間違った青汁ダイエットを鵜呑みにしている人が多いから面倒でも効果のでる方法を紹介

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こんにちは、妻のミオトです。

青汁ダイエットって興味ある人多いですよね?実際にやっているという人も多いのでないでしょうか?

でも、青汁ダイエットって間違った知識を鵜呑みにしている人が非常に多いです。

「普段の食事を変えず運動もせず、ただ青汁を飲むだけで痩せる!!!」

みたいな人がどれだけ多いか……。断言しますが、これ絶対に痩せません……。

自分の旦那さんに野菜の栄養を摂ってほしいと考えていて、さらにダイエットも望むのなら正しいやり方をやらないとリバウンドだったり、栄養失調とかになりかねませんので正しい知識で青汁ダイエットをしてほしいです。

なので正しい青汁ダイエットをまとめてみます。ハッキリ言って面倒かもしれませんが健康的に痩せていく王道のやり方を紹介します。

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便通改善とダイエットは別モノとの認識が大事

色々なブログの記事を読んでいると、「青汁を飲むと便通がよくなるので食事を変えなくても、運動をしなくても痩せる」みたいのを読みます。

確かに青汁が便通をよくしてくれる働きがあるのは事実です。食物繊維が豊富ですからね。

体質的に青汁がすごく身体に合って、普段よりも便通がよくなり便がでるようになる人もたくさんいます。

便通がよくなったので結果として体重が軽くなったみたいな記事が青汁ダイエットの記事として多いのですが、それ……ダイエットじゃないでしょうって思いませんか?

ダイエットって脂肪を落として身体をスリムにすることを指しませんか?

男性の場合は結婚すると一気に太りだす人が多かったりします。それは「幸せ太り」じゃないのと私は思いますが(笑

明らかに脂肪で太ったお腹、お尻まわり、顔の脂肪、二重あごなどをスリムにしたいのがダイエットでしょう。脂肪の燃焼がアナタが旦那さんに対して望んでいるダイエットではないでしょうか?

便通がよくなって体重が落ちるのは便秘の解消であり、ダイエットとは違うと私は思います。

便通は大事ですが、便が出ることで痩せるのはダイエットとは別モノと考える必要があります。

青汁ダイエットとは置き換えダイエット

青汁ダイエットの王道は飲んだだけで痩せるなんていうものではなくて、「置き換えダイエット」を指します。

朝、昼、晩の3食のうち、1食を青汁に置き換えることで摂取カロリーを少なくしてダイエット効果を狙うという方法です。

当然ですが、摂取カロリーが減れば人は痩せます。その時に健康的に痩せられるように青汁で栄養を的確に補給しながら痩せることを狙っていきます。

朝、昼、晩のどこを置き換えても効果はあるのですが、晩ごはんを青汁に置き換えると非常に早いスピードで痩せていきます。

が、晩ごはんを青汁に置き換える食生活はストレスが溜まり挫折が早いのもよくある話です。

なので、置き換えダイエットをしている人は朝ご飯を青汁に置き換えている人が多いです。

朝は忙しいので手軽に水やヨーグルトで青汁を割って飲んで仕事に行く、というスタイルが手軽なので置き換えやすいです。

リバウンドがイヤなら必ずタンパク質を

どんなダイエットでもそうなのですが、ダイエットの失敗の典型例が「リバウンド」です。

一時的に痩せても、リバウンドして前より太ってしまった……なんていう例は非常に多いですよね?

これは置き換えダイエットで摂取カロリーを少なくして痩せたときに身体のなかの筋肉も脂肪と一緒に減少させてしまうのでおきる現象です。

筋トレをしないでダイエットをすると必ず脂肪と一緒に筋肉も減ります。そうすると、基礎代謝が減るので一旦痩せたあとに、ちょっとでも置き換えダイエットのペースを緩めると一気にリバウンドします。

なので、リバウンドがイヤであればダイエットをしながら筋肉の量を増やす必要があります。

そして、筋肉を増やすのに絶対に必要な栄養成分が「たんぱく質」です。

たんぱく質は男性が大好きな「肉」や「魚」に多く含まれています。私の夫のリョウイチは毎日肉を食べたがります(笑
(毎日、肉を使うと食費がとんでもないことになるので無理ですが……)

リバウンドをしない身体を作るには筋肉の元になるたんぱく質を十分に摂りながらダイエットをしてください。そして、たんぱく質を筋肉に変えてください。

ちなみにたんぱく質は筋肉以外にも爪だったり髪の毛だったり肌だったりと身体中のあらゆるものを作る時の原材料なのでたんぱく質が足りないと身体がボロボロになっていきますので注意してしっかり摂ってください。

たんぱく質は青汁のビタミンやミネラルと並ぶ5大栄養素で大事な大事な栄養です。

タンパク質はプロテインで摂ると楽

たんぱく質は肉や魚が含有量が多いのですが、毎日食卓に並べると家計が大変だったりします。

成人した大人の1日に必要なたんぱく質は「体重×1g」です。筋トレをしている人は「体重×2g」が必要です。

●食品100gあたりのたんぱく質の量

・牛肉 17g
・鳥むね肉 25g
・豆腐 5g
・納豆17g
・牛乳6g

プロテインで足りないたんぱく質を摂るようにすると相当ラクです。青汁はたんぱく質が含まれている量は少しだけです。

「プロテインを摂ると太る」という人がいますが、それは間違いです。プロテインは純粋なたんぱく質の塊です。つまり、筋肉の原料を飲んでるだけなので、筋トレをして筋肉になることはあっても脂肪として太るということはありません。

ちなみに、たんぱく質をいくら身体の中に入れても、筋トレをして圧をかけていかないと筋肉にはなりません。体外に排出されていきます。

※このプロテインが多分1番安いです。本気で安い!!!(安いのにタンパク質の保有量もバッチリです。)おすすめ

食事の回数を増やすとより完璧

食事の回数を増やす最大の理由はインスリンの過度な分泌を抑えることです。

インスリンは筋肉に栄養を運ぶ働きをするのですが、脂肪細胞にも栄養を送ります。インスリンが分泌されすぎると脂肪細胞に大量に糖などの栄養を送り、結果として脂肪を大きく成長させてしまうことになります。

食事の回数を増やすことでインスリンの過剰な分泌をおさえることができ、結果として脂肪細胞に栄養が行く量が少なくなります。なので、1日の総カロリーは変えずに食事の回数を増やすことで太るリスクを抑えることができます。

実は、この食事の回数を増やすというのは相当難易度が高いです。旦那さんはほとんどの人が会社勤めだと思いますので、上の図のように、朝食と昼食の間や昼食と夕食の間にさらに1食を食べるとなると、「会社にいるのにご飯なんか食べられないよ……。」となります。

この朝食と昼食の間の1食、昼食と夕食の間の1食を青汁やプロテインに置き換えれば、コップに水を入れて粉を溶かすだけなので、会社でも簡単に飲むことができます。

この場合、青汁も1食と考えて大丈夫だし、バナナやプロテインの補給も1食と考えて大丈夫です。

そうすることで、食事の回数を、「自宅で朝食、会社で青汁、昼休憩で昼食、会社でプロテイン、自宅で夕食、さらに軽めに食事(バナナとか)」で6食の完成です。プロテインは表のような感じで筋トレの後に飲んでもOKですし、朝食の後でもOKですし、朝食前でも効果があります。6食のカロリーを普通の食事と同じカロリーに合わせるのであれば、青汁やバナナなどの食事タイムはローテーションしても大丈夫です。

可能なら増量期と減量期をわけると上手くいく確率があがる

もし、青汁ダイエットを1年計画とか半年計画とかで考えることができるのであれば「増量期」と「減量期」にわけて考えると上手くいく確率があがります。


「ダイエットをするのに増量???」

って思いますよね?本気でダイエットをして脂肪をなくして、その上でリバウンドなしを目指すのであれば筋肉を増やすのは外せません。別に、ボディービルダーのようにムキムキになる必要もありません。

「あっ、なんか筋肉がついてきたかも」くらいのレベルで男性は十分なんですが、ダイエットをして脂肪を落とそうとするとどうしても筋肉も一緒に落ちるのでその分も一緒に考えて基礎となる筋肉を増量しておく必要があります。

筋肉を増やすには食事をたくさん食べることが基本です。(プロテインを飲むのが超・超・超カンタンな方法です。)

そして、減量期は食事メニューで炭水化物を少なめにして一気に脂肪を落とすことが大事です。ある程度筋肉が体内にあると、炭水化物を減らして野菜とタンパク質がメインの食事に変えるとあっという間に脂肪が落ちていきます。

この時に青汁の比率をあげるとより効果的です。筋肉が体内にあるからこその脂肪の落ちやすさが実感できます。

筋肉をつけながら置き換えダイエットをすれば必ず痩せる

筋肉をつける方法は1つしかありません。筋トレです……。旦那さん多分嫌いですよね……。

そうなんです、筋トレなんてしんどいし面倒だし、「仕事した後に筋トレなんて出来るワケがない」と言うのが旦那さんの本音だと思います。でも筋肉をつけるには筋トレしか手段がないのです。(毎日、現場で重たい物を持っている人は仕事が筋トレみたいなものですが)

おすすめの筋トレはスクワットです。

自宅で10分でできます。キツいですが、自宅でOKなので続けやすいです。

もし、筋トレを続けることさえできて、かつ、青汁を飲んで栄養補給しながら、タンパク質もちゃんと補給したらなら、ナイスな体型のセクシーな旦那さんが完成します。必ず誰でも達成できてダイエットができるのがこの方法です。

ダイエットの王道中の王道なので失敗のしようがありません。

最後に

ミオト
いかがでしょうか?

「面倒くさい……」「もっと簡単に痩せる青汁ダイエットを探している」「筋トレなんて出来るワケがない」とか色々な感想があるかもしれません。

でも、リバウンドもないようにして、さらに健康的にダイエットをしようと思ったら上記の方法しかありません。
(食事回数のところはむずかしいようであれば省略して、3食のうち1食を置き換える形でも大丈夫です)

もし、アナタが旦那さんにず〜っと何年も置き換えダイエットをしてもらうことが可能なら痩せた状態をキープしてもらうことは可能だと思います。
でも、3食の1食を置き青汁に換え続ける生活は何年も続きません。

けっこう食の欲望は強烈で強いです。

青汁は3食の食事とは別に野菜の栄養補助として飲むのが1番ストレスがたまらず健康的に摂取できます。

置き換えダイエットは一時的に痩せるだけなら効果は出やすいですが、リバウンドの確率が相当高いです。

でも、置き換えダイエットに筋トレを加えることができれば、体重を落とすだけでなく、かっこいいセクシーな旦那さんになっていきます。

何度も言いますがリバウンドを防いで健康的にダイエットをするには筋肉が必要。

で、健康的にダイエットをするのであればどの青汁を飲めばいいの?という疑問ですが……。

ぶっちゃけ、しっかりたんぱく質を摂って筋トレをして筋肉をつけて置き換えダイエットをすればどの青汁を飲んでも痩せます。

なので、飲み続けやすい青汁を選ぶ必要があります。

青汁を飲むのにストレスを感じるのであれば長く続けることができません。

ケールの青汁を選んでしまうと続かない可能性が高いです。不味い青汁の代表がケールを使った青汁です。

青臭い野菜の匂いやエグみをガマンしながら青汁を飲むことになるので少しずつストレスが溜まります。

なので大麦若葉を使った青汁やフルーツ系の青汁が飲みやすくストレスを感じませんのでおすすめです。


味、栄養、安全性、サポート、すべてが高いレベルでバランスがとれている青汁です。鷲のマーク、リポビタンDで有名すぎる大正製薬の青汁なので信頼性も含めて間違いありません。

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