オーラの泉( 8/18)が放映されました今回の ゲストは
俳優・小泉孝太郎さんでした。

!が解き明かされていきます


 スピリチュアル・チェック

小さい頃どんな子供でしたか=人見知りで引っ込み思案

なりかった職業=野球選手か俳優

家族の優しさ思いやりを感じた時はどんな時=父が総理を退任したときに生きていたことに感謝した

尊敬する人は誰ですか=父親

何か不思議な体験は=お世話になった人が亡くなられた直後に夢に出てくる・・金縛りと上半身だけ幽体離脱のような経験をした



江原 啓之さん鑑定」


前世 守護霊  :中国で高貴な学者 





冒頭
 
国分さん=今日のゲストはもと総理の息子さんです、どんな印象ですか
美輪さん=とても人柄が・・でも奇人変人でいらっしゃる・・(笑)後ろについていらしゃる方がもうおでましになってらした・・楽屋にいる時から・・
 
江原さん=今日は霊界サミットですからね・・
国分さん=おれ、ほっとかれる感じですか・・(笑)久しぶりじゃないですか霊界サミット・・
美輪さん=面白そう・・
 
 
国分さん=初めましてですね、どうですか・・
小泉さん=昨日の夜中から朝にかけて一番緊張しました・・夜中はカメラ回してほしくないほど緊張しました(笑)
国分さん=スピリチュアルな世界は興味あるんですか
小泉さん=小さいころからありましたね、霊的なものは見えないのですが・・この番組も気になってましたね・・
 
国分さん=スピリチュアル・チェックで金縛りにあったとか・・
小泉さん=耳のところで音がして、体が動かなくなって、体を動かしてみようとしたら上半身だけ自分の体が抜けてしまった、で枕を見たら自分がいるんで、これはまずいと思って自分の体に戻っていった、その後体中から黄色い光が出ていて・・

江原さん=小泉さんの場合不思議ではない、気付せようとしたのだと思います・・後ろの方たちが・・
美輪さん=遅きにししたくらいですよ・・

江原さん=以前から感じる力はあったはず・・
小泉さん=そうですね・・ここには何かを感じるな、とかこの道は通りたくないな、とか・・人生の決断においてもこっちに行ったほうがいいとか・・自分でもビックリするくらい・・
 
江原さん=一目瞭然で分かるのはオーラが普通の人より大きい・・感度がいい、マイナス面で出やすいのは気苦労しやすい・・

小泉さん=初対面の時に「おじい様、骨董品とか集めてましたよね」と言われてドキっとしました・・埋もれているものを節目節目でいいから気にかけてあげなさい、と言われた、それで実家に戻ってこんなとこに扉があるのを気付いて(仏壇の横の扉)中から掛け軸が出てきた・・
 
人前が苦手なのに、なぜか目立つ存在に
 
小泉さん=人前に出るのが恥ずかしい、人前に行くのが不安・・なぜか生徒会の副会長に立候補してしまう・・
国分さん=すごいですね、ぼくは生徒会長に立候補しても落ちますもん・・(笑)何かあるんですね・・
江原さん=ほっといてもらえない・・
美輪さん=後ろの方たちが何とか意のままに動かそうとするから・・
 
夢はプロ野球選手 父の心とキャッチボール
 
小泉さん=子供の頃は政治家への憧れはあったと思います・・子供の頃に政治家になるんだという育て方をされていたら潰れていた・・純粋に打ち込めるものが野球だった・・父は仕事行く前にキャッチボールをよくしてくれた・・後々、キャッチボールをして貰ったのが大きかった・・
どんなに忙しくても時間を作ってキャッチボールをしてくれた・・時間では計れない父の愛情がありました・・

小泉さん=ここまで自分にしてくれるのだから、迷惑はかけられないな・・
江原さん=短時間でも心をこめれば親子の絆は深まる・・時間の使い方の上手なお父さんであったと思います・・
小泉さん=両親は5歳の時に離婚してるので、母とはそれから一度も会ってないです・・お祖母ちゃんと父の姉に育てられました・・お爺ちゃんはぼくが生まれる何十年も前に亡くなってるんで・・
 
美輪さん=でも思いはすごいわよ、今でも・・ずーと一番強い・・
江原さん=ちょっと過干渉かなと思うくらい・・
 
美輪さん=さっきも楽屋で始まる前に「お祖父さんの思いがものすごく強くて」って話していたら「バチッ」って「ラップ音」が・・
小泉さん=親父のところへは行かないですかね・・
江原さん=孝太郎に思いが強い・・
小泉さん=親父のこと、諦めているんじゃないですかね(笑)
 
江原さん=スピリチュアルチェックにの時、お父さん生きていて良かった、って言われたでしょ・・それは何か意味があったんですか・・
小泉さん=父が27歳の時、祖父が急死しているんです、でその年じゃないですか、親の七光りでこの世界に入れたし、色んなことを教えてもらえましたから・・生きていて普通に話せることが・・
 
江原さん=この方(小泉総理)死ぬ気でなさってるなって・・ちょっと心配した時があったんですよ・・いざとなれば腹を切るくらいの覚悟を感じてて、ちょっと辛いなと思った時があったんですよ・・
小泉さん=近い将来死ぬかもしれないという覚悟はしましたね・・

美輪さん=親子の勘で分かるのよ・・以心伝心でね
 
美輪さん=佐藤栄作元総理大臣の妻、佐藤寛子さんがおっしゃっていたけど、前の総理館ってあったでしょ、あそこは生きて出られないというジンクスがあって・・迷信があるのね・・寛子婦人も常に官邸な中でお経をあげていたの・・佐藤元総理が二度危ない目にあった、暗殺者が入ってきて、目と目があった・・奥様お経をあげてて・・佐藤元総理がでかい目で「何者か」と言ったら逃げていった・・そのような事が二度あった・・大平さんも現役中お倒れになった・・
 
尊敬する人は父親
 
小泉さん=自分に影響を与えたのは父親ですし、父親が全てと思うくらい影響されましたね・・
国分さん=ぼくも恥ずかしながら尊敬する人は親父なんですよ・・
美輪さん=恥ずかしながらじゃなくていいじゃない、有りがたいことじゃない・・
 
国分さん=そうですね、格好いいですよね父親って・・あまり喋るタイプじゃないんですよ、やっていることが全てだぞ・・と
美輪さん=生き様を見よ・・お二人とも幸せよね、今の世の中で尊敬出来る身内、親をそばで見られるのは稀有なことですから・・その反対はいっぱいいるから・・
 
国分さん=家に帰ってきたら、親父が一番下のランクにいるみたいなことを聞くじゃないですか・・チャンネル権も無かったり洗濯も一緒にしてもらえないとか・・
 
美輪さん=昔はね一家の家に父親の座というお座布団があったのよ、父親が座る場があった、子供たちがお父さんの座布団に座ろうとすると、いけませんよ、そこお父さんの座布団だから・・留守でも父親の権威がビシッとある・・お母さんも一緒に権威を保ってあげたのよ・・今はそれが無くなってしまって滅茶苦茶でしょ、
 
国分さん=風呂も一番風呂はお父さんが入った、お父さんって、ほんとすごいんだな・・お金稼いでくるし、お母さんはご苦労さんって言うし・・
 
美輪さん=それが家庭を保つ上での法律であって、コツであってね秩序が保たれるの・・
国分さん=今はお母さんがお父さんの悪口をいう・・ああなっちゃいけない・・とか
美輪さん=絶対、口が腐っても言っちゃだめ・・
 
国分さん=お父さんとの思い出はなにが一番の思い出ですかね
小泉さん=総理を辞める間際・・2人で総理公邸の庭に出て一緒に石を拾うぞ、いい形の石を拾った、あと寝室の近くに鳥が巣を作った・・それを持って帰った・・おれこれだけでいい・・と父が言った・・
 
美輪さん=新しく建築された公邸ですね・・
小泉さん=お祖父ちゃんは石が好きでしたから、遺伝ですかね・・
美輪さん=お父さんやりましたよ、のお祖父ちゃんへの思いがあったのでは・・
江原さん=甲子園で土持って帰るような・・
 
国分さん=鳥の巣はなんだったのでしょうかね・・巣立っていったのを見てるからでしょうか・・
江原さん=あと、勇気づけられた・・命のある所には新しいものが生まれる・・げんを担ぐのとエナジーがある・・色んな所で勇気をもらってた・・
 
 
スピリチュアルメッセージ
 
江原さん=後ろに中国の高貴な学者さんがいらっしゃる、アクティブな面もあるんですが、じっとこもって何かしたい・・割と古風・・尊ばれた所は触れないようにしたり、神経を使う・・スピリチュアルレーダーで動いているよういな人なんですね
小泉さん=何か勘が働く・・
 
江原さん=霊的体質が強いのでお祖父さんの影響が強いので、お祖父さんと二人羽織になってしまうことがある・・自身の考えと違う方向へ行ってしまう、突然進路変更の多い人生だったでしょ・・
小泉さん=そうです、自分の中にもう一人いるというか・・自分であって自分でない部分があって・・
 
江原さん=引っ込み思案ですがいざやるとなると腹くくっちゃう・・お祖父ちゃんの骨董品を見るのは、祖父を感じ取ること・・お祖父さんの存在、生きた奇跡を見てほしい・・
 
美輪さん=お祖父さんがね、あなたを役者さんより政治家にしたかったのよ・・(笑)
江原さん=アハハハ・・まだ若いから分かんないですよ・・
 
国分さん=今もお祖父ちゃん、その方向へ進めようとしているんですか・・
江原さん=そうそう
 
美輪さん=自分の思いのエネルギーがね・・ああやりたかった、こうやりたかった・・すごいエネルギーの塊が残っているのよ・・
 
小泉さん=それはなぜ父親に行かなかったのですかね
美輪さん=お父さんにも行ったのよだから総理までなっちゃたんじゃない・・お祖父さんのエネルギーがものすごかった・・
国分さん=お祖父さんはもの足りないんですか・・もっともっと・・
美輪さん=ちがうわよ、お父さんのあれが無念なのよ、お祖父さんにしてみれば・・
江原さん=まだまだ・・
 
江原さん=一般の方は孝太郎さんはお父さんの後を継がないと思っていらっしゃるが・・迂回ですよ・・
美輪さん=そう、遠周り、急がば回れ・・
 
小泉さん=これは30・40・50歳になっても思い続けていることでしょうかね
江原さん=はい
 
国分さん=なりたいですか
小泉さん=いや全然、政治の匂いのするところとはかけ離れて生きていきたいです
国分さん=どうしましょうか・・
江原さん=いいじゃないですか自然に任せれば・・
 
江原さん=美輪さんおっしゃたように、そういう思いを持った人が付いていないと政治家・大臣にならない・・大臣とか総理は色んな無念さが関わってなっているんですよ・・今もそうでしょ・・
国分さん=ああ、ほんとうだ(小声で)
 
安部総理の父、安部晋太郎も総理候補と期待されながら、病に倒れた・・平成に入ってからの総理大臣のうち父が倒れた後、政治家・総理にまで上り詰めている人が5人います(羽田・橋本・小渕・小泉・安部)
 
美輪さん=あの世のは時間と空間が無いから、超越してるから・・無念のエネルギーが天国に上がっていくまでエネルギーが残る・・同好の士のところへ行って自分の思いを完成させようとする・・
 
江原さん=同好の士は強制されることではないです、資質なんです・・
 
なぜ政治家ではなく芸能界に進んだのか
 
江原さん=前世で中国での学者だった時に政治に関わっていた、今の仕事が無駄ではない・・
美輪さん=役者は多くの人生を疑似体験できる、庶民の悲しみ、苦しみが分かるようになる・・人の上に立った場合、大勢の人の心くばりができる・・後で必要だからですよ・・
 
江原さん=お祖母さんは特殊の愛情を持っていて・・男を支えるのに苦労してきているから・・
小泉さん=政治家の娘であり、妻であり母だった人でしたからね・・
 
美輪さん=孫にはそういう苦労をさせたくない・・
江原さん=でも揺れ動きがある、むしろお父さんのことを心配している、体とか生活ですね・・でももうちょっと落ち着かないものかね、とおっしゃるんですよ・・
 
美輪さん=お父さんは本当は、芸術とか芸能(オペラ歌手や指揮者)とかに身をおきたかったんですよ・・
小泉さん=聞いたことあります・・
 
オーラの色の変化が示す小泉孝太郎さんの未来
 
江原さん=2年前に初めてお会いして、オーラの強さがかわっちゃた、良くなった、伸び伸びしている
小泉さん=伸び伸びしてます、見えない鎖に手足繋がれている・・そんな感じが取れた背中から羽が生えてくるような・・自分を出しやすくなった・・
 
美輪さん=父は総理大臣という圧力が消えた・・親の七光りじぁ無く自分個人で勝負ができる、だから今いらっしゃった
江原さん=完全なスタートですよ
美輪さん=これから何をしたらいいか、という事ですよ
 
国分さん=今はとりあえず、お芝居で・・
江原さん=極めて行くと違うものが見えてくる・・
 
小泉さん=今日はスッキリしました、何十年後かは知りませんがやはり気になります、自分の意思とは関係ないところで動く可能性もあるのかな・・
 
国分さん=お祖父ちゃんですよ・・(笑)

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