LLMPブログ|オーガニック+ローフード+ヨガ+沖縄
先日、知り合いから“ポン酢”をもらいました。
ゆずが入ったゆず風味のポン酢。
聞いただけでもなんだかとっても美味しそうでしょ。
高級そうなラベルの瓶入りのポン酢。
もらって嬉しかったので、すぐに使ってみたのですが。。。
あらら、なんかパンチのあるお味。
すぐにわかるんですよねー
あの、アミノ酸等(うまみ調味料)のお味。
もらいものだったので、そんなとやかく言わず使えよーって感じなのですが、(でも、せっかくもらったので、半分くらいまで使いました)
やっぱり舌で分かってしまうものです。
アミノ酸等(うまみ調味料)の味。
なんか化学調味料の味って、独特のパンチがありますよね。
そして、頭がキーーーーンってする。
外食や、ファストフードや、コンビニ食なんかに慣れてしまっている現代人は、化学調味料が入っていた方が“美味しい”って感じるかもしれません。
でも、それって、偽の美味しい。。。のような気がしてしまいます。。。
化学調味料を使っていない、ナチュラルなものに慣れてくると、
化学調味料が使ってある食品がすぐに分かるようになります。
あれ、なんか違う。覚醒するような力強さがある。
その、力強さのせいで、どうも人間は
美味しい♪ → また食べたい → 癖になる。
というサイクルに陥るみたいなんですけど。
だから、ファストフードとかスナック菓子って食べだすと止まらなくなったりするみたいなんですね。
(しかも炭水化物+高脂肪の魔の組み合わせで脳が狂いだして益々辞められなくなり、デブまっしぐら)
<化学調味料> ウィキペディアより
歴史
1907年(明治40年)、日本の化学者池田菊苗が、人間の味覚には「酸・甘・塩・苦」の4つに加えて「うま味」が存在すると提唱。その後昆布に由来する「うま味」の主成分が「グルタミン酸」であることを発見した。これをナトリウム塩として精製したものが、1909年から「味の素」という商品名で発売された。これが世界で初めて売られた化学調味料(うま味調味料)である。
1968年、アメリカで中華料理店で食事をした人々の一部が頭痛等の広範な症状を発症。これが中華料理店症候群(CRS; Chinese Restaurant Syndrome)と名付けられた[1]。中華料理店症候群の原因がグルタミン酸ナトリウムであると見られたため、これ以降グルタミン酸ナトリウムの安全性をめぐった論争がはじまった。
こんな風にも書かれていました。
グルメブームにおいて「化学調味料未使用」と謳う店が増える中、現在の日本うま味調味料協会はその負のイメージの転換を図るため「うま味調味料」という語を造り、その使用を提唱した。協会はこの理由として、味覚のひとつとしてのうま味が世界的に認められたこと、現在は天然原料による発酵法で製造されているため「化学」という語がもはや製品の特性を正確に表していないこと、「化学調味料」よりも「うま味調味料」とした方が「料理にうま味を付与する」という製品の特性を良く表す、などを挙げている。
また、日本うま味調味料協会のHPを覗くと、うまみ調味料を正当化する記述もたくさん見られるのですが、
どこまでが真相なのかははっきりと分かりません。
本当に安全なものであればいいんですけどね。
ただ、一つだけ言える事は、普段、アミノ酸等(うまみ調味料)が入った調味料を家庭料理で一切使っていない私が(私以外の人でも多分、そう感じるハズ)
アミノ酸等(うまみ調味料)を使ったお料理を食べると頭がなんだかキーーーーンとしたり、舌がピリピリしたり、のどがやたらと乾いたりするのは、、、まぎれもない事実です。
アメリカでは”NO MSG”と表示された食品はたくさんあるし、そう書かれたレストランが主流です。
もちろん、現代社会において、化学調味料を完全に排除するというのは至難の業です。
私も外食の時はそんなに神経質にならずなんでもいただくようにしています。神経質になりすぎるのも良くないですしね。あくまでも、お家では可能な限り、という感じではありますが。
それでもやっぱり、できれば、アミノ酸等(うまみ調味料)を使っていない食品や商品、レストランが増えたら嬉しいな。と、思う私なのですが、皆さんはどうでしょうか?
日本の食文化は、とても奥が深くて。民族的な違いでもあるのかもしれないけれど、この“うま味”を上手に感じる繊細な舌の持ち主は何を隠そう、我らが日本人です。
独特の発酵文化や出汁の文化があるじゃないですか。アミノ酸等(うまみ調味料)使わなくてもさ。
確かに、出汁をとったり、発酵させたりってほんのひと手間かかるのですが、
塩麹や生味噌なんかを上手に使うと、なんでもない普通のお魚やお肉が高級なもののように早変わりするし、お野菜だって、柔らかくなって消化も良くなります。
出汁だって、完璧な最高の出汁をとってやるぞ!と思うとすごい手間がかかるのかもしれないけれど、
ちょっとした工夫と、ちょっとした一手間で、安心で、安全で、優しいお味の家庭の味ができちゃうんだから、
惜しまずに、頑張ろう。日本の主婦の皆さん!
別に、スーパーで手に入る昆布とか干シイタケとか鰹節でもいいと思います。
日々、使う調味料は、ちょっとずつ、蓄積されていくものだから、塵も積もれば山となる。
調味料にこそこだわりたいものです。
それからというもの、ポン酢事件以来、ポン酢が気になって気になって、スーパーでポン酢の裏側の表示をいろいろ見るのですが、
市販のポン酢の多くは、やっぱりアミノ酸等が使われているので、使いたいポン酢ってなかなか売っていないなぁ~と思っていました。
ポン酢なんて、たくさん使う調味料でもないんだけど、(でもこれからの鍋の季節、とても重宝しますね)
でも、あるとなんだかんだ便利なんですよね。
私の主人はポン酢(オンリー)をドレッシング代わりにサラダにかけたりしてますし。(ちょっと変わり者で、サラダに塩だけとか、醤油だけとか、ポン酢だけとかかけて食べてる)
オリーブオイルと混ぜるだけで、ホントにドレッシングみたいになりますよね。
お豆腐やお魚にかけたり、豚シャブサラダが好きな人なんかはいいんじゃないでしょうか?
お雑炊にちょっとかけても美味しいですよ。
で、いろいろ探してたんですけど。
見つけちゃったんですね、大好きなミツル醤油さんが商品化してるポン酢があった!
「だいだいぽんず」。
私自身が、ミツル醤油さんの大ファンなんですね。
だから、以前のような塩麹のブームが終わろうと、今でも塩麹を販売し続けています。自信を持ってオススメできる文化だから。
ミツル醤油さんの「だいだいぽんず」は白砂糖、食品添加物、アミノ酸等は一切使用しておらず、本みりんと甘酒で甘みを付けたぽんずです。
柑橘のかおりは糸島産「橙(だいだい)」、甘みは本みりんとミツル醤油の甘酒を使用。
やわらかな香りと爽やかな酸味を持つ糸島産「橙」果汁に、福岡県産大豆・小麦で醸造した醤油、純米酢、三年熟成本みりん、自家製の甘酒を加え、仕上げにたっぷりの鰹節と昆布を漬け込みました。
「橙」とは、ミカン科の植物で、鏡餅の上に飾ることでも知られています。
果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま置いておくと二・三年は枝についていることから縁起担ぎとして新年に飾られるようになったと言われています。
木から落ちずに次の年も代々、果実がついていることから「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったとされます。
素材の味を引き出す、素朴で味わい深いぽん酢です。
鍋物や冷奴、サラダにもよく合います。色んな料理にお使いくださいね♪
「ミツル醤油醸造元」は、福岡県の西部に位置する糸島市の小さな醤油屋さんで、そのほか、「生成り 醤油」や「自然農玄米麹」「塩麹」などがございます。
こちらは自然農玄米麹と粟国の塩。
これから、混ぜ混ぜして、お水を入れて、発酵させます。
引き続き、発酵ライフ続けています♪
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ミツル醤油さんの自然農玄米麹を使って
玄米塩麹を仕込みました。
最近、少しずつ動物性食品を取り入れた食生活をしているので、
(もちろん、ロー・ヴィーガンな時も多々あり)
お魚やお肉は必ず塩麹で漬け込んでから調理しています。
長年、お魚やお肉を避ける生活をしてきた私には、
最初はちょっと、お肉やお魚を日常的に摂るような生活が消化の負担になるんじゃないかと思い心配でしたが、
塩麹があれば、だいぶ消化に負担がかからなくて、しかも美味しさもアップで、
ものすごーーーくハマっています。
巷では塩麹ブームはだいぶ落ち着いたような感じではありますが、
私の中で塩麹はこれからも無くてはならない調味料になりそうな予感です。
本当に良いものは時を経ても、
受け継がれるべく良さがあるものです。
ブームだけで終わらせるんじゃなくて、
しっかりその食文化や伝統を伝えていきたいですよね。
塩麹を作るときは、もっぱらこのお塩。
粟国島で作られた、生命力溢れる天然海塩『粟国の塩』です。
いい塩梅。
沢山作って、メイソンジャーに小分けにして、
すぐに使う分は冷蔵庫で、使わない分は冷凍庫に入れて保管しておきます。
自分で作った方が、俄然コスパが良いので、
いろいろなお料理にガンガン使えます。
私はこちらのレシピを参考にしました。
豆種菌さんのレシピは麹の活性がいちばん活発になる7%~11%程度の塩加減で作っているようです。
でも、塩分が少ないと素人にとっては保管が難しかったりするみたいなので、火入れをして発酵を緩やかにするようです。
私は、火入れをするのが面倒なので、
少しだけ塩分高目にして(14%くらい)、発酵させすぎないくらいのところで止めて保管しています。
それでも十分美味しく、作れますよ。
みなさんも手作り塩麹作ってみてくださいね♪
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一時のブームは少し落ち着いてしまった感じではありますが、
やっぱりいいものはいい!
日本が誇る食文化ですから。
お野菜は切って揉んで、漬けておくだけで
とってもおいしくお漬物風に食べられるし、
お魚やお肉は漬けておくだけでびっくりするくらい柔らかくなります。
消化にも優しいハズ。
日本が誇るスーパーフードかもしれませんね!
玄米麹から仕込むのが一番威力があっていいと思いますが、
なかなか仕込んでいられない人には
こちらがオススメ。
↓
塩麹
塩麹を選ぶ時は塩分にこだわりたいもの。
塩分が高すぎると麹菌が不活性になってしまうので
塩分11~12%程度の物を選ぶのが良いんですよ。
最近またまた改めて麹の魅力にハマっている私です。
キュウリや青菜の塩麹漬けは常備しておきたいですね。
忘れがちになっていた人!
再度、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
良い食文化は後世に伝えていきたいものですよね。
話は変わりますが、
こちらのお花は、パッションフルーツのお花です。
我が家にもパッションフルーツの木が合って、
蔦をはって、花が咲き、実がなり始めました。
只今、パッションフルーツを使ったコールドプレスジュースを試作中です。
なかなか梅雨に入らずまるで真夏のような日が続いている沖縄です。
清々しいこの季節に合う、ジュースレシピを作りますね!
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http://food.blogmura.com/rawfood/
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一番好きな果物は何?
と、聞かれたら迷わずモモ!!
と答えるかもしれません。
それくらい桃が好き~
フルーティーでジューシーで、品があって、お行儀がよくて、でもちょっとセクシーな桃。
見た目も、味も、大好きです。
あ、でも缶詰に入った桃は好きじゃない~
食物繊維が豊富な桃は老廃物を排出し、病気を防ぐ「仙人の果実」と呼ばれているそうです。
中国では、昔から「長生の実」「不老長寿の仙果」といわれてきたんですって。
邪気をはらう魔除けの力がある。ともいわれているそうな。
ペクチンが多いので、便秘解消にもGOOD♪
桃は、お高いのでなかなかメニューに取り入れるまではいきませんでしたが。
桃への溢れ出す愛を断ち切れず、
思い切って、桃を丸ごと1個使った贅沢なドリンクがKarma Organicsに登場です。
これ、実をいうと去年はよく作って飲んでいました。
飲む点滴。
といわれる、玄米甘酒と桃の組み合わせは最高に美味しいです。
夏にとっておきの夏バテ防止ドリンクですね。
もしかしてこのドリンクに塩麹とかアクセントで入れても美味しいかも。
桃と玄米甘酒のみのプレーン味と、ローカカオを入れたピーチカカオ。
どちらも最高に美味しいです。
ところで、
一時のすんごいブームは去ったのでしょうか?
でも、こんな素晴らしいアイテム、ブームで終わらず、定番アイテムとして定着してほしい。
ドリンクにも、スイーツにも、ドレッシングにも、お鍋にも。
いろいろと使えますよ♪
うーーーん。冬になったらお鍋が楽しみですね。
と、その前に。
夏の間は、玄米甘酒ピーチネクターをお楽しみくださいネ。