マツエククレンジングのおすすめ人気ランキング7選【するっと落ちてエクステ長持ち!】

    アイメイクの1つとして定着したまつげエクステことマツエク。せっかく数千円もかけて付けたのですから、付けたての綺麗な状態をできるだけ長くキープしたいですよね。マツエクをキープする際に最も気をつけたいのはメイク落としの方法です。マツエクに適したクレンジングやリムーバーを選ばないと、あっという間に取れてしまうかもしれません。

    それでは、どんなマツエククレンジングを選べばいいのでしょうか?ここではマツエククレンジングを選ぶ際のポイントと、綺麗な状態をより長くキープできるおすすめ商品をご紹介します。メイクを落とすだけでなく、コラーゲン等の配合でスキンケアに配慮されたものもあり、オルビスやちふれ・ビオデルマなどのメーカーから水ベースのジェルやリキッドタイプなど、様々な商品が発売されているマツエククレンジング。市販・通販で手に入る、アットコスメなどのコスメ情報サイトでも人気のマツエククレンジングがたくさん登場しますよ!

    最終更新日:2017年07月26日 | 54,652views

    マツエククレンジングの選び方のポイント

    マツエククレンジングを選ぶ際には、どういった点に注意すればいいのでしょうか。ここでは、マツエクを長持ちさせてくれるマツエククレンジングを選ぶため、絶対に押さえておきたいポイントを5つご紹介します。

    1. 「オイルフリー」を選ぼう!

    まずはじめに守らないといけないポイントは、オイルフリーのクレンジングを選ぶということです。マツエクをしたサロンなどで説明があると思いますが、まつ毛にエクステを接着する際に使用する「グルー」は「油分」にとても弱い性質を持っています。そのためオイルが入っているクレンジングを使うと、せっかく付けたマツエクがポロポロと取れてしまう…なんてことも。

    最近ではオイルが入っているクレンジングも使えるグルーが開発されているようですが、まだまだそのようなグルーを使っているマツエクサロンは少ないため、基本的にはオイルが入っているクレンジングは使えない、そう思っておきましょう。このオイルは化学系であっても植物系であっても同じことです。すぐにマツエクが取れなくても、まつ毛とグルーとの間にオイル成分が入りこむことで隙間ができてはがれやすい状態になってしまいます。

    オイルが入っているかどうかは、成分表示の所をチェックすればよいのですが、オイルの種類はとても多くてわかりにくいです。もちろん「油」という文字の入った成分や「ミネラルオイル」などは比較的わかりやすいのですが、「エステル」という成分を結合して作られた成分は少しややこしいです。そのため「オイルフリー」と書いていなければ、どこかにオイル成分が入っている可能性があるため、選ばない方が無難です。

    マツエククレンジングを選ぶ場合には、とにかくオイルフリーとしっかり明記してある製品を選ぶことを徹底しましょう。

    2. タイプで選ぼう

    オイルフリーのクレンジングを選ぶ必要があるため、マツエクをしている人は「水」をベースにしているクレンジングを選ぶことになります。

    この水ベースになっているクレンジングは、主に「ローションタイプ」「ジェルタイプ」「リキッドタイプ」の3つに分ける事ができます。

    テクスチャーの好みなどで選んでも良いのですが、肌馴染みがいいものを選ぶことが大切です。マツエクは油分だけでなく、摩擦にも大変弱くなっています。そのため、さらっとしているタイプはなじませる際に余計な力を加えてしまい、マツエクが取れる危険性が高まってしまうことも。

    どうしても力が入ってしまう人は、さらっとしたものが多い「ローションタイプ」よりは、「ジェルタイプ」や「リキッドタイプ」の方が向いています。ただ、慣れればローションタイプも問題なく使えるはずですから、お好きなテクスチャーで選べば良いでしょう。

    3. 美肌成分や保湿成分にも注目しよう

    マツエクに余計な刺激を与えない、優しいクレンジングであることは大前提ですが、肌のことを考えればそれだけではやや不十分です。やはり毎日使うものですから、少しでも肌にとってよい成分が含まれているものを選びましょう。

    クレンジング剤の中には、コラーゲン・ヒアルロン酸・リピジュアなどの美肌成分や保湿成分が含まれているものもあります。このような製品には、クレンジングの際に肌に与える刺激を極力少なくする工夫がされています。

    どういった成分が含まれていて、肌にどんなプラスの効果があるのかも確認するようにしましょう。

    4. 添加物を確認しよう

    肌に良い成分だけでなく、肌に悪い影響を与える恐れがある成分が含まれていないかの確認も大切です。一般的に、クレンジングの時に最も肌を傷める可能性があると言われていますので、クレンジング剤はできるだけ肌に優しく刺激の少ない物を選んだ方が良いのです。

    肌への優しさを考えて、石油系界面活性剤やパラベンなどの保存料が含まれていないクレンジング剤を選ぶようにしましょう。

    5. コスパも気にしよう

    クレンジングは毎日使うものですから、コスパについても気にしておきたいところです。いくら美容成分が豊富に入っていても、1本ボトルを購入するたびに1万円以上もしていては、充分な量を使ってクレンジングするのが勿体ないような気持になってしまいますよね。

    やはりバランスは大切です。コスパもしっかり確認するようにしましょう。

    マツエククレンジングのおすすめ人気ランキング7選

    それでは、マツエククレンジングのおすすめBEST7をご紹介します。どれももちろんオイルフリーで、美容成分や添加物などにも配慮されたクレンジングばかりです。また1回あたりの使用量は3gで計算しています。これは1泊のお泊りセットなどに含まれるクレンジング剤の平均量です。こちらも参考にしてみてくださいね。

    7位:なめらか本舗 豆乳イソフラボン含有の水クレンジング

    1本3役の大活躍!美肌を作る豆乳入りクレンジング

    このクレンジングは女性の肌を美しく保つためにとても大切な成分、イソフラボンが配合されています。イソフラボンが肌の内側から働きかけ、潤いと弾力を保ちます。とろりとしたテクスチャーがメイクや汚れに絡みつき、古い角質などもしっかり落としてくれますよ。

    クレンジング・洗顔・化粧水の役割を1本で果たしてくれるため、時間がない時のケアや旅先でもこれさえあれば大丈夫!肌ケアもしてくれる、とても使い勝手のいいクレンジングです。

    6位:ラチュール クレンジングジェル

    ・タイプ:ジェル
    ・プラス成分:キラヤ樹皮エキス、ムクロジエキス、グリチルリチン酸2K、8種のフルーツエキス、3種のヒアルロン酸、コエンザイムQ10、ビタミンE
    ・特徴:パラベンフリー、タール色素不使用、ミネラルオイルフリー
    ・内容量:300ml
    ・1回あたり:約30.2円

    贅沢に美容成分が配合された、わがままを叶えるクレンジング

    ラチュールのクレンジングジェルは、贅沢に美容成分が配合されています。美容成分のサイズはナノ粒子レベルのため、毛穴の奥に入り込み、汚れやメイクもしっかり落としてくれますよ。また8種類のフルーツエッセンス配合で、肌に潤いを与えながら古い角質をすっきり落としてくれる効果も。

    少しコストは高めですが、クレンジングしながら潤いも補給して美肌ケアする、そんなわがままを叶えてくれるクレンジングです。

    5位:マンダム ビフェスタ うる落ち水クレンジング

    化粧水由来の保湿性洗浄成分で潤いを逃さず落とします

    この製品には化粧水由来の保湿性洗浄成分が配合されていて、コットンに含ませてなでるだけでメイクをするっと落とせることが特徴です。メイク油や古い角質なども浮かせて取り除いてくれるため、肌のくすみ解消にも効果が期待できます。

    W洗顔もいらず、拭き取った後も潤い成分が肌に残ってくれるため、そのままスキンケアに移ることができます。手間がかからず時短にもなって嬉しいですね。

    4位:クレンジングリサーチ クレンジングウォーターオイルフリーb

    ・タイプ:ローション
    ・プラス成分:AHA(フルーツ酸)、植物性セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、西洋ナシ果汁発酵液、ツバキ種子エキス
    ・特徴:アルコールフリー、パラベンフリー、無着色
    ・内容量:400ml
    ・1回あたり:約6.4円

    AHA(フルーツ酸)配合の水クレンジングできめ細かい肌に!

    AHAとは、リンゴや柑橘類に含まれているフルーツ酸のことで、古い角質を除去して毛穴づまりを解消してくれる効果のある成分です。コットンに含ませて拭くだけで、メラニンを含んだ古い角質や黒ずみが落ちるため、肌のトーンが上がって明るい肌になれます。

    アイメイクもするっと落とせるため、マツエクにも余計な刺激を与えません。たっぷり配合された美肌成分によって潤いもしっかりキープしてくれ、きめ細かい肌を作ってくれるクレンジングです。

    3位:サンタマルシェ ディープクレンジング

    ・タイプ:ジェル
    ・プラス成分:緑茶成分、キラヤ樹皮エキス、ハトムギ、カミツレ、ハマメリス、サトウキビ、マリンコラーゲン、ビタミンC、甘草、コンニャク
    ・特徴:パラベン(防腐剤)フリー、石油系界面活性剤フリー、無着色料
    ・内容量:400ml
    ・1回あたり:約12.3円

    緑茶ポリフェノールの力で美肌に導くクレンジング

    この製品の特長は緑茶ポリフェノールが配合されていることです。原料となっているのは良質な京都の宇治茶です。緑茶ポリフェノールは美肌成分としてとても優秀で、紫外線抑制効果や整肌作用が高く、また茶カテキンには毛穴引き締め作用などもあります。クレンジングにはぜひ含まれていてほしい成分ですね。

    ジェルはとろけるようなテクスチャーでメイクに馴染みやすく、また植物由来の洗浄成分が毛穴の奥までしっかりメイク汚れなどを落としてくれます。マツエクにも肌にも負担をかけずに落としてくれる、とても優れたクレンジング剤です。

    2位:花王 キュレル ジェルメイク落とし

    肌の必須成分セラミドを守りながら落とすクレンジング

    私たちの肌に必ず必要な成分「セラミド」は、外的要因から肌を守るバリアの様な働きをしてくれる大切な成分です。ところがこのセラミドは洗顔時に流れやすいという欠点を持っています。このキュレルのジェルメイク落としは、大切なセラミドが流出しないように守りながら洗顔することができるため、肌のコンディションを良好に保ちます。

    また肌なじみがいいため、こすらなくてもメイクを落としやすく、洗いあがりもべとつかずにさっぱりとしています。肌が荒れないように消炎剤も配合されていて低刺激なため、乾燥性敏感肌の人も使用可能です。もちろんマツエクをして敏感になった目元にも安心して使用することができます。

    1位:オルビス クレンジングリキッド

    成分の30%以上が保湿成分!美容液のようなクレンジングリキッド

    このオルビスのクレンジングリキッドの大きな特徴は、成分の30%以上が保湿成分であることです。そのため美容液のようなとろみの強いテクスチャーがメイクにしっかり馴染み、驚くほどメイクが早く浮いてくれます。リキッドタイプですが、ヌルつかずにすすぎも簡単にできて、マツエクに無駄な刺激を与えずにすみます。

    水と親和性の高い洗浄成分を使っているためお風呂などでも使うことができ、とても使い勝手が良いクレンジングです。たっぷり配合されている保湿成分のおかげで乾燥知らずなのも嬉しいですよね。

    初めてマツエクをして、どのクレンジングを選んだらいいか迷ったらこれを選べば間違いなし!な製品です。

    マツエククレンジングの注意点

    マツエククレンジングをする場合にぜひ注意しておきたいポイントがあります。クレンジング剤には、これまでご紹介したオイルフリークレンジングを使うことが大切ですが、それだけではマツエクを美しい状態でキープすることはできません。

    まず、ローション・ジェル・リキッド、どのタイプであってもクレンジングをする際にごしごし擦ることは絶対にNGです。せっかくグルーに刺激を与えないクレンジングを使っていても、必要以上に摩擦を与えてしまっては意味がありません。

    また洗い流す際も注意が必要です。シャワーを使う際はシャワーの勢いを強くせず、優しく下から当ててあげる方が長持ちします。

    タオルドライする際も擦るのではなく、優しくなるべく刺激を与えないように拭いてあげてください。

    以上のことを守って、マツエクを長持ちさせてあげてくださいね。

    まとめ

    マツエククレンジングの選び方のポイントと、おすすめのマツエククレンジングをご紹介しました。

    せっかくマツエクを付けたなら、なるべく綺麗な状態をキープしたいですよね。もちろんどれだけ注意していても、まつ毛の生え変わりの時期で思っていたよりも早く取れてしまうこともあります。

    しかし、ほんの少し気を付けてあげるだけで、格段にマツエクの持ちはよくなります。ここでご紹介したマツエクに刺激を与えないクレンジングを使って、できるだけ長く綺麗な状態を保てるようにしっかりケアしてあげてくださいね。