志望動機は美容への興味と接客が両立できるから。美容外科で働く魅力とは
──自己紹介をお願いします。
品川本院の三関と申します。入社4年目で、受付業務を行っております。
──品川美容外科に入職したキッカケを教えていただいてもよろしいでしょうか?
前職はブライダル関係だったんですけどれも、3年間働きまして、新しい分野で挑戦したいと思ったのと、美容業界に興味があったので、品川美容外科を選びました。
──前職はどんなお仕事だったのでしょうか?
結婚式場で、新婦、新郎の衣装をコーディネートするドレスコーディネーターをしていました。
──ドレスコーディネーターとはどんなお仕事をされるのでしょうか?
挙式の内容であったり、お花の色だったりをカウンセリングし、衣装のトータルコーディネートをする仕事ですね。
もちろんご本人様の好みもあるので、意見を伺いながらご提案するので、その辺は大変ではありましたが、やりがいは感じていましたね。
──そういったやりがいのあるお仕事から、なぜ美容業界の受付に転職されたのでしょうか?
美容業界に興味があったのと、接客が好きだったので、その両方ができる仕事がいいかなと思って探してたんですね。そこで品川美容外科の募集を見たのでぜひという形で応募させていただきました。
──受付職以外のお仕事は応募されなかったのでしょうか?
あまりじっとして、人と接しないような仕事は向いていないと分かっていたので、他を探してみようとかは無かったですね。
──実際に入職されて前職での経験は何か活かせているものはありますか?
そうですね。受付は基本的に患者様のお会計や、質問にお答えするのが基本的になってくるので、接客という部分では前職と似ています。
──美容業界の受付というと華やかなイメージがありますが、入社前と今を比べてみて印象はいかがでしょうか?
そうですね。入る前はやはり女性ばかりの職場ということは分かっていたので、やはりきれいな方が多いんだろうなとか、美意識の高い方が多いんだろうなと思っていたんですけど、入ってみて、自分の想像を上回るくらい自分に厳しい方々がいて、とても勉強になります。
──皆様肌もきれいですし、立ち振る舞いもきれいですよね。
そうですね。みなさん見た目だけじゃなくて動作等も見習うべきところがたくさんあるので、お手本になる先輩がたくさんいるなと思いました。
──条件の部分として給与・待遇は前職と比べてよくなりましたか?
給料もお休みも両方ともすごくよくなりました。
特にお休みに関してですが、前職のブライダルはやはり連休や土日、祝日は基本的にお休みを頂くことはできないんですけど、ここ(品川グループ)は土日どちらかお休みをいただくこともできるので、すごく自分も働きやすいですし、待遇もよくなったので満足しています。
──連休とかも取れるのでしょうか?
年に2回長期でお休みをとることもできますし、あとは自分の有休などを使えば3連休・4連休取れるので、お休みいただきたいときは、その制度を活用してお休みを頂いています。
──連休はいいですよね。
そうですね。リセットされます(笑)
──ちなみにお休みの日は何をされていますか?
昨年結婚したので、基本的にお休みの日は家のことをしたりですとか、個人的なことなんですが式を予定しておりまして、その準備に使ったりしていますね。
──入職後にご結婚されたそうですが、特別休暇は取りましたか?また申請のしやすさなどはどうでしたか?
人事の方からも特別休暇になりますのでキチンと取得してくださいとお話がありますし、取りずらさっていうのは全くなくて、その辺はストレスもなく取得できました。
──特別休暇についてご主人の反応はどうでしたか?
そういうお休みもあって取得しやすい環境だったので、「主人もよかったね」って言ってくれています。
──品川本院では、本院ならではのことはありますか?
本院ということなので、やはり売上目標が高いです。それに向かって、全員が協力して売上達成できるようにという意気込みもありますし、あとは事務所が近いので、総院長や社長のご意見やお考えをストレートにご本人から聞けることができます。
──総院長も来られるんですね。
そうですね。あとは会議とかもあるので、総院長を直接見てお話を聞くという機会も多いですね。
──緊張はしますか?
緊張しますね(笑)
──本院ならではの引き締まるポイントですね。
そうですね。やっぱり一人の仕事ではなくチームワークを取りながらの仕事なので、全員の意識が高くないと難しいのかなと思いますね。
──受付のお仕事の一日の流れを聞かせていただいてもよろしいでしょうか?
まず朝に受付だけでの朝礼があります。そのあと張り出されている配置表に割り振りが決められているので、フロアを移動して業務を行います。あとは電話をかけなければいけない患者様がいれば直接お電話したりとか、一日の中でメリハリをつけて仕事させていただいています。
──直接お電話するというのはどんな内容のお電話になるんですか?
直接のやりとりは、基本的にカスタマーセンターの方で対応させていただくのですが、カルテを見なければお答えできない内容や、先生に直接聞かなければいけないような専門的なことに関しては私達で確認を取って、私達の方から患者様に直接お電話を差し上げています。
──今までに印象に残っている出来事はありますか?
当院では受付内でも医療に関する知識を深めるお勉強があります。それを一年前後かけてお勉強して役職の方にチェックしてもらうのですが、それに合格したことが一番印象に残っている出来事ですね。
──そのチェックというのは具体的にどんなことをするのですか?
最初は注射系のお勉強から始まって、次に目元の二重の施術を勉強してます。それらの勉強をキチンと身についているかっているかチェックをして、それに全部答えられるかをテストするものです。
それも全部暗記して答えなければいけなく、言い回し等も見られているので、そういったところも全部含めてお勉強していきます。
──美容医療に関してやりがいを感じるところはどんなところですか?
やはり処置ですとかオペを受けてすごくきれいになっている方ですとか、処置後の自分を見て喜んでいる患者様を見るとすごく素敵なお仕事だなと、やりがいを感じますね。
──患者様とのエピソードは何かあれば教えて下さい。
お会計の手続きを私が担当させていただいた患者様で、施術が終わって後日来院されるとすごくきれいになっていて、もっときれいになりたいと言ってくださったんですね。そういった方を間近で見れてよかったなというのが、印象深い出来事でしたね。
──実際に喜んでいただける姿を見ていると働く側も嬉しいものですよね。
そうですね。女性として自信がみなぎっていてやっていただいてよかったなって感じました。
──このエピソードからも魅力あるお仕事と感じますが、「人を美しくする仕事」というのはどんなお仕事だと思いますか?
コンプレックスで悩んでいるところを取り除いてあげられるっていうのは、その方の人生を明るく過ごせるポイントになってくると思いますのですごく素敵な仕事だと思いますし、やりがいのある仕事だと思います。
──逆に大変だなと思うことや忙しさを感じるところはありますか?
言葉遣いや対応方法を気をつけなければいけない患者様もいらっしゃるのでそこは大変だなと思います。
あとは年末年始はみなさん長期のお休みがあるので、その日は繁忙期にあたるんですね。
その忙しさが結果的に私たちのやる気にもつながっているところです。
──忙しい中でもっとこうしておけば良かったなと思う点などはありますか?
施術に行かれる前って、不安を感じる方が多いんですけど、あの時もっとこういう風に言ってあげれば不安を取り除いてあげられたんじゃないかとか、『安心して大丈夫ですよ』等、もう少しの言葉をかけて差し上げればリラックスしてご施術を受けていただけたのかなと思う時が新人の頃は何回かありました。
今はそういうことがないようにしているんですけども、最初はそういうことがありましたね。
──後輩の方も増えていると思いますが、そういった事も伝えていっているのでしょうか?
電話対応の業務を今まで受付で行っていたのですが、カスタマーセンターが新設されました。そちらの研修は何回か担当させていただいて、経験や対応方法は伝えていっていますね。
カスタマーセンターの一期生の時は、手探りでやっている状態だったので、こういう資料があればわかりやすかったかなと改善すべき点があったんですが、今は人数も増えて体制も整ってきています。
──女性が多い職場ですが、実際に働いてみてどのように変わりましたか?
ブライダル業界もほとんどが女性だったので、あまりその辺は抵抗なかったんですけど、業界が全く違うので実際はどうなのかなっていう緊張感はありました。
入ってみるとちゃんと教育体制も整っていますし、仕事についての相談もしやすい環境になっているので、いい雰囲気の中で仕事ができています。
──教育体制というのはどういった制度でしょうか?
お勉強の総チェックをするにあたって、教育担当として先輩がマンツーマンでついて勉強を教えてくださる体制です。
──マンツーマンなんですね。
そうですね。ただ日頃の業務もあるので、業務の合間をみて勉強します。
──職種が違う方ともコミュニケーションはありますか?
受付だけでなく、先生やカウンセラー、看護師、アシスタントなどいろんなスタッフと仕事を行っていくので、そこでのコミュニケーションはすごくありますね。
──他の職種の方との連携の取り方や申し送りなどはどのような形になりますか?
病院のパソコンに患者様の顧客管理システムがあり、全スタッフが共通して認識した方がいいことはそこに打ち込めば情報の共有ができます。そこに入れる情報だけではなく、直接伝えたほうがいいことは一緒に働いているスタッフに申し送りをして、その方に満足していただけるような対応をさせていただいています。
──仕事面以外でのプライベートなお付き合いはありますか?
私は同期がいるのと、私が入職させていただいた時期に入職した方が多かったので、ごはんを食べにいったりとかパン教室にいったりとか(笑)プライベートでも仲良くさせていただいていますね。
──品川美容外科の方はプライベートが充実している方が多いですよね?
そうですね。みなさん美意識も高いので、習い事やっていたりジムに行っていたりとか、割とアクティブな方が多いですね。
お休みも二週五休制で普通の会社よりも多いので、オンとオフの切り替えがしやすいのかなと思いますね。
──普段の生活でも美容の知識が役立つことはありますか?
患者様に処方しているお薬で、この成分はこれにいいんだということがわかってきます。その成分の配合されているサプリメントを買ったりできるので、自分の美容に関する知識にも繋がっています。
──こういう業界で働いていることを知っているご友人の方から相談などはありますか?
ありますね。実際に私が美容業界で働いていることを知っている方は、「ここをもっとこうしたいんだけど、お願いできる?」とか「ここはどうしたらいいかな?」と相談はされます。
──ご自身で美容に関して気を付けているところやオススメのケア方法はありますか?
美容に関して気を付けるところは、一番は紫外線対策です。日焼け止めは必須で、きちんと塗ってから外出しているのと、あとは日傘を持ったりとかですね。
あとは内服薬で内側からキレイにするサプリメントを服用するとすごくいいのでオススメしています。
──ちなみにオススメの商品とかはありますか?
内服薬とかですと、「美白セット」という薬のセットもありますし、「ヘリオケア」という飲む日焼け止めも取り扱っています。雑誌でも取り上げられている商品で、外出する30分前に内服すると、顔だけではなく、全身の日焼けを防ぐことができるんですね。
──品川グループに入社して、ここがよかったなと思うところはありますか?
美意識が高くなったなと思いますね。
立ち振る舞い等も含めてすべてなんですけど、やはり皆さん、肌とか髪とかネイルとか、すべてにおいて美意識のレベルが高い方ばかりなので、女性として自分の意識も高まりますし、やっててよかったなと思いますね。
──やっぱりネイルのこととか、髪の話とか職員のみなさんでされるんですか?
規定があるのでその範囲内でのお話になるんですけど、女子の会話としてはなりますね。そういった雰囲気の中で和気あいあいとしてお仕事させていただいているのですごく楽しいです。
──最後に、入職を検討している方へメッセージをお願いいたします。
様々な分野から転職されている方もたくさんいますし、福利厚生も充実していて、働きやすい職場です。興味のある方はぜひ応募していただいて、一緒に頑張れたら嬉しいなと思います。