VIO脱毛で黒ずみができる原因は?自宅で対策する3つの方法!
普段は気付きにくいのですが、VIOは黒ずみができやすい場所。
そしてふとした拍子に黒ずみに気付いてしまうと、もう気になってしかたがなくなりますよね。
これって自分だけ?と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。
VIOの黒ずみは、話題に出にくいだけで悩んでいる人はたくさんいます。
では、どうしてVIOの脱毛をしていたら黒ずみになってしまったのでしょうか。
VIOに黒ずみができやすい理由から、効果的な解決策までご紹介していきます。
黒ずみ対策は、早ければ早いほど改善しやすいので必読です!
VIOの脱毛で黒ずみができやすい原因
黒ずみの原因になっているのは、おもにメラニンです。
メラニン色素が沈着したまま、うまく排出されないと黒ずみができてしまいます。
日本人は、このメラニン色素の保有量が多いほうの人種。
だから体質や個人差はあるものの、VIOに黒ずみができてしまうのは自然なことといえます。
しかし黒ずみができやすいからといって、あきらめきれませんよね。
やはりきれいな肌色を保ちたいと、女性なら誰でも思うはずです。
そこで問題は、「なぜメラニン色素が沈着してしまうのか」です。
その理由は一つではなく、さまざまな要因があります。
自己処理が間違っている
まず第一に多いのが、間違った自己処理による色素沈着です。
毛を抜いたり、剃ったりといった行為は肌に刺激を与えます。
肌は刺激を与えられると、その刺激から皮膚を守ろうとしてメラニンを生成します。
こうして過剰に生成されたメラニン色素が、排出しきれずに黒ずみとなるわけです。
毛抜きやカミソリは手軽に自己処理ができるので、ユーザーも多い処理方法です。
しかし手軽だからと、こういった刺激の多い自己処理を繰り返していると、黒ずみはどんどんひどくなってしまいます。
さらにこういった自己処理は雑菌も肌に入りやすく、炎症を起こす可能性もあります。
炎症もなかなか治らないと、黒ずみの大きな要因の一つになります。
ほかにもこんな理由で黒ずみが
自己処理が原因で色素沈着しやすくなりますが、ほかにも日常のちょっとしたことが原因になっている場合があります。
下着などの摩擦
摩擦が肌への刺激になり、メラニン色素を生成してしまいます。
そこで振り返ってみて欲しいのが、自分が使用しているショーツです。
自分が穿いているショーツは、Vラインをこすってはいませんか。
デザイン性が高く、可愛らしい下着ほど、小さめのつくりになっていてVラインに食い込みがち。
食い込んだショーツが擦れて、黒ずみをつくっていきます。
ショーツを脱いだ時に、下着の跡が肌についているようならアウトです。
跡が強くつているほど、黒ずみも強くなっていきます。
自己処理と違って、下着は毎日身につけるものです。
気にせず摩擦のあるショーツを穿いていると、あっという間に黒ずみができてしまうので要注意!
新陳代謝の低下
メラニンは、通常なら肌に留まらず排出されていくものです。
しかし排出できる量以上のメラニンが生成されてしまったり、排出する力が低下すると肌にメラニンが蓄積されてしまいます。
メラニンを排出する力とは、つまり肌のターンオーバーです。
新陳代謝によって肌のターンオーバーが行われ、新しい肌へと生まれ変わっていきます。
ところがこの新陳代謝の力が低下していると、肌はうまく生まれ変われずにメラニンも留まったままになってしまいます。
こういった新陳代謝の低下が黒ずみの原因になっている場合もあります。
つまり、代謝が衰えていく年代のほうが、黒ずみもできやすくなるということですね。
肌の代謝機能は10代頃がピークで、20歳を過ぎると低下していきます。
20歳を過ぎたら、メラニンを蓄積させないように注意です!
VIOの色素沈着を薄くする3つの方法
では、一度できた黒ずみは改善できないのでしょうか。
いいえ、あきらめる必要はありません。
黒ずみの原因になるメラニンを生成しないようにしていけば、代謝によってメラニンが少しずつ排出されていきます。
すると、黒ずみもだんだん薄くなることに。
色素沈着を少しでも早く改善するために、効果的な方法をピックアップしてみました。
1・クリームなどでケアする
まず即効性の高い方法がクリームなどでのケアです。
特定の部分に有効成分を塗布することで改善していくので、一番効果が早いといえます。
ただし、どんな商品でも効果的だというわけではありません。
美白ケアをうたった商品はたくさんありますが、有効成分がしっかりと配合されていなければ意味がありません。
そこでよくあるカン違いが、「大手メーカー」というネームバリューへの偏った見方です。
誰もが知っている大手メーカーなら、たくさん有効成分が入っていると思ってはいませんか。
じつは大手メーカーのほうが、有効成分が少なめだったりするのです。
成分を強くしてトラブル発生が起きるのを、避ける傾向があるからなんですね。
ほかにもマーケティング戦略として、予算をCMなどに回したいという理由などもあります。
メーカーの名前に飛びつかず、しっかりと成分を見極めて商品を選んでください。
ここでおすすめできるのは、2つの商品になります。
イビサクリーム
イビサクリームは、デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームです。
しかしデリケートゾーン以外の、ワキや乳首などにも使用できます。
主成分の美白有効成分は、「トラネキサム酸」です。
トラネキサム酸は、資生堂が開発した超有名な美白成分で、その効果の高さも有名です。
特許の関係で資生堂しか配合できなかったのですが、2013年からほかのメーカーでも配合可能になりました。
・2本セット定期コース(35ml×2)<8,800円(税別)>
・1本のみ通常購入(35ml)<7,000円(税別)+送料360円+手数料150円>
・1本コースの30%OFF実施中!
・28日間の返金保証付き
・無添加処方
黒ずみを本気で解消したいなら、このトラネキサム酸配合のクリームがおすすめです。
ヴィエルホワイト
そこでもう一つおすすめできるのが、ヴィエルホワイトです。
イビサクリームよりも以前から販売されていて、実績も高い商品です。
イビサクリームと同様に、トラネキサム酸が配合されています。
イビサクリームとの違いは、クリームではなくジェルっぽいところ。
1本のみ通常購入の金額が高いところです。
どちらも保湿にも力を入れている商品なので、ターンオーバーもスムーズにしてくれます。
・2本セット定期コース(30ml×2)<8,790円(税別)>
・1本のみ通常購入(30ml)<9,960(税別)+送料500円>
・初回のみ51%OFFで購入可能!
・120日間の返金保証付き
・無添加処方
デリケートゾーンの黒ずみ対策クリームで、2つの商品は有効成分をしっかりと配合しています。
どちらも返金保証がついていますので、好みで選んで試してみてください。
デリケートゾーンの黒ずみ対策用クリームは他にも沢山あります。
自分に合ったクリームを選ぶためにも、色々な商品をチェックしてみてくださいね!
2・摩擦の少ない下着にする
これ以上のメラニンを生成させないために、摩擦の少ない下着を身につけるようにしましょう。
ボクサーパンツ
最近では女性用のボクサーパンツも増えてきました。
ボクサーパンツは、ゴム部分がVIOに触れないので色素沈着対策におすすめです。
また、サロンやクリニックで脱毛施術を受けて、敏感になっているVIOにも適しています。
コットンショーツ
さらに、コットン(綿)製の下着がおすすめです。
よくあるナイロン製のショーツは肌に負担をかけるからです。
コットン製品は色素沈着対策だけでなく、通気性がいいのでデリケートゾーンも衛生的に。
ボクサータイプ+コットン製が理想ですが、ボクサータイプが苦手な人はコットンショーツにしましょう。
3・サロンなどで脱毛する
自分で自己処理を続ければ続けるほど、色素沈着が濃くなってしまいます。
ムダ毛の処理をあきらめればいいのですが、そうはいかないなら処理すべきムダ毛をなくてしまいしょう。
ムダ毛をなくすには、サロンやクリニックで脱毛するしかありません。
サロンもクリニックも、メラニンに反応する光線を処理部分に当て、毛根にアプローチしていく仕組みになっています。
何度か照射をしていくことで、だんだんとムダ毛が薄くなっていきます。
黒ずみはサロンの脱毛で改善できる!
サロンもクリニックも施術の仕組みは同じなのですが、黒ずみ対策ならサロンでの脱毛がおすすめです!
光脱毛には美白効果がある
サロンでの脱毛は、一般的に「光脱毛(フラッシュ脱毛)」。
クリニックでの脱毛は、「医療レーザー脱毛」になります。
仕組みは同じでも、出力に大きな違いがあります。
出力が大きい医療レーザー脱毛は、痛みや炎症の可能性が高いですが、医療機関という安心感があります。
しかし高い出力は肌へ大きな刺激になり、火傷になったりすると色素沈着を引き起こします。
一方、サロンでの光脱毛機は、フォトフェイシャルを改良してできた脱毛マシンです。
フォトフェイシャルとはエステなどで使用されている美顔マシンで、シミの除去作用もあります。
つまり、マシン自体に美白効果が期待できるのです。
さらに脱毛サロンでは、脱毛だけでなく美白効果を目的としているところもあります。
ホワイトニング効果のあるジェルなどを使用し、脱毛後の肌をきれいに仕上げようというわけです。
こういった美肌目的は、医療機関にはないサロン独自のものといえるでしょう。
黒ずみが気になる場合は、こういった美白に力を入れている脱毛サロンがおすすめです。
黒ずみがあってもVIO脱毛はできるの?
よく、「色素沈着があると脱毛を断られる」といいます。
実際に、色素沈着がひどいと脱毛を断られるケースがたくさんありました。
しかし最近では、多少の色素沈着があっても施術可能と判断するサロンやクリニックが増えてきました。
機器の性能や、技術の向上によるものです。
ただし、やはり度合いによっては断られる場合もあります。
これは、「黒いもの(メラニン)に反応させて、毛根にアプローチをかける」という性質上、仕方がないことです。
黒ずみが濃いと、その黒ずみにまで光線が反応してしまい、火傷の可能性が高くなるからです。
施術可能な度合いかどうかの判断は、サロンやクリニックによって違いがあるので、事前に確認が必要です。
施術可能な判断基準
では、現在ではどの程度の黒ずみが判断基準になるのでしょうか。
おおよその基準としては、毛の濃さと同じくらいの色の色素沈着で、断られるケースが多いようです。
そのくらいの濃い色素沈着になっている場合は、まず黒ずみを解消する必要があります。
VIOの色素沈着におすすめのサロン
黒ずみが気になるなら絶対ココ!と、おすすめできる脱毛サロンをご紹介します。
ブリート
ブリートは、業界初のVIO脱毛専門エステサロンです。
脱毛中から脱毛後までの肌ケアに、徹底してこだわっています。
デリケートゾーンの黒ずみケア専用コース「美白スキンコース」や、脱毛+美白の「プレミアムハイジニーナ脱毛」があります。
VIO専門サロンならではのこだわりのコースで、より満足のいく仕上がりが期待できます。
□ハイジニーナ美白スキンコース
※現在、全コース50%OFF実施中!
| 3回コース | 45,000円⇒22,500円 |
| 6回コース | 86,000円⇒43,000円 |
| 12回コース | 158,000円⇒79,000円 |
□プレミアムハイジニーナ脱毛
※現在、全コース50%OFF実施中!
| 3回コース | 57,000円⇒28,500円 |
| 6回コース | 108,000円⇒54,000円 |
| 12回コース | 201,000円⇒100,500円 |
□スタンダードハイジニーナ脱毛
※現在、全コース40%OFF実施中!
| 3回コース | 45,000円⇒27,000円 |
| 6回コース | 86,000円⇒51,600円 |
| 12回コース | 158,000円⇒94,800円 |
※すべて税別価格になります。
ブリートのハイジニーナは、Vライン、Iライン、Oラインが含まれていて、VとIが広範囲!
Vラインは骨盤エリア全体と、太もも上部まで含まれています。
そしてIラインは、股の間から太ももの付け根周辺まで脱毛可能!
ここまで広範囲を脱毛してもらえるのは、業界でもなかなかありません。
ムダ毛の範囲に不安がある人にもおすすめのサロンです。
現在、1回お試しが5,000円でできるので、ぜひ試してみてください!
ディオーネ
ディオーネは、「ハイパースキン脱毛」という特殊な光で施術を行うサロンです。
そのため、肌へのダメージや痛みがなく、肌の色や肌質に関係なく施術を受けることができます。
黒ずみがあって、ほかのサロンでは断られた人も、施術可能なサロンです。
さらにディオーネのハイパースキン脱毛の中には、「フォト美顔」という光が含まれています。
この光は、コラーゲンの生成を促進し、細胞を活性化させるといったものです。
そのため、黒ずみもケアしやすいうえに、施術後には美白ローションでアフターケアもしてもらえます。
□ハイジニーナコース
| 6回コース | 72,000円 |
| 12回コース | 120,000円 |
| メンテナンス1回追加料金 | 10,000円 |
※すべて税別価格になります。
もちろん、ハイジニーナコースはVライン、Iライン、Oラインが含まれています。
黒ずみがひどい、敏感肌に不安がある人におすすめのサロンです。
黒ずみがひどくなる前にサロンで脱毛を!
黒ずみは、濃くなるほど解消するのに時間がかかります。
それに、いざ脱毛しようと思っても、黒ずみが濃いと通えるサロンも限られることに。
早ければ早いほど脱毛後の肌もきれいになるので、まずは無料カウンセリングで検討してみましょう!