「乳首が黒くなった!どうしよう!」と思ったとき、ふと「そういえばこれって病院で診てもらえるの?」と気になりました。調べてみると、どうやら美容皮膚科や美容外科といったクリニックで治療できるみたい!
「でも実際にどんな治療になるの?」とさらに気になったので、乳首の黒ずみを除去してピンクにする治療がどんなものか、徹底的に調べてみました。どうやら手術ナシでもこれは治せるみたい!
その中でわかったこの症状の原因、その他のセルフケアとあわせてご紹介します!
手術ナシでもピンクにすることは可能?この乳首の黒ずみは何なの?
美容系の病院とはいえ、一応は病院の診察科目にも入っているのを見て、「もしかして乳首の黒ずみってなんかヤバいの?」ってちょっと不安になりました・・・。
調べてみるとこれは色が変わってるだけで健康面には問題ないそうです。だから美容皮膚科とか美容外科といったクリニックでの除去治療になるみたい。
なんで乳首は黒くなるのか、ケアを始める前から気になっていたこの点について最初にご紹介しておきますね。
乳首をピンクにするためにも知りたい黒ずみの原因
私も含めて、いきなりバストトップが黒くなったように感じてる女性が大半だと思うんだけど、これにもちゃんと原因があるんです。
- ブラとの摩擦、圧迫
- 運動などによるその他の摩擦
- 紫外線
- 加齢
- 不規則な生活
- 妊娠
- ホルモンバランス
一番大きいのはブラとの摩擦!多くの女性がつけるもので、長い時間、乳首と直接触れるものですからね。素材やサイズがあってないと、これと乳頭がこすれて黒ずみの原因になったりします。
もちろんその他の原因で黒くなることも。「妊娠」も大きな原因ですね。妊娠するとホルモンバランスが変わる影響で、何もしなくても乳首に黒ずみができる女性がほとんどなんです!
妊娠や加齢など避けられないものとあわせて、たくさんの原因があって起きている症状なんです!
ポイントはメラニン!乳首の黒ずみが起きるメカニズム
ブラと乳首がこすれたりすると、だからなんなの?って話ですが、コレでメラニンができるんです。メラニンとは体内で作られる色素のこと。シミ、そばかすの原因としても有名で、乳頭をピンクにするためにも大敵です!
メラニンはお肌が刺激を受けると作られるので、ブラとバストトップがこすれたりすると、ここでメラニンがどんどん増えて、黒ずみやすい状態になってしまうんです!
メラニンがどれくらいできるかは、体質も関係します。できやすい人と、できにくい人がいるみたい。これは日焼けした後の状態で簡単にチェックできます。
| 日焼け後の状態 | メラニン |
|---|---|
| 黒くならない | 増えにくい |
| すぐに黒くなる | 増えやすい |
メラニンが増えやすい人ほど乳首の黒ずみも起きやすくて、一度起きるとピンクにするのは大変みたい。増えにくい人は乳頭も黒くなりにくいし、美白ケアの結果も出やすいみたいですよ。
メラニンは手術ナシでも除去できる?お肌のターンオーバーとの関係が大事
「一度できたメラニンを除去するには手術がいるのでは!?」って少し不安になりましたけど、大事なのはお肌のターンオーバーでした!これはお肌の新陳代謝のことで、細胞が新しいものに生まれ変わること。
お肌から出てくる垢は、このターンオーバーによって体外に排出された古い細胞なんです。このとき、古い細胞と一緒にメラニンも排出できるので、一度メラニンができても自然に除去できるんです。
ただ、私たちの体も機械じゃないので、ターンオーバーも乱れることがあります。不規則な生活習慣とか、加齢とかが原因でコレが乱れると、メラニンを減らしにくくなります。
このターンオーバーの状態も、乳首の黒ずみが起きるかを決める重要なポイント!コレが乱れてるほど、バストトップをピンクにするのも難しくなりますね。
原因を除去できれば解決!手術ナシで乳首の黒ずみをピンクにすることも可能!
知らない間に起きたように見えるこのバストトップの黒ずみですが、ご紹介したような原因で起きているので、これら原因をなくせば元の色に戻せるってことなんです!
「でもどうやって原因をなくすの?」って話ですが、それがよく言われる数々のケアの方法!その中にあるのが、「病院での治療」なんですね!
そして命に関わる症状じゃないので、普通の病院だとあまり診てもらえないですが、美容皮膚科や美容外科といったクリニックなら、メラニンを除去する治療を受けられます。治療といっても、手術などは不要です。
これで乳首の黒ずみを解消してピンクにすることも可能なんですよ。具体的にどんな治療があるのかをご紹介していきますね。
【病院での乳首の黒ずみ治療その1】トレチノイン・ハイドロキノン療法
美容皮膚科や美容外科などのクリニックで受けられる定番治療が、このトレチノイン・ハイドロキノン療法!どちらも美白作用のある塗り薬で、処方されたらこれを自宅でバストトップへと塗る形の治療になります。
手術といった負担の重い外科治療にはならず、バストトップに薬を塗るだけの簡単治療になりますので、試してみるのも簡単です。
乳首をピンクにする効果がある!?トレチノイン・ハイドロキノンの効果とは
乳頭の黒ずみに悩んでいる女性たちの間でけっこう有名な成分ですが、これのどちらにも美白作用があります。
| 成分 | 効果 |
|---|---|
| トレチノイン | ターンオーバーの活性化 |
| ハイドロキノン | メラニンを抑える メラニンを薄める メラニンを作る細胞を減らす |
トレチノインとは、お肌のターンオーバーを活性化させる作用があるんです。古い細胞がしっかりと新しい細胞へ入れ替わるように促し、そのときにメラニンの除去も促せるんですね。
そしてハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも呼ばれる成分!黒ずみの原因になる「メラニン」をできにくくしてくれます。今できているメラニンを薄める作用もありますので、バストトップをピンクにする効果も高いんですよ。
トレチノイン・ハイドロキノンは2つセットで使うのが基本
トレチノインとハイドロキノンはそれぞれ別々の塗り薬になりますけど、どの美容皮膚科や美容外科のクリニックでも、セットで処方することが大半みたい。
それぞれの成分の効果が合わさると、今あるメラニンを効率よく除去し、新しいメラニンも抑えられるから、乳首の中からメラニンを減らせるからなんです!
トレチノインとハイドロキノンを別々に塗るのが大変だろうからって、2つの成分を合わせた塗り薬もあって、それを出すクリニックもあったり。
この2つは1つのセットで「乳首の黒ずみをピンクにする方法」って感じですね。これで手術ナシでも悩みを解決できたりします。
トレチノイン・ハイドロキノンの使用の流れ
この治療で黒ずみを除去するとき、使用法はよく確認してください。基本的には「乳首に塗るだけ」なんですが、塗り方や手順に注意点があることが多いです。
トレチノイン・ハイドロキノンの使用例
- ビタミンC誘導体ローションを塗る
- トレチノイン→ハイドロキノンの順で塗る
- トレチノインを塗るのは治療開始後の1か月目のみ
- ハイドロキノンは治療開始後2か月目まで塗る
- 治療開始後、3か月目に入ったら治療は休止
- これら塗り薬の長期連用はなるべく避ける
美容皮膚科・美容外科クリニックによっては、こういう治療になってることも。トレチノイン・ハイドロキノン以外に塗る必要のあるクリームやローションは、一緒に処方されることが多いみたい。
「なんでこんなにややこしいの!?」って話ですが、それは副作用が原因!
乳首をピンクにするだけじゃない!?必ず確認したい副作用アリ
トレチノインとハイドロキノンで効率よく黒ずみを除去できるのは間違いないんですが、効果が高いだけに副作用も大きい・・・。
| 塗り薬 | 副作用 |
|---|---|
| トレチノイン | 赤み、皮向け、かゆみ、出血 |
| ハイドロキノン | 赤み、かゆみ、色抜け、黒ずみ |
トレチノインはターンオーバーを促す代わりに、お肌が赤くなったり、皮がむけたりといった副作用が多いです。最悪の場合は出血することも。
ハイドロキノンは強力にメラニンを抑える代わりに、効果が出過ぎるとお肌が白くなって戻らなくなることも。また、紫外線を浴びると効果が変わり、かえって乳首がますます黒くなることも!
こういう副作用があるので、乳首の黒ずみを除去してピンクにするお手軽な治療薬・・・ってイメージは持たない方がいいです。手術ほど負担は重くないですが、使い方を間違えるとトラブルも起こりますからね。
用法・容量や使い方について、診察と処方をしてくれたお医者さんの指導に必ず従ってください!
トレチノイン・ハイドロキノン療法を受ける流れ
- 予約(病院による)
- 診察
- 処方
- 自宅でケア
- 2週間~1か月間隔で通院
手術などではないので、美容皮膚科や美容外科で診察を受け、塗り薬を処方してもらうという黒ずみ除去治療になります。予約が必要かどうかは各クリニックによりますので、HPなどで確認するといいですよ。
実際の治療は自宅でできますが、経過や追加の処方が必要かを判断するため、一定間隔で通院が必要になります。
乳首の黒ずみを除去してピンクにするまでにかかる期間は?
手術にならないこの治療で実際にバストトップの色が改善するまでにかかる期間は、早ければ約2~3か月ほどです。長期連用を避けるための休止期間に入る前に、色を戻せる女性もいますね。
ただ、個人差も大きく、場合によると半年以上かかる女性もいます。また、症状や処方されるトレチノイン・ハイドロキノンの濃度などにもよりますので、実際にクリニックで診察を受けたときに目安期間を確認した方が確実です。
トレチノイン・ハイドロキノン療法にかかる料金はどれくらい?
診察や処方薬代を含めて、1回あたり1~3万円程度が相場です。手術よりはずっと安いですけど、でも普通に診察を受けたときよりちょっと高めですね。
そのわけは、保険が使えないから。美容皮膚科や美容外科のクリニックでは健康保険が基本的に使えず、全額自己負担になることに気を付けてください!
【病院での乳首の黒ずみ治療その2】ケミカルピーリング
処方された薬で乳首をピンクにするなら、先ほどのトレチノイン・ハイドロキノンが多いんですが、ケミカルピーリング剤が使われることもあります。
これも手術が要らない治療になりますね。まずピーリングについてですが、次のような治療やケアになります。
ピーリングとは
- 不要な角質をはがすこと
- お肌のごわつき治療などに使われる
- ターンオーバーを促す作用もある
- トレチノインに少し近い効果
「かかとの皮が分厚くなって気持ち悪い」っていう声を聞いたことありませんか?この部分を軽石でこすったりするケアもありますが、あれがピーリングなんです。
いらない角質を除去してお肌をスッキリさせ、ターンオーバーも促してお肌を健康にしてくれるんですよ。この点はトレチノインに近い効果ですね!
塗るだけで不要な角質がはがれる!ケミカルピーリング剤とは
このピーリング効果がある塗り薬のことを「ケミカルピーリング剤」と呼ぶみたい。患部を強くこすることなく、その薬を塗るだけで不要な角質をはがせます。
軽石とかで乳首の黒ずみをこするわけにもいきませんから、美容皮膚科や美容外科のクリニックでピーリングをするときは、このピーリング剤の処方が普通ですね。
このピーリング剤でメラニンが溜まってる角質をはがしつつ、ターンオーバーを促せれば、メラニンが減って黒ずみを除去できます!手術ナシで乳首をピンクにすることが可能になるんですね!
他の塗り薬や飲み薬と併用されることもある!?実際の治療方法
ピーリング剤だけだとメラニンを抑える効果はありませんから、美容皮膚科や美容外科などで診断を受けると、ハイドロキノンのように美白効果のある別の薬が一緒に処方されることもあります。
そちらでメラニンの発生を抑えつつ、ピーリング剤の効果でターンオーバーを促せれば、さっきの「トレチノイン・ハイドロキノン療法」と近い形になりますね。
ピーリング剤以外のものも一緒に処方されたときは、それらの使い方もよく確認して使用してください!
やはり乳首の黒ずみをピンクにするだけじゃない!?確認したい副作用
- 痛み
- 皮むけ
- かゆみ
- 出血
先ほどのトレチノインと近いですね。お肌の角質を除去することになりますから、実際にお肌をこする必要はなかったとしても、痛みを伴うことがあります。手術ほどでないにしても、やっぱり注意は必要!
美容皮膚科・美容外科クリニックによっては、痛みの少ない特殊なピーリング剤を処方できることもあります。そういう薬も選べるときは、そっちを選んでみるのもオススメです。
ケミカルピーリングにかかる治療費はいくら?
診察代なども含め、1回あたり1~2万円程度が相場です。こちらもやはり美容治療になり、健康保険が使えないことがほとんどです。この方法で乳首の黒ずみを除去したいときも気を付けてくださいね。
【病院での乳首の黒ずみ治療その3】レーザー治療
これまでのバストトップをピンクにする治療方法は基本的に塗り薬でしたよね。手術はちょっと怖いけど、塗り薬よりも効果の高い方法がいいと思えば、美容外科クリニックなどでの外科治療が気になると思います。
実は乳首の黒ずみを除去する外科治療もあるんです!それがこの「レーザー治療」!レーザーを当てることでメラニンを除去し、バストトップの色を元に戻すという治療なんですよ。
主に美容外科で受けられる外科治療になりますが、やっぱり手術がいらないところがポイント!
2種類ある!乳首をピンクにするレーザー治療とは
乳頭の黒ずみを薄めるレーザー治療なんですが、レーザーの種類によって効果や特徴が変わります。よく使われるレーザーは大きく2種類のものがありますので、ざっとご紹介しますね。
| レーザーの種類 | 特徴 |
|---|---|
| QスイッチYAGレーザー | レーザー治療の定番 メラニンを徐々に除去していく 5~10回程度の施術で色が薄まっていく |
| ピコレーザー | 最新のレーザー治療 より効果が高く、1回で色を戻せることも 痛みもより少ない |
これまで美容外科での乳首黒ずみのためのレーザー治療といえば、「QスイッチYAGレーザー」によるレーザートーニングが定番だったみたいです。
お肌の外側からメラニンを狙い撃ちして除去できるんですけど、1回あたりの効果はそんなに強くなくて、何度も治療を繰り返すことで、だんだん色が戻ってくるという治療でした。
それが最近だと「ピコレーザー」っていう最新治療が登場!コッチでも何度かの施術が必要なこともあるんだけど、美容外科クリニックによってはたった1回の施術で乳首をピンクにすることも可能に!?
こういうレーザー治療で黒ずみ治療ができることもあるんです!外科治療ですが、いわゆる手術よりもずっと手軽なんですよ。
レーザーで乳首の黒ずみをピンクにすると痛みや副作用、ダウンタイムは?
レーザー治療は決して手術ではないんですが、塗り薬などよりも直接的な除去治療になりますよね。気になるのはやっぱり痛みや副作用、術後のダウンタイムだと思います。
これなんですが、実はほとんどありません。
| 痛み | ゴムで弾かれた程度 希望者には麻酔クリームが使われることも |
|---|---|
| 副作用 | 一時的に赤み、黒ずみが起きることあり |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 入院は不要 生活制限もほとんどナシ |
痛みもまったくないわけではありませんが、麻酔ナシでも施術できる程度なんです。「でも痛いのはイヤ!」という人のため、麻酔クリームを使ってくれる美容外科クリニックもあるみたい。
副作用として、一時的にバストトップが赤くなったり、ちょっと黒ずみが悪化したように見えることもあるみたいだけど、1~2週間くらいで戻ります。
それくらいで乳首をピンクにする効果が出てきますから、施術後はしばらく様子を見ててくださいね。術後の入院などは原則不要で、生活制限もほとんどありません。
バストトップに強い刺激がかかるのは避けた方がいいですけど、軽い運動やシャワーくらいは施術当日からOKですので、手術よりはずっと気軽に受けられますよ。
乳首の黒ずみをピンクにするためにレーザー治療を受けるまでの流れ
手術ほど大掛かりな治療じゃありませんが、これは美容外科クリニックなどでの外科治療になりますので、事前の準備が大事です。飛び込みで来院し、その場ですぐに施術を受けることはできません。
まずは事前にカウンセリングを受け、そこでレーザー治療の施術に問題ないことを確認したのち、予約日に治療を実施という流れになります。
カウンセリングのとき、次のような方は施術不可だと判断されやすいみたい。
- 妊娠中
- 日焼けしている
- 光アレルギーがある
- 乳首に金属製ピアスをしている
- 乳頭や乳輪に傷、肌荒れがある
- その他、治療に支障のある持病や服薬、体質がある
手術よりはずっと手軽な治療ですけど、やっぱり美容外科治療なので、誰でも受けられることはないみたいですね。お医者さんのチェックで問題なかった人は、施術日を予約します。
ここまでくればあとは簡単で、当日は遅れないように来院し、レーザー治療を受けるだけ。早ければ5分くらいで終わるクリニックもあるんですよ。
美容外科クリニックでのレーザー治療!気になる値段はいくら?
外科治療になりますが、レーザーを当てるだけ。手術よりはずっと手軽で、乳首の黒ずみをピンクにする方法としても選びやすいと思います。
あと気になるのは、やっぱり値段ですよね!気になる治療費はこちら!
| レーザー治療の種類 | 治療費 |
|---|---|
| QスイッチYAGレーザー | 1回:1~3万円 |
| ピコレーザー | (施術回数:複数回) 1回:1~3万円 |
| ピコレーザー | (施術回数:1回) 15~20万円 |
美容外科にある専門的な器具を使う上、健康保険はやっぱり対象外になるのが普通みたい。何度かの施術が必要なら、どっちのレーザーでも1回あたり1~3万円ほどが相場です。
1回ですぐに乳首をピンクにするピコレーザーの場合、施術回数は1回だけでもお値段が変わって、一気に10万円以上の値段になります。
乳首をピンクにするまでには10万円以上のお金が必要になりがちですので、値段はよく確認しておくといいです!
手術はやっぱり不要?レーザー治療と一緒に行われるその他の治療とは
こんな感じで、手術ではないけど外科的な治療で黒ずみを除去する治療もあるんですが、この治療と別の治療が一緒に行われることもあるんです。
たとえば、QスイッチYAGレーザーでの治療と、トレチノイン・ハイドロキノン療法を一緒に行う美容外科クリニックもあるみたい。
こうすると、レーザーと塗り薬のダブルの効果で黒ずみを除去できて、乳首をより確実にピンクにすることができる!というワケ。
レーザー治療にはこういうオプション治療を選べることもあるみたいなので、興味がある人はクリニックで診察を受けたときに相談してみるといいかも。
クリニックで乳首をピンクにするなら知りたい!いい病院を選ぶ3つのポイント
ご紹介したように、美容皮膚科や美容外科では手術ナシで乳首の黒ずみを除去する治療があるんですが、クリニック選びも大事ですよね。
これまで美容系の病院には行ったことがない!という人も多いと思いますから、知っておきたいポイントを3つご紹介します!
1、乳首の黒ずみ除去の実績をチェック!
治療内容に限らず、これまで多くの女性の悩みを解決してきたクリニックなら、その実績をHPに載せてることが多いです!それをチェックしてみましょう!
手術にならない治療でも、実際に治療した結果のビフォーアフター写真などもよく載っているので、「私の乳首もこんな感じでピンクにすることができるかも!?」と、具体的にイメージできます。
これまでの治療実績が豊富なクリニックほど、安心度も高めです!
2、デリケートな悩みへの配慮がある
「乳首の黒ずみを男性に見られるのは本当にイヤ!」って気持ち、やっぱりありますよね・・・。この気持に配慮して、美容皮膚科や美容外科のクリニックでは、女医さんや女性スタッフが対応してくれる病院もあります。
こういう配慮がある病院は利用者の満足度も高く、かなり狙い目ですよ!
3、料金設定が標準的
美容皮膚科でも美容外科でも、美容治療は基本的に健康保険が使えず、全額自己負担・・・。塗り薬の処方だけでも、まるで手術を受けるかのように治療費が高くなりがちです。
だからこそ、料金設定は要チェック!いくら乳首の黒ずみを除去してピンクにするためとはいえ、他の病院に比べて理由もなく治療費が高い病院は、ちょっと避けた方がいいですね。
さっきご紹介した相場料金を参考に、治療費が標準的な病院を選ぶと安心して利用できますよ。
以上3つのポイントを全部クリアしている美容皮膚科や美容外科のクリニックがあれば、そこはかなりいい病院かも!?
できればセルフケアで治したいときは黒ずみ解消クリームがオススメ!
クリニックでの乳首の黒ずみ除去治療についてご紹介してきました。乳首をピンクにする方法として確実性が高いのはポイントですが、実はすべての女性からダントツで人気のある方法でもないんです。
手術などはいらないとしても、治療費の高さ、通院の手間、患部を他人に見られる恥ずかしさなどなど、「できれば自宅のセルフケアで治したい!」という女性がとても多いんです!
かくいう私も、結局は自宅のセルフケアで美白しましたしね。美容皮膚科も美容外科もできれば避けたい・・・と思う人には、黒ずみ解消クリームをオススメしておきます!
手軽にできる乳首をピンクにする方法!専用の黒ずみ解消クリームとは
女性のバストトップは本当に黒くなりやすい部位で、コレでひそかに悩んでる女性はたくさんいるんです・・・。そんな症状ですから、実は専用のケアクリームがあります。
専用クリームの特徴
- トラネキサム酸などの美白成分を配合
- 保湿や消炎など、その他の必要成分も配合
- 塗るだけで少しずつメラニンを除去する形に
- インターネット通販で簡単に手に入る
- 買った後は1日2回、乳首に塗るだけ
薬局やドラッグストアにはあまり売っていないんですが、ネット通販ではよく売られています。黒ずんだ乳頭をピンクにするためのクリームですから、その他のケアクリームでは薄まらなかった黒ずみも薄められるんですよ。
どんな商品がオススメ?知っておきたいクリームの選び方や人気商品
これら黒ずみ除去クリームは市販品ですので、いい商品を自分で選ばないといけません。クリニックに行く手間がない代わりに、相談できる相手もいないんですよね・・・。
いざ商品を買う前になって「どんなクリームがいいの?」と悩まなくていいように、乳頭をピンクにするクリームの選び方や人気商品について知っておくといいですよ。
効果の高い黒ずみ解消クリームのポイント
- 美白や保湿など必要な成分が配合されている
- 乳首にも塗れるくらい低刺激
- 効果が高いと利用者から評判
トラネキサム酸などの効果の高い美白成分はもちろんのこと、保湿成分、消炎成分など、お肌の美白に必要な成分をバランスよく配合していることが大事です。
その上で刺激物になるような成分はなるべく無添加で、実際に使った人たちからの評判もいいものが、人気のクリームですね!
具体的には、たとえばバストトップにも使えるデリケートゾーンの美白クリーム「イビサクリーム」や、乳首の黒ずみを解消するためのクリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」などが人気ですよ。
自宅で乳首をピンクにするために知りたいケアのコツ
「本当に市販のクリームで黒ずみを除去できるの?」という不安は、やっぱりありますよね。美容皮膚科や美容外科クリニックでの治療に比べると、効果の確実性はどうしても落ちます。
だからこそ知りたい、これらクリームの利用のコツがあります!それは、クリームの効果をアップさせるコツを一緒にやること!
一緒にやりたいケア
- 合わないブラは使わない
- 運動やお風呂での刺激もなるべく避ける
- 紫外線を直接浴びないように注意
- 規則正しく生活する
- ストレスをなるべく溜めこまない
- バランスよく食べる
- ビタミンCを意識して取る
- 睡眠時間はたっぷり確保
乳首の黒ずみが起きるのは、メラニンが溜まるような原因があったからでしたよね。それをなるべく避けるのが、このコツです!
クリームを塗りながらこのコツも実践すると、それだけ美白しやすくなり、黒ずみ解消クリームの効果もアップ!自宅でも美白できる確率が高くなります!
なるべく自宅で乳首をピンクにする方法として、コレが一番オススメです!
クリニックでの治療後のアフターケアにもこれらクリームがオススメ!?
美容皮膚科や美容外科に一度行き、そこで黒ずみを除去した方も、これらクリームを使ってみるのもオススメですよ。
というのも、この症状は1回なったら再発しないものではなく、むしろいつでも再発する恐れがある症状だから!再発したあとで乳首をピンクにするより、予防に力を入れた方がいいんです!
もう二度と黒ずませないために、病院での治療が終わった後、これら美白クリームを使ってみるのもオススメですよ。
自宅で乳首をピンクにするなら気を付けたい、その他の方法とは
自宅でできる黒ずみを除去するセルフケアとして、他の方法もよく言われているんですが、そちらは専用の美白クリームほどオススメじゃないんです・・・。その理由と一緒にざっとご紹介しますね。
| その他のケア | 気を付けたいポイント |
|---|---|
| ヨーグルトパック | 効果が弱い |
| 美白石鹸 | クリームよりも効果に時間がかかる |
| 市販のトレチノイン ハイドロキノンクリーム | 副作用のリスクが大きい |
「ヨーグルトを乳首に塗ると美白できる!」ってよく言われるんですが、これは「本当?」と思う女性も多いですよね・・・。正直、効果はあまり期待できません。民間療法みたいな方法ですから。
美白石鹸でも乳首の黒ずみを除去できますけど、石鹸である以上、成分を洗い流さないといけません。浸透する成分がクリームより少なく、効果を実感するまでには時間がかかるのがちょっとネック。
そしてクリニックで処方されるトレチノインとハイドロキノンは一応市販品もあるんですが、効果が強いため、お医者さんの指導なしに使うのはちょっと難しいんですね。
副作用が強く出ても自己責任になりますから。しかもトレチノインは国内では流通していませんから、市販品はすべて個人輸入品になります。
このように乳首の黒ずみを除去してピンクにする他の方法もあるんですが、オススメ度はどれもイマイチ。これらポイントには気を付けてくださいね。
まとめ
ご紹介してきましたように、美容皮膚科や美容外科のクリニックなら、乳首の黒ずみを除去してピンクにする治療を受けられます!もちろん手術などは不要!
いざとなれば病院に行けるっていうのは、やっぱり安心ですね。だからこそ私はとりあえず黒ずみ解消クリームを使ってケアしてみて、ダメだったら病院へ・・・と考えてたりしましたけど、結局このクリームで綺麗になりました!
治療内容をざっと確認してみて、すぐに病院に行きたいと思わなかった人は、とりあえず専用のクリームを買ってみたらいいと思います!