カテゴリー "デグー:怪我や病気・病院" の記事

デグーのピグちゃん、
健康診断に行ってきました。



実は昨年の秋に行ってきました(^^;)
半年前の話を今頃すみません(^◇^;)

昨年の10月中旬、
外気温が25度前後の日をねらい、
お世話になっている近所の動物病院へ行きました。

念のため、行く前に動物病院へ電話して
「デグーの健康診断はできるかどうか」
を確認。
診療ができるから、できるとは思いますが念のため。。。


↑当日は写真撮る余裕がなかったので、
後日写真撮ってみました。

移動用の小型ケージをバッグ(本来はポリタンクカバーですが、小型ケージ入れにぴったり)に入れて、写真のような感じで病院まで移動。

小型ケージには敷材やチモシーを床に入れて横に水ボトルをつけて、
ペレットやおやつを持ち
徒歩で10分弱の動物病院へ。

動物病院では、
始終おびえた様子のピグちゃん。
おそらく元々びびりの性格のピグちゃんなので、いつもと違う環境には敏感におびえ反応をみせます。

予約がとれない病院なので、
空いてる時間を狙いましたが読みが甘かった(>_<>

人気の病院なので
すでに何人か飼い主さんが待っていて30分くらいは待ちました(^^;)

で、肝心の健康診断の話ですが、

飼い主がデグー(小動物?)を手に持って先生に診ていただく
というのがそこの病院の基本スタイルのようで、、、
我が家のように手に持てないデグーちゃんは、
麻酔をして健康診断しますとのこと。

正確には、
飼い主さんが手に持てないのであれば、麻酔して健康診断することもできますがどうしますか?
麻酔してまで健康診断した方がいいですか?
という感じ。゚(゚´ω`゚)゚。

健康診断で麻酔。。。

飼い主的に
ピグちゃんは食事、排泄、体重変化、毛並みなどを見て健康だとは思っていたので麻酔までして健康診断はする必要がないかな、と。

麻酔は断わり、
ケージの中に入ったままで先生に様子を診ていただくだけにとどまりました。

毛の状態や腫瘍の有無は細長い綿棒でツンツンして診ていただき、問題はなさそうだ、、、とのことでした。

動物病院により、
健康診断って様々なんですね(^^;)
というか、今回は我が家は健康診断できなかったという方が正しいのかも( ̄▽ ̄;)

とりあえず動物病院へ行き
我が家の課題が分かりました。

ピグちゃんを飼い主が手で持てるようにする!
ってこと。


そして
動物病院へ行ってから半年たった今。

まだピグちゃんをつかめません。
Σ(・□・;)

でも動物病院がきっかけになり、
つかむ練習を本気で?しています。

が、できない。。。。
((((;゚Д゚)))))))


人間の手は大好きだけどつかまれるのが大嫌いのピグちゃん。

今年の秋あたりにまた健康診断に行きたいと思っているので、1日でも早く掴めるように訓練したいと思っています。


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今日、ピグちゃん2回目の病院へ行ってきました。。。。

あっ、前回も書けばよかったのですが、
はじめに病院記事に関して少しだけお話ししたいことがあります・・・・

前回や今回もですが、ピグちゃんは命に関わる病気ではありませんでした。

たまたまこの記事を目にしてくださった方で、
デグーちゃんが同じ様な症状という方がいた場合ですが、
うちのピグとまったく同じということばかりではないと思います。

ピグと同じような症状だったから様子をみることにしたのに、
実は別の病気で大切な命を失ってしまった!っていうことがあったら悲しすぎます。

特に病院記事に関しては「ピグの場合には」ということで読んでいただきたいです。
そのことだけ、ご理解いただければ幸いです。

さて、ピグちゃん2回目の病院です。
相変わらずの怯えた行動と、ここ2日間ペレットをほとんど食べなくなったので・・・
もうこれは一度病院へ行ったほうがいいという我が家の判断です。

結果・・・
病気ではないようでしたヽ(;▽;)ノよかった!!!
しばらくは様子をみることになりました。

くわしい経緯は・・・
 
まず、数日前からピグちゃんの行動に変化がありました。
いままでに見たことのないような速さでケージの周りなどを走り回ったり、
行き止まりにびっくりしてみたり、とにかく何かにおびえているような様子が続いていました。

加えて、ここ2日間、ペレットをほとんど食べていません(>_<>
あんなに大好きだったはずのペレットですが、隠すか、少しかじってあとは残すかという状態・・・

(過去画像↑)残さずいつも食べていたのに(ToT)

ペレットは種類を変えてみたり ふやかしたりもしましたが、
まったく食べようとしませんでした。。

そのほか、見たことのないシッポの振り方や、オナラ(?)の音等、
とても気になることばかりでした。

本日、朝一番に病院へ!
以前、お鼻の傷でお世話になった近所の動物病院です。

人気の病院なので、今回は受付だけ私が済ませて一旦家に帰り、
時間が近づいたらピグちゃんを連れて行くことにしました。
(前回、結構病院でピグちゃんを待たせちゃったので(^^;))

受付開始5分後くらいには病院へ着いていたはずですが、
やはり先客がたくさんいらっしゃいました。

時間が近づいたころ、小型ケージ(キャリー)にチモシーを敷き詰めて病院へ移動。

移動中は、ピグちゃんはチモシーを食べて穏やかな様子でした。

が、、、病院につくと固まってしまったピグちゃん。。。
キャリーに入っている小さな入れ物に頭をつっこんで(鼻先しか入っていませんが。。)動きません。

前回は平気だったのに、今回は何で・゜・(ノД`)・゜・

待ち時間はほとんどなく、先生のところへ移動するとピグちゃんはすぐに動き出しました。
待合室の他の猫ちゃん達にびっくりしたのかな??

先生へここ数日の様子や気になることを相談しました。

まずはペレットを食べなくなったことは、何らかの原因(ストレス等)による腸の不調の疑いあり。
ただ、チモシーは変わらず食べていて、体重も落ちていない(むしろちゃんと増えている)、トイレもちゃんとしているので、
取りあえず様子をみることに。
おならもおそらくは腸の不調から・・・
腸を整える薬などもあるそうですが、薬を与えることでピグちゃんに与えるストレスなどと天秤にかけると
今は必要ないということでした。
(逆に、ペレットは食べるがチモシーは食べないということであれば歯の咬み合せ等の異常を疑うようです。)

また、ピグちゃんの行動の変化は、
成長過程での行動の可能性
気圧・気候や環境の変化等の影響の可能性
があるとのこと。

成長過程で、繁殖期(と言っていたと思いますが自信なし)になってくると、
少し落ち着きがなくなるデグーちゃんがいるそうです。
ただ、ピグちゃんはまだ生後3ヶ月で赤ちゃんに毛が生えているような時期、
本格的な繁殖期の行動が出るには少し早いらしいですが、可能性としては考えられるということでした。
これも個人差がかなりあるみたいです。

あとは、気圧や気候やまわりの環境の変化。
これらの変化を、敏感に察する子だった場合。

台風が近づいていたり、普段聞きなれない音を聞いたり、普段と違ったことがあったりすると・・・
それらの変化を敏感に察し、それによって怯えた行動や腸の不調が起こったのではないか・・・とのこと。
(台風か火災報知器・・・・・・・????)

また、ちょうど生後3ヶ月くらいの時期になると、
デグーちゃんの気持ちが外に向かう時期みたいです。
今まで気になっていなかったことを気にしているということも考えられるそうです。

繁殖期の場合には、しばらく続くそうです。。
その他の場合には、ピグちゃんが「安全!怖かったけど何ともなかった!」って思ってくれれば元にもどるそうです。

今後の対処は・・・
こちらは普段通りに接する。
ただ、体重の変化・温度の変化はいつも以上に気をつける。
また、おびえた猛ダッシュ行動で怪我をする可能性があるので、
鼻血や口元の怪我を注意深く見るようにする。
ということになりました。

今回も本当に安心しました。

先生は、私のつたない話を最後まできちんと聞いて下さり、
丁寧に説明や指導をしてくださいました。
いい先生が近くにいて本当によかったです。。


ゆっくりでいいから少しづつまた仲良くなろうね。
怖くないよ!

ちなみにおかしなシッポの動きに関しては聞き忘れましたΣ(゚д゚lll)
今回のことには関係ないのかもしれません(´д`)
もしもこのブログを見てくださっている先輩デグパパ・ママがいらっしゃったらうかがいたいのです(>_<>
デグーちゃんのシッポの動きで横に動いたりってしますか???
縦にくるんとなる動きは当初からよく目にしていたのですが、
床をワイパーのように横に動かす動きをここのところたまに目にします。
これってピグちゃんだけなのでしょうか。。。
もしよければコメントをお願いしたいです(T_T)

☆おまけ
ピグちゃんの行動の変化で、夫が真面目にこんなことを言い出していました。
夫:「この家に何かいて、ピグにはそれが見えるんじゃないか。」
私:「!」
夫:「職場の知り合いに霊感の強い人がいるので紹介してもらった方がいいだろうか」
私:「ヽ(;▽;)ノ」
 ほんとにいたらどうすんのっ!

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今日は、ピグちゃんのご飯(エサ)のことを書こうと思っていたのですが、
大変なことがあったので先にそのことを書いておこうと思います。

ピグちゃん、今日初めて病院に行きました。

ここ1週間くらい前から、
お鼻の上のあたりの毛色が少し他と違うな~と思って見ていました。

印のあたりの毛だけ、まわりよりも濃い色です。

ピグちゃんはノーマルカラーのデグーちゃんですが、
個体によって若干毛のカラー(模様?)が異なるらしいことをブログで見たことがあったので、
お鼻の辺りだけピグちゃんは毛色が濃いのかな・・と、そこまで気に止めていませんでした。
お鼻を気にしている様子も見られませんでした。。

しかし、今朝見ると明らかにお鼻のところに外傷が!!
小さな円形に脱毛しており、痛々しく皮膚が見えていました。
(かさぶたが取れたような感じ)
見た目の外傷以外はピグちゃんは普段通り。
外傷を気にしている素振りも見られませんでした。

夫と相談し、近所の動物病院へ行くことに!!!
(デグーちゃんの診療もしてくださる家から徒歩圏内の動物病院です。)

予約診療をしていない病院なので、
受付開始時間ジャストに着くように家を出発。
行ってみるとすでに4人(匹?)待ちで、診察までは30分くらい待ったかな?

順番がきて、お医者さんに診察していただきました。

お医者さんによると、
皮膚に傷がついた後に、治癒している過程で周囲の毛が抜けることがあるので、おそらくその状態。
現段階では、傷自体はほとんど治っている状態なので、塗り薬などの必要もない。
毛根は残っているはずなので、毛も生えてくるでしょう。
ということでした。
図に書いて丁寧に説明してくださいました。

ほんとによかった!!!!!ヽ(;▽;)ノ
とにかく安心して嬉しくて、先生が書いてくださった図がどんなのだったか思い出せません(^^;)
(参考にされたかった方すみません。。)

今思えば、1週間前くらいに鼻のあたりに外傷を負ってたんだ・・・
のんきに考え、気づくのが遅かったことに反省です。

お医者さんによると、
真菌感染でも同じように脱毛をするらしく、その説明も一緒にうかがえました。
真菌と外傷の見分け方もうかがったのですが、素人にはイマイチ分からずです・・・

今の脱毛が広がったり、かゆそうにしていたり変化があればまた病院へ行くつもりです。

また、この機会に、最近気になっていたこともお医者さんに相談しました。
それは・・・「ピグちゃんの体重の増加が大きいこと」です。

ピグちゃんは7月中旬生まれです。
8月27日に我が家に迎えましたが、その際ペットショップで測っていただいた体重は107gでした。

昨日(9月12日)行った体重測定では、138.5gでした。
たったの16日で31.5gも増加!!!!!

まだ生後2ヶ月の赤ちゃんデグーですが、ピグちゃんずっしり大きい気がします。

他のデグーちゃんを知らないので何とも判断できないのですが。。。
(餌はチモシー食べ放題でペレットは規定量をあげています。)


体重の増加や大きさに関しては、
「問題ないでしょう」ということでした!

体重が減ったら問題らしいのですが、
赤ちゃんデグー(成長過程のデグーちゃん)に肥満はないとおっしゃっていました。

個体差があるので、デグーちゃんの大きさも各々らしいです。

動物病院に行った結果
⇒うちの場合は、行ってよかったと思います。
ストレスを感じさせたら・・・と思い、迷いはありましたが。。。
思った以上に安心しました!

ちなみに、外出する際には小型のケージにチモシーを敷き詰め、

周りは布で包みながら外に連れて行きました。
(お水とペレットは別で持ち、病院の待ち時間に適宜ご飯タイム。)


小型ケージの中ではケージをガジガジしたりせず、
チモシーを食べたり、ウトウトしたり、お外が気になって2本足で立って天井からのぞいてみたり。
いい子にしていました。

ただ、やっぱり疲れちゃったのか
家に帰ってふと見ると、お布団でウトウト(*´ω`*)

今日は疲れちゃったね。早くよくなれ!

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