症例写真
上まぶたたるみ取り
元々は大きな目だった方やきれいな二重だった方も、上まぶたがたるんでくることで奥二重になってしまったり、目が小さく見えてしまいます。たるみを取り除けば、若い頃のようなくっきりした目もとに戻れます。目にかぶさり気味だった皮膚が上に上がるので、視界も広がります。
術後の経過
症例1:二重まぶたミニ切開法+上眼瞼リフト(眉下切開たるみ取り)を同時に行った症例写真の術前術後画像 | |
|---|---|
| 手術前 目を開けた状態 | 手術前(目を開けた状態)です。 上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)と二重まぶたミニ切開法をすることになりました。 |
目を閉じた状態 | 手術前(目を閉じた状態)です。 |
| 手術直後 目を開けた状態 | 手術直後(目を開けた状態)です。 局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。 |
目を閉じた状態 | 手術直後(目を閉じた状態)です。 |
| 7日後 目を開けた状態 | 7日後(目を開けた状態)です。 抜糸をしました。 |
目を閉じた状態 | 抜糸直後(目を閉じた状態)です。 |
| 3週間後 目を開けた状態 | 3週間後(目を開けた状態)です。 大きな腫れは引いていますが、まだわずかに腫れがあります。 |
目を閉じた状態 | 3週間後(目を閉じた状態)です。 まだ傷跡の赤みがありますが、必ず引くので心配ありません。 |
| 6ヶ月後 目を開けた状態 | 6ヶ月後(目を開けた状態)です。 ほぼ完全に腫れは引き、完成です。 |
目を閉じた状態 | 6ヶ月後(目を閉じた状態)です。 傷跡の赤みは引きました。 |
症例2:上まぶたたるみ取り | |
|---|---|
| 手術前 術前です。 右目のみ上まぶたたるみ取り手術をして、可能な限り左目に近づけることになりました。 | |
| 手術直後 手術直後です。 麻酔の影響などで腫れています。 | |
| 1週間後 術後1週間です。 内出血がでたため、腫れが目立っています。 あと1週間ほどで内出血はほぼ消えます。 | |
| 2ヶ月後 腫れはほぼ引いています。 |
症例3:上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフト | |
|---|---|
| 手術前 術前です。 まず右側からすることになりました。 | |
| 右側手術直後 右側手術直後です。 軽度の腫れがあり、糸が付いています。 | |
| 右側術後1週間 右側術後1週間です。 抜糸直後です。 | |
| 右側術後2週間 右側術後2週間です。 だいぶ腫れが引いたので、左側を手術することになりました。 | |
| 左側手術直後 左側手術直後です。 | |
| 左側術後2週間 左側術後2週間です。 | |
▼上 メイクなし / 下 メイクあり | 左側術後1ヶ月(メイクなし) 左側術後1ヶ月(メイクなし)です。 大きな腫れは引いています。 左側術後1ヶ月(メイクあり) 左側術後1ヶ月(メイクあり)です。※施術後(After)のメイクあり写真について施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。 そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。 |
症例写真
■こめかみリフトと上まぶたたるみ取り手術で顔の上半分を若返らせた50代女性の症例写真
| Before | After |
50代女性の患者様で、上まぶたのたるみやこめかみのたるみが気になるというお悩みでした。
この患者様は、以前にイタリアンリフトとバッカルファット除去手術を受けており、顔の下半分はそれなりに若返っているのですが、上まぶたたるみやこめかみなどのたるみは変わっていないので、今度は上まぶたとこめかみのたるみを改善させることになりました。
上まぶたは、上まぶたたるみ取り手術で、二重の幅を広げ、たるんでいる余分な皮膚を切除しました。
切除幅は最大で4mm程度にとどめ、二重の幅はわずかに広げる程度にしました。
こめかみは、頭髪内で片側6cm程度皮膚切開し、TPF下を目尻まで剥離した後、TPF同士を縫縮しました。
術後は下がっていたこめかみがリフトアップされました。
また、上まぶたのたるみが除去されたことにより、二重の幅が広がり、全体的に若々しい印象になりました。
上まぶたの外側のたるみは、上まぶたのそのものがたるんでいることが多いですが、こめかみがたるんでいることにより、余計に上まぶたの外側もたるんでいることが多いです。
その場合、上まぶたたるみ取り手術とこめかみリフト手術の両方を行うと、綺麗に改善することがあります。
■二重まぶたミニ切開法+上眼瞼リフト(眉下切開たるみ取り)を同時に行った症例写真の術前術後画像
| Before | After(6ヶ月後) |
| Before | After(6ヶ月後) |
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、両目とも二重のラインはあるのですが、左のラインがはっきりせず、目尻側が途中で二股になって途切れている状態でした。
また、年齢相応にまぶたの皮膚が被さっており、特に外側の二重のラインの上に肉が被さっているような状態になっていました。
患者様は、二重のラインをはっきりさせて、二重の幅も今より少し広げて、尚且つ、二重のラインの上に被さっている皮膚と脂肪のボリュームを取ってほしいというご希望でした。
手術は、二重まぶたミニ切開法で二重のラインをはっきりさせ、上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で、二重のラインの上に被さる皮膚と脂肪を除去することになりました。
二重まぶたミニ切開法は、元々ある二重のラインとほぼ同じ位置で切開し、二重のラインをはっきりさせるようにしました。
上眼瞼リフトでは、最大幅約13mmで皮膚を切除し、わずかに眼輪筋とその下のROOFも切除しました。
眼窩内脂肪はそれほど余分に余っているわけではなかったため、除去しませんでした。
術後は、二重のラインがほぼ左右対称にはっきりし、また、まぶたの被さりが取れてスッキリして、患者様には大変満足していただきました。
二重のラインの上に被さる皮膚のたるみは、二重のラインで切除すると、厚い皮膚ではなく薄い皮膚を切除することになるため、厚ぼったさが出てしまいます。
そのため、このような患者様に対しては、上眼瞼リフトを行い、眉毛の下で余分な分厚い皮膚を切除するのがお勧めです。
安易に、二重まぶた全切開法のときに、二重のラインで余分な皮膚を切除してしまうと、まぶたの下の方の薄い皮膚を切除することになるため、厚ぼったい不自然な目になってしまいます。
■上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で、目の印象を変えないように眉を下げ、肩凝りと頭痛と額のシワを改善させた症例写真
(6ヶ月後)
- 60代女性の患者様で、まぶたのたるみの改善を希望して来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が余って、目に覆い被さっており、患者様は無意識で代償的に眉毛を挙げて目を開けていました。
常に強く眉毛を挙げているため、額にシワがよっており、深く刻まれていました。
また、眉毛を挙げ続けていることにより、常に前頭筋(額にある眉毛を挙げるための筋肉)が収縮、緊張しており、それによって、慢性的な頭痛や肩凝りに悩まされていました。
患者様は、あまり目の印象を大きく変えないでまぶたのたるみを取りたいというご要望だったので、二重のラインでまぶたのたるみを取るのではなく、眉下の生え際でたるみを取る上眼瞼リフトをすることになりました。
特に外側のたるみの多い部位を中心に約14mmの幅で、眉毛の端から端まで眉下の皮膚を切除し、皮膚を切除した分、余分なボリュームがかさばらないように、少し眼輪筋も切除しました。
術後は余分なまぶたのたるみが取れたことによって、眉毛を挙げて目を開ける必要がなくなり、挙がりすぎていた眉毛がほどよく下がりました。
眉毛が下がったことにより、術前に広すぎた眉と目の距離もほどよく近づきました。
また、眉毛を挙げる必要がなくなったため、前頭筋の収縮、緊張がとれ、額のシワが浅く目立たなくなり、頭痛や肩凝りも改善し、患者様には大変満足していただきました。
■上まぶたたるみ取り
(2ヶ月後)
(2ヶ月後)
- 50代女性の患者様で、左目は二重なのに、右目は皮膚のたるみが多く奥二重になっているので、右目を手術して左目に合わせたいという御要望でした。
じっくり診察すると、左目は老人性の眼瞼下垂が進行して、まぶたの開きが悪くなっており、それに加えてまぶたの脂肪の萎縮により、まぶたが窪んで二重になっていました。
右目も軽度の眼瞼下垂を呈しており、それに加えてまぶたの皮膚のたるみもありました。
この方は、両目の眼瞼下垂手術を行い、まぶたの開きを良くして、二重を作り直し、必要に応じて左目の窪みにヒアルロン酸を注射すれば、ほぼ左右対照の目になるので、その治療をお勧めしましたが、患者様は、左目はこのままでよく、右目を左目に合わせるだけでいいということだったので、右目の上まぶたたるみ取りのみをすることになりました。
手術は皮膚を約4mmの幅で切除し、目を閉じた状態で約7mmの位置に二重のラインを作りました。
術後は二重の幅はほぼ左右対照になりましたが、左目の窪みが強いため、完全な対照の目にはなっていません。
手術のときに、右目の脂肪をごっそりと取って、目を窪ませてしまえば、左右対照になりますが、窪んだ目は老けた印象や窶れた印象を与えるし、いつか眼瞼下垂手術をする可能性があることも考慮して、脂肪は取りませんでした。
■上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフト
- 50代女性の患者様で、元々二重まぶたでしたが、加齢により外側の皮膚が被さってきて、二重の幅が狭くなり、三角形の老けた目になっていました。
この方の御要望は、二重の幅を広げすぎることなく、目の印象をあまり変えずに、若々しい目元になりたいとのことだったので、眉毛の下で上まぶたのたるみを切除する上眼瞼リフトを行いました。
上眼瞼リフトは、まぶたの余分な皮膚や脂肪を切除して、たるみをリフトするという手術です。
元々二重の人がこの手術をすると、たるみが上がった分、二重の幅が少し広くなり、元々一重の人がすると、一重のままたるみが上がることになります。
この方は、特に外側の皮膚のたるみが多かったため、外側の皮膚の切除量を多くして、全体的にまぶたをリフトしました。
術後はきれいにたるみが上がって、元々あった二重のラインが見えるようになり、三角形の目が若々しい丸い目になりました。
もっと幅広い二重を作って、目の印象を大きく変えたい人は、二重のラインでたるみを取って新たに二重を作りなおす通常の上まぶたたるみ取りをしたり、通常の上まぶたたるみ取りと上眼瞼リフトを組み合わせたりします。 ※施術後(After)のメイクあり写真について施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
■上まぶたたるみ取り
(3ヶ月後)
- 60代女性の患者様で、上まぶたの皮膚がたるみ、元々あった二重のラインが隠れてしまっていました。
特に目尻側のたるみが強く、被さりが大きいため、外側の視野が狭くなってしまい、サイドから車が接近してきてもそれが目に入らないため、いつもぶつかりそうになり危ないとおっしゃっていました。
加齢のため、上まぶたの皮膚だけでなく、コメカミや目尻のたるみもあったため、二重のラインで皮膚のたるみを切除する上まぶたたるみ取りと、眉毛の下で皮膚を切除して目尻のたるみを上げる上眼瞼リフトをすることをお勧めしましたが、完璧な若々しい目にならなくても適度にたるみが取れれば良いというご希望だったので、二重のラインでのたるみ取りのみを行いました。
皮膚は約5mmの幅で切除しました。
余分な脂肪はなかったので、眼窩内脂肪やROOFは切除していません。
また、同時に新しく作る二重のラインで内部処理を行い、全切開二重と同じ要領で二重を作りました(目を閉じた状態で12mmの位置で作りました)。
術後はたるみが除去され、綺麗な二重が現れ、若々しい目元になりました。
視野が広がり、生活が楽にもなったそうです。
■上まぶたたるみ取り
- この方は、もともと二重まぶただったのですが、加齢により額、コメカミから上まぶたにかけて皮膚が下垂し、二重のラインがかくれてしまい、三角の老けた目になっていました。
こういうタイプの方は、二重のラインで皮膚のたるみを切除してしまうと、上の方の厚ぼったい皮膚で二重がつくられることになるので、自然できれいな二重にはなりにくいです。
この方自身、あまり大きな変化は望まず、少し皮膚のたるみが上に挙がって、もともと若いころにあった狭い二重を出して、自然で若々しい目にしてほしいということだったので、眉毛の下で皮膚のたるみを切除する上眼瞼リフトを選択しました。
術後は、自然で若々しい二重になって喜んでいだだきました。
眉毛の下の傷はほとんど分からなくなってしまいますので心配ありません。
■上まぶたたるみ取り フルフェイスリフト、額リフト、下まぶたたるみ取りも施行
- 高須クリニック院長の高須克弥です。老化によって皮膚が目にかぶさり、三角形の老けた目になっていました。
美を追求する美容外科医が、この状態では・・・。患者様に効果を証明するよい機会でもありました。
垂れ下がっていたたるみを取ると、怖そうに見えていた表情が、誰にでも愛されるカワイらしい印象に。若返るだけでなく視界も明るく開け、気持ちまで晴れやかになったそうです。