ドイツ式フットケア

フットケア 施術の流れ

施術の流れ(ドイツ式フットケア)  12,000円(税別)(所用時間 約120分)

1.フットバス・コンサルテーション

アロマのフットバスで角質を柔らかくします。アロマのレモン精油で消毒・殺菌し皮膚を柔らかくします。
この時にカウンセリングを行います。気になるところがあれば、お気軽にお話しください。

2.角質ケア(ウオノメ)

機械でウオノメを取り除きます。 

3.角質ケア(ウオノメ)→お手入れ後

ウオノメが綺麗にとれました。処理後の穴は自然に綺麗に戻ります。  

4.角質ケア(タコ)

タコ(胼胝)を取り除いていきます。  

5.角質ケア(2Wayファイルで整える)

ファイルで滑らかに整えます。  

6.角質の表面を整える。

機械を使用し足裏の表面を滑らかにしていきます。

7.足爪のケア(カット)

爪を切り揃えます。
 

8.足爪のケア(シェイプ)

長さを揃えた爪の形をさらにマシーンで整えます。  

9.甘皮のお手入れ

植物油を塗布した後、甘皮を整えていきます。甘皮を綺麗に処理すると、爪が大きく見えます。  

10.爪の中のお手入れ

ゾンデと、マシーンを使用し爪の中の汚れを取り除いていきます。  

11.爪溝のお手入れ

マシーンを使用し、爪の両脇の溝も綺麗にお掃除していきます。  

12.爪を磨く

今までのお手入れをさらにグレードアップする爪のポリッシュ。2つのバッファーを使用し、合計4面を使っての丁寧な爪磨きで表面が滑らかに輝きます。  

13.リフレクソロジー

爪と足裏がピカピカになったら、脚のお疲れもとりのぞきましょう。脚の前にある前脛骨筋は疲れがたまりやすい場所です。じっくりとほぐしていきます。  

14.リフレクソロジー2

足裏は身体の反射区といって身体の特定部分と密接に関係し、身体の健康状態を映し出す鏡でもあります。
主な効果としては、身体の機能を向上させたり、血液循環を促したり、ホメオスターシスを整えたりします。

※ホメオスターシスとは、人間や生物が外部環境のさまざまな変化に対して、極めて安定した生体の恒常性を持っているもので、病気が治るのもこうして内部環境を一定に保とう、元に戻そうという恒常性によるものです。

美しい足が蘇りました!

足爪ピカピカ、足裏ツルツルで脚の疲れもとりのぞいたらなんだか身体が軽くなったよう♪

 

 

フットケア いろいろな症例

≪かかとの角質≫

人体の中で一番分厚い角質はカカトの表皮です。

お手入れ不足で分厚くなりすぎた角質は自己処理すると表面の凹凸に差ができてさらなるトラブルが起こります。

 

ドイツ式フットケアでお手入れすれば滑らかな仕上がりに。

ホームケアでの保湿でふわふわの足裏を維持する事ができます。

オススメのセルフケアかかとの角質にはフットケアミルクで確実に保湿。赤ちゃんのような足裏に♫

 

ドイツ式フットケアサロンの現場から生まれた足裏専用のフットケアミルクです。

角質層への浸透が良く、潤いが持続します。毎日のケアで赤ちゃんのような柔らかな足裏に。

香りは100%のエッセンシャルオイル(精油)を使用。ジャスミンサンバック、サンダルウッド、パルマローザ、ティートゥリー、ペパーミント、ベルガモット、スイートオレンジをブレンドしています。殺菌、消毒、抗菌作用もあります。
 

【THERAPIS INNOCENT SKIN フットケアミルク】

 150g ¥3,000(税別)

 

 

 

 

 

◇お客さまの声◇
施術して頂いた後も、このフットケアミルクのおかげで、しっとりとツルツルが持続しています♪ また、香りも爽やかで、それでいて柔らかなもので、気持も穏やかになり、夜はぐっすり眠る事ができました。(うさちゃん)

【施術例】

 

 ≪ウオノメ 1≫

足裏の中央に出来たウオノメ

自己処理を繰り返してかえってひどくなっていたりしませんか。
ドイツ式フットケアなら、1度の施術ですっきり!
続けてのお手入れと、歩き方や靴の改善によって、ウオノメができにくくなってきます。

 足裏の中央に出来たウオノメ→お手入れ後

ウオノが綺麗に取り除かれました。
処理によって出来た穴は自然に埋まります。  

 ≪タコ 1≫

足指の下に出来たタコ

自己処理を繰り返してかえってひどくなっていたりしませんか。
ドイツ式フットケアなら、1度の施術ですっきり!
定期的なお手入れと、歩き方や靴の改善、保湿によって、タコができにくくなります。

 足指の下に出来たタコ(拡大写真)

 

足指の下に出来たタコ→お手入れ後

1回のお手入れで、何もなかったかのようにタコが取り除かれました。

≪タコ 2≫

拇指球と拇指裏にできたタコ(22歳女性)

拇指(おやゆび)の先ではなく、第一関節の裏で蹴り上げているか、または摺り足で歩行している場合にできるタコです。

悪化するととても痛い場所なので、出来てしまったタコはケアし、早めに歩き方を改善する事が必要となります。

保湿ケアとの併用が必須となります。

 

≪乾燥して表面に凹凸の出来た爪≫

乾燥して爪の表面に凹凸が出来た爪(外反拇趾もあり)

親指の爪が乾燥して表面に凹凸が出来ています。

表面の凹凸を削りなめらかにさせていただきます。
 

乾燥して爪の表面に凹凸が出来た爪。→お手入れ後

爪の表面がなめらかになりました。
外反拇趾は、専用のクッションをはめて指と指の間を広げたり、お風呂の中で、身体が柔らかくなった時に足の指を1本1本くるくる手の指で持って回してみる。また、手でやさしく広げる、など、指の関節を柔らかくして元の位置に少しでも戻していく運動も効果的です。歩き方のアドバイスもさせていただきます。
是非、ご相談くださいませ♪  

≪イボ≫(当店での施術はできません)

まず、イボは感染症であるため、当店での施術により取り去ることができません。見た目が「ウオノメ」と良く似ているので、ご来店いただいて初めてイボだとわかるというケースもあります。

当店は医療機関ではないため、専門的なイボの知識につきましては乏しいのですが、私の知っている限りの知識とお客様の生の声から最近わかってきたことをお伝えしたいと思います。医学資料としてではなく、フットケアルームでの雑談だと思ってお読みください。
皆様のイボの改善に少しでもお役に立てましたら幸いです!

「イボ」とは

イボ(疣贅…ユウゼイ)とは、ヒト乳頭腫ウイルスHPVというウィルス表皮細胞に感染し増殖したものです。
ウィルスの種類は現在までで80種類にもおよんでいます。「老人性疣贅」はウィルスとは異なり、良性腫瘍(脂漏性角化症)で、感染はしませんが、がんとの区別が必要ですので、どちらにしても医療機関で受診される事が必要となります。

感染するのか?

上記の「老人性疣贅」以外は感染するとの事です。子供さんなどは、プールでうつったりすることが多いみたいです。
なぜか、家族間でうつった、というお話は聞いた事がありませんが、いったん出来てしまうと完治に時間がかかるとも聴きますので、早めに治療されるのが良いように思います。

ウオノメとの見分け方は?

ウオノメ「鶏眼・・・ケイガン」はその名からも中央に硬い角質の芯が眼のようにあります。
イボはウオノメより、ザラザラしていて、表面は白っぽく、茶色や黒の点々が見えるのが特徴です。
また、ウオノメが靴や地面に圧迫されている場所に出来やすいのに対して、イボは全く圧迫されない場所にもできます。ですが、非常に見分けが難しいというのが本当のところです。気になられる方はまず医療機関(皮膚科)を受診されてください。
「ウオノメ」と診断されましたら、当店での施術が可能です。

イボの治療法は?

1. 液体窒素法(凍結療法)

皮膚科で通常行われている治療です。マイナス196.5°の液体窒素を綿棒につけてイボを瞬間凍結させる方法です。
『瞬間凍結→体温で急速解凍→イボが破壊』というのを定期的(1週~2週に1回)に繰り返します。
個人差があるという事ですが、お客様の中には10年通っているがまだ治らないという人もいます。
治った方のお話では、4年ほどかかったそうですが、あるとき「思いっきり強くしてください」とお医者様に言われたら、ものすごく痛かったけれど、その1回で治られたそうです。

2. レーザー治療(炭酸ガスレーザー)

レーザーで焼く方法です。小さなイボなら目立つこともなく除去できるとの事です。

3. 切開切除法

局所麻酔を使用し、イボの根元をメスで切除します。

4. DNCB感作療法

DNCBという化学物質をイボに付着する方法です。人工的にカブレを起こさせ、イボを炎症反応によって治療する方法です。比較的痛みを伴わない方法だとの事ですが、副反応などもあるらしいので、この点はお医者様とじっくりご相談なさってください。

5. 漢方薬「ヨクイニン」

ハト麦の成熟種子が主成分です。
肌荒れやニキビ、イボに効果があると言われ、ウィルスに対して免疫をつけるものとされています。
液体窒素法の補助療法として行われていたり、この漢方薬だけ処方してもらったというお客様もおられます。


あとは、市販薬やケミカルピーリングなどを聴きますが、どの方法も一長一短があると思いますので、お医者様と良くご相談されてくださいませ。
 

足のトラブル諦めていませんか?

ドイツ式のフットケアで美しく健康的な足を

魚の目やタコ、分厚くなってご自身で切ることもできない足の爪・・・
でもどこに行けばいいのかわからずあきらめていませんか?

欧米から入ってきた靴文化は活動的で便利、そしてお洒落をもたらしました。が、一方、靴による脚の変形障害など様々なトラブルも生まれました。ドイツでは足のお手入れの治療は国家資格者が行ないますが、日本ではその技術がまだ十分に広まっておりません。
自己処理で余計にひどくなったり、諦めて楽しく歩くことができていない方もドイツ式フットケアなら痛みなく健康的な足に整えていくことができます。 腰痛でご自身の爪が切りにくいという方も是非ご利用くださいませ。

 足のこんなお悩みありませんか?

  • かかとの角質がガサガサする
  • タコや魚の目がすぐにできてしまう
  • 爪が乾燥する

ドイツ式の最新機具を使用し痛みがなく、綺麗に戻します。
もちろん施術を行なうのは、きちんとした技術を取得した
スタッフが行ないますので、ご安心ください。
ゆったりとしたBGM・椅子・空間で皆様の足周りをケアいたします。

ドイツ式フットケア (女性 / 12,000円 税抜き)施術時間の目安(約2時間)

  • フットバス
  • コンサルテーション
  • 角質ケア(ウオノメ・タコ)
  • 足爪のケア(カット・シェイプ・爪みがき)
  • クイックリフレクソロジー
    (アロマオイルを使用いたします)
  • ネイルはオフしてからご来店くださいませ。当店でオフさせていただく場合はオフ代として500円(税抜き)を別途頂戴いたします。(ジェルネイルは除去できません。除光液でオフできるもののみ)

☆足美人になるための7つの習慣☆

1. 足を洗おう!

帰宅したら「うがい」「手洗い」「足洗い」
泡をしっかりたてて、指の間もしっかり洗います。
水虫の白癬菌は24時間以内に洗えば感染しないと言われています。
素足になった日は、足洗いがとっても大切です。  

 2. 保湿ケア

 

自然療法では、削らずに保湿とマッサージだけでウオノメなども除いて行きます。

このフットケアミルクは硬い足裏の角質を柔らかくしていくのに優れており、朝晩の塗布で早い方で3週間経つとウオノメの芯まで柔らかくなっていきます。


当店のフットケアでお手入れをした直後から始めていただくと最も効果的です。

角質の分厚いかかとやウオノメ、タコの部分は丁寧に擦り込んでください。

 3. 足に合った靴を履こう!

少しでも違和感のある靴は足裏・足爪のトラブルの元となります。
ご購入の際には必ず試し履きをしてくださいね。
足の甲のあたりがフィットして指先に少しゆとりのあるものがおすすめです。

 4. 正しく歩こう!

正しい歩き方は、

『かかと着地』
 ↓
『拇趾球』(内ももを意識して内重心にする)
 ↓
『5本すべての足のつま先で蹴り上げ』です。

こうして歩くと、足裏全体にバランス良く体重がのります。
間違った歩き方はタコ・ウオノメ・外反拇趾の大きな原因の1つとなります。  

 5. 頭寒足熱

昔から言われている通り、冷えは禁物です。


足先が冷えると血行不良、むくみなどの原因となります。


靴下、スリッパでの温度調節の他、アロマのフットバスを習慣にするのも良いです♪ティートリー、ラベンダーは殺菌、消毒、免疫力アップに役立つ精油です。

ハーブティーを利用するのも良いです。お茶パックやティーバッグを利用すると後片付けがラクチンです☆

 6. セルフマッサージ

できれば朝晩、無理なら入浴後だけでも毎日行うことが大切です。

 

足裏、足指、くるぶしの周り、足首~膝上までをマッサージします。

足裏は『湧泉』というツボ(写真:右手の親指で押さえている部分)をゆっくり3回圧したあと、全体をほぐしたり、圧したりします。

足首から膝上までは下から上に揉みあげていきます。
マッサージにはフットケアミルクやアロマオイルなど滑りが良く、血行促進させるものが効果的です。

また、足裏の筋肉を鍛える ・足ジャンケン・床に敷いたタオルを足指でたぐりよせる運動も加えてみてください。

 7. 『THERAPIS』での定期的なお手入れ

ご自身でのケアで思うように行かないところは私にお任せください!!
特に腰痛のある方、お爪の硬い方、角質の硬い方、
角質に芯のある方は無理されずにサロンでのお手入れがおすすめです。
定期的なケアで快適な足元を維持なさってくださいませ♪