40代の肌くすみ 陶器のような透明肌に変わる方法!

▮肌くすみ、原因を追究、陶器のような透明感を出す方法



【記事内容】

❒肌くすみ3タイプの原因を探る!

❒青黒く見えるくすみの原因

❒青黒いくすみ改善5つの方法
・ドロドロリンパを流して陶器のような透明感に 変える!
・睡眠改善
・ストレス解放
❒敏感肌・ストレス肌にお奨めのサイトをご紹介
・食生活の見直し
・運動で改善

❒夕方になるとくすむ原因
❒冬の乾燥肌、最新研究情報
 皮膚温度の低下が原因
❒夕方くすみの保湿対策
・安価で保湿対策できるサイトのご紹介

❒硬くてゴワゴワするくすみの原因
❒ゴワゴワくすみにピーリングで陶器のような透明感


一口に肌くすみと言っても、原因はさまざまです。
あなたは、どんなことが原因で、くすんでくるのかを探ってみましょう。
ここでは、40代からのくすみを取りあえず3つほどに分類してお話していきましょう。



❖くすみの見え方

❒青黒く見える、青クマもある
❒夕方になると、くすむ
❒肌が硬くて、ゴワゴワする感じ


▮青黒く見えるくすみの原因


睡眠不足やストレスがあると、身体は血行不良になります。
皮膚は、内臓の鏡ですから身体の状況そのものが、ずばり皮膚表面に出ています。
くすみの中でも、特に青黒く見えるくすみは、身体の中に何らかの不健康要素、異変が起きていると考えてよいと思います。40代以降、最も多いのが血行不良です。


❖40代以降、血色が悪く見える

肌色を作っている材料、つまり血液の元となるヘモグロビンが少なくなると、血色が悪く見えます。

ヘモグロビンは、酵素と結びつき、酵素を身体中に運ぶという役割を果たしていますが、
ヘモグロビンを正常に身体に作ることができないと、酵素が十分行き渡らないため、貧欠状態になります。

血液の流れが悪くなると、皮膚に「血の色」が見えなくなるので、顔色が悪い、イキイキ感がない肌に見える、疲れて見える 「疲れてるの~?」と言われることがあるのです。

血色の良し悪しは、人の印象を決める大きな要素になるのです。

更に皮膚の薄い目元では、血行の悪い状況がそのまま透けて見えるため、「青くま」が見えるようになります。
青クマについての記事も、チェックしておきましょう。
・40代の悩み目のクマ原因を知り-7歳の差


▮青黒いくすみ改善5つの方法

❖5つの改善策

⑴ドロドロリンパマッサージを流し、陶器のような透明感を!
⑵ 睡眠不足をなくす
⑶ ストレスを開放する
⑷ 食生活の改善
  (ヘモグロビン産生を助ける食材)
⑸ 運動で血流をよくする




⑴ ドロドロリンパを流して陶器のような透明感を!
朝、起きたばかりの時は、血流が滞っていて、リンパもドロドロに滞っています。
肌は一種の排泄器官でもあります。
老廃物が増えると、肌から外へ出そうとして肌の表面に集まってきます。
その結果、肌荒れや、くすみとして現れることになります。

下記の順番でリンパを流していきましょう。

✤鎖骨➡耳下腺➡頬➡額➡頬➡首
✤各5回づつ
✤決して力を入れずに軽くさするような感じで。


➊鎖骨のリンパ節を流す
✤鎖骨上のくぼみを指でプッシュ
顔のリンパは先ず鎖骨のリンパ節を流すことからスタート
※爪を立てないよう気をつけて





❷耳下腺のリンパ節を流す
✤耳の前のくぼみに中指をあてて、手の平全体で下に降ろす
✤同じように首の両サイドも下に流す






❸頬のリンパを流す
✤手の平を頬に当てる
✤頬から手の平をパット離す






❹額のリンパを流す
✤両手をおでこに当て、耳の前まで流す





❺頬の内側のリンパを流す
✤鼻の両頬に手を当てる
✤手首を支点に、指先を耳の方へ流す






❻首のリンパを流す
✤両手を鎖骨に置き、鎖骨から脇の下へ流す。
※顔のリンパは全て脇の下に流れる





⑴ 睡眠不足の改善




睡眠不足をなくすことは、生活リズムを見直すことが必要になりますが、
その理由は、熟睡後2時間くらいの間に成長ホルモンが出ます。

1日の内でこの時間が最も成長ホルモンが放出されます。この時間に前日の疲れや、ダメージを受けた細胞なども修復されます。

これを活用して夜のスキンケアに大切な栄養を、入れたいコスメの成分をきちんと与えて寝る! これが夜のスキンケアが大切と言われる所以なのです。

睡眠がしっかりとれなければ、細胞の修復も昨日の疲れもそのままで、今日を迎えることになります。

育児がある間は、睡眠時間を確保するのもなかなかむつかしいかも知れませんねー。

しかし、役割が少なくなり自分のことも考えられるようになったら、是非、1時に床についていた方なら12時に、12時に床についていた方なら11時につける生活リズムを工夫してみてください。

体調や肌の状態が本当に違ってきます。


⑵ストレスを開放する


ストレスは誰でもあると思いますが・・・。
ストレスをモロに受けてしまうタイプの方と、上手くかわせるタイプの方がいます。
上手くかわすことができないタイプの方が、肌の上にも現れてしまいます。

職場に於いても、責任、役割が大きければ大きいほど、ストレスも増え、睡眠不足にもなりやすいと思いますが、自分をコントロールすることを、考えるといいのではないでしょうか。
ストレスの解放対策、問題の考え方を変える、運動で血流をよくするなど。

ストレスを長い間受けていると、自立神経のバランスが崩れ、血流が悪くなります。
血流が悪いと免疫力も低下します。肌も敏感になっていきます。

私が肌が凄く敏感になった時、助けられたスキンケアをご紹介しておきます。
ポーラグループのディセンシア・アヤナスという敏感肌用のスキンケアです。

何をつけてもダメだった肌が好転していき、保湿がしっかりできて潤いのある肌に変わっていきました。

最近、リニュアルされて、ストレスによる乾燥肌や敏感肌により強力な成分配合されました。

近年、自称敏感肌と感じている人が73%もいるという時代です。それだけ現代社会がストレスを増加させ、肌を悩ませているということだと思います。

ご興味がある方は、公式サイトをのぞいてみてください。下





・秋の肌くすみは放置すると大変!
※記事後半を参考にしてください。

・肌が潤うってどうゆうことですか




⑶ 食生活の見直し


身体を温める食材として、生姜、ネギ、唐辛子などが知られていますが、他にも

かぼちゃ、玉ねぎ、にんにく、にら、大根、ごぼう、白菜、赤ピーマン、人参、豆類、イモ類、ブロッコリー、山芋、切干大根、ゴマ、茹でたキャベツ

ビタミンEは、血行をよくしたり、ホルモン分泌を調節するはたらきがあります。
ビタミンCは、鉄分の吸収をよくし、毛細血管の機能を保持するはたらきがあります。

色の黒い食材、色の濃い食材も身体を温めます。
黒豆、大豆、ひじき、玄米、ゴマも白ごまより黒ゴマ、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワイン

タバコは血行を悪くします。



⑷ 運動で身体を温める



デスクワークで座りっぱなしだと運動不足になったりしますが、1時間に1度は、肩を回すとか、ストレッチをするとか、ウォーキング、何でもいいので一定の姿勢から身体を解放してくださいね。

※記事後半を参考にしてください。
・ウォーキングの効果 最新事実情報!歩数と病の因果関係で驚き




▮夕方になると肌がくすむ原因


朝、メイクして出かけた時は、明るい肌なのに夕方になると肌がくすんで見える。

これは、一日を過ごした肌が、外気や汚染物質、紫外線などの影響を受けて乾燥したため、起こる現象です。

角質の一番上の皮膚が乾燥でめくれ上がり、ささくれだったような感じになります。
めくれ上がった皮膚のすき間が影となるため、小さな陰影ができます。すると全体にくすんだ肌に見えるのです。

❖冬の乾燥肌最新研究情報 


※12月2日テレビ番組(フジテレビ)ダウンタウンの「その原因Xにあり
冬の乾燥肌の原因、「皮膚温度の低下」
皮膚は28℃以下になると乾燥するという研究成果が発表されたという情報がありました。

❒タイトジャンクション
表皮の中に顆粒層という組織があります。その中で細胞と細胞をくっつけているのがタイトジャンクションです。タイトジャンクションは皮膚の温度が、28℃以下になるとすき間ができて水分が逃げてしまい、乾燥肌になるということです。

❒対策として、皮膚を冷やさないこと
蒸しタオルをビニールの袋に入れて首周辺を温めたり、ホッとのペットボトルで首の動脈を温める。

冬の外出では5分で皮膚は、28℃以下になるそうです。
マスクや手袋がいいそうですね。
やはり、身体も皮膚も温度が大切なのですね。




▮夕方にくすむ肌には、保湿対策を


朝のスキンケアで化粧水、美容液をしっかり補給し、角層のバリア機能を高めておくことが大切です。

量をたっぷり与えることも大切ですが、その前に保湿が持続する成分を補給しておくことが大切です。セラミド配合のコスメで肌の水分量を高めること。

表皮の角質細胞のすき間を埋めているのが、保湿物質のセラミドです。
セラミドは、表皮で作られていますが、年々角層からの生産量が減少してきます。

セラミドが減少すると、肌は乾燥してうるおいがなくなり、カサカサしたり肌荒れが起こり、さまざまな肌トラブルを引き起こすようになるのです。

角層にセラミドがしっかり詰まっていれば、うるおいは長持ちします。
朝、化粧水や美容液で保湿をしっかり与えていれば、乾燥をある程度防ぐことができます。




❖アテニア・ドレスリフト

タイトル通り、おしみなく美しくなれるスキンケアです。

セラミドで満たし、コラーゲンで弾力を増すとしているスキンケアですが、私も使ってみて、価格のわりに驚きました。

肌にいい感じのものは、感触も良く効果もあるので、価格もある程度するものという感覚があり、3000円以上のものをお奨めしてきたのですが・・・。

しっとりうるおいますし、ミッドナイト美容マスクという商品がトライアルにもついていてこれには感動しました。マスクと書いてありますが、落とさなくて良いので、ゲル状のクリームという感じです。

アテニアトライアルセット


角質の異常でできている汗管腫のようなものがあったのですが、1回目で小さくなっていました。
うるおいもしっかり感じました。

長く使うことを考えると価格も大事! これはいいな~と思って・・・。
トライアル5点 10日分 1500円でした。

❖アテニアミッドナイト美容マスク公式サイト





❖アテニア公式サイトはこちらから






▮肌が硬くて、ゴワゴワするように感じる原因


角質細胞が厚く積み重なっているために角質が硬く、厚くなりくすんで見える状態です。

ターンオーバーの速度が遅くなり、古くなった角質がいつまでも表面から落ちないため、蓄積されて厚くなっていきます。この古い角質には、メラニンを含んでいるので、どんよりくすんで見えます。

加齢とともにターンオーバーは遅くなります。
表皮は痩せて薄くなり、死んだ細胞がどんどん表皮上に積まれた状態となり、厚さが増していきます。そのため肌はくすんで見えることになります。

ターンオーバーが遅いと、メラニンも排泄できないため、シミも濃くなったり、くすみも出ます。


▮硬くてゴワゴワするくすみには、ピーリングで透明感を


ピーリングは、古くなった角質を酸などで取り除き、肌再生を促すケアです。

肌の代謝がアップするので、真皮のコラーゲンも活性化するため、コラーゲンを増やすことができます。

その結果シワやたるみを防止できます。メラニン色素の排出も高められます。



❖超乾燥肌、敏感肌はNG


ただ、あまり乾燥が激しい肌にはお薦めしません。

色んなタイプのピーリング剤がありますが、角質をこすって落とすゴマージュや、スクラブなどは、肌を摩擦して傷めてしまうことがありますので40代以降の超乾燥肌、敏感肌にはお薦めしません。

最近では、ピーリングも安全な方法が確立されて皮膚科でもさまざまな治療にピーリングが導入されています。ニキビやニキビ跡、シミ、シワなど広範囲で使われています。

市販されているピーリングは、皮膚科で使われるものより濃度が低くく、肌にやさしい処方になっています。


❖週1回からはじめて~


ピーリングを行った直後は、肌がツルツルします。
古くなった角質を除去するため、コスメの浸透もよくなります。

40代以降のピーリングは、週に1回くらいから始めてみてください。
時間をかけ過ぎたり、こすったりは禁物!
肌のコンデションが悪い時はNG

❖洗い流すタイプを


拭き取りタイプのものより、洗い流すタイプをお奨めします。
ゴシゴシ拭き取ったり、ぽろぽろと落とすタイプは、肌を摩擦して傷めることもあるので。
それでも、肌に刺激を感じたり、赤みが出るようなら中止しましょう。


❖保湿をしっかり、紫外線を避ける


ピーリングをしたあとは、保湿をしっかりしておきましょう。
直後のマッサージやパックは肌に刺激を与えることがあるので控えてください。
肌に余計な角質がとれているので、紫外線を浴びるとその影響を受けやすくなります。
ピーリング直後の紫外線は、できるだけ避けましょう。そして外出時には紫外線対策をしっかりして出かけましょう。

40代からの肌くすみ対策は、透明感を出すためのケアで、ハッピーな素肌に♪






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