに赤くなってしまった肌を鏡越しに見て、私はショックで立ちくらみしそうになりました。
結局、ボディファンデーションを塗ってなんとかしのいだのですが、挙式の最中にヒリヒリしだして、挙式に集中することができませんでした。
原因は、自分で剃る時は上手く手加減できていたのですが、彼に剃ってもらった時の手加減が肌に負担だったみたいです。
一生に一度の結婚式だったのに、脱毛をプロにまかせなかった事を、後悔してもしきれませんでした。
30代女性 「着付けの時って、膝下が出るんです。むだ毛処理は必須です。」
脱毛は女性にとって基本的な身だしなみだということは、十分承知しているのですが...。忙しかったりすると、なかなか満足にお手入れができないことだってありますよね。仕方がないとは分かっているのですが、気を抜いていると思わぬところで失敗するようです。
私の場合は、浴衣でした。浴衣と脱毛?と思いでしょうが、これが案外くせものなんです。以前、花火に行くので友人数人と浴衣を着せてもらったことがあります。美容院などではなくて、友人のお母さんが着付けができるので、家にあつまって着せてもらったのです。
浴衣や帯や、全部の小物もそろえて、いざ着せてもらうとき。ご承知でしょうが、浴衣の下にはごくごく簡単な下着しか着ません。下着は色も白です。しかも膝くらいまでしかありません。その日、私は膝下の脱毛をすっかり忘れていってしまいました。デニムを脱いで、愕然としました。こんな足、たとえ友人のお母さんでもみせられない。それぐらい中途半端なむだ毛が生えていたのでした。着せてもらっている間じゅう、死にたいくらいでした。しかも、浴衣ってけっこう短めにきるんですね。はずみでくるぶしの上までが見えると、もうひやひや。結局その日の花火は記憶にありません。以来、夏だろうが冬だろうが、膝下の脱毛だけは必ずやるようになりました。
「脱毛していなくて困った誕生日」
独身の頃、お付き合いしていた男性と遠距離恋愛をしていたことがありました。
当時、月に1度会えれば良い方だったので、
会う前だけの自己処理が当たり前でした。
ある年の夏。
私の誕生日。
彼は「誕生日なのに、会えなくてごめん。」と、電話をくれました。
「もちろん寂しいけれど、私は家族や友人がお祝いしてくれるから平気。
電話をくれただけでもうれしいよ。」
そう返事をしました。
そのとき
「ピンポーン」
玄関のチャイムが鳴りました。
「ごめんね、誰か来たみたい。」
そう返事をして玄関の覗き窓から外を伺うと
なんと今電話していた彼が立っているではありませんか!!
誕生日に、サプライズで会いにきてくれたのです。
まるでドラマのようなロマンティックな演出。
だったのですが・・・・
私は内心
「やばーい。」
そう
彼に会う予定なんて全く無かった私。
とりあえず部屋の片付けと着替えはしましたが
むだ毛の処理だけはすぐに終わらない(泣)
玄関で彼を迎えましたが
心ここに在らずの私。
結局正直に、「会う予定が無かったから処理してないの。」
と、話すはめになってしまいました。
せっかくの彼のサプライズなお誕生日が台無しになった思い出の一日です。
40代女性 「ちゃんと処理しておけばよかった」
結婚式の前の日に、脇や腕など、目に付くところの脱毛を自己処理で行いました。
なにぶん前日は、忙しい日で、飛行機で来てくれた親戚の出迎えや、ホテルへの案内や、揃ってのお墓参り、結婚式場の最後の打ち合わせや、式場に事前に届けておくもの、などの準備でどたばたしていました。
私しか運転できなかったのもあり、気付いたらもう夜・・。
その日は慌しく就寝。次の日は式当日です。身支度もそこそこに一足先に式場入りしました。
和装の支度も終わり、洋装に2度着替えて無事、式は終了・・。
そう思っていたのです。エステがまだ珍しかった時代の事です。結構自分の式とは言え、雑な性格も手伝って、1週間後に式の写真がちらほら届いた時、自分の写真に愕然としました。
式で着た、洋装のドレスは背中が大きくVの字に開いていました。正面からは気付きにくいのですが、横から見ると自分の背中の毛がうす黒くみっしり生えているのが判りました。
もちろん産毛なのですが、量が多いのです。薄ピンクのドレスの背中からケモノの様に覗く産毛は悲しすぎました。
写真の顔がちょっと大人しそうで、笑顔全開なのも余計痛々しいと言うか・・。
主人には「フラッシュのせいで陰ができたせい。」と苦しい説明をしましたが、ちゃんと処理さえしていれば・・・。
今でも悲しい思い出です。
20代女性 「誕生日の悪夢」
20歳の誕生日の事、当時付き合っていた彼と旅行がてら有名なプールに出かけました。
その彼は付き合う前、『タイプは、優しくて可愛くて、、、毛が薄い子!』と言っていました。
私は毛の量は普通なのですが、Vラインが人より広めで、
きちんと処理をしないとパンツからはみ出てしまいます。
その為、彼と付き合う事になった時に、脱毛サロンに通うかとても迷いました。
しかし大学生でお金もなく、脱毛の事実やその過程を彼に知られるのが嫌で、
結局そのまま剃ったり抜いたりの処理でなんとかやり過ごしていました。
勿論プールの前日はしっかりVゾーンを剃り、
絶対にはみ出る事のないように念入りにお手入れをしました。
プールについて水着を着ると、はみ出しもなくバッチリ。
彼も『可愛い!』と、とても嬉しそうでした。
そんな中、事件が起こったのはウォータスライダーに乗った時のことです。
勢いよく滑り落ちてプールに放り出され、
2人で大笑いしながらプールサイドへ上がりました。
すると彼が、急に真顔になり気まずそうな顔で、
『出てるんだけど、、、。』と呟き、私はそのまま走ってトイレに駆け込みました。
帰りの車では、一緒にいる俺の身にもなってよ!と、
今考えるとかなり酷い事を言われてしまいました。
あの時脱毛していれば、、、という凄まじい後悔で胸がいっぱいでした。
脱毛に関する一生忘れない誕生日の思い出です。
30代女性 「子供の一言で脱毛決心」
脱毛しておけばよかったぁと感じたのは5歳の息子とお風呂に入っていたときにいわれた一言です
わきのムダ毛をみた息子が「ママのわきから髪の毛はえてるねー」といわれてしまったかはです。
そのときは冬場であまり意識して処理していなかったのですがやっぱり子供の何気無い一言はどきっとしてしまいました。
こんなこといろいろな人にいわれたら困るーと慌てて処理してつるつるなのを強調するはめになりましたがやっぱり脱毛しておけばよかったと後悔でした。
しかも剃っても剃っても生えてくるムダ毛はほんとにやっかいでめんどくさいです。
プチプチ青く残るしカミソリ負けして赤くなるし夏場はへたにノースリーブなんてきれません。安心して過ごすには脱毛しかないと決心し、とうとうこの夏から脱毛サロンデビューしました。
わきとVラインです。Vラインも意外に自分で処理しにくい場所だし水着など安心して着れないからサロンできれいにしてもらえるのは今から楽しみです。
二年くらいはかかるみたいですがらいつの日かつるつるなわきになるのがわくわくしてしまいます。
子供にいわれた一言で脱毛してないことに後悔し、きっかけをもらって脱毛サロンデビューしました。
30代女性 「絶対しておくべき!Iライン、Oライン脱毛」
私は、腕、脚、ワキ、手足の甲、手足の指、ビキニラインと、全身脱毛済みです。おかげさまでムダ毛もなく、肌もつるつるです。ムダ毛のお手入れも不要で、ムダ毛処理に費やす時間もありません。とても便利な生活を送っています。
でも、最近になって思うことは、Iライン、Oライン脱毛も一緒にしておくべきだったと思います。既婚だし、Iライン、Oラインを男性ににさらす機会もないだろう、水着でビキニになる機会もないだろう、と思っていました。なので、全身脱毛するときに、「Iライン、Oラインはいいです」と断りました。
でも、外のお風呂に入りに行ったときに、下着からはみだしてしまうムダ毛がちょっとはずかしいと思いました。さらに主人とスキンシップを取るときも、気になります。そんなとき、Iライン、Oライン脱毛をしておくべきだった、と後悔しました。
脱毛エステのスタッフから聞いた話ですが、60代女性も脱毛に訪れるのだそうです。それを聞いて驚きました。彼女が脱毛に訪れる理由は、将来介護してもらうときに備えてだのだそうです。
脱毛は、若い子だけのものではないのです。いくつになっても大切な、女性の身だしなみと言えるでしょう。普段はさらさないIライン、Oライン。でもいざというときに恥をかかないように絶対しておくべきだと思いました。
30代女性 「若いママ友との集まりで」
今まで脱毛には無頓着でした。脇などは自分で毛抜きで一本一本抜くのが面倒だとは感じたことも無く過ごしてきました。腕や足なんかもそんなに毛が濃くないほうでしたし若い頃から脱毛をしているって人にあまり会わなかった様な気がします
しかし、今になってちらほらとエステサロンで脱毛してきちゃった!と同年代の友人の話を聞くようになって逆に驚いていました。しかし自分が気が付かない内に脱毛しに行くってすっかり身近になっていたようです。
子供が幼稚園に入園したばかりなのですが晩婚だった私よりもママ友達は皆私よりも若いのですが、年齢関係なく皆仲良くしてくれます。
先日も幼稚園のお休みの日に我が家に招いて楽しい時間を過ごしていたのですが、その時に脱毛の話になりました。今あそこのお店で凄く安く脱毛してくれるよ、という話からはじまり、〇チャンのママはビキニラインを脱毛したらしいよなどの話を聞きながら思わず「え~私気にしたこと無い」と言ってしまった私は今日は半袖を着ていてその場にいた全員の目が私の腕に・・・。
脱毛しておけば良かった・・・。
30代女性 「自分を客観的にみれるようになること」
私は正直、他人よりも毛深い方です。そのため10代の頃は、ま
だ今ほど脱毛サロンが一般的でなく、また学生にとっては値段もべらぼうに高かったこともあり、またお金持ちの女性が行くものだという風潮がまだ世間にあったように思います。
カミソリやピンセットなどで自己処理をしていました。
特に脇の毛がとても濃かったのですが、当時は楽天的になぜかとらえていて冬場の処理を怠っていました。そのためふと、体育の授業などで着替えるその瞬間に脱毛していないことに気づいてしまいましたが、時すでに遅し。
隠しながら体育の時間をやり過ごしましたが、後になってやっぱり毛がみえていたとのこと。恥ずかしくて仕方ありませんでした。
今度からちゃんと、管理しきれない自己処理なんかではなく、サロンで永久脱毛をしようと心に決めたのでした。
自分の容姿を客観的にとらえて、毛深いと感じたなら最適な方法で脱毛して身なりを整えておかないといけないといつも感じるようになりました。