小さい時から体臭で困っている方も多いですが、それについては加齢臭ではない臭いになります。人により違いはありますが、加齢臭は40過ぎの男女共に出てくるものだと言われています。
今直ぐに取り掛かることができるわきが対策として紹介させていただきたいのは、「デオドラント」を有効に活用したものです。しかし、いろんなデオドラントが売られておりますから、最も自分に合うのはどれか結論を出すことなんかできないですよね!?
恋人と食事なんかに出掛ける時とか、友達を我が家に呼び迎える時など、人とそれなりの接近状態になることが予想されるという様な時に、何よりも気になってしょうがないのが足の臭いだと言っても過言ではありません。
口臭というのは、ご自身では滅多に気づくものではありませんが、周囲の方が、その口臭のせいで辛い思いをしているということが考えられます。日常的にマナーとして、口臭対策は必要不可欠でしょう。
わきがが異常な場合は、薬局などにあるデオドラント品などを用いたとしても、臭いを抑えることはかなり難しいでしょうね。最悪、手術を敢行してアポクリン汗腺をなくしてしまわないと解決しないと言われています。今のところ、まだまだ周知されていない多汗症。そうは言っても、当事者から見れば、社会生活に悪影響が及ぶほど苦労していることもたくさんあるのです。
ここにきて、インクリア以外にも、あそこの臭いを解消するための商品というのは、あれこれと世の中に浸透しているみたいですが、詰まるところ、それだけ“あそこの臭い”を不安視している人が増加傾向にあるという意味だと思います。
定常的に汗の量が多い人も、注意すべきです。これ以外には、生活スタイルが乱れている人や、ストレスに堪えられない人も、わきが対策が必要になる可能性があります。
ワキの臭い対策のために、デオドラントスプレーを活用している方はかなりいらっしゃるようですが、足の臭いに関しましては使用しないという方が少なからず存在します。これを使ったら、足の臭いも結構和らげることが期待できます。
ジャムウという文言が使われている石鹸については、大方がデリケートゾーンの為に開発された石鹸で、デリケートゾーンの臭いを着実に臭わないようにすることができると思います。また、膣内を直接洗浄するインクリアも効果抜群です。私は肌が弱いということもあって、自分の肌でもトラブルが起きないソープがなくて苦悩していたのですが、ジャムウソープを利用するようになってからは、その困り事もデリケートゾーンの臭いも解消できましたので、現在は平穏な日々を過ごせています。
汗の量が異常な人を見てみると、「汗をかくことはいいことだ!」とアグレッシブに捉える人もいれば、「期せずして多汗症じゃないのか?」と、ネガティブに思い悩んでしまう人だって存在するのです。
わきがのにおいを消すために、多くの商品がリリースされています。消臭デオドラントとか消臭サプリは言うまでもなく、昨今では消臭効果をウリにした下着なども売られているそうです。
加齢臭が生じていると思われる部位は、丁寧に汚れを落とすことが必要不可欠になります。加齢臭を引き起こすノネナールを間違いなく洗い流すことが最も大事です。
足の臭いということになると、男性に限らず、女性にも困惑している方は多いとのことです。夏だけに限らず、冬でも長めの靴やブーツを履く女性は、その足の臭いを心配することが多いわけです。加齢臭って女性とは無関係って思っている人も多いのではないでしょうか?満員電車などで通勤していると隣にいるおじさまからあれれ?っていう不快な体臭がしたってことありますよね。電車あるあるですよね。
でも加齢臭って男性に多いですが、女性はならないってわけではないのです。
加齢臭が男性に多い理由は加齢臭のもととなる皮脂の分泌が女性より多いからです。女性の皮脂の分泌が少ないのは女性ホルモンに汗腺や皮脂腺の働きをコントロールしてくれる役割があるからです。
しかし女性も更年期を迎え女性ホルモンが減少してくると皮脂の分泌が抑えられなくなり加齢臭が発生してしまうのです。
決して加齢臭は女性に無縁というわけではなく、男性より発生年齢が遅いというわけです。
また、まだ若いから大丈夫って思っている人もいるかと思いますが、ちょっと若くても注意が必要なんです。実は女性は生理前になると皮脂の分泌を促す働きのあるプロゲステロンという女性ホルモンが増加し加齢臭がきつくなる場合があります。もしかして私臭うかもって思ったら旦那様や他の人に確認してみた方がいいかもしれません。
女性の加齢臭には女性特有の改善策を取ることが重要です。
まずは女性ホルモンの活性化が必要です。
女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンやザクロ、プエラリアなどが含まれる豆腐や納豆を摂取するといいのです。また、ハーブや漢方薬を飲むことも活性化させるには必要です。
他には他の加齢臭以外の体臭と同じで食生活の改善が必要です。ビタミンCやビタミンEなどの酸化を抑える働きのある食品を摂取しましょう。リコピンも抗酸化作用があるためトマトもおすすめです。
また有酸素運動もとり入れると効果的です。有酸素運動は酸化を抑える効果があるのです。
さて、体臭と言ってもワキガだったり、口臭だったり、加齢臭だったり、臭いはたくさんあります。自分の臭いで周りを不快にさせていたらほんとにつらいですよね。体の内外からきれいを目指して、人に臭いなって思われていないか気にならない生活を手に入れたいですね。
体臭予防には代謝をあげることが重要と書きましたが、運動することで臭いにおいを予防することができるのです。
若いころは自分の時間もありテニスやスポーツジムなどに通って汗を流していた私。でもここ数年結婚して出産してからはスポーツのスの字もしたことがない状態です。実は我が家には昔流行したレックマジックがあるのですが、完全に我が家のインテリアになってしまっているんです。あまり使わないので二階に追いやられ・・・・。あれも簡単にできるといううたい文句なんですが、ほんと続かないんですよね(笑)
実は運動不足は代謝を低下させ、血行が悪くなり体が冷える原因になります。体内の代謝が悪くなると臭いの原因となる物質がうまく代謝されず、体臭が強くなるのです。女性ホルモンは汗腺の機能も調整してくれる働きがあります。うまく働かなくなるとダラダラと汗が出てしまいます。ホルモンバランスを整え、汗をかく習慣を身につけることが重要です。
普段運動してなかった人がいざ運動するぞってなってもなかなか続かないものです。ジムや習い事に通うと言っても今まで何もしていなかった人からすると高いハードルですよね(笑)通って続かなかったら意味がないですよね。
でもそんなに頑張らなくても簡単なエクササイズで十分なんです。
朝晩1分でいいので布団の上で仰向けになって両手両足を上にあげ、ぶらぶらと振動させましょう。むくみがちな人はこれをすると水分の代謝がUPします。
また、足の指でグー・チョキ・パーをしてみましょう。これを繰り返すだけで血行促進、冷え性解消に繋がります。1分間続けるだけで、抹消の血行を良くして冷え性を改善し足先が暖かくなります。
軽い運動にもなりますし、女性の悩みでもある冷え性改善にもつながるのでお勧めです。
それにこんな簡単なことなら小さい子供がいてもできそうですよね。
体臭予防にもなりますが、ちょっとしたエクササイズをすることで、日ごろの運動不足の解消になりますね。
お風呂の入り方やクエン酸風呂などで簡単に体臭を予防することができると書きましたが、実は他にも見直せるところがあるんです。
体臭予防にはまず体を酸化させないことが重要です。体が活性酸素を発生する環境になってしまうと皮脂が酸化しやすくなり、それが酸化臭になってしまうのです。さらに酸化が原因の加齢臭になってしまうのです。
では酸化臭のもと活性酸素はどのように発生するのでしょうか?
まず挙げられるのが「ジャンクフード」です。
私の中でジャンクフード=某ハンバーガーっていうイメージなんですが、改めてジャンクフードについて調べてみると、ジャンクフードとはカロリーや塩分が高く、他の栄養素であるビタミン、ミネラル、食物繊維があまり含まれていない食品のことを言います。もちろんハンバーガーもジャンクフードなんで高塩分、高カロリーなんですよね。最近3歳の娘がハッピーセットにはまっておりちょくちょく食べるようになったハンバーカー。我が家も食生活の見直しが必要です。
そして一番驚いたのがジャンクフードのジャンクとはガラクタという意味なんです。栄養素が少ないのでガラクタと言われるんでしょうね。ガラクタと言われる食品を食べていると思うとかなりショックですよね。
さて食生活をたびたびジャンクフードにしてしまうと大量に活性酸素を発生させてしまいます。ジャンクフードにはトランス脂肪酸が多く含まれ臭いのもととなります。
トランス脂肪酸は菓子パンやドーナツやケーキやクッキーなどに含まれており知らず知らずの間に摂取している人も多いと思います。実は私もその一人で、ケーキやドーナツやクッキーは大好物。ついつい大量にたべてしまうです。
活性酸素が大量に発生すると皮脂が酸化し臭いの原因となります。こういう食品の摂取を控えバランスの取れた食事をすることが大切ですね。
ついつ甘いものが大好きな私も甘いお菓子を控え、活性酸素を作り出さないように心がけたいと思います。
さてさて昨日のブログでは体臭改善として食生活について書きましたが、今日は簡単にできる体臭予防について書きたいと思います。
人は寝ているときに大量に汗をかきます。
実は私昔から体温が高くて寝汗がひどいんです。たまに夜中目を覚ますとちょっと着替えないとまずいな・・・ってくらい寝汗をかくタイプなんです。
体臭はこういった寝汗が体やパジャマや寝具を臭くしてしまうのです。
寝汗が体臭の原因となるので、朝はシャワーを浴びることが体臭の予防になります。でも実際朝にシャワーをする余裕がない人もたくさんいるかと思います。
そんな時はデオドランシートを使い体をふくようにしましょう。十分臭いが落ちるので安心です。
みなさんはちゃんと湯船に浸かっていますか?暑い夏はついついシャワーで済ませがちですよね。でも実はお風呂で気持ちいい汗をかくことは汗腺の機能を正常化させ汗のにおいを軽減させるのです。シャワーだとあまり汗をかかず、汗腺が開くことがない分、汗腺に詰まった老廃物や角質などの汚れが落ちずに残ってしまうのです。
5分以上湯船に浸かることが重要なんです。
また、クエン酸風呂も効果的なんです。ここ最近お掃除特集でよく耳にするクエン酸。食べても問題ないって言われますよね。これをお風呂にスプーン2杯くらい入れるとクエン酸風呂の完成です。
クエン酸風呂は肌を弱酸性にし雑菌の繁殖を抑えてくれる効果があります。またクエン酸は皮膚を通して体内に吸収されるとアンモニア等の臭いの原因物質を抑えてくれる効果があり、汗そのものの臭いを軽減してくれるのです。
もしもクエン酸が無くてもお酢にもクエン酸が含まれているので代用できるのです。その場合はコップ1杯分のお酢を入れるようにしましょう。
そのほかに日本酒コップ1杯分をお風呂に入れる日本酒風呂も効果的です。血行を促進し多量に汗をかくことができます。汗腺の掃除にも役に立ち、汗腺に詰まった汚れを落としてくれるのです。
日本酒好きにはおすすめですが、子供がいる家ではお風呂に日本酒はちょっと難しいですよね(笑)
さて体臭を予防するためには汗をかく量を少なくすることももちろんですが、生活習慣を見直すことで改善できる場合もあります。
体をきれいに保つことも重要ですが、体の中をきれいにすることによってくさい臭いを外に出さないようにすることも重要です。
そのためには食生活を見直すことが必要です。
体臭の原因となりやすい食品として下記があげられます。
一つは臭いのきつい食べ物です。
香辛料や臭いのキツイ野菜などがあげられます。ニンニクがその代表といえるでしょう。玉ねぎやカレーも体臭の原因となります。
次にお肉です。お肉は消化されるのに時間がかかり胃腸の中に長くとどまり、その途中で肉が腐敗し、口や汗や便の臭いを悪くすると言われています。
アルコールやカフェインも体臭をきつくすると言われています。
現代人が大好きな食べ物ばかりですよね。刺激の強いものや脂っこいもの、そしてお肉。普段私たちが摂取している食べ物ばかりです。
では、どのような食品を摂取すれば体臭予防になるのでしょうか?
やはり緑黄色野菜を中心にビタミンA(海藻類、ニンジン、カボチャなど)、ビタミンB2(うなぎ、レバー、納豆など)、ビタミンE(小麦麦芽、植物油など)です。
また、腸内を中和させる食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖などを摂取するのもいいです。
たんぱく質がたっぷり含まれた玄米は体臭を作り出さないと言われているそうです。お肉を食べたいけど体臭が・・・っていう人は肉は肉でも白身のお肉を摂取する方がいいと言われています。牛や豚などの赤身肉ではなく鶏などの白身のお肉を取り入れるようにしましょう。
また果物も体臭予防にいいと言われています。リンゴやイチゴ、バナナ、スイカ、パイナップル、梨などはコリン酸が少ないフルーツなどで体臭を少なくする効果が期待できます。
体の外から予防することも大事ですが、体の中からも改善を目指すことで健康的な体を手に入れることができるのではないでしょうか。体臭も改善、体も健康を目指して頑張りましょう。
体臭とはある意味現代社会ならではの悩みといえるのではないでしょうか。衛生状態の改善のおかげで生活環境はとてもきれいな日本。たまに海外旅行に行くとほんと日本っていい国、きれいな国って実感しちゃうんですよね。トイレなんて日本の技術ありがとうって友人と叫んだことがあるくらいです。某アジアの国に旅行に行った時そこそこ有名なホテルなのにトイレが詰まるというトラブルがあって困ったことがありました。
そのおかげか清潔意識が強くなり体臭=不潔という考えになってしまったのではないでしょうか。そのため少しの臭いで私って臭いのかなって悩む人が増えたのではないでしょうか?
体臭は食生活の乱れやストレス、疲労の蓄積から発生するものもあります。ストレスを感じるとアドレナリンや男性ホルモンの分泌が多くなります。すると皮脂腺が刺激され皮脂が過剰に分泌され、この皮脂が酸化することで臭いが発生するのです。またストレスにより腸内環境の悪化をもたらすと悪循環に陥ってしまいます。
日常生活でノンストレスな生活、ストレスが溜まってもちゃんと発散できるようにしていくことが必要です。
ところで喫煙や飲酒は加齢臭や体臭を悪化させる原因ってこと知っていましたか?
タバコはタバコそのものの臭いが染みつくのはもちろん、ニコチンによって血行不良が生じるとエネルギーの代謝が低下します。するとエネルギーが不完全燃焼を起こしアンモニアや乳酸が発生し体臭がきつくなる傾向にあるのです。
アルコールは血行を良くする作用がありますが、アルコールを分解する過程で発生する成分が血液を通って全身に回り体臭の原因となるのです。
喫煙は体臭はもちろん健康面からもやめることが望ましですが、アルコールはストレス発散や血行促進などの効果もあるため、全く飲まないほうがいいとは言えませんが、ちょっと嗜む程度が一番なのではないでしょうか。
年と共に体臭はやはりきつくなるもの。健康のためにも禁煙も心がけてみてはいかがでしょうか。
ワキガはもちろん、ワキガじゃなくても汗や臭いは気になるものです。暑い夏場になると家に居ても汗をかき、自分の体が汗臭いかもって心配になりますよね。主婦なんて朝ちょっと掃除をしただけで汗がダラダラ。体はベトベトになって朝から嫌な気分。化粧も崩れるし出来れば汗をかきたくないものです。
そんな汗かきさんにはアセッパーという商品がおすすめなんです。
アセッパーはサプリメントなんですが、完全に汗をおさえるわけではありません。
一度に大量にダラダラとかいていた汗をちょっとずつ小出しに出るようにし、汗を気にならなくさせる効果があるのです。
人は1日におよそ1リットル汗をかきます。これが一度に出てしまうと大変ですが、少しずつであれば自分も周りの人も気にならなくなるのです。
夏場は薄着の分汗をかくとシャツの色が変わったり、肌にべったとくっついたり不快になります。
少しずつ汗をかくことで臭いも不快感も改善できるのです。
そういう体にするためには代謝を良くすることが重要です。
アセッパーは代謝を良くし、老廃物などを体外に出すように働きかけけてくれるのです。でもほんとに効果があるの?って心配になりますよね。
アセッパーの口コミのサイトがあるので飲み方や効果などを良く調べてみるのがいいですね。アセッパーは制汗剤とは違い体の中から汗がにおわないようにしてくれるサプリメントです。
でも汗を抑えるサプリなんで大丈夫なのかなって不安になる人もいるかと思いますが、アセッパーは天然由来の自然成分を厳選して作られています。
野菜や果物の成分を多く使用しており自然で安心なサプリメントです。我が家も1歳の娘の寝かしつけに今も抱っこ紐を使用しています。夏が近づくにつれてママも子供も毎日汗だくです。もともと私と娘の体温が高いのもあり、お風呂に入ったのに二人とも汗だく。きっとこういう人にも効果がある商品なんですよね。
汗をかきたくないと思っても汗も体の温度調整には必要なものです。汗を分散してかくことで気にならない汗になり快適な日常が過ごせたらいいですね。
もしも自分がワキガってわかったらどうしたらいいのでしょうか?
ワキガは季節や緊張性などに関係なく臭ってしまいます。もし周りの誰かを不快にさせていたり、臭いなって思われてたら辛いですよね。
ワキガを治したいなら手術がおすすめです。ワキガの原因でもあるアポクリン腺を手術で切除してしまうのです。切除することでワキガの臭いは完全になくなりますし、再発の心配もありません。脇のシワに沿ってメスを入れるので傷跡も目立ちません。
しかしやはり手術です。それなりに出血もしますし、メスを入れてるので傷口がひきつったりデメリットもあります。
ワキガがの症状が重症の場合は手術もいいかと思いますが、中度の場合、ボトックス注射という治療方もあります。ボツリヌス菌の毒を脇の下に注射することで臭いを抑えることが可能です。しかしこの方法は一時的な効果しか得られず最大でも半年です。汗を多くかく夏場だけ臭いを抑えるには効果的です。
ちなみに電気凝固法であれば脇の毛の脱毛とワキガ治療が同時に行えます。脇の毛穴に電気針を刺し、高周波電流を通して脱毛、アポクリン腺と皮脂腺を破壊することができるのです。
ではもっと軽度の人はどうでしょうか?
手術や注射するほどでもない人は飲み薬や塗り薬で臭いを抑えることができます。
塩化アルミニウム液をティッシュなどにしみこませ脇の下に塗ります。制汗剤の役割ですが、臭いを抑え軽いワキガの症状にも効果があります。
市販にも販売されていますが、やはり病院での処方が一番です。
次に汗の分泌を抑える臭化プロバンテリンという抗コリン剤という種類の内服薬です。汗を抑える効果はありますが、口と目の渇き、尿の出が悪くなるなどの副作用もあるので要注意です。
ワキガの治療には症状にあった治療法を選ぶのが一番です。
軽度であれば薬を塗ったり、内服するだけで改善することはできます。
もしかして私って臭うのかな?って思ったら早めに病院に行き薬を処方してもらうのがいいかもしれませんね。
ワキガのチェックポイントは耳垢以外にもあります。
洋服の脇の部分が黄ばんでいませんか?
洋服が頻繁に黄ばむようならワキガの可能性が高いのです。アポクリン腺からでる汗はたんぱく質、脂質、糖質、アンモニア、鉄分などの臭いの原因となる物質を含んでいます。少し粘り気があるのが特徴です。これらの成分を含んでいると洋服が黄ばむのです。
脇の毛が多ければワキガかなと思う人も多いと思いますが、決してそうではないのです。
女性の場合毛の太さがしっかりしていて1本の毛穴から2本の毛が生えているような人はアポクリン腺が多くワキガの可能性が高くなります。しかし男性の場合は毛が柔らかくさらっとした毛が広範囲に生えている人がワキガの可能性が高くなります。アポクリン腺は脇の下以外にも陰部、肛門、乳輪などにも存在するため、その部分の毛の量によって変わります。
そしてわきの下に白い粉がつく人はほぼ間違いなくワキガ体質と言えるでしょう。白い粉は分泌されたアポクリン腺の結晶なのです。
また、ワキガ体質は3割ほど遺伝するので両親のどちらかがワキガ体質の場合、疑ってみるほうがいいでしょう。ちなみに1歳の甥っ子の耳垢が湿っていて、母がショックを受けていました。どんな形であれ遺伝するってことが母にはショックだったらしく「お金あげるから必ず治してあげて」と懇願していました。
母的には臭いがキツイと女性に嫌われると心配したようです。でもその気持ちわかりますよね。出来ればワキガなんてなって欲しくないけど、遺伝してしまうっていうのが親としては悲しいですね。
ワキガは汗をかくからと言ってワキガというわけではありません。多汗症は体温や精神状態によってエクリン酸の汗をかき、ワキガは季節や精神状態に関係なく粘り気のあるアポクリン腺の汗をかきます。多汗症でワキガ体質の方もいるので、汗の状態を良く見ることが重要です。
知らぬ間に人に不快な気分にさせていたり、臭いなって思われていたらほんとにつらいことです。もしかしてそうなのかな?と思ったら一度相談してみることが一番ですね。
体臭が気になるっていっても一番多いのはやはり脇ですよね。くさい臭いが周りの人に臭ってないかな?私ってワキガなのかな?って悩んだことがある人も多いはずです。私もたまに気になります。
しかし中には気づかない人もいてワキガの症状が軽いため臭いに気づかない、嗅覚がワキガの臭いに慣れてしまい自覚できないパターンもあるようです。
しかし脇が臭うからと言ってすべての人がワキガっていうわけではないのです。
臭いって周りから言われるのも不快ですが、逆に臭ってますよっていえないですよね。
昔職場にワキガの人がいましたが、周りは近づくのも不快でしたが、どうしても本人には言えませんでした。男性の方で彼女がいたのですが、彼女から言ってくれないかなってみんなで話してましたが実際言えないもんですよね。
もしかして私ってワキガ?って思う人はチェックしてみることが必要です。
ワキガってよく耳垢でわかるとか聞きますよね。
ワキガ体質の人は耳垢がベタベタとしめっているのです。耳垢には乾燥した耳垢の「コナ耳」と湿った「アメ耳」の二つがあります。アメ耳の人は圧倒的にワキガの人が多いのです。それは耳の中にワキガの原因でもあるアポクリン腺が多いのです。耳の中に多いということは脇の下にも多いということです。
またアポクリン腺は毛根の入り口付近にあるため、耳の中の毛が太くて多い人も要注意です。
実は先日3歳と1歳の娘を耳鼻科に連れて行った時、1歳の娘は耳垢は乾燥してると言われ3歳の娘はちょっと湿っているねって言われたんです。うちの主人は耳かきで耳掃除。私は綿棒で耳掃除。小さいころから耳かきって売ってるけどあんなので耳掃除なんて無理ってずっと思ってたんです。私はあんまり深く考えていなかったんですが、4歳年上の姉から耳垢が湿ってることは人には話したらダメよと小さいころから言われてました。今更ながらそういうことだったんだなって思います。
でもワキガには耳垢以外にもチェックポイントがあります。明日のブログでは他のチェックポイントも書いていきたいと思います。
暑い夏が近いてくるとどうしても気になるのが「体臭」ですよね。
私も昔から気になって制汗スプレーがかかせません。この臭い人に伝わってるのかな?私って臭い?って結構思い悩みますよね。自分の臭いが周りを不快にしていないか気になるものです。
偏見かもしれませんが男の人が臭うならいいのですが女性が臭うとなるとかなり辛いですよね。
では体臭は一体どこから臭ってくるのでしょうか?一番に想像がつくのがおそらく「脇」ではないでしょうか?
しかし体臭は脇だけではありません。
まずは頭です。頭は頭皮の皮脂の酸化が進んだり、汗をかいて高温多湿となり細菌が増殖して臭いが発生します。髪の毛も臭いを吸着しやすいので要注意です。よくタバコのにおいが髪の毛に残るのはそのためです。
次に口です。口の口臭は主に食べたものからのにおいと病気によるものがあります。虫歯などがあると口臭がきつくなると聞きますよね。
最近うちの3歳の娘の口臭が気になるんですよね~。おそらく食べ物からの臭いだと思いますが、3歳にして口臭が臭いって可哀そうですよね(笑)
そして足です。夏は靴を脱ぐと自分の足ながら嫌になってしまうほど臭うことがありますよね。足にはエクリン腺という汗腺があり汗をかきやすくなっているのです。
昔働いていた職場はスリッパで仕事をしていたため、デスクの近くに靴箱がありました。その靴箱からなんとも言えない悪臭がたびたび臭ってきて、一体誰の靴なんだと犯人探しがはじまったことがありました。
その時は気の優しい男性が「俺、足の裏臭うんだよね」って罪を背負ってくれましたが内心ひやひやでした。決して自分も臭わないとは言えなくて(笑)
それからはスプレーをするようにしました。
夏場は暑くてどうしても汗をかいてしまう季節。自分の臭いのせいで周りを不快にしてないか、私って臭いのかなって思い悩む人も体臭の原因を知り、ちゃんと対策を取って汗をかいても快適に楽しい季節にしたいですね。