CBR954RR Diary

CBR954RR改造日記
2010年版

下に行くほど古い日記です。
過去の日記を読む場合は一番下にある過去ログリストからどうぞ。

12月11日
土曜日
晴れ
オイル交換とブレーキパッド交換未遂

前回も書きましたが、そろそろオイル交換をしないと行けない時期でして、11日の土曜日は忘年会があったのですが、お昼は空いていたので、その間にやっちゃうことにしました。

それと、BMCに向けての整備でリアブレーキキャリパーを分解清掃した時に、バッドの残り山が心許なくなっていたので、交換すべく既にパッドを購入済みでしたので、それも一緒に交換してしまうことに。

そんな訳で今回の交換アイテム。

オイルはいつもの『Tac☆Main(タクマイン)』の「匠10w-40」。もうすっかり定番です。ブレーキパッドはデイトナの赤パッド。こっちもフィーリングが好きなのでずっと使っていますね。

アンダーカウルを外して、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。オイルが完全に抜けるのの待ち時間でリアブレーキキャリパーを分解。パッドを取り外して改めて残り山を見てみると…
あれ?これまだ十分使えるんじゃね??
確かに減ってはいるけれど、コレで捨てるのはあまりにも勿体ないんじゃ?と言うことで、清掃だけして戻しました。何だったんだ…。

その頃にはエンジンオイルも綺麗に抜けきっていたので、ドレンを締め直して新しいオイルを入れます。当日は風が強かったので、注いでいるオイルが波立って怖かったです。オイルレベルを確認する時は、車体を垂直に立てなきゃなんないから、しゃがんだ状態でCBR954RRに抱き付いて、車体を起こしつつエンジンのオイルレベル窓を除きます。CBR954RRへの愛が深まる姿勢ですね。

時間に余裕があったので、フロントブレーキのフルードを交換。そこそこ汚れてはいたけれど、そんなに酷くもなかったので気分の問題かも?

作業が終わったらとりあえず近所を試走行。オイルが新しくなっただけでなんかシフトフィーリングとか加速とかが偉く良くなったように感じる!出来たらこまめにやってあげたいもんですね。

そして前回やったフロントフォークオイルの漏れ対処ですが、今日の試走行後にチェックしても漏れはありませんでした!巧い具合にネジロック剤と新品のクラッシュワッシャーがオイルを抑えてくれているのかも!このまま3年くらい漏れずに頑張って欲しいところでございます。

これで、走り納めも無事にCBR954RRで参加できそうです。
今年のメンテナンス作業はこれで仕事納めになりそうです。昔みたいに毎週末弄っているようなバイタリティなくなって、このコンテンツも更新頻度落ちちゃったけれども、のんびりでも良いから来年も更新続けていきたいと思います!

12月05日
日曜日
快晴
もぅお漏らしだなんて言わせない

とりま、11月末に伊勢原ナップスで純正部品の発注かけて、12月に入る前にはご所望の部品は手に入りました。

フォークのボトムのソケットボルトと、それ用のシーリングワッシャー。左右分。予想されるお漏らしの原因としては、ソケットボルトにネジロック剤を塗布してなかったのでソケットボルトが緩んでしまったのでは?と言うことだけれど、新品を使わなきゃダメだったシーリングワッシャーを再利用してしまったのも悪いと言えば悪いので、コレも新品を発注。ソケットボルトは新品じゃなくても良かったのですが、ネジ山が微妙に舐めかけていたので、安心感を得るために新品を発注。オイルが通ると思われる穴が空いている特殊なボルトなので、1本560円くらいしました。高ぇ!

日曜日の11:00、快晴で汗が出るくらいの陽気の中、庭にCBR954RRを出して作業開始です。

カウルを引っぺがすところまでは日常作業なのでなんでもないのですが、問題はその後。フォークを取り外すには、何とかしてフロントをリフトアップしなければなりません。このフロントのリフトアップがトラウマで、前々回のオーバーホールと前回のサーキットでの応急処置とでは他人のチカラをフルに借りていました。が、今回は俺1人しかいません。誰も助けてはくれません。ひとりでできるもん。やってやるです。

と言うことで、メンテナンススタンドでリアをリフトアップするのは超怖い(トラウマ作業)のと、サーキットでwyvernさんが、「これ、下手にメンテナンススタンド使うより、サイドスタンドとリアタイヤとジャッキの三点保持の方が安定するんじゃ?」とか、神がかったことを呟いていたのが頭にクリアに残っていたので、もうそれ採用!超採用!俺は前日土曜日の夜から
「ジャッキで三点保持してリフトアップ…ジャッキで三点保持してリフトアップ…」
って、エヴァの射撃訓練中のシンジ君みたいに唱えてから寝ました。

キャリパーを外してから、フォークがスッコ抜けない程度に要所を緩めて、何重にもした段ボールをオイルパンに噛ましてジャッキアップ!ちょーっとフロントホイールが浮いて軽く手で廻るくらいになってから恐る恐るホイール外して、フォークをスッコ抜いて…


フロントフォーク外せたよ~(*´∀`)
思っていたよりあっさり行ったですよ。ってか、メンテナンススタンド買った俺は何だったんだよ…。

ここからは前回のおさらいみたいな作業だったので気楽。工具は使い慣れている物が多数合ったし、前回は無かった12と19の薄いスパナも予め購入しておいたので、その辺の作業は驚く程スムーズに進みました。

問題のソケットボルトは、取り外して、ネジ山をパーツクリーナーとウェスで綺麗にして、軽く取り付けて、外して、またパーツクリーナーとウェスで綺麗にして、を何回か繰り返して、ネジ穴の油分を取って行きます。んで、新品のソケットボルトにネジロックを塗布して、新品のシーリングワッシャーを取り付けて、改めてフォークに取り付け。

そして規定トルクまで締め込む訳ですが…。前回、前々回は、スプリングのテンションをMAXにすると、内部と共回りせずにソケットボルトを締め込むことが出来たのですが、今回は何故かテンションMAXでも共回りしてしまって規定トルクまで持ってゆけない…。やべぇ、ナニコレ?困る…。

小刻みに勢いをつけて締め込んで
人間インパクトドライバー!
とか言って、結構良いところまでは締め込めたのですが、やっぱり最後の一押しみたいなところがどうしても共回りに負けてしまう…。結局、可能な限り締め付けられるところまでやって諦めました。コレでダメならエアか電動のインパクトドライバーを購入するか、スクーデリアオクムラとかに出すしかないんじゃね??と言うか、ネジロックも塗布しちゃったし、激しく共回りしたし、
次のオーバーホールの時、このソケットボルト外れるんかいな??(;´Д`)

ソケットボルトが何とかなってから(なってないという話も)今度は上部のフォークボルトを外して油面をチェック。減ってはいたけれど、思ったより酷くはありませんでした。前々回の残りのカストロールのミデアムを注ぎ足して、油面を規定値に合わせて組み直し。

コレでフロントフォークの修復は終わったので、ステムに取り付けて、フロントホイールを取り付けて、要所要所をトルクレンチにて規定トルクで締め付け、カウルを取り付けて作業完了。

さてコレでお漏らしが直っていてくれたら嬉しい限りなのですが?と、装備を調えて近所のハードオフまでお買い物。ハードオフの駐車場にてフロントフォークのボトムを確認してみると…
嗚呼、やっぱりしっとり…してない!?
ソッコーお漏らし開始すると思っていたけれど、案外大丈夫?でも、前回も確か車体に取り付けたばっかりの時は大丈夫だったからなー。もうちょい乗り回して様子を見てみますか。

とは言え、今度乗り回すのって、もう走り納めな気がしますが。大観山の駐車場で盛大にお漏らしとかマジで止めて欲しいです。

そして、あと40kmくらい走ると
CBR954RRさんは走行距離3万km達成です。
周りの人達と比べたら全然乗ってない距離なんですけれどねー。神経質なことを言うとタペット調整とかして貰った方が良いのかな?ホンダのエンジンは精度が良いからそんなことしなくても大丈夫!だとか言って欲しい。いや、例えそうだとしても、やって貰うのとやって貰わないのとでは雲泥の差なのかもしれませんが?どうなんだろう?皆さんは何かやってます?

ああ、次はオイル交換とリアブレーキパッドの交換だな。

10月23日
土曜日
晴れ
フロントフォークO/H

CBR954RRのフロントフォーク、ダストシールがひび割れて、中のリングから錆が出ているという香ばしい状態。

中のフォークオイルもオイルシールも交換しなきゃまずいので、モノを買い揃えてメンテナンススタンドでリアをリフトアップしたところ、
車体を倒して作業終了した
と言う過去がありまして。それ以降、トラウマになって作業していませんでした。

それが、アニステ関係でお知り合いになったさんだぁさんが、仲間内ではフォークオーバーホールの権威、しかも倒立フォークのオーバーホールが得意、と言うのが専ら噂になっており、以前のBMC走行会でお会いした時に依頼してみたら快くOKを戴いたので、今回お世話になりに行ってきました。

当日は07:00起きの08:10出発。秦野中井ICから東名高速道路に乗って東京まで。用賀から首都高に入…ったとたんに渋滞。電光掲示板を見ると、これから通る予定の道が6割くらい赤い色。C2周りか東京中心地突っ切り周りにしようかと考えたけれど、どっちも流れ悪そうだし、そもそもいつも走らない道だからJCTで迷うかもしれないしで、諦めていつもの道へ。レインボーブリッジの辺りだけ空いていたけれど、湾岸線の3車線が全部詰まっている様はある意味壮観でした。葛西JCTから6号線に入ったら一気にガラガラになったけれど、対向の6号線上りは大渋滞。今日は千葉で何かあるの??

八潮南ICで首都高を降りて、Googleマップで予習してきた道を通ってさんだぁさんの家へ。最後の細道の前までは自力で行けましたよ!そして30分の遅刻スミマセン。

そして到着してからすぐにCBR954RRをメンテナンススタンドでリフトアップ。念のため、俺がCBR954RRを支えてたくらいで、ほいほいほーい!くらいの一瞬で終了。

俺のトラウマ作業がこんなにあっという間に…(;´Д`)
メンテナンススタンドが安物なのがいけないのかなぁ?って言ったらさんだぁさんが「ウチのもアストロプロダクツの安物ですよ?」って言ってたけれど。ウチのはもっとぼろいんだぜ!もうJ-TRIPとか買っちゃおうかな?

参考までに、交換前のダストシール。

ひび割れとか凄いことに。うちの子は2002年製で、中古で購入したのが2004年。多分前オーナーもフロントフォークのオーバーホールやらオイル交換とかしてないだろうから、8年間完全放置のフォークです。さんだぁさん曰く
「8年間何もしなくてもフォークオイルが漏れてこないのはさすがホンダ!」
らしいです。

そんなこんなで作業開始。まずはカウルを剥がして、フォークがすっぽ抜けない程度に各所のボルトを緩めます。そうしてからフロントをリフトアップ。オイルパンに木を噛ませてパンダジャッキでリフトアップしたのですが、少々不安定だったので、結局エキパイにも雑誌を噛ましてパンダジャッキで支えました。念には念を押して、サイドスタンドの下にも雑誌を噛ませます。

完璧な保険だ!まるで倒れる気がしないぜ!

フロントが持ち上がったらホイールを外して、キャリパーを外して、フロントフォークを外します。

フロント周りがごっそり無くなって浮いている状態に!今地震が来たら危険!ポプリクラブ超頑張れ!

ここからは、サービスマニュアル見たりしながらフォークを分解。21世紀のホンダの技術力は結構凄いらしくて、さんだぁさんが所々で感動していました。作りは凄いんだけれど、ちょっとサイズの凝った工具がないと苦労する部分とかあったり。その辺はあるモノで工夫してやり遂げました。バイク弄っているとこの辺がまた楽しいです。

出てきたオイルはイカスミみたいでした。なんか黒かったです。そして臭い。8年分の汚れが濃縮されてるのですね。近所のガソリンスタンドで灯油を買ってきて、それで洗浄しました。

フォークインナーとアウターを分解し、新品のオイルシールとダストシールを組み付けます。新しいオイルシールをフォークアウターに打ち込む時、オイルシールドライバと言う専用工具が必要ですが、そんなモノはないので、古いオイルシールとマイナスドライバーとハンマーと木材で打ち込み。でもこの作業が結構大変でした。専用工具は高いけれど、それ相応の働きをしてくれますね。

シールを組んで、ボトムのボルトを締めて、新品のオイルを注入。

んで気泡抜き。足らない分は昔買ったカストロールのフォークオイルを入れました。とは言え、足らない量は片方で13ccとほんのちょっとなので、多分ホンダの1リットルのオマケ分で賄えていたような気がする。

そして、油面調整にはホースと注射器が出てくるかと思いきや、ホースオンリーで口で吸い出すとか!確かにそれでも出来るけれど、オイルが口の中に入っちゃいそうで怖いな。でも一番安上がりだ。そんなこんなで油面調整も完了し、スプリング等を組んでフォークのオーバーホール完了!

あとはフォークをステムに組んで、ホイールを取り付けて、各所を規定トルクで締めて完了!出来た!

しかし、カウルの取り付けで、ちょっぴりカウルを割ってしまいました。確かにテンションのかかる場所だからな。修正しても毎回テンションがかかるからまた割れるやも?今度厚めに修正書けてみるべ。

と言うことで無事にフロントフォークのオーバーホールが完了しました。セッティングはとりま標準に戻しておきました。凄く固くなったような気が?あまり違いは分からないけれど、路面追従性は格段に上がった感じ。タイヤが地面に張り付いているような?

その後はさんだぁさんのお部屋で動画見たりしながらgdgd。さんだぁさんのお部屋はフェイトちゃんへの愛が溢れているお部屋でした。こういうのを見ると「俺もまだまだ大丈夫じゃん!」とか思っちゃうからまずい。

最後にファミレスでご飯食べながら談笑。深夜の秋葉原とかトミンのパドックとかで結構話はしていたのですが、2人でここまで色々と話し込んだのは初めてですね。お互いがお互いに深く情報交換できて本当に楽しかったです。今度は是非とも秦野に遊びに来て下さい。そしてどっかで麻雀打ちましょう!

帰りは21:00過ぎていたけれど、いつも通り三軒茶屋付近は混んでる罠。

さんだぁさん、今回はありがとうございました!

08月16日
月曜日
晴れ
車検!

来ました。2年に1回の苦行。延命措置。車検です。

今回はCBR954RRが家に来てから3回目、引っ越してから初めての車検になります。引っ越しと車検は一見関係ないように見えますが(韻を踏んでそうな一文)、自宅から陸運局まで自走する都合上、自宅が変われば陸運局までの道のりも変わるので、関係がありますし、今回はコレに苦しめられた気もします。ってか、茅ヶ崎も何故か関係している今回。

8月は12日(木曜日)~16日(月曜日)まで夏休みでして、当初の予定では12日に車検を受けるつもりでしたが、台風4号の影響で天気が悪かったので、16日にずらしました。

12日に車検を受ける場合は、朝にCBR954RRをF化し、車検を受け、その日の内にRR戻しをすると言う、丸1日作業を考えていたのですが、今回ばかりはコレをやらなくてよかったと思います。天気が雨で本当によかった。ツイているとしか言えない。

12日の車検をキャンセルした俺は、12日~14日まで実家に帰省、15日の朝に秦野に帰ってきました。なので、15日の夕方にCBR954RRをネイキッド仕様にする「F化」作業をやってしまえる事に。15日の夕方、涼しくなってからCBR954RRのF化を実施。

暗くなる前には作業と試走行も完了。ユーザー車検には予約が必要なのですが、準備も済んでいるし朝1番の時間帯を予約しました。これで16日は朝イチから動けるから、午後は昼寝でもするか、と軽く考えていたのですが…。

その前に既に問題発生。
5月くらいに支払った筈の軽自動車税納税証明書が見つからない。
市役所から郵送で来て、コンビニなんかでも支払いの出来るアレ。支払った覚えはあるのですが、証明書をどこにしまったか…。以前はそれ関係は決まった場所にしまっていたのですが、引っ越しの片付けが終わってなく、いつもと違う場所にしまったらしく、全く見つからない。

まずいなー、と思いつつも、確か再発行できたはず、とネットで調べてみたら、市役所で再発行が可能…いや、市役所まで走るのは手間だなーと、更に調べてみたら、陸運局に併設されている事務所でも再発行が可能という情報が見つかりました。(注:後述もしますが正確には間違いでした)よしコレは明日朝一番で再発行して貰うしかないでしょう!とベッドにダイブ!

/*******/

16日(月曜日)の朝は05:00起き。洗濯を済ませ、準備を整え、朝ご飯を食べ、TVを観てのんびり。

08:15くらいに家を出発。秦野からの良い道が判らなかったので、県道71号線をひたすら下り、国道1号線を超えて西湘バイパスに入り、暫く国道134号線を走ってからまた北上し国道1号線に戻り、県道606号線に入って更に北上し陸運局へと言う遠回りルートを使用。でも09:00には陸運局に到着。車検開始!

バイクだけで3回目のユーザー車検となりますが、2年毎だと全然覚えてませんね。書類関係は受付とは別棟で20円で販売とか完全に忘却してました。書類買って、証紙買って貼り付けて、書類に必要事項を書き込んで、納税証明の印鑑を貰うべく、納税証明書の再発行をおねがい☆しに更に別の棟へ。そこで驚愕の事実が!
受付「自動二輪の納税証明書は管轄が市になるのでここでは無理ですねー」
マジデー!!
因みに、四輪車の納税証明書は陸運局で再発行可能だそうです。それと混同していた俺万歳。と言う事で、前の住所の茅ヶ崎市役所に軽自動車税納税証明書を貰いに走る事になりました…。

国道1号線に戻って進路を西に。そのまままっすぐ走って茅ヶ崎入りして懐かしの茅ヶ崎市役所へ。原付のナンバーとか発行して貰う窓口で1分くらいで再発行できました。簡単!明らかに往復の方に時間がかかっています。

国道1号線の下りが渋滞していたので、北を大きく回って平塚に戻り、本日2回目の陸運局に入り、無事に納税証明の印を押してもらい、受付完了!

で、このまま検査ラインに入っても間違いなくメチャクチャな光軸の所為で落ちるので、一旦陸運局を出て予備車検場に入ります。三千円払って、ブレーキとか速度とかの一通りのチェックを受け、やっぱりメチャクチャだった光軸を直して貰いました。

そうしてから本日3回目の陸運局に突撃。そのまま検査ラインへ。レッドバロン軍団がいましたが、これからなのか終わった後なのか、検査ラインはガラガラでした。灯火類のチェック、マフラー変わっているので排気音量のチェックは問題なく完了。でもその後のチェックで
検査員「このバイク、2人乗りだよね?」
俺「はい」
検査員「タンデムステップ付いてないよ?」
俺「( ゚Д゚) マジでー!?」
マジでした…。そう言えばBMC走行会で取り外したままだったよー!!
まさかこんな事になるとわ…ってか、昨日の時点で気づけよ俺…。初めの内は「もう1人乗りで良いです…」って言ったのですが、
「でもそれで2人乗りしちゃったら捕まるよ?」
とか
「秦野の家にステップあるなら取り付けに戻ったら?」
とか
いきなり福路美穂子似の彼女が出来て2人乗りのチャンスが出来たらやばいよ?
とか検査員に脅されたので戻って取り付ける事にしました。

とりま、出来るところだけはやってしまおうって事で、排ガス検査、前後ブレーキ検査、速度メーター検査、問題の光軸検査を受け、問題なく合格。と言う事で、タンデムステップがない事による記載内容の相違以外は合格という好成績。ってか、そのステップ2本のためだけに秦野まで往復する羽目に…(つД`)あと、配線の繋がってないフォグランプはちょっと怒られた。

更に「このバイク絶対何かおかしい」って検査員がメジャー片手に寸法測りまくっていたけれど、なんかマジでノーマルと変わらない寸法らしいwwwでも、付けっぱなしのピーポ君人形(カットモデル状態)はスルーでした。
さすが警視庁オフィシャル。車検対応のようです。

にゃー。

ソッコー陸運局を出て、来たときと同じく国道1号線経由だとあまりにも遠回りなので、「もうヤケクソで裏道探してやるわ!」と思ったら、意外にも簡単によろしい感じの道が見つかりました。小田厚の側道通って、水無川の脇を通って秦野に入る感じの道。帰ってからGoogleマップで調べたらもうちょい良い感じの道が見つかりましたが、そんなに悪くない道だったと思います。

12:25に帰宅し、水分補給したらソッコータンデムステップ取り付け作業。3分で済んだ。これだけのために自宅と陸運局を往復したのか…orz来た道を戻って再び陸運局へ!

そして本日4回目の陸運局へ。携帯からつぶやいた後に検査ラインへ。
さぁ見て!ボクのバイクのタンデムステップを見て!
と言う事で1分で合格。あっという間でした。これだけのために自宅と(ry

と言う事で、合格印の押された書類を持って窓口へ。めでたく新しい車検証とステッカーを受け取り、流れるように住所変更手続きへ!

受付「住所変更には住民票が必要なんですが…」

( ゚д゚)

・゚・(ノД`)・゚・。


もう住所変更しなくてもなんとかなるし、このまま通そうかと思いましたが、コレはもう今日はネタの神様に振り回される日なんだと割り切って走ることにしました…。

さっき通った道をまた戻って秦野市に戻り、秦野市役所へ。午前中には茅ヶ崎の市役所にも行っていた気がするのですが多分気のせいでしょう。受付で書類書いて住民票の写しをゲットずさ。人が多かったけれど案外早く済みました。

で、また同じ道を通って陸運局へ。今日だけでこの道何回走ったんだ…?途中でさすがにお腹が空いて、なか卯ですだちおろしうどんを食べました。美味しすぎてやばい。お薦めですにょ。

その後、本日5回目の陸運局に着いた俺。
「…もうゴールしていいよね…?」
あの海~どこまでも~青かった~遠くまで~♪
受付に書類を提出して、無事に新しい車検証を受け取ったときには涙が出そうになりました。ってか朝からやってそろそろ陸運局閉まるとかwww

日が傾き始めた、今日何回走ったのか分からない道を戻り自宅へ。なんか走行距離見たら152kmでした。
車検で152kmて。
そして、休む暇無く「RR戻し」の儀式が始まります。

カウルステーを取り付けるのが…というか、カウルステー周りのワイヤリングをできるだけ綺麗にまとめるのが大変なのです。灯火類だけじゃなくて、ETCとかディバイスシステムとかの配線がゴチャゴチャしてますんで。カウルステーさえ着いてしまえば、カウルを取り付けるのはそんなに時間はかからず。なんとか18:30には作業完了。軽く試走行して19:00。疲れたりゅん。

とりま、3回目なのに今までで一番反省点の多い車検となりました。多分、慣れてきたのが一番マズいんだと思います。2年後はもっと気を引き締めて車検に臨みたい次第です。
2年後にこのバイクがこの世に存在していれば。

05月29日
土曜日
曇りのち雨
ナンバーとBMCに向けての整備

前回から半年くらい経っている事は目を瞑ろう…

ちょくちょく乗っていた割には弄ってないなぁ!

そう言えば、書いてなかったけれど4月には実は1箇所弄ったんですよ。
もげ落ちそうなナンバーを直しました。
どうにも落ちそうだったのでビニール紐で結んでありましたからね! ↓

これ、サーキット走行の時にすぐにナンバー外せるようにってインナーフェンダー切ったり削ったりして、ボルト2本で簡単に外せるようにしたんですね。
そしたら、ボルト外さなくてもナンバーが外れるようになりました。

\(^o^)/オワタ

流石にこれではまずいので、ちゃんと取り付ける事に。しかしながら、キッチリ固定出来つつ、サーキットに行ったらそれなりに楽に取り外せるような仕様にしたい…。って考えていたら、それだけで日が傾きました。俺、基本的に手を動かすよりも考え込む時間が長いwww

結局、最後はエーモンステー様のお世話になる事に。こんな感じでエーモンステーを後方に伸ばし…

その上にナンバーをボルトで留めました。

エーモン1本の割りにはちゃんとがっちり留まっています。サーキットに行ったらボルト1本でナンバー取れる。でも、エーモンステーが伸びてるのもまずいので、結局エーモンステーも取らなきゃいけないっぽい。でも、外すボルトは2本だから、そんなに面倒でも無いと思われます。

って事を、4月のホンダの試乗会の前にやっていました。


で、本題。

まずは、何はともあれタイヤ交換。まだちょっと溝は残っているのですが、シーズン毎に交換してやると安心感も違います。と言う事で…

タイヤ交換するためにCBR954RRをCBR954Fにします。
慣れたもんで、90分あれば出来ました。まぁ、超適当なので、ETCのセンサーとかガムテープでステーに貼っただけですけれど。

念の為電話でタイヤの在庫を確認してから伊勢原ナップスへ。

そしてタイヤを交換してもらいました。銘柄は前と全く同じブリヂストンのBT-016。サイズもリアは標準の190からワンサイズ落とした180。全く同じ。

そして作業中…リアのホイールの塗装が剥がれ落ちました…orz
確かに装備してからかなりの年月が経ちますけれど…。でもなんか954では初めての伊勢原でのタイヤ交換だったので、PITの腕を疑ってしまう。とりま、タッチペンで補修はしてもらいました。まぁ、外産のホイールの塗装は弱いってよく言われていて、国内で再塗装して貰った方が良いとは散々言われていたことなんですよね。こりゃー、前後粉体塗装ですかね?加えて、ホイールベアリングとハブダンパーもそろそろヤバいかも?との事で…軽く10万円飛びそうですねこれ。今シーズンが終ったら思い切って出しちまうか。

あと、ついでにいつものフォグランプスタイルを説明し、その格好でもタイヤ交換して貰えるか訊いたら、なんか普通にOKらしいです。認定工場になった場合は基準が厳しかったらしいのですが、最近はよっぽど酷くない限りは大丈夫だそうな。これは嬉しい情報!


新品タイヤで帰ってからは、チェーンの暖かいうちにチェーン給油。そして、RRに戻す前にブレーキキャリパーの清掃とグリスアップ。後はエア抜き。

それが終ってからはオイル交換。前回からはあまり走ってないけれど、半年過ぎてしまったので換えてしまいましょう!これで1シーズン持たせます。オイルは『Tac☆Main(タクマイン)』の「匠10w-40」。安い割りには性能が良いので、前々回からずっとこれです。送料無料になるので4リットル缶を2本買ったので、次回分もありますよ。

で、オイルフィルターも交換したので、安い時に買っておいたZOILを投入しました。このエンジンもそろそろ3万kmに達するので、少しでも長持ちしてくれる事を願って。

ってところまでやったら小雨が降ってきたので、バイクにカバーをかけて終了。

翌日の日曜日、カートレースに行く前にCBR954FからCBR954RRに戻して完全に作業完了。

これで今回のBMC走行会vol.15に挑みます!

メモ:27859km、フィルター交換しました