サイト管理人&洗顔マニアのもここです。30代に入った頃から、特に顔の乾燥性敏感肌でずっと悩んでいました。。いつもピリピリ痛くて痛くて、肌の調子は全然良くならない。。。
そこで色んな洗顔ケア方法、製品を試してまくっていました。ある時、洗顔石鹸の無添加が良いかもって友人に進められて使ってみたところ、一ヶ月程度で症状が激減。。。
私って科学薬品にそんなに弱かったんだ!!ってはじめて本気で思いました。
そこから、肌にも潤いが戻ってきて、【もここ】の良い洗顔石鹸探しの旅が始まります。
(↑オーガニックコスメ関係の本でも勉強したりしています…♪)
洗顔石鹸って一度石油系の製品危ないって思っちゃうと、一体何を使って良いのか分からなくなってしまいます。。
そんな体験から、自分の肌質や、お悩みに合わせた洗顔石鹸選びをサポートしちゃいます。
乾燥肌や敏感肌、ニキビからアトピーまで様々なお悩みにあった洗顔石鹸を徹底比較しています。
こだわるべき、大事な3つのポイントとは?
あなたに合う洗顔石鹸を症状別でご紹介♪
まずは使ってみて!洗顔石鹸を総合評価で選ぶ!
無添加なのは当然の事なのですが、毎日の洗顔での泡立ちや、使いやすさも重要な要素です。洗顔石鹸として大切な要素となるのが「汚れ落ちが良い」ということと「肌にやさしい」ということの両立ができているかどうか、という点です。肌に優しくても乾燥や、潤いが肌にでなかったら効果は寂しいモノがあります。
どろあわわ
【毛穴汚れ除去!】
こちらは、沖縄の海で取れる海底泥・マリンシルトの汚れ吸着力が魅力。毛穴の奥までマリンシルトの細かい粒子が入り込んでしっかり汚れを吸着してくれる効果が期待できる、頼もしい存在ですよ。
マリンシルトに含まれている海洋ミネラルや、豆乳発酵液・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの美容成分によって、しっとり感・ハリ感を実感できる「エステ級の仕上がり」が期待できるのも、見逃せないポイントです。
価格 | ポイント |
|---|---|
初回半額!1490円 | 天然泥で |
人気ブロガー桃さんも愛用中!
いるじゅらさ
【くすみ+美白】
潤い成分の秘密は沖縄のサンゴなどからできた「くちゃ」という海底の泥のミネラル!このくちゃが皮脂や汚れを吸着してお肌を本来の白さへ導いてくれるんです!
でもそれだけではありません!!プラセンタ、馬油、アロエ、シークワーサーを贅沢に配合しているので汚れを落としながらお肌をプルプルにしてくれますよ♪
さらに消臭成分の柿タンニンまで入ってるので全身を洗ってデオドラントケアするのもよし♪至れり尽くせりの洗顔石鹸です♪
価格 | ポイント |
|---|---|
初回 1980円~ | 沖縄泥「くちゃ」 |
子供でも使える!全身にもOK
あきゅらいず 泡石
【すっぴんでも恥ずかしくない肌へ…】
社員全員がすっぴんで通勤するという、すっぴん美人を追及したあきゅらいず社の泡石。あれこれ色んな成分が配合されている石鹸ではなく、シンプルに肌に良いものだけを使って、すっぴんでも恥ずかしくないようなお肌へ導いてくれるこの石鹸。ポイントは、主成分として配合されている東洋ハーブです。ハーブから抽出したエキスでお肌のキメが整います!!
価格 | ポイント |
|---|---|
送料無料! | 東洋ハーブで |
二十年ほいっぷ
【くすみが気になる年齢肌に・・・】
くみっきーこと、モデルの舟山久美子さんが愛用し、イメージキャラクターも努めているということで大人気のこの二十年ほいっぷ。
くすみがあると何歳も老けて見られますが、釜練り製法という方法で作られた石鹸にはそのくすみを改善することができると言われています。
そんな釜練り製法を20年も研究した職人さんへの敬意を込めて、「二十年ほいっぷ」と名付けられたそうですね☆
VCOマイルドソープ
【保湿効果、抜群!】
母乳に含まれる成分であるラウリン酸をたっぷりと含むことで知られる、インドネシア産の高級なヴァージンココナッツオイルを高配合しているのが最大の特徴。ヒアルロン酸との相乗作用で、ダメージなくしっとりと洗い上げられるよう工夫されています。
VCOマイルドソープのメリットは肌へのやさしさだけではありません。洗顔石鹸として不可欠な「洗浄力」においてもすぐれています。他とは違う、きめ細かく超濃密でコシのある泡が、汚れをググッと吸着してくれますよ。
価格 | ポイント |
|---|---|
初回半額! | 母乳成分で |
15日間の安心返金保証つき!
よかせっけん然り
【毛穴汚れ除去!】
よかせっけん しかり【然】は、何といっても汚れ落ちパワーがすごい!天然の火山灰シラスを超微粒子化させることで、「スクラブ洗顔のように肌を傷つけることなく、肌の細かい凸凹にまで自然に火山灰シラスの粒子が入る」というのを実現。
火山灰シラスならではの汚れの吸着パワーによって、すっきりきれいに汚れが落とせます!
そして、よかせっけん しかり【然】は洗顔石鹸なのに美容成分も豊富。コラーゲン・アロエ・ローヤルゼリー・緑茶・ウーロン茶の各エキスと黒砂糖が配合されており、あらゆる面から肌状態をケアしてくれますよ。
価格 | ポイント |
|---|---|
送料無料! | 超微粒の |
使いやすい、「練りタイプ!」
米肌
【毛穴に効く!】
お米の成分がお肌に良い!というのは、誰でも一度は聞いたことがあるのでは・・? 米ぬか・米の研ぎ汁のお蔭でお肌ぴちぴち!とよく言いますよね☆
そんなお米のチカラに注目して作られた洗顔石鹸が、この米肌の肌潤石鹸。
泡立ちの良さ×お米の保湿力で、毛穴汚れが落ちる!と注目されています♪
価格 | ポイント |
|---|---|
1500円 | ライスパワー |
8位
Non.Aノンエー
【ニキビ肌に効く】
「肌プログラムで一番気になるのは、どんな事ですか?」という女性に対する質問で、やはりダントツ多いのがニキビのお悩み。
ニキビはできてしまってからでは治すのに時間がかかってしまいますので、できればニキビは予防ケアが一番!
そこでできたのが、この薬用ニキビ石鹸NonA。たっぷりの泡弾力でお肌を洗浄し、ニキビのできにくい肌へ導いてくれます。もちろん、それ以外の成分、ヒアルロン酸も配合されており美白効果も高まります。
価格 | ポイント |
|---|---|
2940円 | ニキビの為に作られた、 |
メイクアーティストの「おぐねー」がTVで実際に使用して効果を実感!
私は使わない!知っておこう!石油系合成界面活性剤入りの洗顔のデメリット
洗顔料を選ぶ時に、ぜひともチェックしておきたいのが「その洗顔料に使われている界面活性剤が『石油系合成界面活性剤』ではないかどうか、ということです。
なぜなら、石油系合成界面活性剤は、肌に大きな悪影響を与えてしまう可能性が高いからなんですよ。
■ただの「界面活性剤」は悪者ではない!
さて、「石油系合成界面活性剤は肌に悪影響を与える可能性が高い」と聞くと、「いや、石油系でなくとも、界面活性剤が入っているものはダメでしょ」と言う人も居るかもしれません。
しかし、これは大きな間違いです。人間が長年使ってきて、安全性の高さについては定評のある石鹸にも、界面活性剤は使われています。
界面活性剤は、「水と油を混ぜて、汚れ落とし効果を持てるものを作る」というプロセスにおいて欠かせない存在なんですよ。
ただ、「その界面活性剤が、汚れを落とすだけでなく肌にも大きな負担を与えるかどうか」というのは、界面活性剤の種類によって大きく違うんです。
たとえば石鹸に使われている界面活性剤は、「動物由来または植物由来の油分を、アルカリ成分で煮る」という形で作られており、原料も作り方も自然な界面活性剤となっているので、肌刺激のリスクが少ないと言われています。
これに対して石油系合成界面活性剤は「汚れは確かによく落ちるものの、作用が強すぎて、肌のバリア機能を乱したり、たんぱく質を変性させてしまう可能性がある」というきわめて大きなリスクを持っているため、使用を避けるべきなのです。
良い悪いはありますが、結局怖いって人も私を含めて多くいらっしゃるので、
基本は不使用と明記されている商品を私は使うようにしています!
■警戒すべき石油系合成界面活性剤は何?
では、警戒すべき、避けるべき石油系合成界面活性剤とはどんな成分なのかというと・・・
ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸カリウム
アルキル硫酸
などといったものが挙げられます。成分の「Na」の部分は「ナトリウム」と表記されていることもありますよ。
もし、あなたが選ぼうとしている洗顔料に、これらの成分名があったら、購入は避けて下さいね。
ちなみに、「医薬部外品の洗顔料で、全成分が商品パッケージにもメーカーサイトの商品情報にも記されていない」というものは論外です。
確かに、医薬部外品には全成分の表示義務はありませんが、まともなメーカーであれば、「ユーザーに安心して使ってもらうために」という意図で、どこかに全成分表記はしているものなんです。
そんな情勢の中、あえて全成分表記を避けるということは「使っていることがバレたら困る成分があるから」という可能性がきわめて高いんですよ。そして、洗顔料の場合、その「使用していることがバレては困る成分」というのは、界面活性剤成分であることが多いのです。
少し乱暴な言い方ですが、「全成分表記がどこにもない洗顔料=石油系など、成分名を知られては困る合成界面活性剤を使っている」と推測できるわけですね。
薬局で300円ほどで売っている純石鹸と洗顔石鹸の違いは??
洗顔石鹸にこだわり抜く方の美容的通過点の一つには、
ドラッグストアや小型スーパーなどで販売されている、
非常に安い“純石鹸”という種類の石鹸がありますが、ご存じでしたか?
<純石鹸とは?>
純石鹸は低価格で、およそ300円程度で購入できるものがほとんどです。
無添加が売りの石鹸ですから、基本は石鹸素地と水のみという自然派な原料で作られています。
<純石鹸のメリットとデメリット>
安い純石鹸のメリットは、やはり低価格だということです。しかも無添加なものが多いんです。
ちなみに純石鹸を勧める人・団体の特徴として、安さを重視する点があげられます。
ならばデメリットなんて無いのでは?と思ったら大間違い。
安すぎる純石鹸は無添加である代わりに脂肪分が少なすぎるため、
洗顔用として使用すると肌がツッパり、乾燥してしまうおそれもあります。
つまり、顔の肌にとっては刺激が強すぎる石鹸だということです。
また、300円程度の純石鹸の場合、
中には石鹸素地だけではなく化学物質などを使用しているものも存在しています。
そこでここでは、
そんな乾燥の大敵である低価格な純石鹸に変えて、洗顔石鹸をおすすめしています。
<それでは洗顔石鹸ならどうなの?>
まずは、安い純石鹸と洗顔石鹸の違いについてご説明します。
安い純石鹸は、上記のように
肌がツッパる
乾燥する
という特徴がありました。
一方、洗顔石鹸は、
アルコールも一切なし
天然成分によるやさしい香りがあるものも
顔に使う石鹸として作られているので、保湿成分が含まれているものが多い
という特徴を持っています。
要するに、肌への刺激の違いが一番の違いだということになりますね。
<洗顔石鹸に含まれる成分の代表例>
洗顔石鹸は、とにかく顔というとても繊細な箇所の肌に良い効果を目指し、様々な成分が配合されています。
・水
・保湿成分のグリセリンやコラーゲン、天然由来の精油
など、ベースは純石鹸と同じですが、そこに保湿成分を配合することで、肌馴染みが良く肌にやさしい石鹸が作られているんです。
お顔には純石鹸ではなく洗顔石鹸がおススメだという理由が、お分かりいただけたでしょうか?
サイトコンセプト
乾燥性敏感肌でずっと悩んできたモココが、美肌には無添加の洗顔石鹸をオススメする洗顔石鹸マニアサイトです。
使ってみて良かった商品をランキングしてみたり、お肌タイプ別にオススメを紹介しています。なぜ乾燥が治らないのか?なぜチクチク痛むのか?そんな疑問にお答えするコンテンツ作成も取り組んでいます。どこにもない一番分かりやすい洗顔石鹸サイトを目指して日々奮闘しています。興味がある方は、読んでみて下さい。