コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
サファリの場合、後軸無負荷時(フレームでリフトアップして後軸が伸びきった状態)にセンサースプリングが水平となるように調整しなさい、と要領書には書かれています。
 上記のように設定すると、少しでも加重が掛かってサスが縮むと、拙宅サファリ2号のように「左肩上がり」になり、LSVレバーを車両内側へ引っ張ります。
 動作イメージは、後軸への加重が無負荷の時にセンサースプリングが水平となってLSVレバーが車両外側一杯に押され、加重に応じてLSVレバーが車両内側へ引っ張られるように動くわけです。

 整備要領書ですが、年度末の慌ただしさが一段落した頃にディーラーへお邪魔して見せて貰えば良いと思いますよ。

 画像を拝見して気付いたのですが、ラテラルロッド(車軸左側とフレーム右側をつなぐ棒)が可成り左下がりになっていますね。この状態だと、左後輪が沈み込むと車両が右側へ押される作用が働きます。ノーマルの場合は、通常状態で車軸とラテラルロッドが一致する位置にくるようになっています。(上の画像参照下さい)
neruchanさんもLSPVの補正を取り組もうとしているようですが、LSPVスプリングのセッティング寸法が細かく記載してありますので、必ず整備書を確認されることをお奨めします。
デフ玉についているブラケットをステーで移動させた後、スプリング長をセットします。
nakajinさんの指摘にもあるとおり、この手の改造はメーカがセッティングしたものに手を加えるわけですから、様々なリスクがありますね。予想通りラテラルロッドが斜めになりますから、スカッフ変化が大きくなった気がします。ラテラルダウンブラケットも市販されていますが、取付強度に不安を覚えるのでそのままにしています。ジオラマのインプレッションについては、ジオラマの記事にコメントします。
私もグラナイトブルーの現行型Y61乗りで...
2007/03/27 22:15
nakajinさんへ
この度の記事アップに伴い画像転載など快諾をいただきありがとうございました。(^^)
>後軸無負担時にセンサースプリングが水平となるよう調整…
我がサファリの場合は、足が伸びきっていない1G状態にも関わらず水平を通り越して「右肩上がり」な状態ですから、???と疑問が湧いてきている状況です。
こういった点でも、やはり整備要領書に目を通すことは最低条件だと痛感しました。一度、ディーラーにて整備要領書を閲覧し、熟読した上で補正に取り掛からなければなりませんね。
ラテラルロッドの件はおっしゃるとおりで、他にもサマータイヤとして履いている純正サイズのジオランダーA/T+Ⅱ(ホイール8J オフセット±0)では、1G状態でも右側のみフェンダーとほぼツライチになっております。


私もグラナイトブルーの現行型Y61乗りです。さんへ
LSPVの補正について、多くのアドバイスありがとうございます。
整備要領書の件につきましては、おっしゃるとおりと痛感しております。
リスクについては、他にもこういった社外品(スプリング)装着に起因する追加品を伴うLSPVの補正などは、ディーラーで対応していただけないでしょうから、そういう点でも発生しますね。
すべては個人の選択責任の問題ですから、私もグラナイトブルーの現行型Y61乗りさんのように予めリスクを認識し、正しい知識と自己責任にて対応していけば、それもまた楽しみになると思います♪
某サイトのユーザーレポートにあるような、特に欠陥車でもないのに自分が選んで買った車にケチをつけまくるようなユーザーにはなりたくないもんです(笑)。
正直言って、T社の車の内装装備って至れり尽くせりって感じですが、日産は「クルマって運転を楽しむもんでしょ」という一家言がある雰囲気ですね。 特にサファリの場合、乗員の生命を預かっている雰囲気も漂う物々しさですから、T社のノリでサファリに乗ると物足りないでしょうね。でもね、運転していてきづかないんですかね?サファリの運転の楽さを。そして、見た目と裏腹に運転が楽ということがどういうことかに気付かない人は結構居るんでしょうね。
 なぜ、運転が楽なのか?は、きちんとクルマ作りの基本に愚直なまでに忠実に作っているからなんだと思います。この点が、サファリ最大の魅力なんです。ただ、こういう点に気付いて取り憑かれた人のことを、世間では『マニア』というようです。故にサファリは「マニア受けするクルマ」なんでしょうね。
 海外の人々は普通にこういう点を感じていて、根強い人気がパトロールにはあるんですが、日本人はグローバルのデファクトスタンダードからはちょっと外れて居るみたいですね。
 私はグローバルに見たら普通の人だと自認していますが、日本では「マニア」と呼ばれる存在なんだと自認しております(^^;
nakajinさんへ
 初期型の内装なんてプラスチック丸出しですが、ここにコストをかける代わりに他の部分のコストを削減されてしまうならこのままで良いと思いますね。
ま、良いに越したことはないんですが(笑)。
 運転を楽しむというのは一種の感性と思うんですが、この感性がなければ、目で見える範囲を基準とした車選びになってしまいます。
 多くの場合、「購入者=運転者」と思うのですが、車は走らせてこそナンボのモノですから「自分が運転しやすい=運転しやすいとはどういう事か」を知るということは大切なことだと私も思います。
 また、一辺を極めようとすれば、対極にあるものは往々にして犠牲になるものですから、この辺りの取捨択一…というか特性の把握が予め出来ていれば、○○できないからダメ…とはならないのでは?と思います。
 でも、
・内装がプラスチッキー
・内装からビビリ音がする
・エンジン音がうるさい
・ロードノイズがうるさい
などはよく書かれてあるので、T社が何よりも内装と静粛性に力を入れるのは分かる気がします。
いやはや全くその通りだと思います。拙宅がサファリ1号の次期車両を決めるにあたってディーラーに置いてある状態での家族の評判はなんといっても乱狂が一番人気でした。後部座席のオートエアコン、フル8人乗っても使えるカップホルダーなどなど、サファリとは対極的なクルマの造りに惚れ惚れしちゃいます。「どうせ乗っても判らないよ。・・・お、このクルマ、出足良いね。走っていて静かだね」と来れば、フツーは『これ、買います!』になるでしょうね(笑)

 が、拙宅の場合は「このクルマは揺れる!」「停車するときに足を踏ん張る必要がある!」「なんか乗っていて疲れる!」「3rdシートは座りづらい!」とサファリ1号に慣れた拙宅の家族の非難囂々(A^^;
 結局、サファリ1号に”乗り味”が最も似ているサファリ2号(そりゃぁ、床下は基本的にY60とY61は殆ど一緒ですから)に落ち着いたのでありました。
クルマ選びをしている頃、クルマのカタログを片っ端から貰ってきまして、「今の日本ってこんなに色々なクルマが売られて居るんだねぇ」と驚いたことを思い出します(爆)
nakajinさんへ
う~ん、恐ろしくサファリ漬けな一家ですね(笑)。
良いモノを選ぶセンサーって大事だなぁ~と思いました。
多彩なラインナップの中から、まさに選ばれるべくして選ばれたサファリ2号は最良の買い物!!だと思います♪
それにしても試乗!!う~ん、やっぱりコレは必須といっても過言ではないくらい重要ですね!!
御意。
クルマはやっぱり「運転」が楽しくないと・・・・、価格と性能のバランス(妥協点とも言いますね)をどこで折り合い付けているか、設計部門の腕の見せ所でしょう。これを感じるには、やっぱり試乗するのが一番ですよね。
 色々なクルマに乗ると、多かれ少なかれ違いは分かりますよ。沢山乗っていると、だんだんと違いが明確に分かるようになってくるから、面白いです。 
 違うクルマに乗るのは、結構面白いです。
 最近乗ったクルマで「このクルマ、すげぇ」と思ったのはFUGA 450GT スポーツパッケージ。代車で特別にお借りしたのですが、あまりに運転していて楽しいので、お借りした24時間で燃料タンク満タン使い切るほどに走り回り、峠道に高速道路など様々な道路を走って堪能させてもらいました。
nakajinさんへ
そうなんです、人によって度合いの違いこそあれ、色々な車に乗ってその車なりの走らせ方を模索していると、ドライビングの要点みたいなモノが見えてきて、自分の感性を磨くこともできますし、自分が車の(ドライビングの)何に拘っているのか?という事に気付くこともできるので良いと思います。

それにしても代車でFUGA 450GTとかムラーノに乗れるだなんて、nakajinさん羨ましすぎです!!
昨日、ディーラーに行った際、整備要領書のコピーをいただこうと思い申し出たところ「すみません。サファリの整備要領書は置いておりません。お力になれずに申し訳ありません。」との回答でした…。
こりゃ、購入するしかないか…。
( ̄~ ̄;)
私も、普段お世話になっているディーラで「ない」と言われました。このあたりの対応からして、サファリに対する誠意が感じられませんよね。
いずれ、整備書は揃えることにしておりましたが、現在はコピーで凌いでおります。で、別のディーラに行ってコピーを入手しました。

すみません、この場を借りて皆さんにお伺いしたいことがあります。みなさんのY61はアクスルは車両のセンターにありますか?要は、左右タイヤのフェンダーとの位置関係です。ちなみに私のY61は右側がフェンダーツライチより若干(1~2mm)タイヤがはみ出しています。前者WYY61の時は、左側がほぼ同様の状態でした。Offset±0のホイールなので純正であれば、問題ないわけですが。
4月より車検での規制が強化されるようで、わずかでもはみ出しているとNGのようです。ボディとフレームの取り付け公差なのか、ラテラルロッド穴位置の公差なのかはわかりませんが、Y61の個体差は大きそうですね。
私もグラナイトブルーの現行型Y61乗りで...
2007/04/09 22:24
私もグラナイトブルーの現行型Y61乗りです。さんへ
う~ん、置いてないディーラーさんって多いのかな?(^^;)
とりあえず他のディーラーを回るか、注文するかせねば…。

ちなみに我がサファリのアクスル位置については、上から3番目のコメントに記述しております。
他の皆さんはいかがですか??
整備要領書を備えていないディーラーがあるんですね。サファリ販売実績がなければ、整備要領書もないのかもしれませんね。
ちなみに拙宅のサファリのアクスルは、車両のほぼ中央にあるようですよ。
nakajinさんへ
確かにサファリを整備する機会って、サファリの販売実績がなければ確率は低いでしょうから、整備要領書を備えていないディーラーも少なくないのかもしれませんね。
私事ですが“油脂類は純正品が一番”と思っているので、日頃の整備はディーラーにお願いしているのですが、それに加えてLSPVの調整方法など、“サファリ独特の整備箇所が存在するからこそ取扱い車種に精通しているディーラーに整備をお願いしたい”と考えていた私としては少々ショッキングな事実でした。
逆にいえば、“整備要領書を読まざるを得ない内容の整備”をディーラーにお願いすれば良いのかな~なんて思っちゃったりします(笑)。
ワタシの自宅近辺には日産ディーラーが乱打設置されてはいますが、どこも整備要領書は備えておりませんでした。取寄せ依頼をすると在庫があるかどうかも分からないし、金額も変動するので分からないし、取寄せできるかどうかすら分からないと言われる始末・・。なんとか強引に取寄せできましたが、恐らくワタシは顧客ブラックリストに載っているかもしれません(爆) まぁ整備も修理も一切お断りされてしまっている我がサファリは関係無いですが・・・(実はちとイジケてます) でも社外品を装着する前のノーマル時で過ごした期間はディーラーさんで整備をお願いしてましたが、整備要領書が無い状況で整備等をするのでしょうかね。無くても整備はできるのかもしれませんが、少々疑問が残ります。
アクスルの位置の件、ワタシのは調整式ラテラルにも関わらずずれている時があるようですので、日々のメンテは欠かせません(爆)
pielleさんへ
ありゃりゃ、pielleさんのご近所では全滅でしたか…。
そうなると逆に整備要領書を備えている事の方がめずらしい??
それにしても整備も修理もお断りってチョイさみしいですね。
リンク類の変更によりジオメトリーが変化すると対応が厳しくなる…って感じでしょうか…。
ラテラルは以前に記事に書かれていましたね!!
アメリカでは週末に自宅ガレージでメンテするのは当たり前って聞いた事ありますが、さすがpielleさん!!そこまでアメリカンナイズされているとは…!!(笑)
ありゃ、そうだったんですか。私がお世話になっている東京日産では、どこもサファリの整備要領書を備えていました。私が「こんな売れないクルマのドキュメントもあるんですね」と言ったら販売店で対応してくれた方は異口同音に『そりゃぁ販売責任がありますから、整備要領書は置いてありますよ』と笑っておられました。
 これって、あまり普通のことではなかったみたいですね。
nakajinさんへ
さすが販売のプロ!という様なディーラーさんの頼もしい対応ですね。
羨ましいお話です。

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