ルピシア(LUPICIA)の一級ルイボスティーは妊婦さんを救う?



ルピシアは世界中のお茶の専門店として日本でも名高く、ことに女性に大変な人気がある。
喫茶室ではスコーン、シフォンケーキ、他にパスタなど簡単な軽食も食べられる。
ルイボスティーも扱っており、私が熱心に通っていた時期には8種類ほど販売されていたと思う。
「オーガニック・ルイボスティー・ナチュラル」はルピシアが2007年に販売を開始したもので、有機JAS認定を取得した。
他にもアプリコットやハニーの香りづけをした『ピッコロ』無発酵ルイボスティーにマンゴーやシトラスで香りづけをした『ジャルダン・ソバージュ』などがある。
価格は少々割高であるが、ルピシア - LUPICIAのルイボスティーは香り、味ともに一級品と言ってよい。

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ルピシア - LUPICIAの特徴

ルピシアのお茶はその香りがなんといっても『売り』である。
店先で香りを楽しみ、好みのものを選ぶことができる。
ちょっとおしゃれにルイボスティーを楽しみたい方にお勧めできるお店だ。
オンラインショップもあるので、近くに店舗がなくても利用できる。

例えば、こんな風にいろんなネットショップでルピシアのルイボスティーは扱われている。ルイボスティーは『ノンカフェイン』カテゴリに入っており、ティーバッグ、茶葉、缶入りなど選ぶことができる。ルピシアはどのお茶でもそうだが、ルイボスティーでも缶はとても可愛い、おしゃれなものを使用している。使い終わってからちょっとした小物入れにもなり、また、見ているだけでも楽しい。

こんな感じでオンラインショップも良いが、もし近くに店舗があるならぜひ一度は足を運んでみたい。
実際に香りを楽しんで買う、というのも「お茶」の楽しみ方だからだ。
ルピシアにはオリジナルのクッキーなども販売されており、お茶に合うように工夫がなされている。
それらにはローカロリーのものも多くあり、形も女性好みな可愛らしいものが多い。
ただ漫然とルイボスティーを飲むだけでなく、時には近所の人やお友達などと美味しいお菓子を囲んで、優雅におしゃれにルイボスティーを入れてお喋りに花を咲かせるというのも楽しみ方のひとつ。
友人などとの会話によって楽しくお茶が飲めればそれだけでストレスも吹っ飛んでしまう。
ルイボスティーにはその成分からストレスを軽減させる効果もあるが、ただ飲んでいるよりはやはり、『楽しみながら』飲めばより効果的であることは言うまでもない。

ルイボスティーと妊娠の関係

ルイボスティーを購入した人の話を聞いていると『妊活中なので飲んでいる』というものを良く目にする。
妊活中に良いお茶ということで最近、女性から熱い視線を浴びているのがルイボスティーなのだ。
卵子というものは女性の年齢と一緒に歳をとってゆく。従って高年齢になれば妊娠は難しくなる。
実際に、不妊の原因の多くが卵子の老化によるものである。
晩婚化の進む現代日本ではこの状態は社会問題ともなりつつある。
そこで注目されているのがルイボスティーだ。

卵子のアンチ・エイジング効果

ルイボスティーには卵子のアンチ・エイジング効果がある。
アンチ・エイジングというと『若返り』のようだが、若返らせるというよりも老化を遅らせるといった方が、より科学的かつ適切であろう。
卵子の質を良くする、ということは古くからルイボスティーを飲み続けてきたアフリカの民族の間ではほぼ常識のようになっている。
卵子は卵巣の外に出る(排卵)までに約80日を要すると言われている。
妊活中はその母体の方も整えておかなくては健康な卵子も出てこない。
ルイボスティーは人体に不可欠なミネラルを多く含み、代謝を盛んにし、その環境を整えてくれる飲みものである。

妊活中はいつ妊娠するか分からないので、当然のことながら妊婦に良くないものは妊活中の女性にも良くないということになる。
また、途中で妊娠が判明することもある。
そのようなケースを考えてもルイボスティーは安心して飲み続けていられる。
むしろ、飲んでいた方が良いとも言える。
カフェインが入っていないので安心して飲むことができ、しかも、妊娠中に必要な鉄分やカルシウムを無理なく摂取できる。

妊活中に何に注意すべきかと言ったら、冷えとストレスである。
冷え症に悩む女性は大変多いが、ルイボスティーは代謝を活発にすることにより冷え症を緩和してくれる。
また、ストレスも軽減されるので、妊活中の人には文字通り、理想通りの飲みものと言えるだろう。
実際、原産地の南アフリカではそのように言われ、昔から女性は飲んできた。
快適な妊活生活を送るために、ルイボスティーへの注目が今、集まっている。

妊娠中にルイボスティーを飲んでも影響はない?

答えはもちろん、非常識なほど飲み過ぎなければ問題はない。
妊娠中は妊婦はあらゆる食物、飲み物に気を使う必要がある。
時に神経質になるあまり、ストレスでかえって胎児に悪影響を及ぼすことが少なくない。
妊娠中は通常よりも水分を多く必要とする。
一般に通常よりも40パーセントほど余分に必要とされているのだ。
胎児を守るための羊水、母乳なども母親の体液からできており、さらには胎児も水分を必要とするからである。
胎児や体液に多く水分を吸収されるのに補給が追いつかなければ体内に老廃物がたまり、むくみ、便秘の原因になりやすい。

妊娠中にルイボスティーを飲んでも問題ないのはなぜ?

ジュースなどは糖分を多く含み、過剰摂取になりやすいため妊娠中に毎日飲むものとしては適切とは言えない。
紅茶、緑茶、コーヒーなどはカフェインを多く含むために胎児にとって有害である。
こう考えてみると、妊娠中の方の飲み物はけっこう制限されてしまうことが分かる。

さて、ルイボスティーはまず、それらカフェインを含まないために、安心して水分補給の補助飲料として飲むことができる。
さらに、ルイボスティーに含まれるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の働きにより、代謝を活性化させるので、体内の老廃物を排出し、むくみや便秘の改善となる。
また、母乳を作る際に不可欠なマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、といったミネラルを豊富に含むので、母乳不足解消にもつながる。
多くの妊婦の悩みの種である、妊娠中の肌荒れも多くは水分不足からくるものが多い。
胎児や体液として吸収される水分に、補給が間に合ってないからである。
これらは肌の乾燥、便秘などが原因になっているものが多い。

いくら水分が重要だからと言っても、単に水を飲み続ける、というのは精神的にも苦痛である。
しかし、ルイボスティーに代えることで飽きずに美味しく飲み続けることができるし、当然のことながら同時に十分な水分補給が可能だ。
ルイボスティーがそのままでは飲みにくい、という人はミルクや砂糖などを混ぜても良いだろう。アレンジの自由度もルイボスティーの魅力の一つ。
カフェインを含まないので胎児にも安全であるだけでなく、妊婦のストレスも軽減してくれるのは先に述べたとおりだ。

ルイボスティーとつわりとの関係

ルイボスティーが注目を集めるにつれ、つわりの時にルイボスティーを飲むという人も多く見るようになった。
つわりは妊娠初期に多く起こるもので、症状は個人差が非常に大きく千差万別だが、比較的多く見られる症状では嘔吐、頻尿、便秘、精神的不安定などがある。
妊娠によるホルモンの分泌が変わるために起こるもので妊婦にはつきものであり、我慢すべきものではない。
ただ、嘔吐などが激しくなると脱水症状を起こし、病院で点滴などの治療を受ける必要が出てくる。
つわりの時に、一番注意したいことは水分が不足する状態である。
それでなくても嘔吐などで過剰に水分を放出してしまうため、脱水症状を起こしがちだからだ。
水分は多めにとる必要があるが、水すら飲みたくないという場合も少なくない。

そのような人にルイボスティーは人気がある。
さっぱりした口当たりがつわりによる不快感を消してくれるというのだ。女性の繊細な側面にフィットする味なのだろう。
また、妊娠中に不足しがちな鉄分やその他ミネラルを補充してくれる。
ルイボスティーはカフェインを含んでいないので、妊娠初期の胎児に悪影響を与えることもない。

ルイボスティーと胎児への影響

脱水症状というとすぐにポカリスエットなどを思い浮かべる人も多いが、つわりの時にあのような甘い飲料は逆に嘔吐のきっかけとなりかねない。
つわりは何度も言うように個人差が非常に大きく、さらに胎児のために飲んで良いものも限定されてくる。
糖分の過剰摂取、カフェインなどは極力避けなくてはならない。
においによってはそれだけで受け付けなかったり、不快になってしまったり、女性が非常にデリケートになる期間でもある。
つわりの時にルイボスティーを飲み続けた、という声が多く聞かれることは事実だ。
ルイボスティーには胎児に悪影響を及ぼすカフェインもなく、かつ飲み口も爽やかで特にきつい匂いもない。
そこがつわりの時の水分補給の補助として飲む人が多い所以であろう。

ルイボスティーは妊娠前から、あるいは産後も普段通りにお茶として飲み続けることができ、母体にも良い影響を与える。
さらにつわりの時も飲み続けられるため、女性にとってはとても嬉しい清涼飲料である。

ルイボスティーは乳腺炎にだって効果を発揮する

産後の女性にとって怖いものの一つが乳腺炎である。
このような怖い病気を防ぐためにもできれば妊娠中からルイボスティーを飲む習慣をつけたい。
乳腺炎とは母乳が詰まったりして乳腺の一部が腫れたり、熱を持ったりすることで、酷くなると切開手術が必要になることもある。
それを防ぐためには母乳を出すこと、要するに授乳することであるが、何らかの具合で乳児が乳を飲んでくれない時などに起こりやすい。
母親の食事などによって母乳も味が変化する。
母乳がまずくなると、当然のことながら乳児は飲まなくなるだろう。

母乳にルイボスティーはどう作用するか

母乳のもとは母親の血液、すなわち体液である。
食べたもの、飲んだものがそのまま反映されると言っても過言ではない。
授乳中の母親はいつにもまして体に良いものを摂取する必要がある。
ことに脂っこいものや甘いものなどは良くないとされている。
そして、大量の水分を必要とする。

水分が必要と言っても、ポカリスエット、アクエリアス、ジュースのような飲料は糖分が多過ぎるので勧められない。
それで近年注目されているのがハーブティー、特にルイボスティーである。
カフェインを含まないだけでなく、亜鉛など体内では作ることのできない必須のミネラルをバランスよく含んでいる。
さらに、ルイボスティーには血流を良くする作用もある。

乳腺炎の原因となる母乳のつまりは『血液のつまり』であるが、それを防ぐためにも最適と言えよう。
また、ルイボスティーには冷え症を防ぐ効果がある。
血流を良くして体が冷えるのを防ぐのだが、それは乳腺炎予防に効果的。
冷えが良くないと聞くとつい温めて飲みたくなるが温かい飲料は乳腺炎予防には逆効果になる。
ルイボスティーは冷たくても美味しいのでその点でも最適だ。

乳腺炎は予防が大切であり、そのためにできれば産前からルイボスティーを飲んで血液の流れを良くし、良い母乳を出すように努めたい。
ただし、必要以上に摂取することもまた勧められない。
乳腺炎になる原因の一つには母乳の出過ぎ、ということもあるので、その点は注意したほうが良い。
なにごともほどほどに。美味しいけどね。

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