目次
- このほくろ病気じゃないよね!?
- ほくろが多い人と少ない人がいる理由
- ほくろが増えてしまう原因ってなに?
- ほくろと間違えやすい病気
- 注意した方が良いほくろの見分け方
- ほくろは予防することができる!
- 食生活のサポートにおすすめのサプリ
- 注意した方が良い色・形を覚えておこう
このほくろ病気じゃないよね!?
顔や体にあるほくろ、数が多い場合は気になりますよね。気になって数え始めると、新たにほくろを次々発見。「昔より増えている気がする…」そんな経験ありませんか?また、ほくろが多いと病気ではないかと不安になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、私、編集長、水野春子がほくろのメカニズムや増える原因、注意した方が良いほくろの見分け方などを徹底解説します。さらに、もうこれ以上ほくろを増やさない予防法もしっかり伝授しますよ。他の人が見て気にならないほくろも、自分にとってはコンプレックスになることもあります。ほくろの正しい知識を知って、悩みを解決しましょう!
ほくろが多い人と少ない人がいる理由
顔や体、そこらじゅうにほくろがある人もいれば、ほとんどほくろがない人もいますよね。その理由について詳しく解説します。
遺伝(先天性)で多い
両親がほくろが多い場合は、その子供もほくろが多くなる確率が高いと言われています。なぜなら、
後天性の理由で増えてしまう
思春期以降にできたほくろは、遺伝ではなく後天性の理由で増えてしまったほくろです。なかでも
ほくろが増えてしまう原因ってなに?
遺伝ではなく後天性の理由でできたほくろには、増えてしまう原因があります。ここではその原因について詳しく解説します。
ほくろができるメカニズム
ほくろができる最大の原因は紫外線。紫外線を浴びるとほくろの原因になるメラニン色素が大量に発生し新陳代謝が悪くなり、メラニン色素がほくろになります。このようなことから、顔や腕など紫外線に当たりやすい場所にほくろはできやすくなります。また、ほくろには、単純黒子、老人性色素班、色素性母斑、斑(そばかす)、雀卵(じゃくらん)などいくつかの種類があります。このような種類のほくろは良性ですが、良性のほくろとよく似ている悪性の病気もあるので注意が必要です。
主な3つの後天性の原因
ほくろが増える後天性の原因は、
ほくろと間違えやすい病気
ほくろと良く似ている悪性の病気もあります。見た目はとてもよく似ているので注意が必要です。ここでは、ほくろと間違えやすい病気について解説します。
メラノーマ(悪性黒色腫)
ほくろとよく似ていますが、じつは
基底細胞がん
50歳以上の高齢者に多く発生するがんで、皮膚がんのなかで一番多いがんと言われています。顔や頭などにできることが多く、紫外線が原因ではないかと考えられています。またほかにも、やけどや外傷の傷跡、放射線を治療した後の皮膚炎なども原因になlるるとされています。初期の段階は良性のほくろと見た目がよく似ているため、ほくろと間違いやすいので注意が必要です。
注意した方が良いほくろの見分け方
ほくろと良く似ている悪性の皮膚がん。素人では、なかなか区別が難しい良性のほくろと悪性の皮膚がんですが、ここでは注意した方が良いほくろの見分け方をお教えします。「ほくろだと思って放置していたら手遅れに…」そうならないために、ほくろの見分け方を知ってセルフチェックしてみましょう。
まわりがギザギザに見える
通常のほくろは、円形や楕円形でまわりはギザギザしていません。
形が左右で非対称
皮膚がんの場合は、がんが成長していく過程で形がいびつに変形していくため、キレイな円形や楕円形の形をしていないことが多いと言われています。そこで通常のほくろは、左右対称の形をしていますが、皮膚がんの場合はいびつな形で左右対称の形ではありません。
色が均一でない
通常のほくろは均一の色をしています。しかし皮膚がんは
6㎜以上の大きさがある
ほくろは予防することができる!
ほくろが多いとこれ以上ほくろを増やしたくありませんよね。後天性の理由でできてしまうほくろは、予防することができます。ここでは、ほくろを予防する方法を伝授します。
紫外線を浴びないようにする
紫外線を浴びると、ほくろの原因になるメラニン色素が大量に発生します。メラニン色素の発生を防ぎ、ほくろを増やさないためには、紫外線を浴びないようにすることが重要。夏の日差しが強いときだけ紫外線対策をして、他の季節は油断して手抜きになっていませんか?紫外線は春や秋でも夏の半分ぐらいはあり、雨の日も晴れの日の30%くらいはあると言われています。そこでほくろを増やさないためには、季節や天気に関係なく紫外線対策をしっかりおこないましょう。日焼け止めクリームを塗るほかにも、帽子を被ったり、長袖の服を着るなどして出来るだけ肌を紫外線にさらさない対策をして下さい。
新陳代謝を高める
新陳代謝が落ちれば、お肌のターンオーバーが乱れ、ほくろの原因になるメラニン色素が上手く排出されず、ほくろになってしまいます。そこで、ほくろを増やさないために、新陳代謝を高めるようにしましょう。新陳代謝を高めるおすすめの方法は、運動と入浴。運動をすれば、血行が良くなるので新陳代謝が高まります。新陳代謝が高まれば、お肌のターンオーバーが正常になり、ほくろの原因になるメラニン色素が排出されます。メラニン色素が排出されれば、ほくろが薄くなる可能性もあります。また、入浴でも血行を良くすることができます。血行を良くするためには、シャワーだけではなく湯船にしっかり浸かって身体を温めるようにして下さいね。
生活習慣、食生活を見直す
寝ている間に分泌される成長ホルモンは、お肌のターンオーバーを促してくれる働きがあります。そこで睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌量が減り、お肌のターンオーバーが乱れてしまいます。お肌のターンオーバーを正常にして、ほくろの原因になるメラニン色素を上手く排出させるためには、睡眠不足は厳禁。ほくろを増やさないためには、十分な睡眠をとり規則正しい生活をおくりましょう。
また、普段の食事でほくろを予防することもできます。例えば、にんじんや鶏・豚のレバーに多く含まれるビタミンAや、乳製品や大豆などに多く含まれるビタミンB群、野菜や果物に多く含まれるビタミンCなどのビタミンは、お肌のターンオーバーを促進してくれる栄養素です。このようなビタミンを積極的に摂ることで、ほくろを予防することもできます。
食生活のサポートにおすすめのサプリ
ほくろを予防するためには、ビタミン摂取を心がけることが大切。しかし、毎日の食事で豊富なビタミンを摂るのは、なかなか大変ですよね。そんな時は、サプリがおすすめ。手軽に豊富なビタミンを摂ることができます。ここでは、食生活のサポートにおすすめのサプリを厳選して2つご紹介します。
ほくろやシミの予防にはビタミン摂取を心がける
ほくろやシミを予防するためには、ビタミンを積極的に摂って、お肌のターンオーバーを正常にし、ほくろの原因になるメラニン色素を上手く排出することが大切。普段の食事でビタミンを摂ることができれば良いですが、もっと効率よくサプリから摂る方法もあります。
やわた「体にうれしいマルチビタミン」
食生活で不足しがちなビタミンがバランスよく配合されている、サプリ。1粒にたっぷり配合されているビタミンは、βーカロテン、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEの5種類。配合されているβーカロテンは、メラニンの色素沈着を防ぐ働きがあり、シミやくすみを薄くしてお肌に透明感を出す働きもあると言われています。また、βーカロテン以外にも、お肌のターンオーバーを促進してくれる、豊富なビタミンが配合されているので、サプリを摂取すればほくろを予防することができます。
・公式サイトの参考価格/2,160円 約1ヶ月分(60粒入り )
TURURI;BB
12種類のビタミンと自然由来が原料の130種類の有用成分が配合されたサプリ。12種類のビタミンのなかには、お肌のターンオーバーを促進してくれる、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCもしっかり配合されています。また、乳酸菌やクロレラ、生酵素も配合。これらの成分の働きで、肌トラブルの原因になる便秘も解消してくれます。サプリを摂取してビタミン不足や便秘が解消されれば、ニキビや肌荒れの改善にも効果があり、ほくろも予防することができます。
・公式サイトの参考価格 /通常4,400円が初回限定500円 約1ヶ月分(60粒入り ) *120日間返金保証付
注意した方が良い色・形を覚えておこう
ほくろはチヤームポイントになる場合もありますが、コンプレックスになることもあります。また、ほくろの数が多いと病気では…?と心配になりますよね。良性のほくろは、そのままにしていても何も心配はありません。しかしなかには、良性のほくろと区別が難しい悪性の病気もあります。注意した方が良い、色、形を覚えておき、少しでも疑いがあれば早めに受診しましょう。また、これ以上ほくろを増やさないためには、予防することが重要。紫外線がほくろをつくる最大の原因です。外出するときは、紫外線対策をしっかりおこないほくろを増やさないようにしましょう!