40歳になった途端に、毛穴の開きやほうれい線が目立ち、肌自体に元気が無くなってきたみたい。
高い化粧品を使っても、あまり効果が実感できず「年齢だから仕方が無い」と諦めていました。
そこで、肌の綺麗な同僚に相談してみたところ、教えてもらったのが「」という化粧品。
彼女はHANAオーガニックを使い始めてから、肌を褒められる機会が増えたんですって。
HANAオーガニックは天然100%のオーガニック化粧品で、コスメランキング1位の実績を持つ化粧品。
早速、HANAオーガニックの基礎化粧品がセットで試せる「体験7日間トライアルセット」を申し込んでみました。
今回、私が注文したHANAオーガニック体験7日間トライアルセットの内容は以下の通りです。
・ピュアリクレイ(洗顔料)20g
・フローラルドロップ(化粧水)15ml
・ホワイトジェリー(美容液)3.5ml
・ムーンナイトミルク(乳液)8ml
・ウェアルーUV ピンクベージュ(日焼け止め)3.5ml SPF30 PA++
・ウェアルーUV イエローベージュ(日焼け止め)1包 SPF30 PA++
いずれも、濃縮オーガニックローズが贅沢に配合されたアイテムばかり。
さらに、無着色、無香料、無鉱物油、パラベンフリー、石油系成分、石油系防腐剤フリーの無添加。
肌に悪い影響を与える成分は一切配合されていないのが嬉しいですね。
オーガニック化粧品はケミカルコスメやドクターズコスメと違って、使ってすぐにお肌に感じる変化は少ないみたい。
じっくりと使い続けることで、徐々にお肌の持つ本来の美しさを引き出してくれるんですって。
なので、7日間のトライアルではさすがに「肌トラブルがすっかり解消」というのは難しそうかな。
肌への優しさや使い心地などを確認するといったところでしょうか。
HANAオーガニック体験7日間のトライアルセットは箱を開いただけで、ふんわりとバラの香りが漂います。
HANAオーガニックにはバラの中でも最高級とされるブルガリア産オーガニックダマスクローズの精油が使用されているんですって。
このダマスクローズの香り、単に良い香りでリラックス効果があるだけではなく、美容効果もあるのだとか。
ダマスクローズの香りには女性ホルモンのバランスを整える働きがあるそうです。
ホルモンバランスを整えて、肌の弾力を高めてくれるとのこと。
また、ダマスクローズには肌の生まれ変わりを促進する働きもあり、エイジングケアには最適なんだとか。
最近、肌のハリが気になり始めた私にはなんとも嬉しい成分。
贅沢な香りに包まれてスキンケアできるだけでなく、美肌にも効果的なんて得した気分ですね。
洗顔料のピュアリクレイはチューブタイプ。
大きさは、サンプルサイズのハンドクリームほど。
シア脂が配合されていて、乾燥から肌を守ってくれるんですって。
私は毛穴の黒ずみが気になっているのですが、洗浄力の高い石鹸で洗うとパシパシに顔がつっぱるのが悩み。
肌に優しい洗顔料だと、汚れ落ちがイマイチ。
だけど、洗浄力の高い洗顔料だと肌が乾燥してしまうんですよね。
ピュアリクレイにはくちゃとマリンシルトの2種類の天然クレイが配合されているんですって。
毛穴の汚れまでしっかりと洗浄しつつ、肌の保湿力を保ってくれるなんて理想の洗顔料と言えそう。
ピュアリクレイはクレイというだけあって泥色の洗顔料でした。
ケチャップほどの緩めのテクスチャーで、クリームというよりも乳液に近いです。
市販の洗顔料と同じ感覚でむにゅっと押し出すと、どばっと出てくるので注意しなくては。
香りはローズの香りに混じって、オレンジっぽい柑橘系の爽やかな香りがします。
成分を見てみると確かに「ビターオレンジ油」と「オレンジ油」が配合されていました。
ビターオレンジ精油には抗炎症作用や保湿作用の他、しわにも良いんですって。
ピュアリクレイを泡立てネットで泡立てると軽い泡が出来上がります。
この泡もソープナッツと呼ばれる天然成分なんですって。
さすがに市販の洗顔料に比べると、もこもこの泡がたっぷり、とはいかないかな。
しかし、サラリとした軽い泡で洗うことで、泡にごまかされずしっかりと洗浄できている気がします。
そそっかしい私は、洗顔後もおでこの生え際や、あごの裏に泡が残ってしまうことがしばしば。
ピュアリクレイは泡切れが良いので、すすぎ残しの心配があまり無い点も嬉しいですね。
洗顔後の肌はさっぱりとしていて、毛穴の汚れがスッキリと落ちた感じ。
それでいて、肌はサラッとしていて、ツッパリ感がきになりません。
洗顔後の肌もパッと明るく、透明感がアップしたような気がします。
化粧水のフローラルドロップはスプレータイプのボトルに入っています。
大きさは、風邪の時に使用する喉スプレーと同じくらい。
スプレータイプの化粧水なので、洗顔後サッと顔に直接吹き付けることができて便利です。
このフローラルドロップ、水を一滴も使用せず、ダマスクローズ水のみを使用しているんですって。
ローズ水はローズ精油を抽出する際に出る副産物とされています。
しかし、HANAオーガニックが使用しているエニオボンチェフ社のローズ水には、ダマスクローズ精油が残留しているのが特徴なのだとか。
もはや化粧水というよりも美容液といった方が近いかもしれません。
フローラルドロップは手に取ってみると、薄い茶色のさらさらとした化粧水であることがわかります。
水のような軽い化粧水なのですが、お肌に伸ばすとぐんぐん浸透していくのが分かりました。
軽い付け心地なので「保湿力は大丈夫かな?」と少し心配だったのですが、全く問題なし。
使用後は肌がもっちりと柔らかく、内側から水分で満たされたような柔らかさです。
何よりも、濃厚なバラの香りにうっとりと癒されます。
贅沢なバラの香りに包まれてスキンケアしているだけで、どんどんキレイになれそう。
肌だけでなく心までリフレッシュできそうです。
フローラルドロップに続いて使用するホワイトジェリーはホワイトケア美容液です。
目薬ほどのサイズのボトルに入っています。
最近、肌のくすみやシミが目立ち始めた私には、なんとも魅力的なアイテム。
しかし正直なところ、シミ等の頑固な肌トラブルにオーガニックはちょっと難しいんじゃないの?と思ってしまいます。
やはり、最新の成分を導入したケミカルコスメやドクターズコスメの方が効果が高そう。
ところが天然由来か人工的か、といった違いだけで配合されている美容成分には実は大差無いそうです。
例えば、ホワイトジェリーに配合されている朝鮮アザミエキス。
別名はアーティチョーク葉エキスと呼ばれており、TVCMでもおなじみの高級化粧品にも配合されている成分なんですって。
大きな違いは天然成分でエキスを抽出しているか、石油成分でエキスを抽出しているかということだそうです。
それなら天然成分でエキスを抽出しているHANAオーガニックの方が安心して使えそうですよね。
ホワイトジェリーは配合されている和漢植物の香りでしょうか、ハーブっぽい優しい香りでリラックスできます。
手に出した瞬間はとろっとしたとろみのある美容液です。
しかし、とても伸びが良く、肌にすっと気持ち良くなじみます。
とろみ系美容液の重さは無く、少量でも顔全体にしっかりと使用できそう。
また、使用後の肌のベタベタ感もなく、サラッと軽い付け心地。
朝のお手入れで使用しても、お化粧がよれたり、崩れる心配も無さそうです。
ホワイトジェリーに続いて使用するのは、ムーンナイトミルク、乳液です。
濃厚なダマスクローズの香りにほっと癒されます。
フローラルドロップと同様、エニオボンチェフ社のローズウォーターをベースに花椿油やビルベリーエキスが配合されているんですって。
私が、HANAオーガニックが他の化粧品と違う、と感じたのは「常在菌のバランス」に着目している点。
表皮の菌と言われると、ぎょっとしてしまいますが、肌を外部の刺激から守ってくれる大切な菌なのだとか。
しかし、防腐剤や石油系界面活性剤の入った化粧品を使用し続けると、表皮の常在菌は減少してしまうそうです。
さらに、この表皮の常在菌が少ない人ほど、肌の老化が早いんですって。
HANAオーガニックは表皮の常在菌バランスを整えることで、結果的に肌のエイジングケアを行ってくれているんですね。
場当たり的なスキンケアではなく、肌が本来持っている強さを引き出すスキンケア方法に好感が持てます。
乳液のムーンナイトミルクは白くて柔らかいテクスチャーです。
伸びはいいのですが、塗り心地は軽くサラッとした感じが少し保湿に不安を感じました。
しかし、時間が経つとサラリとしているのですが、不思議と肌が乾燥した感じはありません。
気になる目元や口周りには重ね塗りして使ってみました。
オーガニック化粧品は即効性は期待できませんが、自然成分で肌本来の力を高め透明感を引き出すそうです。
ちょっとした肌トラブルが起きにくい強い肌になるとか。
デメリットは肌のトーンが明るくなっていくので、出来てしまっているポイントジミが目立ってしまうそうです。
オーガニック化粧品では、さすがにできてしまったシミを薄くするのは難しいみたい。
オーガニック化粧品とケミカルコスメ、どっちが良くてどっちが悪い、というワケでは無く、それぞれに得意分野が異なるんですね。
例えば、くすみやシミ予防といった顔全体の悩みに対して、高い効果が期待できるのがオーガニック化粧品。
できてしまったシミやしわなど、ピンポイントの悩みに強いのはハイドロキノンやレチノールに代表される化学成分、ということかしら。
美白の悩みには、オーガニック化粧品とケミカルコスメを併用するのがベストと言えそうです。
ただし、オーガニック化粧品には植物成分が多く含まれており、ケミカルコスメと併用することで化学反応を起こす危険性がゼロではないそう。
あくまでも慎重に、肌に刺激やダメージが起きないことを確認してから使うことが大切ですね。
日焼け止めのウェアルーUVはピンクベージュとイエローベージュの2種類があります。
ピンクベージュはミニサイズのボトルに入っており、イエローベージュは1回分のパウチです。
トライアルセットなのに、2色とも試すことができるのは嬉しいですね。
ピンクベージュは目薬ほどのサイズのボトルに入っています。
1本で日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、ダメージケア美容液の4つの役割を果たしてくれるそうです。
日焼け止め乳液というよりも、BBクリームと言った方が近いかもしれません。
ウォータープルーフタイプでは無いので、こまめに塗り直す必要がありそうです。
ただ、クレンジング不要で石鹸や洗顔料で簡単に落とせるのは助かりますね。
ウェアルーUVのイエローベージュは3cm四方のコンパクトなアルミパウチに入っています。
ウェアルーUVはどちらのカラーもSPF30/PA++です。
日焼け止めはSPF値が高いほど、肌への刺激も強いと言われています。
SPF値30程度の日焼け止めをこまめに塗り直すのが、実は最も日焼け止め効果が高いのだとか。
SPF50/PA++++の日焼け止めを朝塗って一日中ほったらかしの私は反省しなくてはいけません。
ウェアルーUVはSPF値もほどほどな上に、天然成分100%というのもスゴイ。
日焼け止めやクレンジングって、それ自体お肌に良くないものだけれど、使わないわけにはいかない「必要悪」だと思っていました。
だけど、ウェアルーUVならクレンジングも不要なので、肌への負担をぐぐっと減らせそうです。
ピンクベージュのウェアルーUVを肌に伸ばしてみました。
サラサラとしたテクスチャーで、リキッドファンデーションのようです。
フローラルドロップやムーンナイトミルクほど強くありませんが、ほのかにローズの優しい香りが漂います。
日焼け止め特有の臭いが苦手な人にも使いやすいかもしれません。
また、とても伸びが良く、肌に自然なツヤが出て、健康的な顔色に見えます。
ピッタリと肌に密着するような付け心地で、美容液の役割があるというのも納得。
ただ、市販のBBクリームなどに比べると若干崩れやすいようにも感じました。
ウェアルーUVを塗った上から、フェイスパウダーなどで補強(?)すれば、さらに長持ちするかもしれません。
HANAオーガニックのトライルセットをきっちり7日間使ってみて、保湿の面では不安がありました。
これまでの化粧品に慣れていたせいもあって、使い心地がすべてサラッとしていたからです。
でも初めて使った日の翌朝の肌は、乾燥していなくて化粧ノリも良く問題無かったのが不思議でした。
使い続けていく間に少しずつですが、肌がしっとりして肌本来の力を出して元気になってきたみたい。
くすみも薄くなって明るい肌になったように感じます。
肌自体を強くするという面で、40代・50代からでもオーガニック化粧品を使い始めるのに遅いという事は無いような気がしてきました。
私の場合は、今あるシミ対策に美白化粧品を使いながらオーガニック化粧品と併用していこうかと思います。
HANAオーガニック化粧品を使ってみて、初めてオーガニック化粧品の良さを知りました。
これからは強い肌を作っていく為にも、しっかりHANAオーガニック化粧品を使っていこうと思います。