挫折しそうになったら是非読んで!運動が苦手な方や痩せにくい女性が「30日スクワットチャレンジ」「30日プランクチャレンジ」をムリなく継続するコツ。

■「プランクチャレンジ」「スクワットチャレンジ」 いまだ大人気!

痩せにくく、ダイエットも停滞しやすく、さらには太りやすくもある冬。
「このままじゃヤバイ!」と、冬の寒さに負けることなく、ダイエットにいそしまれていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?

 

 

そんなわけで、
アメリカからやってきた大人気ダイエットエクササイズプログラムで、
「短期間の簡単なトレーニングで理想のボディが手に入る!」
「1日たった20秒~ほどのエクササイズで、1か月後にはぽっこりお腹解消、ウエスト引き締め、ヒップアップ、太ももやせが実現できる」と、その後世界中でブームになった
30日プランクチャレンジ」「30日スクワットチャレンジ」。
私のまわりの30-40代に(特に女性に)人気で年初からこのエクササイズプログラムにトライし始める知人が続出しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■前回は、「ビギナー向け」「筋力弱めな女性向け」の方法についてご紹介。

 

ただ、
しばらく運動していない運動不足ぎみの方、
体脂肪率高めに加えて筋力が弱めの方などは、スクワットやプランクの動きになかなか慣れず、継続するのがツラい!というお声もチラホラききますね・・・

 

 

というわけで、
前回、前々回と、そんな運動慣れしてない方や、運動不足の方、
基礎代謝も筋力も低下した40代女性でも、
簡単に出来て、しかも適度な負荷もあり、プランクやスクワットの効果を最大限に得られる「ビギナー向け」のチャレンジ方法をご紹介いたしました。

 

 

 

 

*詳細はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■何より大事なのは「継続すること」!40代だって痩せられます!

 

 

 

「でも、わたし40代だし・・・いまさら頑張っても痩せないでしょ?」

 

「体重減ったり痩せたり効果があるのは、若い子だけでしょ?」

 

「それに、運動ずーっとサボってたし・・・今さらムリでしょ?」

 

 

そんな思いがよぎったアナタ。
安心して下さい、

 

 

40代でも痩せますし、体重も減りますよ。

 

 

以前、当サイトでもお伝えしましたが、
私、40代の当サイトライターも、これらのチャレンジで痩せました!

 

 

 

*詳細はこちら。

 

 

 

 

 

これらちょっとした「工夫」に加えて、習慣的に心がけていたことがあります。
その「ちょっとした心がけ」があったからこそ、無理なく継続してこられたと言えますねー。

 

というわけで、今回は、実体験をもとに、
運動が苦手な方や痩せにくい女性が「30日スクワットチャレンジ」「30日プランクチャレンジ」をムリなく継続するコツ についてご紹介致します。
すごくカンタンなことばかりなので、「これは!」と思われた方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

■運動が苦手な方や痩せにくい女性が「30日スクワットチャレンジ」「30日プランクチャレンジ」をムリなく継続するコツ

 

 

 

●その1、 最初は体重・体脂肪率はチェックしない

 

 

ときいて、「え?!」 と思われた方も少なくないと思います。
ダイエットと言ったら、「何はなくとも体重チェック」というのが鉄則のように言われてますしね。
ですが、チャレンジ始めたては、体重・体脂肪率をチェックしないのがおすすめです。チェックしても3日に一度とか週に1度しかで充分だと私は思います。というのも・・・

 

毎朝、体重計に乗るたび、
「減ってない!」「変わってない!」と落ち込むことってありますよね?

特に代謝がおちがちな30代後半以降ともなれば、1日の内に体重が1-2kg増減するなんてザラです。
それに、運動を始めたての方や運動不足ぎみの方、代謝が低くて体脂肪率が高めな方は、運動を始めたての時期は思うように体重や体脂肪が減らず、なかなか結果が出ない、ということもよくあります。

 

折角「がんばってみよう!」「30日続けてみよう!」と決意したものの、
「今日も体重が減ってない」「昨日より増えてる」と数字の推移に一喜一憂していては、気持ちも急上昇したり急降下したりと振り回されて、疲れてしまいますよね。上手く行かなかった時に特に、必要以上に落ち込みますし・・・

 

 

そうして、

 

「こんなに頑張ってるのになんで?」

 

「やっぱり私にはムリなのかな?」

 

「やーめた!!」
になってしまう。せっかくがんばってみようと決意したのに。やり始めたばかりなのに。

 

 

ひとは、1日でも1秒でも早く結果を出したいと思うものです。
そして、結果が出るまでのチャレンジ中は、時間の流れが物凄く「長い」と感じがち。

 

「(本人にとっては)ものすごく長い時間が経ってる(長期間やってきた)」ように感じ、
「こんなに(長い期間かけて)一生懸命がんばってきたのに・・・」とへこみます。

 

体重も体脂肪も一進一退、上がったり下がったり、思ったように結果が出ない、

 

となると、モチベーションもダダ下がり。
「やっぱりこのやり方じゃ効果がない!」「意味ない!」「私にはムリ!」と決断してチャレンジをやめてしまう・・・でも、よくよく考えてみたら、ものすごーく長期間チャレンジを続けてきたかと思いきや、実はそのチャレンジを始めてまだ1週間もたってなかった、こんなことってありませんか?
まだチャレンジを始めたばかりなのに、やめてしまう。もったいないです。

 

 

こんな風に、目先の数字の推移に振り回されて、心折れて諦めてしまいたくなるくらいなら、
体重・体脂肪率をチェックするのは、思いきってやめちゃいましょう。
チャレンジスタート当初は、まず「続ける」「体を慣らす」ことが重要です。
数値をチェックするにしても、3日に1回、1週間に1回などにしてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

●その2、 体重をチェックするよりも、「うんち日記」を毎日つける

 

 

チャレンジ中になにか「記録」をつけるなら、体重や体脂肪率を記録するよりも、断然おすすめなのが、『うんち日記』をつけることです。
ダイエットのため、痩せ体質のため、美肌づくりのため、「腸内環境」を整えるのは鉄板中の鉄板。
そんなわけで、自分の腸内環境をチェックする意味でも、自分のうんちの状態を記録するのはおすすめです。この『うんち日記』、「診察予約は7年待ち」という便秘改善のプロで順天堂大学医学部教授でもある人気医師・小林弘幸先生も提案してます。

 
「出たか出ないか」だけでもいいし、いつ出たか、ラクに出せたとか、色や形がどうだったなどを記録するのでもOK.。これらを、日々持ち歩く手帳に書くのもいいし、別のメモ帳や手帳などをうんち日記専用にして書くのもよし。自分の排便の変化を記録する重要なデータにもなりますね。

 
あわせて、「スクワット30回、帰宅時にウォーキング15分」など、その日にやった「行動」を記録するのもおすすめです。実際にやったこと、行動を記録することで、後々、「自分が何をやったときにうまくいったか」などを知り、自分の「成功パターン」「失敗パターン」を知るための重要な手がかりにもなりますよ。

 

 

*便秘解消については、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

●その3、 数字の変動よりも、「見た目」や「体感」に注目する

 

 

体重・体脂肪などの「数字」のデータは、確かに具体的ですよね。
数字の増減から「上手くいってる」「上手くいってない」などを判断する材料にもなりますし。
ただ、ただですね・・・

 

「一体、『何が』増えたり減ったりしてるのか」まではわからないですよね。

 

減った!増えた!と一喜一憂したところで、本当に「脂肪」が減ってる(増えてる)と言えるでしょうか?
もしかしたら、水分が増えたり減ったりしたのかもしれませんし、
もしかしたら、筋肉量が増えたり減ったりしたのかもしれません。
あるいは、
脂肪はそのままで、筋肉量が増えた(減った)のかもしれませんし、逆も然り。

 

MRIやCTスキャンなど専門器具完備の病院や専門施設などでない限り、
「何が増えたり減ったりしたのか」、体の中の正確な変化までは私たちは推し量ることができません。
だからこそ、数字のデータだけみて一喜一憂するのは意味がないんです。
数字のデータの増減で一喜一憂、挙句モチベーションが下がって諦めてしまう、なんてのは最高にもったいないわけです。

 

 

数字はあくまで「数字」。あまり気にせずいきましょう。
それよりも、注目したいのが、
「見た目」「体感」
です。

 

「見て」、「さわって」、気づくことってありますよね。
以前よりボディラインが引き締まった、
さわった時の肌の感じが以前と違う、
以前より体が軽くなった、
などなど。
数字のデータよりも、自分が「感じたこと」を信じたほ方がいいですよ。
そして、大事なのは、次でもご説明しますが、「小さな変化に目を向けること、変化を見逃さないこと」
どうしても「数字」でチェックしたければ、メジャー(巻き尺)でウエストなど気になる部位を計ってもいいと思います。案外、体重などは変わってないのに、サイズは減ってた(引き締まってた)、ということもありますしね。

 

 

 

 

 

●その4、 【最重要】 「変化した点」や「良い点」をたくさん見つけ、自分を『承認』する

 

 

中でも、実はこれが最重要です。これこそが「痩せられる人」と「いつまでたっても痩せられない人」との大きな違いだったりします。
そう。
「どれだけ自分の「良い点」「変化した点」を見つけられるか」
それから
「どれだけ自分を『承認』できるか」
どうか、です。

 

 

 

☆痩せることが出来る人、うまくいく人の特徴

 

痩せることが出来る人・うまくいく人は、
変化にめざといです。小さな変化にも目を向けます。

 

痩せることが出来る人・うまくいく人は、
「昨日と今日ではココが違う!」「ここが上手くいってる!」をどんどん見つけていきます。

 

 

そして、
痩せることが出来る人・うまくいく人は、
「やった!」「すごいじゃん私!」と自分で自分を褒めます。どんどん承認します。

 

痩せることが出来る人・うまくいく人は、自分を信じます。
自分は確実に「変化」「成長」してると信じます。

 

痩せることが出来る人・うまくいく人は、モチベーションを切らしません。
常にモチベーションを上げることを意識しています。

 

そして、
痩せることが出来る人・うまくいく人は、やり続けます。結果が出るまで諦めずやり続けます。

 

 

一方、
いつまでたっても痩せられない人はどうかといいますと・・・

 

 

☆いつまでたっても痩せられない人、うまくいかない人の特徴

 

いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、
小さな変化を見逃します。
小さな変化は受け入れません。
「小さな変化ではダメ」だと思っていて、大幅に体重が減るなど「大きな変化じゃないとダメ」と思い込んでいるため、小さな変化を「変化」「成長」として受け入れません。

 

いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、
「全然変わってないじゃん」「全然ダメ」が口グセ。

 

そして、
いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、
自分の「うまくいってないところ」ばかりに目を向け、自分で自分を責めるのが得意です。
自分の体が嫌いです。「こんなのホントの自分の体じゃない」と否定し、積極的に自分を好きになろうとはしません。

 

いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、自分を信じていません。
自分は何をやってもダメで、何をやってもうまくいかないと信じています。

 

いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、
「変化なし」「停滞」「リバウンド」は、失敗だと思いこんでいます。
「変化なし=現状維持に成功できている」「停滞やリバウンド=体が変わろうとしている証拠」とは考えません。

 

 

そして、
いつまでたっても痩せられない人・うまくいかない人は、やり続けません。諦めます。

 

 

 

いかがですか?
やり続けること、行動そのものが大事なのはいうまでもありませんが、
「どんな「在り方」でチャレンジするか」が実はものすごく大事です。
気持ちの持ち方ひとつで、喜ばしい結果につながったり、逆に、思うような結果が出ず「もうダメだ!」と諦めてしまったりもします。そのくらい「在り方」って大事です。ダイエットにおいても。

 

 

「疲れたなあ」と思ったら休んだらいいですし、
休んだら、また続ければいいんです。それだけです。
「休み」=「サボリ」「怠慢」ととらえず、
「休み」=「筋肉の「超回復」のための休息」と考えたらいいですよ。

 

 

いいんです!自分が心地いいように、自分に都合のいいように解釈したって。
それで「よし!またがんばろう!」って気持ちよく思ってまたチャレンジを続けられるのであれば。

 

 

 

どれだけ「行動」に集中しながら、
どれだけ自分が心地よく続けられるか、がキモですよ。
くれぐれも自分を責めること、自分を苦しめることはやめましょう。
なによりも、チャレンジしてる自分、がんばってる自分を、まずあなた自身が認めることから始めてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※バナナスリムの商品詳細や使用者の感想を動画で知りたい方はこちらもどうぞ。
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