2016年09月08日

こにゃにゃちは。

てけさんです。

今日はいい話を知り合いから教えてもらったので、勝手に引用。みんなにシェア。
引用OKか調べてないけど、いい話やからええやろ!

▼引用元URL
http://hasunoha.jp/pickups/125

~~引用開始~~

先般、こんなはなしを聞きました。
自殺をしたいと思っている女の子がおりました。
塾の先生にそれを打ち明けます。おそらく、受験で疲れてしまったのでしょうね。

その先生はあたまをポンポンとなでて、
「そうか。ここ(頭)がつらいんだね。でも、もし叶うのなら一か月
待ってほしい。その一か月間、足に聞いてみてほしい。
手に聞いてみてほしい。
自殺してもいいですか?と。」

そのおんなのこは、自殺をやめました。
身体は、生きようとしている。
いやむしろ、自分は生かされていることに気が付いたということです。

わたしは学校に行けとは言いません。
行かなくてもいいと考えます。

あなたのこれからを、
あなたの「手」に、
あなたの「足」に、
あなたの「体」に、
聞いてみてほしいと思います。

そのうえで「まなぶこと」というのが「いきること」に繋がっていくならば、
学校へかよう道もあるだろうと思います。

いまはそんなことよりも、からだの声をきく。

そこから、ご自身の苦しみと向かい合っていって頂けたらと思います。

あなたにさちあれ。さちあれ。合掌

~~引用ここまで。~~

これこれ。

こういうこと。

学生だけでなく、社会人もこうあっていいと思うのね。

頭ばっかりでなく、こころ(体)の声に耳をすます。

そういうのができるってのが、思考力だよね。


今日もこの辺で。

バイナラー。
こにゃにゃちは。

てけさんです。


人体開発して超能力とか使って、モテまくり勝ちまくりのウッハウハの人生を歩もうと目論む欲深いみなさま、ご機嫌うるわしゅう?

そういう欲は大事ですな。欲あってこその人生ですから、どうせ望むならとんでもない大欲がいいのであります。そして欲深い自分も、よくもわるくもなく自分だとわかることで、大きな固定観念が外れたりするのであります。不思議なことに認めるだけで、なんなら肩こりとかも治っちゃったりするのであります。


そいで今日の話は、そんなウッハウハな人生を送りたければ、まずは「眠っている自分」を起こす必要があり、そのためには、自分に負荷をかけることであります、という話であります。それも圧倒的に理不尽で無理難題なくらいの負荷がいいのであります。

そしてそんな犬も食わないような「負荷」を与えてくれる存在が近くにいれば、それはと~っても「徳が高い」存在なのであります。

誤解を恐れずにいえば、「ブラック企業」も万歳なのであります。「理不尽な搾取」も「鬼嫁」も「うるさい親」も「刑務所」も”覚醒”、眠りからさめるには”ありがた~い”存在なのであります。


何をまたそんな説教くさいことを、と言われるかも知れないが、まぁ聞いてつかーさい。


あなたも私もご多聞にもれず、「自動機械」としての側面を持つのである。
状況や刺激に反応して行動や発言がどんどん変わってしまう「自動機械」なのである。
そんな自動機械は思っている以上に怠惰なのである。
てけちゃんなんか、1度決めたことが3日続いたことは数えるほどしかないのである。

怠惰がゆえに「自動機械」であり、生きているのか死んでいるのか分からないような「ゾンビ」であり、生きていたとしても常に私本位でいつまでも敵を探し続ける「鬼」なのである。

怠惰を自律する事は、自動機械には、なかなかできないのであります。
がゆえに、厳しい環境・・・それも圧倒的に理不尽で、辛い環境や酷な状況・・・「北斗の拳」さながらの荒廃した世紀末、「マッドマックス」の荒野、、なんでもいいのじゃが、そういった環境に置かれたほうが、とんでもないショックがかかって目覚めると言うわけであります。

そういう意味でね、眠っている人間を起こすのに、ハードな環境はいいんだよ、という話なのです。

しかし中途半端なハードさではよくないのである。
「ちょっとハードすぎやしないかい」「これ死ぬんでないか?」というくらいがちょうどいいのである。
「私」という思考回路がショートするくらいがいいのである。

そういう訳で、自己啓発スクールでは「自分の”言葉通り”に実行する」などといい、無一文で旅をさせたり、無理難題をふっかけたりするのであり、仏道の修行では「千日回峰行」や「護摩焚き」を行なったりするのである。

そしてそんな過酷な環境で、「何の意味があるんだ、何が起こっているんだ」、なんてことを深く考えていって、「このまま死んでいいのか」「明日死ぬとしたらこれでいいのか」なんてことまで及ぶと、「自分の声」が聞こえるようになってくるのであります、この声こそが「眠っていた自分」の声であり、これを聴く事から人生がはじまるのであります。


まぁ厳しい環境とか、てけちゃんはそんなの願ってもないけどね。(ボソッ)


ということで、厳しくてマジでやってらんねーよ!って環境も、”覚醒”の観点からすれば、むしろラッキーくらいの感じでよいであります。

そんな環境で、理不尽さから死を思い、自分の声を聞き、自分に集中し、そしてそこから笑えたりゆるむことができれば、最初の段階はクリアであります。


それでは今日はこの辺で。

バイナラ~。

2016年09月07日

こにゃにゃちは。

てけさんダス。

今日は、てけさんがやっている人体能力開発塾というか、寺子屋というか、なんかそういう会の話を少々。

ブログの最初に書きましたが、てけさんは実践派というか、人体は使えてナンボ、って思っているのな。
人体開発の理論ももちろん大事なのだけど、理論は現象になってナンボだし、生活がよくなることとか、元気で長生きとか、健康で文化的で最高に笑っている人生をみなが送って欲しいと思ったり思わなかったりしているのよ。

ぼやきだけど、科学なんてのも、日常生活で役に立たなきゃ妄想に近いんでぇねーか、なんて各分野の基礎研究やっていらっしゃる方がみたらお怒りになることを書いてみたり。

さて、てけ塾に話を戻すと、そこではそれはそれはフツーにサラリーマンやっているような方々が毎回ご参加いただいておって、てけさんのロクでもない話をまじめに聞いてくだすっているのであります。

まぁてけさんだけでなくて、てけさんのおししょーさんと授業することが多いから、半分はおししょーさんのおかげさまなんだけども。


で、てけ塾では何をやっているかというと、もちろん人体のことをやっているし、このブログに書いてるようなことを実際にご体験いただいておって、例えば、”脳の使い方”を変えることで能力を開発したり、それまでその人が忘れていた感性を取り戻したり、社会人で営業の方であれば交渉で勝つ身体の使い方なんかを教えているわけであります。

ちなみにてけさんも、てけさんのおししょーさんも、オリジナルでやっているので、世の中に出回っている怪しげな脳科学とか、ボディーワークの理論はほとんどやんないのが特徴であります。もちろんワークしたら、必ず何かしらの成果がみなさま出ているので、その都度、理屈を質問なさるのだけど、その説明に一般に出回っている能力開発法や人体開発法の用語を使っていることはありまっす。

塾生の変化といえば、わかりやすいものでいえば

MyWifeさん(27歳)「クリエイティブな仕事がラクになった。今まで何倍も時間がかかっていたことがあっさり片付く(問題解決能力向上)」
SeaMountainさん(24歳)「なんというか、、、毎日会社の仕事であんなに疲れていたのに、今は充分余力があります(持久力向上)」
Forestさん(43歳)「いつの間にか、会社の中で一番影響力がある人物と言われるようになった(対人影響力拡大)」
Nagasuさん(25歳)「何もしてないのに、お客さんのほうから商品を買いたいと言ってくるようになった(引力拡大)」

…なんてのがあります。

てけさんからすれば、会社の仕事は趣味と言うか、、、サラリーマンは遊びだと思っているし、まだ塾生の人体における可能性の10%も開いていないつもりなので、これだけのことで満足されては困りますな、、、あ、いや、商売としては儲かるからいいのか!?なんて感じなのであります。

それに本人たちは気づいてないけど、塾生たちの出す脳波や気の総量、重力、なんらかの振動もいろいろ変化してるんだけどね。

そんなことをまじめにやったり、ふざけてやったり、のんびりやったりゆるーくやったり、やっぱりのんびやったりという感じなのです。

まぁしかし、塾でやる内容は口伝の技術なので、「てけ密教」とも名づけようか、はっはっは。

何がおかしい。

それでは今日はこの辺で。

毎度、お付き合いいただきありがとうございます。
それじゃ、バイナラ~。

2016年09月05日

こにゃにゃちは。

てけさんやで。

今回はてけさんがいつも言っとる脱力に関してやで。

なんで関西弁なん?って話やけど、そういう奴がなんか知らんけどてけさんにログインしてもうてん。
言いたいことがなんかあるっちゅうことやな。

そいでな、丹田使ったり、チャクラ開いたりやけどな、これに関してまずな、体の力を抜かなあかんねん。

肉体の力みっていうんかなそれが抜けへんと、チャクラ開くも、丹田使うもないで、って話。

ここで大切なんは、「体の」力みを抜くってことや。
つまり精神、意識、なんでもええけど、意識はゆるませたらあかんのや。

肉体だけゆるませるっちゅうことに意味があんねんで。
ここんとこが最近のユルブームというか、ユル最高!とか言ってる連中の中で間違っているやつや。

もう一つ余談で言わせてもらうけどな、「今ここ」とか言ってる連中も同じやで。
わしに言わせたら、「今ここ」って言ってる暇あったら頭一切使ってない状態、思考がない状態で止まっとけやって話やで。

さて、肉体のゆるに話を戻すで。(テケちゃんに強制的に戻されたさかい)
肉体のゆるは、思ったよりも大変や。
思考に紐付いとるからな。

せやから、緩んでんな、って自分で思ってても、実際にはそうやないんや。
しかも、日常生活の中で常に緩むって結構難儀やで。
例えばこのブログを読んでる自分を眺めたらわかるけど、全く緩んでないやろ。

どんな状態でも緩めるように訓練していくのがヨガやったり瞑想やったり武道やったり。。。。まぁなんでもいいねん。
たこ焼きやお好み焼き作る時にも緩んでたらええんよ。

緩み過ぎて卵うっかり落としてまう~なんてのはアホのしよることやけどな。

まぁ今日はこのくらいにしとこ~か。

ほいじゃ、また~。

2016年09月04日

ロボット、ゾンビ、もしくは鬼となっている皆様、つまり早く「人間」になりたい皆様、こんにちは。

嫌味なテケちゃんです。

さて、今回はロボットになっちゃってる気がするよ俺、もしかして私、社会的にゾンビなんじゃないのという破廉恥な皆様が、「人間」としての基本に戻るために重要なことをお伝えしていきます。

それはなんと。

「ゼロになるからだ」なんですな。はっはっはっは。
何がおかしいのかわからんが笑いが出るのだな、はっはっはっは。

このフレーズは、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の一節。
そしてこの言葉一つを体感できた時、人は天才になるのだな。
大事な情報は、いつも誰でも何度でも見聞きしてるんだな。わっはっは。

麻雀の桜井章一さんも「運は掴むのでなく触れる」的なこと言ってんのな。
これはつまり運も情報も、目の前にありまっせ、ただし、見える人にだけな、というお話なんですな。

ゼロになるからだ、は「見える人」になるための初歩であり、すべてとも言えることなんれす。
ブログの最初に言ったか言わなかったか、覚えてないんですが、人間の思考を作るのは、頭でなく体にもあるっていうお話で、頭空っぽの方がいいけど、体も空っぽの方がいいのよって話なんですな。

これは空腹がいいってことでなくて、体に無駄な情報、、、振動、、、なんだろうなんて言えばいいんだ、とりあえず無駄なものがついてない方がいいのよ!って話なんですな。よく言うでしょ、「疲れ」は「憑かれ」、無駄な振動で体を重くしていることが多いの。


だからな、デブはダメだぞ。
デブは形こそ「0」になりやすいが、受け取れる情報も0に近くなるぞ。
※稀に0になってるデブがいる。たまに尊敬。

いやなんとなくわかった気になるような、体を0にするってどんな感じよそれ、って話なんだけど、こればっかりは体験してもらうほかなく、そして、誰でも体験できるものであるということだと思うのよね。。

その糸口になればいいと思って、今日はここに呼吸のことを書くのよ。

体をゼロにしたかったら、とにかく長く息を吐きながら、体をゆるめていくといいのよ。
力みってのも、「無駄」だからね。
体の力みがあるところを、息を吐きながら見つめて、どんどん力みを抜いていくんでありんす。だからこれは横になってやったほうがいい。

あ、そうだ、呼吸でなくても、カラオケとかで歌うたいながら体の力抜くのもいいでありんす。

今日はこの辺かな。

0になるからだ、基本だけど、ここに行けたらマジで凄いこと起こるよ。

それではまた次回。

バイナラ~~~~~~。