ダイエットして痩せたら老けるのか?

太っている方が老けて見えるのか?

 

どっちなの?

 

どーも、びなっちです。

 

久々の旦那の実家へ

 

 

そこには顔がシワシワ、頬がたるみ、プラス10歳の老婆が…!?

 

70代の義母は、小さいぽっちゃり体型でした。

 

義母は、マイナス8kgのダイエットに成功

 

そう、喜んでいました・・・

 

約半年間で、マイナス8kgとは、ものすごい努力です。

 

心臓疾患があるので、ダイエットは必然。

 

前々から痩せたいとは言っていて、炭水化物やタンパク質などを少量にするダイエット方法

 

『タンパク質も少量にすることないのに、嗚呼、悲しい…』

 

そう、残念なことに、前のぽっちゃり体型の方が、肌のハリや顔色が良かったように思い、数段、若く見えてました。

 

40代に置き換えるには無理がありますが、どこかの年齢に達するとダイエットすることで老けて見られてしまうことがわかったのです。

 

(でも、本音は痩せたいよ、わたしも)

 

40代からのダイエット|老けた失敗談

40代前半 はちゃさん

子供を産んでから、かなり太ってしまったのですが最近さすがに健康面を考えダイエットをしようと考えて実行に移しました。ダイエットはあまり過酷なものではないのですが、ゆっくりと痩せていきました。でも子供産む前の体重に戻すには、まだまだダイエットが必要だな~なんて考えていましたら…何だか痩せていくにつれて、ほうれい線が気になってきました。もう40代ですし勿論年齢的な問題もあると思うのですが、これは何だか目立ち過ぎる…太っていた分肌が突っ張っていたせいで、ほうれい線も目立たなかったのですがダイエットを始めたせいで肌がたるみだしてしまって目立つようになってしまったのです。

これは、どうしたら良いか本当に迷いました…健康面ではダイエットしなければいけないし、でもほうれい線や肌のたるみがこれ以上目立つのも困ります。さてどうしたものかと思いましたが結局ダイエットを敢行。やはり健康面の方が大事です。でも、その代わりにフェイスマッサージを始めてみる事にしました。ネットやテレビで紹介されているフェイスマッサージやマッサージ器具を使用したり、顔の筋肉を動かす体操をしてみました。でも正直そんなに効果はありませんでした…これも昔より20キロも太ってしまった罰なんでしょうか…これによって旦那に愛想を尽かされたとか、そういった事はないので無理に痩せて、ほうれい線を目立たせる事もないかな~と思うのですが一体どうしようか迷い中です。

 

老けてしまう40代のダイエット|失敗した理由とは?

■ 身体に必要な栄養分が足りない状態

義母のように食事ダイエットは、必要な栄養分が足りない状態。

 

健康的なダイエットではないこと。

 

代謝が落ちる40代に余分な栄養は要らないけど、必要な栄養が足りないは問題なのです。

 

後に説明しますが、皮膚の薄くなる「菲薄(ひはく)化」を促進させてしまうのです。

 

 

■ カロリー計算を勘違いしている

1日の摂取カロリーを抑えようとカロリー制限する人気のダイエット。

 

でも、このときのダイエットは、栄養バランスを考えてカロリーを制限することなのです。

 

「豆腐ダイエット」

「こんにゃくダイエット」

「バナナダイエット」

「リンゴダイエット」など

 

短期間で痩せたい人のダイエット方法です。

 

1日1食の置き換えダイエットならまだしも、過激なダイエットは1日3食7日間などで一時的に体重を減らしてもリバウンドしやすく、代謝が落ちた40代以降は、栄養バランスも崩れて「疲れ顔」になったりします。

 

これは、不健康な痩せ方なのです。

 

■ マイナス10kg以上の減量

膨らました風船は、しぼんだらどうなりますか?

 

そうですよね、シワシワに縮んだ風船を想像していると思います。

 

太っているときも、この状態。肌もパンパンになっています。

 

でも、皮膚は縮みは、体重の減少についてはいけません。

 

例えば、妊娠したお腹も同じではありますが、出産後に妊娠期5〜6ヶ月頃のお腹に戻るだけ。

 

すぐにペッタンコにはなりません。

 

徐々に、以前のスタイルに戻るわけですが、ここでも20代と40代の体型に違いがでます。

 

わたしが、40代出産経験者だからこそ、言いたい!

 

妊娠期に「妊娠線(肉割れ)」の恐怖から保湿の高いクリームを毎日、塗っていました。

 

そのおかげで妊娠線はできなかったのですが、元に戻った体重はほぼ変わらないのに、なんだかお腹周りのもたつきが以前のスタイルのくびれに戻らないのです(泣)

 

なぜでしょうね…

 

ココにも「若さ」には、勝てないのだと負けを認めるのです。

 

歳をとることは、人間の摂理ですが、それに対抗するエイジングケアは研究され、現に、見た目年齢に変化が現れているわけです。

 

40代からのくびれのあるスタイルキープには、エステ、マッサージ、運動などにより奇跡の20代、えーと30代に見た目年齢は変えるのは可能です!(?)

 

しかし、ヒトには怠け癖がありますから見えない部位にどこまで努力できるでしょうか…

 

ただ、大違いなのは、顔の頬。

 

これは、人の目にさらされている部位ですよね。

 

そして、お腹周りと顔の頬の面積は、明らかに違います。

 

なので、努力できるのではないのでしょうか?(← やって欲しい!)

 

 

40代|痩せてキレイになる女性がいるのも事実

同世代で痩せてキレイになった女性に話を聞くと、以下の共通点がありました。

 

■ 必要な栄養素は摂って、カロリーを抑えたダイエット

■ 運動機能を高めて脂肪燃焼させたダイエット

 

これが、健康的な痩せ方。

 

単純に体重を落とせばキレイになるのは、若い頃のダイエット方法です。

 

でも「若い頃」といっても、別に肌トラブルで悩む人も出てきます。

 

■ 顔の美容にも余念がない

 

やはり、ここの違いは大きいのです。

 

女性なら知って欲しい肌老化についてです。

 

 

ダイエットの方法を選ぶときに、肌老化の8つの要因を知ろう

40代から「太り過ぎ」には健康上、病気などのリスク管理が必要になりますよね。

 

でも「痩せたらキレイになる」には、肌老化の要因を知り、ダイエット方法の選び方がポイントだと思うのです。

 

 

8つの要因にも「外的要因」と「内的要因」に分けられます。

 

「外的要因」は①〜③、「内的要因」は④〜⑧になります。

 

 

① 乾燥

肌の水分が保てないことから、浅いしわ・皮膚の毛羽立ちによるくすみ・形状が崩れることで深いシワなど、「肌老化」の原因です。

 

② 酸化

りんごの切り口が茶色になるのが「酸化」。ヒトの皮脂が酸化して、シミやシワの原因になっているのです。

 

③ 紫外線

米国皮膚学会では老化の80%が「紫外線(光老化)」の影響だと発表しています。

肌の老化の原因となる紫外線UV-Aは真皮に届きシワやたるみの原因に、 紫外線UV-Bは表皮でメラニンが増えシミの原因になります。

 

④ 加齢|皮膚が薄くなる(菲薄(ひはく)化)

肌の弾力となる真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少し、加齢により肌細胞の作る力が衰えることで薄くなります。さらに表皮も、その真皮層の衰えから表皮の細胞を作る力が衰えることになります。

手には脂肪がつきにくく、痩せやすいために、血管が浮いて見える手の菲薄(ひはく)化がわかりやすいです。

 

⑤ 栄養バランス

朝食抜き、深酒、ダイエット…さまざまな生活スタイルから栄養バランス崩れると、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因に。

 

⑥ 代謝不良(血行不良)

血行が悪くなると、皮膚に酸素や栄養が届きにくくなります。

代謝がうまく回らないことで、栄養素が行き届かない、老廃物が回収できない結果、ハリや弾力の低下、黄ぐすみなど肌老化が進むのです。

 

⑦ ストレス・疲労

ストレスや疲労から自律神経が不調になりホルモンが崩れてシミができるとも言われています。

食べたいのに食べれないストレスから精神疾患を抱える女性が少なくありません。

 

⑧ ホルモン

「女性ホルモン」と「成長ホルモン」は2つのホルモンが肌との関係がおおきくあります。

肌の弾力を保つコラーゲン繊維を増やし、肌の水分を保持する女性ホルモンが30前後でピークとなり、それ以降は減少します。

無理なダイエットから栄養不足を引き起こし、無排卵などの生理トラブルが言われています。

 

▼8つの対策を含めた詳しいお話は、コチラの記事をどうぞ▼