2012年12月20日
私どもの職場、山の中にあるもんで、通勤も街から一山越えないとたどり着けません。
昨晩、帰宅するのに山越えの道をバイクで走っていると、左カーブを抜けた先に大きな黒い塊が…。
「んのおおおおお〜!」
と意味の分からん叫び声を上げて何とかコケずに止まったのですが、改めて黒い塊を見てみると、目が合いました。
え?目?
黒い塊は大きなイノシシでした。
イノシシ美味しかったなんて書いたもんで、仕返しにきたんでしょうか?
しばらくイノシシ食べんとこと心に誓った、あらてつです。
その後イノシシは、トコトコと山に登っていきました。
あ〜、怖かった…。
さて。
そんな恐怖体験(?)とはなんの関係もない今回のお話。
糖質制限食に取り組んだ際のコレステロールについてご質問頂きましたのでご紹介致しますね。
『おいしそうですね
糖質制限ピザおいしそうです。
食べてみたいです。。。
質問なのですが、糖質制限で順調に減量できてよしよし、と思ってましたが今日の健康診断でコレステロール値が上昇していると指摘されました。。。
体重が減るのに喜んで毎日のようにおやつがわりにチーズを食べていたくらいしか原因が思い当たらないのですが、皆様のお話を見ているとコレステロールも減ったという方が多いのにどうして、という思いもあって。。。
チーズ毎日はやはり食べ過ぎだったのでしょうか・・・
しばらくチーズはやめてみます。』
なななさん、コメントありがとうございます。
ピザ、ほんとに美味しいです(笑)
京都に来られることがあれば、是非是非ハルディンさんにお越しくださいませ。
他にも糖質制限なメニューをいろいろとお待ちしておりますので♪
で、コレステロールですね。
そのコレステロールの数値のお話をする前に、「人を不安に陥れるなんだかオカシイ日本のコレステロール基準値」のお話を先に致しますので、しばしお付き合いのほどを。
今から5年前の2007年、日本動脈硬化学会のガイドライン見直しで、「総コレステロールは心筋梗塞とは無関係」となりまして、総コレステロール値が基準から外れました。
この改定までは、総コレステロールが220mg/dl以上あると高脂血症(2007年に脂質異常症に改名)とされて、それこそドバドバコレステロール降下剤を飲まされてたんですよ。
日本のお医者さん、コレステロールの薬出すの大好きなもんで、健診なんかでちょいとコレステロール値が高く出ると、すぐにコレステロール降下剤を飲まそうとします。
ところが、「薬を出す際の基準が厳しすぎる」とずーっと批判されてきたのが、やっと改正されたわけなんですが、だったら今まで飲まされてた薬はなんやってんちゅー話ですよね。
この間儲けていたのは製薬メーカーと一部のお医者さんで、体が悪くも無いのに薬を飲まされていた患者にとっては、たまったもんじゃないです。
ところが、同じく2007年の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、LDLコレステロール値が140mg/dl以上を脂質異常症としています。
「LDLコレステロールが増加すると動脈硬化が起こり、心筋梗塞などのリスクとなる。」ってのがその理由なんですが、日本より心筋梗塞が3倍多いアメリカでは、190mg/dl以上が基準となっているそうです。
なんかおかしいもの感じるのは、私だけ?
有り体にいうと、この50mgの差で、何千億円単位で薬代が変わってくるそうです。
こんな話もあります。
2002年、日本動脈硬化学会の高脂血症(当時)の基準が変更となりました。
2001年に出されていた改定案では、当時220mg/dl以上だった高コレステロール血症の基準値を、240mg以上に引き上げることで承認されていました。
ところが、2002年の最終的なガイドラインでは、某京大のエラいセンセイの「数値を変更すると現場が混乱する」の一声で、再び220mg以上と元の数値に戻ってしまいました。
220を240に引き上げたのは、約5万人の高コレステロール血症患者を6年間調べた結果、心筋梗塞のリスクが増えたのは240mg以上、という研究結果を受けてのことでした。
因みに、220mgと240mgの差はたった20mgですが、薬代にすると一年で一千億円以上違うそうです。
某京大のエラいセンセイが書いた文章、私も読みましたが、混乱するのは現場じゃなくて、アンタの銀行口座と支払いじゃないのか?と勘ぐりたくなります。
まあ、早い話、日本の今のコレステロールの基準値なんて、厚生労働省の木っ端役人と、その木っ端役人どもが天下りした製薬会社、加えてごく一部の権益にまみれた大学教授との癒着が作りだしたもので、真っ当なもんじゃございません。
「でも、実際にコレステロール値が上がってるじゃないの!ホントに大丈夫なの?」と不安になると思います。
ここで、糖質制限食を実践するとコレステロールはどうなるのか?
江部康二先生のブログから引用させて頂きます。
『糖質制限食の実践で、血糖値、HbA1cは速やかに改善します。中性脂肪も速やかに改善します。HDL-コレステロールは増えますが、改善速度は個人差があります。
LDL-コレステロールと総コレステロールは、一定しません。少し減少する人が一番多いです。
いったん増加した後、徐々に減少する人もいますし、一部上昇する人もいます。
ちなみに下記は、スーパー糖質制限食実践中の、私、江部康二の2008年8月のデータです。私の場合LDLは少し減少しました。
血糖値:104mg(60~109)
HbA1c:5.1%(4.3~5.8)
中性脂肪:68mg(50~149)
HDL-コレステロール:112.5mg(40~85)
LDL-コレステロール:104mg(140mg未満)
総コレステロールは、2007年改訂の日本動脈硬化学会のガイドラインで、心筋梗塞とは無関係ということで、基準から外れました。従いまして、糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL-コレステロールだけですね。
バーンスタイン先生の本の「総コレステロール÷HDL」とか「中性脂肪÷HDL」は、少々総コレステロールが高くてもHDL-コレステロールが多いと大丈夫であり、中性脂肪が低くてHDL-コレステロールが多い人は一番好ましいということです。
LDL-コレステロールのなかで、真の悪玉は酸化LDL-コレステロールです。酸化LDL-コレステロールこそが動脈硬化の元凶とされています。
小粒子LDL-コレステロールが多いと、酸化LDLが増えます。通常のLDL-コレステロールは、肝臓から末梢組織に細胞膜などの原料となるコレステロールを運んでいく役割があり、体にとって必要なもので悪玉ではありません。
糖質制限食を実践すれば、中性脂肪が低下してHDL-コレステロールが増えて、小粒子LDLと酸化LDLは減少しますので好ましいのです。
小粒子LDLと酸化LDLは、直接測定が困難なので、中性脂肪とHDL-コレステロール値から推定することになります。
中性脂肪が多くて、HDL-コレステロールが低い人は、小粒子LDLと酸化LDLが増えるので、要注意です。
また、最近の説でLDL-C/HDL-C比が2.5を超えると、血管壁のプラーク占拠率が増えて動脈硬化の危険因子となるそうです。
結論です。
糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL-コレステロールだけです。LDL-コレステロール値に関しては、日本のガイドラインは厳しすぎるので、米国(日本より心筋梗塞が3倍多い)のガイドラインにしたがい、
低リスクの人の薬物療法開始は190mg/dl、
中程度リスク者で160mg/dl、
高リスク者で130mg/dl
が一つの目安になります。
一方、糖質制限食実践により一旦LDL-コレステロール値が上昇しても、徐々に減る人が多いのでしばらく経過を見る選択肢もありますね。』
というわけです。
あと、肉やらチーズやら玉子やらを食べると、一時的にコレステロール値が上がります。
ですが、人間の体は良くできたもんで、外部から入るコレステロールが多くなると、体内で作るコレステロールを減らします。
なので、一旦上がったコレステロール値も、段々と調整されて下がってくるわけですね。
以上、なななさん、いかがでしょうか?
ちょっとは不安の解消になりましたか?
まだまだ不安でしたら、江部康二先生のブログの「コレステロール」のカテゴリーをご覧ください。
私よりもはるかに説得力がありますので(笑)
糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。
昨晩、帰宅するのに山越えの道をバイクで走っていると、左カーブを抜けた先に大きな黒い塊が…。
「んのおおおおお〜!」
と意味の分からん叫び声を上げて何とかコケずに止まったのですが、改めて黒い塊を見てみると、目が合いました。
え?目?
黒い塊は大きなイノシシでした。
イノシシ美味しかったなんて書いたもんで、仕返しにきたんでしょうか?
しばらくイノシシ食べんとこと心に誓った、あらてつです。
その後イノシシは、トコトコと山に登っていきました。
あ〜、怖かった…。
さて。
そんな恐怖体験(?)とはなんの関係もない今回のお話。
糖質制限食に取り組んだ際のコレステロールについてご質問頂きましたのでご紹介致しますね。
『おいしそうですね
糖質制限ピザおいしそうです。
食べてみたいです。。。
質問なのですが、糖質制限で順調に減量できてよしよし、と思ってましたが今日の健康診断でコレステロール値が上昇していると指摘されました。。。
体重が減るのに喜んで毎日のようにおやつがわりにチーズを食べていたくらいしか原因が思い当たらないのですが、皆様のお話を見ているとコレステロールも減ったという方が多いのにどうして、という思いもあって。。。
チーズ毎日はやはり食べ過ぎだったのでしょうか・・・
しばらくチーズはやめてみます。』
なななさん、コメントありがとうございます。
ピザ、ほんとに美味しいです(笑)
京都に来られることがあれば、是非是非ハルディンさんにお越しくださいませ。
他にも糖質制限なメニューをいろいろとお待ちしておりますので♪
で、コレステロールですね。
そのコレステロールの数値のお話をする前に、「人を不安に陥れるなんだかオカシイ日本のコレステロール基準値」のお話を先に致しますので、しばしお付き合いのほどを。
今から5年前の2007年、日本動脈硬化学会のガイドライン見直しで、「総コレステロールは心筋梗塞とは無関係」となりまして、総コレステロール値が基準から外れました。
この改定までは、総コレステロールが220mg/dl以上あると高脂血症(2007年に脂質異常症に改名)とされて、それこそドバドバコレステロール降下剤を飲まされてたんですよ。
日本のお医者さん、コレステロールの薬出すの大好きなもんで、健診なんかでちょいとコレステロール値が高く出ると、すぐにコレステロール降下剤を飲まそうとします。
ところが、「薬を出す際の基準が厳しすぎる」とずーっと批判されてきたのが、やっと改正されたわけなんですが、だったら今まで飲まされてた薬はなんやってんちゅー話ですよね。
この間儲けていたのは製薬メーカーと一部のお医者さんで、体が悪くも無いのに薬を飲まされていた患者にとっては、たまったもんじゃないです。
ところが、同じく2007年の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、LDLコレステロール値が140mg/dl以上を脂質異常症としています。
「LDLコレステロールが増加すると動脈硬化が起こり、心筋梗塞などのリスクとなる。」ってのがその理由なんですが、日本より心筋梗塞が3倍多いアメリカでは、190mg/dl以上が基準となっているそうです。
なんかおかしいもの感じるのは、私だけ?
有り体にいうと、この50mgの差で、何千億円単位で薬代が変わってくるそうです。
こんな話もあります。
2002年、日本動脈硬化学会の高脂血症(当時)の基準が変更となりました。
2001年に出されていた改定案では、当時220mg/dl以上だった高コレステロール血症の基準値を、240mg以上に引き上げることで承認されていました。
ところが、2002年の最終的なガイドラインでは、某京大のエラいセンセイの「数値を変更すると現場が混乱する」の一声で、再び220mg以上と元の数値に戻ってしまいました。
220を240に引き上げたのは、約5万人の高コレステロール血症患者を6年間調べた結果、心筋梗塞のリスクが増えたのは240mg以上、という研究結果を受けてのことでした。
因みに、220mgと240mgの差はたった20mgですが、薬代にすると一年で一千億円以上違うそうです。
某京大のエラいセンセイが書いた文章、私も読みましたが、混乱するのは現場じゃなくて、アンタの銀行口座と支払いじゃないのか?と勘ぐりたくなります。
まあ、早い話、日本の今のコレステロールの基準値なんて、厚生労働省の木っ端役人と、その木っ端役人どもが天下りした製薬会社、加えてごく一部の権益にまみれた大学教授との癒着が作りだしたもので、真っ当なもんじゃございません。
「でも、実際にコレステロール値が上がってるじゃないの!ホントに大丈夫なの?」と不安になると思います。
ここで、糖質制限食を実践するとコレステロールはどうなるのか?
江部康二先生のブログから引用させて頂きます。
『糖質制限食の実践で、血糖値、HbA1cは速やかに改善します。中性脂肪も速やかに改善します。HDL-コレステロールは増えますが、改善速度は個人差があります。
LDL-コレステロールと総コレステロールは、一定しません。少し減少する人が一番多いです。
いったん増加した後、徐々に減少する人もいますし、一部上昇する人もいます。
ちなみに下記は、スーパー糖質制限食実践中の、私、江部康二の2008年8月のデータです。私の場合LDLは少し減少しました。
血糖値:104mg(60~109)
HbA1c:5.1%(4.3~5.8)
中性脂肪:68mg(50~149)
HDL-コレステロール:112.5mg(40~85)
LDL-コレステロール:104mg(140mg未満)
総コレステロールは、2007年改訂の日本動脈硬化学会のガイドラインで、心筋梗塞とは無関係ということで、基準から外れました。従いまして、糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL-コレステロールだけですね。
バーンスタイン先生の本の「総コレステロール÷HDL」とか「中性脂肪÷HDL」は、少々総コレステロールが高くてもHDL-コレステロールが多いと大丈夫であり、中性脂肪が低くてHDL-コレステロールが多い人は一番好ましいということです。
LDL-コレステロールのなかで、真の悪玉は酸化LDL-コレステロールです。酸化LDL-コレステロールこそが動脈硬化の元凶とされています。
小粒子LDL-コレステロールが多いと、酸化LDLが増えます。通常のLDL-コレステロールは、肝臓から末梢組織に細胞膜などの原料となるコレステロールを運んでいく役割があり、体にとって必要なもので悪玉ではありません。
糖質制限食を実践すれば、中性脂肪が低下してHDL-コレステロールが増えて、小粒子LDLと酸化LDLは減少しますので好ましいのです。
小粒子LDLと酸化LDLは、直接測定が困難なので、中性脂肪とHDL-コレステロール値から推定することになります。
中性脂肪が多くて、HDL-コレステロールが低い人は、小粒子LDLと酸化LDLが増えるので、要注意です。
また、最近の説でLDL-C/HDL-C比が2.5を超えると、血管壁のプラーク占拠率が増えて動脈硬化の危険因子となるそうです。
結論です。
糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL-コレステロールだけです。LDL-コレステロール値に関しては、日本のガイドラインは厳しすぎるので、米国(日本より心筋梗塞が3倍多い)のガイドラインにしたがい、
低リスクの人の薬物療法開始は190mg/dl、
中程度リスク者で160mg/dl、
高リスク者で130mg/dl
が一つの目安になります。
一方、糖質制限食実践により一旦LDL-コレステロール値が上昇しても、徐々に減る人が多いのでしばらく経過を見る選択肢もありますね。』
というわけです。
あと、肉やらチーズやら玉子やらを食べると、一時的にコレステロール値が上がります。
ですが、人間の体は良くできたもんで、外部から入るコレステロールが多くなると、体内で作るコレステロールを減らします。
なので、一旦上がったコレステロール値も、段々と調整されて下がってくるわけですね。
以上、なななさん、いかがでしょうか?
ちょっとは不安の解消になりましたか?
まだまだ不安でしたら、江部康二先生のブログの「コレステロール」のカテゴリーをご覧ください。
私よりもはるかに説得力がありますので(笑)
糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。
日本医師会はお仲間の多い動脈硬化学会をかばってるんでしょうけど、天動説や進化論否定みたいなものです。
早速の詳しい説明ありがとうございます。うれしいです。
私の場合まさにLDLコレステロールが
140の基準を少しうわまって
142だったのですが、
去年まではずっと100前後だったので
病院の先生が指摘されたのだと思います。。。
卵とチーズを毎日気にせず食べていたのが原因かな、と思いました。。。。
チーズのおやつを少し控えて
様子を見てみます。江部先生のブログも拝見させていただきます!
ハルディンさん、京都にいったらぜひうかがってみます。
このたびは本当にありがとうございました。安心して糖質制限続けます。
先生はもう少し様子を見てみようと言われましたが…不安で江部先生にお伺いしたところ大丈夫継続してくださいと言われました(^^)
喘息も薬漬けの点滴漬けから薬も減りなくなり吸入もしなくてよくなり体調もよくなり体重も13キロほど落ちましたし(^^)
あ…昨日ノロに感染したらしく嘔吐酷く死にかけましたが…今日は割りとつわり程度に落ち着いております(笑)これも免疫が高くなったのか(笑)
LDL以外は良好で半年前にはヘモ国際基準6.3で引っ掛かりましたが今は5.1になりましたし(^^)中性脂肪なんて四百あったんですよ(--;)今は基準内にやっとこさ入りました(--;)
喘息薬も減り糖尿確定後も糖尿の薬を一切飲まずに食事だけで半年で標準体型をてに入れるとは(^^)
あまりに痩せたのでみんなにどーしたん!!とよく聞かれます(--;)えっと…ちょっと病気で…
つい口を濁してしまいます。中々自信満々に自分の病気や食事などをはっきり言えない小さい人間です(--;)父親喘息母親糖尿のサラブレッド(笑)なのでなるべくしてなった訳ですけども(--;)
来年は強い意志をもってはっきりと公表することで自分を守ろうとおもっています(^^)
私に糖質を与えないでください(笑)札をぶら下げないといけないほど糖質に皆さんどっぷりされてますから拒否することが苦痛です(--;)
決まってたことが、約一名の鶴の一声で覆るという状況は、どう考えたって不自然ですが、それでもその不自然さを押し通そうとするところが、糖質制限食に反対する人たちに似てますね。
これからも、美味しく楽しく糖質制限食をお続けくださいね。
ハルディンさん、行く度にいろいろと新メニューが出来ているんで、京都に来られた際は是非是非お立ち寄りくださいませ。
カヨリンさん、糖質制限食で13kgの減量成功に加え、喘息も改善されたんですね。
おめでとうございます。
来年こそは、是非「私、糖質制限食してるんですけど、なにか?」と上から目線で言えるようになってください(笑)
先日 健康診断の結果が出ました
体重が15キロも落ちたので
中性脂肪は175→78!!
HDLコレステロールは 変わらず81
LDLコレステロールは
127→202!!
今まであまり食べていなかった バラ肉やナッツにチーズ か? って思って
ここにやってきました^^
お勧めされてる 江部先生のブログも今 拝見させて頂きました
まだ3ヶ月だもん 肝臓もそんなに早く対応出来ませんよねぇ^^
中性脂肪が二ケタになったことの方を喜ぶべきですねლ(╹◡╹ლ)
って言うか 良質の油を取ることで
最近 ど忘れが 少なくなったような気がしてたんですけどねぇ
なだまだ 糖質制限新米の私
まだまだ ここ勉強でさせて頂きます
何時も 有難うございます♡ 感謝です
お返事遅くなって申し訳ございません。
頂いたコメント、本文の方でご紹介させて頂きましたm(__)m
また宜しければコメント入れてやってくださいね(^^)