美容液ファンデーションを選びたいけど、どれが良いんだろう?と迷っていませんか?
毎日つけるファンデーションだからこそ、肌に合ったものを選びたいし、もちろんファンデーションの一番の目的でもある肌を綺麗に見せることについてもこだわりたいですよね!
そこで本日は、そんなあなたに肌らぶ編集部がおすすめしたい、美容液ファンデーションをご紹介します!
1.そもそも美容液ファンデーションって?
まずは美容液ファンデーションについて基本情報を理解しておきましょう。
美容液ファンデーションとは名前の通り、美容液(=美容成分)が配合されたファンデーションのことです。
スキンケアで塗る美容液と全く同じとまでは言えませんが、それでも美容成分が配合されているので、メイクしながら肌を保湿することが期待できます。
また、日中にはできるだけ肌への負担を少なくしたい、ファンデーションをつけることによる罪悪感を少しでも減らしたいとお考えの方にもおすすめです。(もちろんつけっぱなしは良くないので、1日の終わりにはきちんとクレンジングで落としましょう)
ただ、何をもって「美容液ファンデーション」と呼ぶかについては、明確な定義はなく、各メーカーによって様々です。
2.美容液ファンデーションを選ぶポイント
ここでは、美容液ファンデーションを選ぶ際のポイントをご紹介します。
先にお伝えしました通り、どのような美容成分が入っているかは各商品によって様々で、一概に比較はできません。
また、美容成分が入っていても、ファンデーションとしての役割が果たせていなければ本末転倒ですよね。
そこで、美容液ファンデーションを選ぶ際には、以下の3点をチェックしてみることをおすすめします。
①保湿成分が配合されているか
美容成分といっても様々ですが、まずはスキンケアの要とも言える保湿成分が入っているものをおすすめします。
保湿成分が配合されたファンデーションを塗ることで、肌のうるおいをキープしやすくなることや、ファンデーションの仕上がりを綺麗に保つことが期待できます!
年齢を重ねるごとに、肌は乾燥しやすくなり、うるおいを保ちにくくなると言われているため、保湿成分が入っているかどうかをぜひチェックしてみてくださいね。
②肌悩みを自然にカバーしてくれるか
ファンデーションの一番の目的である、肌悩みをカバーして肌を綺麗に見せることができるか?もチェックしてみましょう。
どのファンデーションでも厚く塗ればもちろんカバーはできますが、それだと綺麗に見えませんし、厚く塗ることでメイク崩れも起こしやすくなります。
薄く塗っただけでも気になる肌悩み部分をしっかりカバーできるものがおすすめです。
③SPF/PAが記載されているか
日焼け対策が一年中できるように、ファンデーションそのものにSPF/PAの記載があるかどうか確認してみることをおすすめします。
肌は、紫外線の影響を受けやすく、紫外線を過剰に浴びることは肌の老化につながるとも言われているため、毎日の日焼け対策はとても重要です。
ファンデーションにSPF/PAが含まれているものを選ぶことで、日焼け対策をすることができるでしょう。
(ただし5~8月の紫外線が多い日に30分以上外にいる場合は、SPF/PAの記載があるからと気を抜かず、ファンデーションだけでなく必ず日焼け止めを塗るように意識してください!)
3.おすすめ美容液ファンデーション
今回は、保湿成分が配合されていて、SPF/PA表記のある美容液ファンデーションを選んでみました。ぜひ参考にしてみてください!
メーカー:JIMOS
価格:フルサイズ 25ml 3,904円(+税)/ハーフサイズ 13ml 2,095円(+税)
【美容成分】
保湿成分として、コラーゲンとヒアルロン酸を配合。
さらに、美白*有用成分プラセンタエキスを配合。*日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと
【日焼け対策】SPF35、PA+++
【肌らぶ編集部コメント】
光の反射を利用することで、ナチュラルにシミ・しわ・毛穴を目立たなくさせる美容液ファンデーションです。
カラー展開は5色で、自分に合った色を見つけやすいのも特徴。色が合わなければ、無料で色交換ができるのも魅力的です!
肌を自然にカバーしたい方、気になる部分だけカバーしたいという方にもおすすめです。
メーカー:soar
価格:35g 3,500円(+税)
【美容成分】
保湿成分として、セラミド1・3・6Ⅱ、スクワラン、アロエベラ葉エキスを配合。
【日焼け対策】SPF25、PA++
【肌らぶ編集部コメント】
のびが良いので、べたつきにくく、自然に肌になじませることができる美容液ファンデーションです。
悩み部分を完全にカバーするというよりは、透明感を演出することによって自然な肌印象に魅せるというイメージ。
カラー展開は4色。クレンジング不要で、石鹸でメイクオフすることもできます。
【美容成分】
保湿成分としてセラミド2、ヒアルロン酸配合。
また、整肌成分コウキエキスを配合。
【日焼け対策】SPF25、PA+++
【肌らぶ編集部コメント】
ファンデーションだけでなく化粧下地・保湿・日焼け対策などの役割を兼ねた美容液ファンデーション(BBクリーム)です。
のびが良く、肌にぴったりと密着するテクスチャーが、気になる肌悩みをカバーします。
なんとなく肌が暗く感じるような気がする、肌をなめらかに見せたいという方にもおすすめです。
4.美容液ファンデーションの塗り方
ここでは、液体(リキッド)タイプのファンデーションを綺麗に塗る基本の手順をお伝えします。
①手の甲にファンデーションをのせる
②手の甲でファンデーションをなじませる
顔に塗る前に広げておくことでムラになりにくく、なじみも良くなります。
③顔の中心から外側に向かって塗り広げる
2で手の甲に広げたファンデーションを、頬⇒おでこ⇒鼻筋⇒あご(口回り)の順番で、それぞれのパーツごとにつけて広げて塗ります。一度にたくさんの量をのせすぎないように注意してください。
広い面は人差し指・中指・薬指を使って広げていきましょう。
④塗りムラがないよう、よくなじませる
スポンジや指で、ムラにならないようになじませましょう。細かい所はスポンジの角や指1本だけを使い、目元は軽くポンポンとおさえるようにします。
⑤フェイスラインをぼかす
顔だけ色が浮いてしまうのを防ぐために、スポンジを使って、フェイスラインから首筋に向かってぼかします。
5.ファンデーションの仕上がりをキレイに魅せるためのポイント
美容液ファンデーションの仕上がりを、さらにキレイに長持ちさせるためのポイントをご紹介いたします。
■スキンケアはしっかりハンドプレスする
化粧水をつけたらハンドプレス、美容液をつけたらハンドプレス…というように、一つひとつの工程で、しっかりと肌になじませることを意識しましょう。
化粧品を角質層までよく浸透させて、土台を整えることで、その後につけるメイクの持ちも格段に上がります。
■ファンデーションは厚塗りしない
肌を隠そうとファンデーションを厚く塗りすぎると、肌になじまなかった部分が浮いて崩れやすくなります。
薄く塗った方がツヤ感を演出しやすく、肌も綺麗に見えやすいので、できるだけ薄く、ムラにならないように塗るよう心がけましょう。
■仕上げにフェイスパウダーをつける
今回ご紹介したような液体(リキッド)タイプのファンデーションは、最後にフェイスパウダーを重ねると、化粧崩れしにくくなることが期待できます。
また、パウダーによっては日焼け対策ができるものもあるので、ファンデーションと併せて使うことで対策できます。
ファンデーション同様、塗り過ぎないようにして、薄くつけることを心がけましょう。
6.最後に
いかがでしたでしょうか?
美容液ファンデーションは、塗ることで肌を綺麗に魅せるだけでなく、肌へのうるおいも期待できるアイテムです。
自分でできる夜のケアと日中のケア、両方上手く取り入れて、ファンデーションで綺麗な魅せ肌を作りつつ、自信の持てる魅力的な素肌を目指しましょう!
この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。