美容へのお金の使い方はメリハリが大事!綺麗な人の美容投資事情
Date:2015.04.30
美しい女性はそれなりに美容代をかけているのでしょうか?
美容に思いっきりお金をかけていて美しさを保っている人もいれば、ほとんどお金をかけていないにも関わらず綺麗な人もいます。その綺麗は「お金をかけた分」だけ違いがあるのか、というとそうでなかったりするもの。
お金をそれほどかけずに綺麗を保っている人のお金の「かけどころ」と「抜きどころ」を検証してみましょう。
お金を「かける」「かけない」にメリハリを持つ
美人な人を見かけると無意識に「お金かけているんだろうな」と思い込むもの。でも、綺麗な人ってそれほど化粧品にお金をかけていないものです!
- スキンケア用品
- 化粧品
- ダイエットグッズ
- 洋服代
これら美に関わる用品すべてのものにお金をかけていたら、それこそ生活は火の車状態です。
「綺麗になれる」といっても限度があるもの。本当に綺麗な人は美容に万遍なくお金をかけても意味がないということを知っています。
お財布に負担をかけずに綺麗になるには「お金をかけるところ、かけなくても良いところにメリハリを持つ!」というのが大切です。
では、一般的にお金をかけた方が良いと思われるアイテムを3つご紹介いたしますね。
お金をかけるべき3つのアイテムとは
化粧水で肌に十分に水分を与えたら、肌に必要は美容成分を中に入れてクリームでふたをする。化粧水やクリームよりも時代の科学技術を身に持って実現する美容液の日々の進化にはめざましいものがあります。
とある化粧品メーカーに務める知り合いの話によると化粧品の原材料費は、価格のたった5%程度らしく、1000円の商品なら50円が原価だそうです。
特に化粧水は80%くらいが水でできているので、それほどお金をかけなくても良し。逆に美容液は美容成分の濃縮液という大切な位置づけです。
化粧水にお金をかけなくても美容液にはお金をかけるというのは賢い選択ではないでしょうか。
美容液はアンチエイジングの主役。1本使いよりも目的に合わせて2、3本は持っていた方がいいです。肌に有効な美容成分が配合されているものはその分肌によい効果を与えてくれます。多少お値段がかかってもそれは有意義な投資と考えましょう。
その日の綺麗を左右するのが、ファンデーションです。ファンデーション選びで失敗しないポイントは、「色選び」と「肌質に合ったもの」の2点です。
今や7000円から10000円の美容ファンデーションも人気です。また、3タイプほど用意して使い分ける時代でもあります。
化粧品メーカーもファンデーションの研究や開発には力を入れているところが多く、新しいものができたら買い続けた方がいい!ファンデーションと美容液は多少高くても最新のものを購入し使う方が絶対に効果的ですよ。
お気に入りの1本に出会えるまで様々なマスカラを試している人は多いですよね。
優秀な商品を選ぶ基準として
- にじみにくさ
- ロング感
- ボリューム
この3つが大切なポイントとなってきます。
今やプチプラのマスカラも良いものがたくさんありますが「ここぞ」という時に使用したいのはやはりブランドもの。その日のキレイの決め手になるので誤魔化しは絶対に効きません!
逆にアイブローやアイライナーはそれほど高くなくても差し障りなし。アイメイクでもお金のかけどころ、抜きどころがあるのです。
以上が『お金をかけるべき3つのアイテム』でした。
自分の肌に合っていたり、使ってみて効果を感じられるものであったら高くても購入すべきです。ぜひとも迷わず試してみてくださいね。
プチプラ商品であっても優秀なものはたくさんありますので、お財布や生活と相談し、色々と試しながら選ぶことが何よりベストですね。
次は、美しさを保つ3人の女性達から学ぶ『美容のお金のかけどころと抜きどころ』をご説明したいと思います。
30代後半主婦、H美さん「炭酸美容にお金をかける!」
どこからどうみても20代にしか見えない童顔で可愛らしい雰囲気を持つH美さんですが、実は37歳の子持ち主婦。
最近、シミや肌のたるみ、髪の毛の抜け毛が気になりだしたH美さん。どんなところにお金をかけているのでしょうか。
お金のかけどころ
○炭酸の美白美容液
シミが気になり始めたので美白美容液始めました。
私が使っているのは炭酸泡が特徴の美白美容液!炭酸の濃厚な泡が特徴のアルブランをつかっています。
90gで12000円とお高いのですが、メラニンが増えるのを抑える美白有効成分配合のカモミラETが配合されているので期待して。今後のシミ予防のためには必要な投資と考えています。
塗った直後から肌がイキイキするのを実感します。炭酸泡が血行を促進してくれるからみたい!シミやそばかす予防はすぐに期待できなくて続けていくことに意味があると思うので今後も購入し続けますよ!
○オーガニック食材
肌は外からでなく内から作られるもの。だから、食べ物にもこだわっているんです。
たとえば、オーガニック食品。無農薬のオーガニック食材を取り扱っているお店で野菜ジュース、ドライフルーツ、乾物などを購入しています。一般的なものと比べると価格的に高めですが、美容と健康のために買っています。
○定期的に美容ハリに通う
顔にある美容のツボを押すことで、下記のような悩みを改善する美容ハリ。
- 肌荒れ
- たるみ
- くすみ
- むくみ
ハリを打つと顔がスッキリとして引き締まる感じがします。実際にリフトアップ効果もあり。
リフトアップは施術して1週間くらいは続くのですが1回だけでは時間が経つと戻ることもあり、継続して通うようにしています。
○エイジングケアシャンプーを使う
一般的に売られているシャンプーではなく、地肌が健康になるためのエイジングケアシャンプーを使っています。太くしっかりとした毛髪が生えて、抜け毛を予防するのを目的としたシャンプーです。
実際に使ってみると髪にツヤやハリを感じられるように。トリートメントが不要という手軽さも嬉しいですね。
300mlで8000円というお値段が高めですが
- 洗う
- コンディショニング
- 頭皮クレンジング
すべて1本でまかなえるので、その効果からするとそんなに高くないのかもしれません。
お金の抜きどころ
○メイク前に冷水入りのグラス
朝のメイク前に冷水が入ったグラスで肌を引き締めてからファンデーションに突入するだけで、毛穴にファンデーションの粉が入らず、メイク崩れを防止することができます。これぞ、まさに0円美容法です。
○毎日のシートマスクは手作りで
週に1回スペシャルケアとしてお風呂上がりに1枚1000円ほどのシートマスクを活用しています。使ったあとはお肌もプルプル!でも、お値段が高いことから毎日は無理です。
シートマスクの最大の魅力は、保湿力と即効性に優れているところ。化粧水でも十分に肌は潤いますが、シートマスクなら短い時間で集中的に肌を潤してくれます。
なので、本当のところ毎日したいんです。
そこで私がやっているのが、ドライタイプのシートマスクを活用し、化粧水をたっぷり染み込ませる方法です。シートマスクの上からラップをかぶせるとマスクの潤いが逃げません。
ちなみに化粧水は、『無印良品の敏感肌用化粧水』を使っています。アルコールや香料なしで保湿力が高いのが特徴。しかも、200ml700円というお手軽な値段なのも嬉しいですね。
○日本酒風呂で体がポッカポカ
たまにやる方法ですが、日本酒を2カップ湯船に入れると体の芯からポッカポカ。代謝が良くなるのでダイエットに効果があるみたい。
日本酒には、汚れを出したり、メラニン生成を抑える働きがあるとか。ニオイはきついですが…(汗)
○マスカラはプチプラで
ブランドのマスカラは確かに優秀な商品に間違いありませんが、プチプラ商品でもプロ級の仕上がりになるマスカラがあります。
私が使っているのは、1本1000円ほどのヒロインメイクロング&カールマスカラ。なんのためらいもなく、毛先にフィットし、ロングまつ毛になるので私的にはそれで十分満足です。
30前半のOL、R江さん「肌のたるみ予防には力を入れてます!」
OL生活8年目のR江の趣味は体を動かすこと。そのおかけで学生時代から変わらず、スリムなボディを保てているようです。
今から肌のたるみは気になるようで「肌のたるみ予防」にはこだわりを持っているとか。そこにはお金を十分過ぎるくらい使っています。
お金のかけどころ
○サブライムで肌のたるみ解消
2か月に1回は美容外科でたるみ効果のあるサブライムという施術をしてもらっています。サブライムは紫外線と高周波の機械でダブルパワーで照射することで顔が引き締まり、ハリも出てきます。朝の化粧ノリが断然違う!!
月に1回くらいで5回続けるのが理想的といわれていますが、私は月1回のペースで3回にしています。
○週2回スポーツジム通い
毎週2回スポーツジムに通っています。体型維持、美容のためでありますが、健康面でもメリットはたくさんあります。1か月9000円のフリーコース。いつでも、何時でも、行きたいときに行っています。
お金の抜きどころ
○エステ代わりに週2回のスパ通い
週に2回ほど近所にあるスパを利用しています。自宅にはない高水圧ジェットバス、サウナ、ジャグジーなどの設備も充実していますし、その日によってローズやよもぎなど日替わり風呂も楽しめます。
1回の利用料は600円。せっかく来たのですから1時間ほど有意義な温泉タイムを!高水圧ジェットバスはお腹のにっくき脂肪を撃退してくれるダイエット向きの機械です。
○綺麗になるハーブティー
ハーブティーは美意識の高い女性たちの飲み物。
ハーブティーの種類は目的別で選んでいます。
- 美肌
- デトックス
- むくみ防止
その日の体調や気分によってもチョイスのしかたは違ってきます。
私は、コスメブランドの西洋ハーブティーが好み。「テラクオーレ ハーブティービューティーミックス」は、11種類のデドックス効果のあるハーブを使用しているので、体がダルイ、すっきりしないときにおすすめです。20包で1200円なので1杯60円ととてもお得。
「ロクシタンのプロヴァンス ハーブティー」は、ローズマリーやオリーブの葉など肌が若返る成分が入っているので「最近、お肌の調子が悪いなぁ…」というときに飲んでいます。8包で800円ほどなので1杯100円ですね。
30代後半主婦、S香さん「寝間着の素材にはこだわっています」
上品で気品あるS香さんは夫婦二人で暮らす専業主婦。見た目は何不自由なく、とても美しいのですが、肌が敏感で化粧品が合わないこともしばしばあるとか…。デリケートな肌であるがための悩みは尽きないようです。
お金のかけどころ
○シルク着で美肌アップ
素肌にふれるランジェリーやネグリジェは、シルク素材にこだわっています。
シルクに含まれるセリシンというタンパク質には18種類のアミノ酸からできていて、肌と同じ構成をしたアミノ酸なんですよね。肌触りが良くて優しいし、保湿力に優れていて老化を進める活性酸素から守ってくれるらしいのです。
シルクという素材なので、かなりいいお値段がしますが、保湿力や肌触りの良さに優れているだけでなく、女子力がアップするというのも嬉しいところ!シルクを身に着けるだけでひとつ上をいく上質な女性になった気分になれるんですよね(喜)
就寝中に肌に触れるシーツやベットカバーなどをすべてシルク素材にしたのですが、心地よく寝れるのでおすすめですよ。
お金の抜きどころ
○ファンデの代わりにベビーパウダー
ちょっとした刺激で赤くなったり、かゆみが出たりする私の肌。なのでファンデーション選びにも一苦労でした。
そんなときに雑誌でベビーパウダーの記事を発見!今、大人の女性の間ではファンデーションの代わりにベビーパウダーを使う女性が多いとか。なぜか、ベビーパウダーが流行っているらしいのです。
ベビーパウダーの原料は赤ちゃんの肌につけても安心なコーンスターチと滑石からできています。だから、品質は保証済み。化粧水と日焼け止めクリームをつけたあとに、ベビーパウダーをのせるだけでファンデーションの代わりになるんですって。
実際につけてみたら、あんなに悩んでいた赤みやかゆみも起こらない。すごくいい感じです。
あと、仕上がりもいいんです。ファンデーションってどうしても厚化粧に見えちゃうんですよね。結果的に老けた印象を相手に与えてしまうことも。
でも、ベビーパウダーだと自然な肌の仕上がりになるので気に入っています。今、ちまたで人気のニベア青缶を塗ったあとに、ベビーパウダーをつけると、あら、ビックリ!しっとりなのに透明感ある肌に見えますよ。
そして、お値段が非常に安い!!コストパフォーマンス的に最高によい逸品だと感じています。
賢い女性は美容代のメリハリ上手
肌やスタイルの整った綺麗な女性たちにアンケートしてみると美容代に相当お金をかけている人もいれば、それほどかけていない人もいます。
上記で紹介した3人はメリハリよく美容を楽しんでいますね。
さぁ、あなたも今日から美容へのお金の使い方にメリハリをつけて、賢く「キレイ」を手に入れましょう!
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