質問
カカトが荒れたり、よく割れるのですが
原因は何でしょうか?
カカトは意外に気になるところです。
夏は素足だと目立つし、冬はガサガサや割れると
イタいし・・・😥パンストが破れる~っという人も
いるのではないでしょうか?
カカトの荒れの原因はさまざまです.
いくつかご紹介します。
まず、カカトが荒れると一口でいいましても
荒れ方が千差万別なので、少し分けてみました。
カサカサに乾燥して荒れる
小さく割れる
深く割れて痛む
角質が固くなって割れる
など、どれも気にならないうちはいいのですが
割れてしまうと、ちょっと厄介ですよ~
次に
カカトが割れる原因
これもたくさんあるのですが・・・
① 体重が急に増加
② 気温
③ 食事のバランス
④ スポーツ
⑤ 角質
⑥ 靴
⑦ 床
⑧ 未来が危ない???
などなど・・・
① 体重が急に増加
体重が増えると、身体も重くなるのは
当たり前ですが、足にとても負担が増します。
足は全体重を支えております!
ちょっと増量するだけで、足裏は固くなりやすく
カカトが割れやすくなります。
こんな時のアドバイス⇒ 1kgでもいいので体重を落としましょう!
それだけでもかなり変わります。
② 気温(季節)
暑い季節は、乾燥しずらいので、カカトは
割れづらいのですが、気温の差があったり、
冬になると、血流が悪くなることで、カカト
が冷えやすくなると、固くなりやすく、
そして割れやすくなります。
こんな時のアドバイス⇒とにかく足を冷やさないように!
靴下を二重に履いたり(薄手を)
5本指の靴下をオススメします!
③ 食事のバランス
カカトも皮膚ですから、食べたものにとても影響
されます。肉や野菜の不足から乾燥する場合もあり
ますので、偏食に注意しましょう。
こんな時のアドバイス⇒お肉や野菜、とくにネバネバ系の
野菜も忘れずに食べてください。
④ スポーツ
スポーツによる、カカトの荒れもあります。
素足で行う武道、よく走るスポーツも足が
疲労して割れやすいことがあります。
こんな時のアドバイス⇒ほどほど楽しむ!気持ちも大切です。
スポーツの後には、足のケアも行う
と回復力が違います。
カンタンなところでは「足浴」がオススメです。
足の疲れを取る「塩足浴」はblogで紹介しています
⑤ 角質
足の裏には、体重を支える仕事をするため、
身体のどこよりも角質と呼ばれる皮膚の量
があります。いずれ垢になる皮膚ですが、
この角質 柔らかい足裏にも、かた~い足裏
にも、どちらの足にもけっこう付いています。
まめに、角質を取ると、カカトの割れを予防できます。
こんな時のアドバイス
入浴時に取ってもいいですし、足浴後に取ってもOK
面倒くさいという人は、フットケアのお店で取って
もらうといいですよ~
⑥ 靴
カカトが固くなる場合、体重の増加以外に履物による
影響もとても大きくあります!
例えばサンダルで長時間歩くと、カカトはとても固くなります。
健康サンダルを長時間履いても同じです。
踵の細いナースサンダルも踵が荒れやすいです。
固い靴によっても、踵が固くなります。
こんな時のアドバイス⇒ 靴を変える!
固くなるということは身体の
疲労も早いということなので、
靴やサンダルをチェックして
履きづらい靴を長時間履かない
ようにしましょう
⑦ 床
意外に床暖は足の水分を取ってしまうのか、足が
荒れやすいようです。
また、事務所の床が固かったり、仕事でスリッパなし
で働いている、という人の足もとても角質が多いです。
こんな時のアドバイス⇒ 床暖は弱めに!暖かいからといって
素足にならないように。
床を直に歩く仕事の場合は、靴下を
スポーツソックスのような底だけ二重
になったものをオススメしています。
⑧ 未来が危ない???
カカトは、足の世界では未来の健康状態を表す場所と
言われています。
それは、カカト全体が、身体の骨盤全体の健康に影響
があるから、なのです。
生殖にかかわる場所なので、カカトはキレイなほうが
病気の予防になると言われております。
足なんかカサカサでもいい!と思われておりますが、
未来がかかっております 😥
どうか大切にしてほしい!と思います。
質問
「健康サンダルを久しぶりに使用するようになったら、
左足の土踏まずの上、指の下、丘のように盛り上がっている
ところが赤く硬くなったようになり、痛くなりました。どう
したら早く治りますか?」
まず、足裏に良くない履物をご紹介します。
第1位 健康サンダル
第2位 カカトの細いナースサンダル
第3位 ダイエットサンダル
以前流行っていたミュールも×
どうしてかといいますと、
①これらの履物は
とても足を疲労させるからです。
②さらに足がとても荒れることも
特長です。
まず、ご質問のどうしたら治りますか
にお答えします。
「履かなければ、よくなります」
健康サンダルは、本当に短時間 5分~10分程度
でしたら、適度なマッサージ効果があります。
しかしそれ以上履いていると、刺激を受けすぎて
より当たる部分が固くなり始めます。
靴ダコと同じように、足裏が赤くなり、次に少しずつ
固くなってきます。
10年以上、健康サンダルを愛用している!という人の
足裏を見た事がありますが、土踏まずもカカトのように
固く角質も厚く、足裏全体がカカトのような足でした。
足裏が固くなると、疲労の溜まるスピードが早まり、
疲れが取れづらい体になります。
足裏に適度な弾力があるほうが、健康状態は良好!
なのです。
つまり、足に負担のかかる「靴」や「サンダル」は
疲労を早め、体の老化も早めてしまいます!
早く治すには、履かないことが1番!
全体重が長時間イボイボの刺激を受けると、
当たりやすい部分から、固くなり、特にカカトは
ひび割れの原因になります。
Q35 :健康サンダルを履いている
名前は「健康サンダル」ですが、これはネーミング!ドイツなどの健康用のサンダル とは別モノです。 このイボイボがついたサンダルは、長時間履いていると、足裏が荒れたりかかとが 割れたり、足がとても荒れるのが特長です。 履かないほうが、足が荒れません。 特に、かかとは生殖腺の反射区です。あまりひどく荒れると生殖機能に影響が出ると 言われています。
Q36 :ナースサンダルを履いている
最近は幅に余裕のあるナースサンダルも出まわっていますが、ビニールの サンダルはとてもムレます。足が臭くなったり、かかとが荒れてきたら、 そのナースサンダルは、足に合っていません。 もっと履きやすいサンダルに変えた方が、足も身体も疲れません。
Q37 :ハイヒールが多い
かかとよりも指の下の部分のほうが固い人は要注意! 腰痛や肩こりが起こりやすい足になっています。 たまには、足に負担のない靴で過ごしましょう。
Q38 :素足で靴を履く
靴ずれはありませんか? 素足で靴を履くと、汗が靴にたっぷり吸収されてしまいます。 薄い靴下や靴下カバーを履いたほうが、足の疲労度は履かないより 断然ちがいます。薄くても1枚はくだけで足にはクッションになり、足を守ってくれます。 素足で長時間歩かないようにすると、足の疲れが変わります。
Q39 :ビーチサンダルをよく履く
浜辺用のサンダルです。ムレやすい!タコやウオノメができやすい! あまり性能のよいサンダルではありません。 長時間使用しないように。 愛用していると、足が痛くなる場合もあります。
Q40: 靴の底の減り方が左右違う
左右が極端に違う場合は、歩き方がかなりバランスが崩れています。
股関節や腰痛、ヒザの痛みの原因にもなります。
靴専門店でアドバイスを受けたほうが、体調がよくなります。
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あなたに合った靴が見つかるお店です。
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足アドバイスを参考に、より健康な足を目指しましょう!
ガッカリしないでください。
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かわります。
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ちょっとしたキッカケで「足」も「体調」も変わります!
Q1 足裏が痛くなることがある
足の裏が痛くなる原因はいくつかあります。
1つは、靴が合わない場合。
2つ目は、ヒザや腰が不調の場合。
他には、体重が増えたり、筋肉が老化してきたり、
意外なところでは暴飲暴食でも足が痛くなることがあります。
足の裏が痛む時は、
足浴で足を温めたり、合わない靴を履かないようにしましょう。
Q2 足の裏にタコや固い部分がある
足の裏が固くなったり、通称タコと呼ばれる靴だこが出来ると、
足も身体もとても疲れやすくなります。
たとえば、固い部分やタコが親指の付け根にある場合、
首がとてもコリやすくなったり、頭痛が起きやすくなります。
小指の下が固くなったりタコが出来ると、
今度は首も肩もコリコリにコリます。
足の裏が固くなると、「反射する部位」も同じように固くなってしまいます。
自分で筋肉がコリやすい体質を作ってしまうのです。
足裏は常にある程度、やわらかい状態にしておくことが、コリを防ぎます。
固い部分やタコは、専用の角質取りで取ることができます。
軽石やセラミックなどは、目の粗いものは足が荒れる場合があります。
目の細かい角質取りが足の休憩室でも薬局などでも販売していますので、
こちらをおすすめします。
安価な角質取りは1~2回しか使えないものが多いので、700~800円前後
の商品を購入することをおすすめいたします。
こちらの方が断然長持ちします。
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Q3 かかとが割れやすい
かかとが割れたり、深く割れて出血するような足は、
食事のバランスが少し悪い状態の時です。
また、最大の原因は体重の増加もしくは肥満にあります。
他には冷えやすい人、乾燥している足も割れやすいので、
適度に保湿のクリームを塗ることをおすすめします。
お肉と野菜をバランスよく食べるように、気をつけましょう。
おすすめは「中華料理」です。薬膳効果もあり、肉と野菜が
たっぷりの料理は脂肪を燃焼する作用もあり、意外に体重が
落ちる場合もあります。
保湿のクリームは足の休憩室でマッサージに使っている
「ゲルホームクリーム」がイチオシ!です。
顔につけると小ジワの予防に(本当に肌がふんわり柔らかく
なるので、シワの予防にもなります。)
手につけると、つけた瞬間にうつくしい手に!
足につけると、割れ予防に! と万能なクリームです。
さすが大阪医師会の依頼で作ったという曰くのある高品質で
お手頃価格(2,100円)初めて植物の粘質で作ったゲル状の
クリームがこの「ゲルホームクリーム」です。
足の休憩室では、お買い上げの方により肌がやわらかくなる
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Q4 土踏まずがつることがある
足全体の疲れがあってつる場合と、合わない靴を履いて足が疲れてつる場合、
腰の調子が悪くてつる場合などがあります。
体重オーバー気味の人は、ちょっと減量を。2~3kg減るだけでも、効果が
でます。入浴で血行をよくしたり、軽く歩くことをおすすめします。
Q5 水虫がある
足の裏が固くなる水虫、指の間に出来る水虫、足裏全体にできる水虫、
などがありますが、放置しておくと爪まで水虫になる場合もあります。
ちょっと足がかゆい時た、水虫気味の時は、とにかく毎日まめに足を
洗いましょう。
そして、5本指の靴下を履きましょう。
さらに、塗り薬を真面目につけると、あっと言う間によくなります。
常に乾燥が!早く治るポイントです。
タコのように固く、真ん中に目のように見えるくぼみがあり押すと痛いのが、ウオノメです。
この機会にぜひウオノメのない足を実現してください。 Q7 指の間が白くふやけている
そのほか、蒸れやすい靴やビニールのサンダルを履かないようにしましょう。
健康直結の「足」マッサージは、自分でもできます。筋肉の老化予防にも運動不足の解消にも、怪我の予防にも、効果があります。足が柔らかいと、関節や筋肉も柔らかくなるため、様々な予防効果があります。
少しのかさつきは問題がありませんが、見た目にも荒れたカサカサ足は放置しておくと、イライラしやすくなるので、要注意を!どうしてカサカサ乾燥すると、イライラしやすいのか?心も身体も「潤い」が必要なのです。身体というものは、潤いが必須。必須アミノ酸という言葉がありますが、本当に「必須潤い」と叫びたいです。だって身体は水分で構成されていますから。「潤い」がどうして必要かといいますと「老化」を予防するのです。単純な例ですと、顔がカサカサの人はシワが多いですし、肌の老化が早いです。逆にある程度潤った皮膚は、傷にも強いし、小ジワも予防。乾燥した皮膚は、掻き傷でもすぐ出血しますが、潤った皮膚は傷が出来ずらいのです。
火照る、逆に氷のように冷える、どちらも体調が今一つな時におこります。火照る場合は、身体の余分な熱を出していると考えます。つまり、疲れてオーバーヒート気味な状態です。寛ぐことが一番の薬です。消炎作用のあるハーブのクリームを塗ったり、土踏まずに市販にシートを貼るのも効果があるようです。火照るので、冷たい水に足を入れると余計温まります。こちらは逆効果の場合もありますので、おすすめできません。疲れが足から出ている、という感覚で身体を休めることをおすすめします。
Q12 足の皮がムケている
蒸れている状態の足です。ナースサンダルや健康サンダルが蒸れやすいので、注意してください。5本指の靴下や5本指のカバー(パンストや靴下の中に履くと◎)をおすすめしています。靴のサイズが合わないと足が蒸れやすいので、こちらもチェックしてください!
Q13 足の裏が冷たい心臓から一番遠い足は、体温も一番低いと言われています。ただ、足が冷えると、身体も冷えやすくなりますので、足が冷えやすい人は薄着に注意を!夏は冷房対策をしっかり!寒い季節はきっちり防寒と、冬場は身体を温める野菜をたっぷり食べましょう。生姜やねぎ類を上手に料理すると、体質が変わります。
Q14 足の裏の角質を取ったことがない
足の臭いの元!の角質は取った方が、断然身体がスッキリします。専用の角質取りでとることをおすすめします。
Q22 足を骨折したことがある
怪我や骨折した足は、筋肉が固くなりやすいので、入浴時などに軽くマッサージをすると、筋肉の負担が軽減されます。たとえば、足首を回したり、ヒザを伸ばしたり、少し動かすだけでも足は柔らかくなります。知らず知らずにかばって歩いている人が多いので、ストレッチなどで身体の柔軟性が落ちないように、気をつけましょう。
Q23 転びやすい足の指の力が弱くなると、つまずきやすく転びやすいので注意を。転倒予防は5本指の靴下が活躍します。無意識に指先を動かせる5本指は、足の指の筋力を強化します。特に年配の方は、バランスが良くなるので試してほしいです。転ぶ原因の1つは、指先の筋力(指を上げる時に使う筋力)が弱くなってくると、足を上げた時(歩いて)足先が下がってしまうため、ほんの少しの段差や勾配でも靴や指先が引っ掛かり、つまずきやすくなります。筋肉が落ちた時、疲れて足が重い時も、同じようにつまずきやすくなります。
Q24 ヒザが慢性的に痛む
体重がオーバー気味の人はまず、体重を落としてヒザへの負担を減らしましょう。靴でヒザへの負担を軽減できる場合があります。靴の専門店で相談してください。足の休憩室では、アスリートクラブ(札幌・東京・大阪)という靴とシューズの専門店を紹介しています。靴が変わると、驚くほど痛みが変わります。足のマッサージも、ヒザの痛みを軽減できます。足裏が柔らかい状態の時は、ヒザも痛まないと言われています。
Q25 ヒザを曲げられないまず、ふくらはぎの筋肉が固い人は、ヒザが曲げずらいです。足のマッサージでは、ふくらはぎを柔らかくするマッサージでひざ下全体の血流を改善します。自分でする場合は、入浴時や入浴後に軽くふくらはぎをもんでください。繰り返し行なっていると、ほぐれやすくなります。ひざ痛に効果のある光電子のバンドやサポーターをご用意しています。実際に装着して効果を体験できます。個人差はありますが、驚くほどヒザの調子が変わる人もいます。効果のポイントは、足を見て、流れの悪いところに装着して試す、というセミオーダー的なサポーターの使い方を提案しているところ。1人1人、その人に合った使い方を試しています。
Q26 ヒザの手術をしたことがある
かばってあるいている人は、股関節やヒザを痛めやすいようです。両足のバランスが極端に悪くなっている場合は、アスリートクラブで靴を選ぶことことを、おすすめしています。ヒザを冷やさない!こと。冷房が特に要注意です。冬場はサポーターで保護しましょう。
Q27 ふくらはぎがつることがあるこれは「足からのSOSのサイン」です。「疲れています~」「ツライんです~」と足があなたに、伝えています。こういう時こそ、足のマッサージをおすすめします。足の休憩室に来ていただけますと、その後の自分で行えるふくらはぎの超簡単「足Q式」刺激法をお伝えできます。デリケートな部分なので、1人1人やり方が違うため、上手く説明できないのです。その人の状態をみて、とくにこの辺を重点的に、など説明しながら強さやタイミングを指導しています。
Q28 足を捻挫したことがある
左右の靴の減り方が違う場合は、靴を変えた方が足や身体の状態がよくなります。捻挫した場所を、冷やさないように、特に冬は注意しましょう。何度も同じ場所を捻挫しやすい人は、光電子繊維100%のサポーターをおすすめしています。足への負担が軽減されます。
Q29 足の指じゃんけんが出来ない(閉じたり開いたり出来ない)指先が自由に動かないと、足本来の機能が損なわれます。5本指の靴下を履いて、歩きやすい靴でウォーキングをすると、足の指がよく動くようになり、血行もよくなります。歩けない場合は、足の指でタオルをつかんだり離したりなど、つかむ動きを数回行なってください。最初は上手くできませんが、慣れてくるとつかみやすくなります。指が動くそうになります。
Q30 立ち仕事長時間、立つ仕事の人は、断然足の疲労度も高くなります。まずは、疲れずらい靴で仕事をしましょう!靴で疲労感は大幅に改善されます。次に足のケア!足の裏が固くなっている人は、マメに足の角質をとりましょう。あとは、立っている時の姿勢!たまに両足のバランスを取って立ってください。疲労感が変わりますよ。
Q31 足のむくみが取れないたくさんの原因がある「むくみ」ですが、まず、水を飲まない人と飲み過ぎる人のどちらもむくみやすいという不思議なことがあります。飲まないという人は、水分の代謝が悪くなりやすいのでむくむ場合があります。逆に飲み過ぎる人も、代謝が追いつかなくてむくむこともあります。スーパーモデルは1日に1.5~2㍑のミネラルウォーターをのんで、美肌や細い身体を維持しているそうですが、全ての人がそうなるとは限りません。過剰摂取も過少摂取もどちらも危険です。適度に水分を取りましょう。歩かないとむくみが起こりやすくなります。適度に足も動かしましょう。
Q32 足が重いことが多い足が重い時は、寝不足や疲労が関係しています。また、合わない靴は疲労を増しますので、出来るだけ足に負担の少ない靴をはきましょう。合わない靴は足が太くなる原因の1つです。
Q33 静脈瘤がある軽い静脈瘤はそれほど目立ちませんが、コブのように飛び出してくるとちょっと心配です。歩くことで軽減される場合もありますが、まず、自分に合った靴で足への負担を減らしましょう。足の休憩室のオリジナルバンド「マルチパワーバンド」はエコノミー症候群の予防や血流促進のための健康バンドです。足のだるさに効果があります。
Q34 アキレス腱をのばすと痛い
身体が固くなると、アキレス腱も固くなります。固いからといって、無理に伸ばして腱を痛めないようにしましょう。足裏全体をマッサージすると、アキレス腱も柔軟性が増します。足の休憩室のオリジナルバンド「マルチパワーバンド」は、ちょうどアキレス腱の部分に巻いて使用します。バンドを巻いてから、アキレス腱を伸ばすといままでより楽に足首が動くようになります。
名前は「健康サンダル」ですが、これはネーミング!ドイツなどの健康用のサンダルとは別モノです。このイボイボがついたサンダルは、長時間履いていると、足裏が荒れたりかかとが割れたり、足がとても荒れるのが特長です。履かないほうが、足が荒れません。特に、かかとは生殖腺の反射区です。あまりひどく荒れると生殖機能に影響が出ると言われています。
Q36 ナースサンダルを履いている最近は幅に余裕のあるナースサンダルも出まわっていますが、ビニールのサンダルはとてもムレます。足が臭くなったり、かかとが荒れてきたら、そのナースサンダルは、足に合っていません。もっと履きやすいサンダルに変えた方が、足も身体も疲れません。
Q37 ハイヒールが多いかかとよりも指の下の部分のほうが固い人は要注意!腰痛や肩こりが起こりやすい足になっています。たまには、足に負担のない靴で過ごしましょう。
Q38 素足で靴を履く靴ずれはありませんか?素足で靴を履くと、汗が靴にたっぷり吸収されてしまいます。薄い靴下や靴下カバーを履いたほうが、足の疲労度は履かないより断然ちがいます。薄くても1枚はくだけで足にはクッションになり、足を守ってくれます。素足で長時間歩かないようにすると、足の疲れが変わります。
Q39 ビーチサンダルをよく履く浜辺用のサンダルです。ムレやすい!タコやウオノメができやすい!あまり性能のよいサンダルではありません。長時間使用しないように。愛用していると、足が痛くなる場合もあります。
Q40 靴の底の減り方が左右違う
左右が極端に違う場合は、歩き方がかなりバランスが崩れています。股関節や腰痛、ヒザの痛みの原因にもなります。靴専門店でアドバイスを受けたほうが、体調がよくなります。おすすめはこのお店 アスリートクラブ(札幌・東京・大阪)
下記の項目はどれも良い例です。
出来ることから、実践してください。
体重が増えないように適度に身体を動かしている
食事が偏らないように気をつけている 5本指の靴下を履いている
提供:足の休憩室