グラビアでデビューした水崎綾女が脱いだ!濡れ場がヤバ過ぎると話題の映画「ユダ」。セクシーすぎる彼女の豊満なボディーや華やかなドレス!「ユダ」気になるのシーンを過激にまとめました!演技だけでなくグラビアやアクションなど魅力満載の水崎綾女さんから目が離せません!
映画「ユダ」で一躍有名になった水崎綾女さんとは?
グラビアをはじめ女優としても活躍している水崎綾女さん。キャバクラ嬢が成り上がっていくストーリーで話題になった小説「ユダ」が映画化され主演を水崎綾女さんが務めたのですが「濡れ場がヤバすぎる!」と、小説だけではなく映画の「ユダ」もかなり話題になりました。
水崎綾女さんはユダで披露したような過激な濡れ場だけではなく他の作品では格闘技やアクションまでこなします。そんな水崎綾女さんとは一体どんな人物なのでしょうか?
水崎綾女さんのプロフィール
映画「ユダ」の主役、胡桃の役を演じた水崎綾女さんはグラビアアイドルとしても人気!そんなグラビアでの活躍も素晴らしい水崎綾女さんのプロフィールが気になる方はかなり多いのではないでしょうか?スタイル抜群な彼女のプロフィールはこちらです。
芸名:水崎綾女(みさき あやめ)
本名:津崎 綾女(つざき あやめ)
生年月日:1989年4月26日
現年齢:26歳
出身地:兵庫県神戸市
血液型 B型
公称サイズ
身長:163 cm
体重:49 kg
スリーサイズ 92・60・90
水崎綾女さんってどんな人?
スタイル抜群で透明感のあるとても可愛らしいイメージの水崎綾女さん。デビューのきっかけは水崎綾女さんが中学生の時に行われていた「第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でヤングサンデー賞(ベストグラビア賞)を受賞したことでした。これを機に芸能界入りした水崎綾女さんはその後、10代とは思えないような妖艶な雰囲気が漂う抜群なスタイルを武器に2005年1月15日に発売された「週刊ヤングサンデー」で見事グラビアデビューを果たします。
中学生にしてこの豊満なボディーは水崎綾女さん以外ではありえないと言っても過言ではないですよね。ユダの主役を務めるだけの素質はこの頃からあったようですね。彼女が通っていた中学校でも、やはり一目置かれている存在だったようです。
そんな水崎綾女さんが得意としているのが格闘技やワイヤーアクション。「キューティーハニー」や「進撃の巨人」などに出演していたことが大きく影響しているのかもしれませんね。
それだけではなく水崎綾女さんのinstagramを見てみると水崎綾女さん本人が熱唱されている動画があるのですが、かなり歌も上手なんです!演技やアクションだけではなく、歌も上手いなんてとても羨ましいですね。
水崎綾女の魅力満載「ユダ」とは!!
DVDのパッケージを見てみると水崎綾女さんがいつもの雰囲気と違ってかなり妖艶です。本当にキャバクラで水崎綾女さんのような女性が働いていたら…なんて思ってしまえるほど派手なドレスもメイクも似合っていますね。
裏切りを体験し、それによって他人を信じることができなくなってしまった女子高生の絵里香(水崎綾女)。彼女はキャバクラ嬢の胡桃となって過去に別れを告げ、夜の世界で生きていこうと決意する。ナンバーワンキャバクラ嬢の座に君臨すべく、客の男たちの心をつかみ、操り、大金を稼ぎ出していく胡桃。しかし、一方でいいようのない深い寂しさやむなしさを感じていた。そうした自分の弱さを少しでも振り払おうとキャバクラ嬢のトップを目指して突き進む中、心を覆っていた硬くて厚い壁を優しく取り払おうとする男に出会う。
濡れ場のお相手は板尾さん!
映画「ユダ」の一番の見せ場と言っても過言ではないかなり過激な濡れ場!なんとそのお相手は板尾創路さん。年齢の差や普段の板尾さんのイメージからなかなか想像がつかなかったのですが、そんなギャップを感じさせない雰囲気で目が釘付けになりました。板尾さんも水崎綾女さんもかなり演技がうまいなと感じられるシーンでもありました。
ユダ公開の初日舞台あいさつで板尾さんは水崎綾女さんにご両親が出席していらっしゃるか確認した後、水崎綾女さんと際どい濡れ場シーンを演じたことに「今日はご両親がいらっしゃる?すみません、申し訳ありませんでした」と謝罪し、会場の笑いを誘っていたようです。ご両親に見てもらうのも恥ずかしいぐらい過激なシーンであることが分かりますね。
主演を務めるまでの苦労
「ユダ」の主演はなんと約3000人もの人の中からオーディションで選ばれたそうで、それだけでも大変なことに感じますが更に過酷な条件が言い渡されたそうで、その内容はなんと!ユダの主演を演じるためには「1カ月後の撮影開始までに10kgのダイエットを行う」。
一般人の私たちから考えるとかなり壁の高いダイエットですよね。オーデションからダイエットなどの様子がドキュメントとしてテレビ放映もされていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。ダイエット前の彼女は少しムチっとしたイメージでしたがダイエットを見事やってのけた水崎綾女さんは美しさに磨きがかかり、華々しくユダの主演を務めあげました。
水崎綾女さんの役柄はカリスマのキャバクラ嬢というだけあって映画内では常に華やかなドレスやジュエリーを身に着けていてとても煌びやかで妖艶でした。普段の水崎綾女さんは清楚であったり、クールなイメージが強いので、いつもと違う雰囲気が漂っているところも必見です。
濡れ場やアクション・グラビアなどをこなせる彼女はやはり、それだけの努力ができる頑張り屋さんの彼女だからこそですね。きついダイエットや2人の相手との濡れ場など決して楽にできる撮影ではなかったと作品を見て感じました。持ち前の明るさとひたむきな仕事への気持ちがすべて表れているように思います。
実際に映画「ユダ」を見た人の意見
この映画「ユダ」は元々は本として出版され、とても話題になりました。その本が映画化されたということで更に注目され、とてもたくさんの人からの色々な意見や感想がありました。その一部を紹介したいと思います。
「ユダ」はまず、エリカを演じた水崎綾女さんの演技に引き込まれました。演技というよりも、オーラとでもいいましょうか。もちろん、派手なドレスをまとい、ジュエリーを身に着けて、化粧で「武装」(劇中で、大宮の胡桃がエリカへ化粧は「武装」と教え込んでいました)した姿も迫力がありました。でも、それ以上に、すっぴんの無表情な顔(眉毛なし)で同僚のキャバクラ嬢に襲いかかる(殺しかける!?)場面とか、制服を着て髪の毛をきつく結わいていた素に近い顔(キャバクラに来るまではほとんど化粧をしたことがありませんでした)とか、ダイスケに浮気されてなお追いすがる場面とかに、オーラが出ていました。
水崎綾女さんの演技や顔だちがかなり好評だったようです。もちろんユダの見せ場と言っても過言ではない濡れ場に注目して感想を述べていらっしゃる方も沢山いらっしゃました。子供向け番組の役から、こうした大人向けなセクシーな役柄もなんなくこなされる水崎綾女さんグラビアとしてだけではなく女優としてもとてもマルチな才能が垣間見れますね。
ユダを演じ終えての水崎綾女の感想
水崎綾女さんが「ユダ」の撮影で最も印象に残っているシーンは水橋研二さん演じるベートーベンに襲われた時、胡桃がベートーベンに対して胡桃が「そんなに弱くてよく生きていけるね」と言い放つシーン。胡桃は「昔の自分には戻りたくない」という意味を込め自分自身にも言い聞かせているセリフでもあるようで水崎綾女としても同じような心境だったようです。それと終盤の方で「私は、この仕事を辞めたら何もなくなっちゃう…」と涙を流すシーン。ひたすら突っ走ってきた胡桃の正直な気持ちや表情が現れるところだと思うので、とても印象に残っているようです。胡桃としてか、絵里香としてか気持ちがかなり揺れ動く感情を表現しているシーンだったので涙を流すような気持ちを繋いでいることが大変だったそう。気持ちをそこに合わせて切り替えていきながらの涙よりも最初から涙を流しているシーンのほうがやりやすいと水崎綾女さんは感じたそうです。
過激なシーンについて
かなり過激な濡れ場に対してのためらいはなかったようで、作品に必要なシーンだから板尾さんや青柳さんとのその場面が省略されたり不自然に隠していたりするのは違うと感じ水崎綾女さんは「濡れ場」という事に驚くことはなく特別な覚悟をするようなこともなかったようです。
濡れ場は男性のほうが緊張するという話を聞いたことのある水崎綾女さん。濡れ場が初めての青柳さんを気遣って緊張しないで済むように直前まで普段通りおしゃべりをされていたそうです。さらにお互い信頼しあっていたからこそ特別な打ち合わせなどは行わずに本番に挑まれたようです。
また板尾さんとの濡れ場もかなりハードな物でしたが板尾さん特有の演技を見て水崎綾女さん自身も「水崎綾女特有の演技」というものを作っていきたいと考えたそうです。
やはり過酷なダイエットを乗り越えての撮影だったのもあり、ユダという一つの作品に入る気持ちも人一倍大きかったことが感じられるコメントですね。
水崎綾女さんから見た原作者とは
ユダ原作者であり元カリスマキャバ嬢の立花胡桃
水崎綾女さんが「ユダ」の原作者の立花胡桃さんと初対面された時の印象は「元ナンバーワンのキャバクラ嬢というだけあってオーラと貫禄が凄かった」また「何度か現場に差し入れを持って来てくださった」とおっしゃっているようです。
写真で見ても立花胡桃さん美人ですね。また水崎綾女さんが立花胡桃さんから学んだこともあったそうで、ユダの中でもあるように「男性スタッフの扱いがとてもお上手だったので見習いたい。話しているだけで手玉に取るように接しているように見えたのが凄かった。私もその技を取得してモテるようになりたい」ともおっしゃっていたようです。
水崎綾女さんも十分モテると思うのですが…そんな男性をいとも簡単に手玉に取ってしまう立花胡桃さんが出版された「ユダ」の主演というだけあって小悪魔的な場面が多いように思いますが水崎綾女さんには同じような部分はありますか?という問いかけには「私は小悪魔というよりは悪魔。
自由人だから周りの人を知らない間に振り回してしまっていることが多いようで「悪魔ちゃん」って呼ばれるんです。でも「優しいね」と言ってくれる方もいるので飴と鞭なところが私の魅力なのかもしれません」という風に答えていらっしゃいました。やはり無意識に周りの人を振り回してします彼女には十分ユダの主演を務める素質があったということなのでしょう。
この映画を通して世界に発信!
映画と言えば海外の方からも見てもらえる機会があると思いますがその中で注目してもらいたい部分は「女子が独り立ちをし、頑張っている姿というのはどこの国にもある話だと思うので言葉の壁を越えて共感していただけたら嬉しい。是非海外の方の感想も聞いてみたい。「胡桃はひどい!」「かわいそう」という予想外の感想だったとしても、それはそれで面白いと思う。いろんな意味で海外の人たちにも印象に残るような作品になっていればいいな。」「海外の人はイエス、ノーがはっきりしているイメージですが「ユダ」は胡桃の揺れ動く気持ちや曖昧な表現が売りの一つ。ただでさえ日本語の言い回しは難しいことが多いので海外向けの字幕や吹き替えはどうなっているんだろう。言葉の壁を超えるという意味では表情で勝負しなければいけないということ。そのうえでいい評価がいただければなと思いますが、まずは見ていただけるだけでも十分嬉しいです。何かしらの賞に引っかかればいいな。主演女優賞がいいな。(笑)」ともおっしゃられていたようです。
映画「ユダ」を撮り終えてのインタビューを読んでみて水崎綾女さんの女優としてのプライドが垣間見れました。それだけでなく彼女の人柄の良さも彼女の最大の魅力なのではないでしょうか。
ユダ以外での水崎綾女さんの魅力
進撃の巨人ヒアナ役の水崎綾女さん
グラマラスな体型だけに目が行きがちですが、キューティーハニーでアクションをやったり進撃の巨人でワイヤーアクションも挑戦するというマルチな面があります。
趣味の一つがサバイバルゲーム
サバゲーのイベントに出演したりもしていますが、プライベートでも好きなようでブログではP226というハンドガンやマスクを紹介したりしていました。
まとめ
幼い子をから目鼻立ちがはっきりしていて、抜群のスタイルも兼ね備え、スカウトから芸能界入りした水崎綾女さん。彼女の持つ魅力は映画「ユダ」の濡れ場だけではなく、ユダの主演を勝ち取る時にも見せたような役作りのための努力は惜しまない頑張り屋さんでアクションも男性顔負けのレベルで歌もうまいというパーフェクトな人物でした。
活躍の場はグラビアから映画、ドラマ、舞台、バラエティとどんどん広げている彼女の可能性はまだまだ無限大にあるように感じます。これからの彼女の活躍に期待大です。水崎綾女さんの魅力が惜しげもなく詰め込まれた映画「ユダ」是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。