下半身デブをなんとかしたい!下半身ダイエットに効果的な方法
2017/05/18
どんなに食事制限をしても、ダイエットを頑張っても、下半身だけがどうしても痩せない!
下半身デブに悩まされている女性はとても多く、その悩みは深刻です。
上半身はほっそりしているのに下半身に重量感がある、この洋ナシ型と呼ばれる体型は日本人に一番多いといわれています。
でも、それでも細いジーンズや華奢なスカートが履きたいですよね!
そんな方にオススメの、下半身デブを解消する方法、下半身ダイエットをお伝えしていきたいと思います。
下半身デブの共通点
下半身デブを遺伝と諦めるにはまだ早く、実は下半身デブになってしまう人には共通点があるのです。まずは自分が当てはまっているかチェックしてみてください。
土踏まずがない
足裏を見た時に、土踏まずがなく平らな状態になっている「偏平足」の人に下半身デブの人が多いようです。
偏平足は足裏をうまく使えておらず、余計な筋肉を使うため歩くだけで疲れてしまうだけでなく、不要な部分に筋肉や脂肪がついてしまうのです。
生まれつきの先天性のものもありますが、大人になってからの偏平足の原因は多々あります。
- まずは、運動不足により筋力が低下して、足裏のアーチが維持できていないというケース。
- 逆に、スポーツ選手なんかだと筋肉が発達しすぎて偏平足になるケースもあるそうです。
- 足に合わない靴、例えばハイヒーツや窮屈な靴を履き続けることで足の筋肉をうまく使えず偏平足になってしまうこともあります。
- 急激に体重が増え、土踏まずのアーチを支える筋肉がその負荷に支えきれなくなってしまったという例も。
まずは自分の足裏が偏平足になっていないかをチェックしましょう!偏平足の人は、まずは偏平足を治すところからスタートです。
すり足癖
歩くときにしっかり足を持ち上げず、すり足で歩く癖のある人は下半身デブの人に多いようです。すり足は足首の関節をしっかり使っていないため、筋肉が上手に動いておらず、太りやすくなる原因となります。
足首はリンパの流れが滞りやすく、老廃物もたまりやすいのでしっかり動かしてリンパの流れを良くしないと冷えやむくみを引き起こします。
正しい姿勢を心がけ、親指で蹴り上げつま先を持ち上げて歩きましょう。また、大きすぎる靴を履いたり、スリッパなどを履く機会が多いとすり足になりやすくなってしまいます。
冷え性
足首、ひざ、足の付け根はリンパの流れが滞りやすく、老廃物が流れにくいため、冷えやむくみを引き起こしやすい箇所です。
足を触った時にひんやりと冷たいと、老廃物がたまり脂肪が冷えている証拠です。
身体が冷え、代謝が悪くなり、血流も悪くなるとさらに老廃物は流れにくくなり、脂肪はつきやすくなります。
半身浴やリンパマッサージなどをして流れを良くし、脂肪の燃焼を促してあげましょう。
小麦粉・砂糖・乳製品大好き!
下半身デブになりやすい食べ物があります。砂糖は下半身デブというよりも身体のどの部位の肥満にも共通します。
乳製品は意外と感じるかもしれませんが、日本人の体質に合わないので実は太りやすいんです。
そして一番の真犯人は「小麦粉」!
日本に比べて、アメリカなど欧米諸国の豊満な方は、腰回り中心に肉がついているのを見かけると思います。
あれは、お米が主食の日本やアジアに対して、パンやパスタなどの小麦粉が主食が原因ということを物語っています。
小麦粉は腰まわりにお肉が付きやすいんです・・・。今までパン食だったという方は、まずはお米に切り替えてみてはいかがでしょうか?
長時間同じ姿勢
長時間同じ姿勢でい続けると、やはり身体は老廃物が溜まりやすくなり、むくみや肥満の原因となります。
ストレッチや大またで歩くなどして、むくみをほぐすようにしましょう。
また、座るときに脚を組んで座ったり、立ち姿勢で片足に体重をかけてしまうのも骨盤がゆがみ、下半身デブもまねく原因となります。
下半身デブの原因は?
食べ物などは別として、下半身デブの原因は「股関節周りの筋肉の使い方」にあります。
股関節がの筋肉が凝り固まり、可動域が狭いとリンパの流れも血行も悪くなり、余計なところに筋肉や脂肪がついて下半身デブを招いてしまいます。
また、骨盤が歪むことで余分なところに筋肉や脂肪がついてしまっている可能性もあります。
なので、骨盤の歪みを直し、股関節周りを柔軟にすることが脱・下半身デブのポイントとなってくるのです。
上半身は細くても下半身が太いと印象がガラッと変わってしまいます。
例えば、お化粧、コーデがオシャレでも太い足を出すことで魅力が半減してしまいます…。更にはショートパンツ、スカートが似合わなくなってしまいます。
ついつい、自分の下半身太りをブカブカの長ズボン、ロングスカートなどで隠しちゃう!なんて事はありませんか?
- 筋肉太り
- 洋ナシ体型
- セルライト
- 生まれつき太い
そもそもなぜ足だけが太くなってしまうのか?また脚痩せに失敗してしまうのか?疑問に思いますよね…。
リンパの流れが滞っている
血行不良やセルライト、姿勢が悪いなど、何らかの影響でリンパの流れが悪くなってしまうと、老廃物が溜まってしまったり、新陳代謝も悪くなってしまいます。
筋肉太り
筋肉のつきすぎはもちろんのことですが、一番厄介なパターンが筋肉と脂肪の組み合わせ。
筋肉の間に脂肪が溜まっていると、その分太く見えますし、老廃物も溜まりやすくなります。
また中々痩せにくいのもネックです。
冷え性
身体が冷えてしまうと血行不良になってしまいます。
その為、毒素を貯めやすく、排出も上手く出来ないため下半身だけが太っていくのです。
体の歪み
身体が歪んでしまうと筋肉の発達、衰えが生じたり、リンパ、血流の管が狭くなり流れが悪くなっていきます。何らかの原因が当てはまってしまうと下半身だけが太くなってしまうのです。
食事制限のダイエットすれば痩せると思い込んでいるのはNG!!運動しないで食べる量だけ減してしまうと上半身から痩せてしまいます。
またバストの脂肪が萎んだかのように減ってしまうので、更に、悪化してしまいます。運動して痩せれば良いのですが、セルライト、筋肉太りなどの方は中々、痩せません。
逆にひどくなってしまう場合もあります。下半身太りを解消するのはとても大変です。しかし、それを簡単にしかも短い時間で出来てしまうのは魅力的ですね。
ダイエットしても下半身は一向に痩せない…
生まれつき食べても太らないというような体質の人なら、痩せている状態をキープするのは難しくありません。しかし、そんな都合のいい体質の人ばかりではありませんよね。
人体のしくみとして、食べたら太るというのは当然のことです。よくある悩みのケースとしては、ダイエットをしているのに全く痩せることができないというケース。
食事の量などを減らしたり、運動やストレッチなども行っているに体重が減らない。一向に痩せることができないということをよく耳にします。
体重は減っているのにも関わらず、美しいプロポーションにならないというような人の話もよく聞きます。全体的な体重が減っていても、落ちて欲しい部分の脂肪がまったく落ちていないこともあります。
当然、見た目はアンバランスになってしまいますよね。中でも、女性の悩みのひとつとして、『足が太いこと』があげられます。
足が太いのは、せっかくのファッションも台無しになってしまいます。
ふくらはぎの筋肉は痩せにくい
ふくらはぎは、通常のダイエット方法では思うように脂肪を落とすことが難しいです。足痩せをしようとすると、まず思いつくのが、スクワットやストレッチですよね。
でも、スクワットは逆に太ももやふくらはぎの筋肉がついてしまい、足腰が太くなってしまいます。
下半身太りやふくらはぎの筋肉が太い原因を調べて行くと、このような理由があるそうです。
- 『下半身太りの原因は、全身の血行が滞っていたり、老廃物が下半身に溜まりやすくなっていることによって発生する』
- 『女性は冷え性の人が多く、冷え性が悪化した場合に足のむくみや下半身太りの原因につながっている可能性もある』
下半身ダイエットに効果的な股関節ストレッチ!
股関節のまわりにはなんと23もの筋肉が存在しています。
しっかりその筋肉を使っていかないとすぐに筋肉は硬くなってしまうんです。
色んな種類のストレッチをして、股関節まわりの筋肉をほぐしていきましょう!
下半身ダイエットに効果的なストレッチをご紹介します。
寝ながら股関節ストレッチ1
- 仰向けに寝転び、まずは右足を90度に曲げてのふくらはぎが床と平行になるように上げます。
- その右足を、円を描くようにゆっくりと大きく回します。外回り・内回り3回ずつ行いましょう。
- 左足も同様に行います。
- 次は、両膝を90度に曲げて、ふくらはぎが床と平行になるように脚を上げます。
- その脚を、右肩が浮かないように左へゆっくり倒します。
- 今度は左肩が浮かないようにその脚を右側げゆっくり倒します。左右10回ずつ行いましょう。
寝ながら股関節ストレッチ2
- 仰向けになり、両膝を曲げて両腕で抱え込みます。
- そのままの姿勢で、身体を前後にゆっくりと揺らします。
これを1分!とっても簡単ですし、寝ながらストレッチは寝る前の習慣にするとよさそうです。
あぐらストレッチ
- 両足の足裏を合わせて座り、背筋を伸ばします。
- 膝を上下に20回ほど動かします。
- それが終わったら、膝に手を乗せてゆっくり下に力を入れながら10秒。
ムリのない程度に、膝を床につけるイメージで行います。
ランジのポーズ
このポーズはひざ上・太ももの肉を落としたり美脚効果があるだけでだけでなく、ヒップアップにも効果もあるのでおすすめです。
- まずは両膝を付いた姿勢になります。
- 右足を90度に曲げて立てます。(この時、右ひざがつま先より前に出ないよう注意してください。)
- 左足を出来るだけ後ろに伸ばします。
- 左足の親指にぐっと力を入れ、左足を伸ばし左膝を上げます。そのままゆっくりと5呼吸。
- できたら今度は左ひざをたてて右足を後ろにしこれと同様に行います。
- まだ体力があるようであれば、先ほどの右ひざを左足を伸ばした姿勢(今度は左膝を付いたままでOK)で、足を曲げ伸ばししながら軽く上下(前後?)運動を10回!
- できたら、右足と左足を交代して10回。
このポーズは股関節周りを動かしてリンパを流すだけでなく、股関節周りの筋肉も鍛えられるのでとてもおすすめです。
1日3セットを目指して頑張りましょう!
足を重点的に細くする方法とは?
日本ボディスタイリスト協会理事長大澤美樹先生監修のDVD「スリムレッグラボ」をご存知でしょうか?
公式
大澤先生はリンパマッサージのスペシャリストでこれまでに下半身太りだけでなく、バストアップ、ダイエットで悩む方を解消させてきました。
その数およそ3万人!!しかし、リンパマッサージといえば、やるだけ効果は期待できますが…。
- 時間がかかる
- 位置やり方がイマイチ分からない
- ずっと続けられる自信がない
- めんどくさい
などのイメージがあるかと思います。しかし、この「スリムレッグラボ」はそんな考えを覆します。決まったやり方通りの方法で、たった「2分」プログラムを行えば良いのです!
女性のファッション誌や美容雑誌などには、太ももやふくらはぎの筋肉、足首などのダイエット方法がいくつか掲載されています。
スリムレッグラボはその中でも一番効果があると言われています。雑誌『anan』の特集で、『最も簡単で効果がある足痩せの方法』として紹介されました。
実際に行うことは、毎日たった2分のリンパマッサージとストレッチ運動だけ。自宅ならテレビを観ながら座ってできる簡単なものです。
しかし、実はこれはエステサロンで採用されている本格的なマッサージなのです。
このスリムレッグラボを監修している大澤美樹先生は、全国のエステティシャンに講習をしていて、エステ業界では有名な先生。
『やれば必ず痩せる』というのはお墨付きなので、これから足痩せを頑張りたい人はスリムレッグラボに取り組んでみて下さい。
もし効果がなければ全額返金される保証もついているので安心です。
ネットでいろいろと調べていると、色んな情報があるので『あれもこれも…』という気持ちになってしまいがち。しかし、中途半端にいろいろとやるよりも決めた方法を1つに絞って集中してやってみることが大切です。
スリムレッグラボは、いま最も効果のある足痩せの教材です。
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まとめ
下半身痩せは、食事やサプリメントだけではどうしても難しいです。
まずは股関節周りの筋肉をしっかりストレッチでほぐし、柔軟性を身に着けましょう!
あとは、パンやパスタなどの腰周りに肉の付きやすい小麦粉製品や、むくみをまねく塩分の摂取は控えて、野菜などを多く摂るようにしましょう。
毎日続けていくことで、体が柔らかくなり、少しずつ下半身が軽くなることを実感するはずです。
細身のジーンズなどがはけるようになるのを目指して頑張りましょう!